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トンデモ理論と教育

トンデモ理論という俗語がある。
科学的に証明されていない理論
とでも言えばいいのか・・・
とにかく真偽が定かでない理論のことだと私は思っている。
(嘘であるのに真実のように語られているものが多いかもしれない)

それを教育に使うことの是非について考えてみた。
というのも本日の道コンの問題を見ていて
説明文はとても良いことを言っている。
たぶん、国語として問題が成立するよう論理的に書かれている文章を選びつつ
内容もきっと精査して選んでいるのだろう。

ところで国語の文章って内容がトンデモナイ文章だった場合は
許されないのか?
そう思ったのである。
内容はトンデモナイもののほうが
一般常識で解く子は苦戦し
きちんと論理を追いかける子が正解し
きちんとした国語力を問うことができるのではないだろうか・・・
そう考えたのである。

教育界に入り込んだトンデモ理論の代表格は
水への声かけで氷の結晶の形が変わる!
というものでしょう。
「バカ」など汚い言葉を投げかけて凍らせると
氷の結晶が乱れるというやつである。

でも、あの話は言葉遣いをきれいにしなくてはいけない
そう考えるいいきっかけになるような気もするが
やはり嘘で教育するのは良くない
そういうことなのだろう。

どんな物事にも両面性というのがある。
あることについて一方の意見だけを真実としてしまい
もうひとつを間違っていると片付けるのは
非常に危険である。
必ず両方の側面から見て考えて欲しい。
そして両方の考えから導き出される結論を持つこと。
これがこれからの時代に必要とされることなのだろうと思う。

国・政府・国連などが発表しているデータ
テレビではこれを否定してニュースを出すことがあります。
しかし、テレビの内容を信じる前に
そのもとになっている発表やデータも見て
意見を持てる大人になってほしいものです。

でも子供のうちからいろいろな理論を見ていくと
きっと判断力のある大人になっていくのではないか
そう思ったりもするのです。
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