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塾業界のネガティブキャンペーン

札幌エリート塾ともっとも仲良くしてくれる塾の1つである札幌クリエイト西野さん

昨日のブログに私の塾のことも
ちらっと出ていまして
あ~そうでしたね・・・
と思いだしながら読んでいましたが
私の場合は現在進行形でけっこう悪口を言われているようです。

他の塾さんが札幌エリート塾のことを
なんやかんやといっているようで
これが創設当初だけかと思いきや
今もおっしゃっていると聞きます。

それが塾の先生がおっしゃっているのか
それともそこに通う生徒さんが言っているのか
それはわかりませんが
札幌エリート塾の生徒には他塾さんのことを
あれやこれや言ってはいけない
そう伝えています。

たぶん明日もそう生徒に言います。
そりゃこんな得体の知れぬ塾に
すばらしい生徒がたくさん通っていると聞いたら
不満のひとつも言いたくなるでしょう。
でもそこはぐっとこらえて
内容で勝負ですよ。

遠くの塾さんが札幌エリート塾のHPやブログを見て
変な塾と悪口を言いいたくなる気持ちもわからないでもありません。

一方、近くにある塾さんとは
悪口をいわず正攻法で生徒がそちらに通いたいと思えるように
お互い努力しあって高めあっていきたい
そう思ってるんです。

僕が大手塾でバリバリ働いていた頃は
ネガティブキャンペーンが普通に行われていて
・・・まぁいろいろありました。

いまはそんな時代じゃないと思うんですが・・・
そもそも相手を批判するというのは
自分が高みへ登っていくことを否定し
相手を自分の位置まで引きずり下ろすという行為なのです。
そこには自分はなにも成長がないわけで
それは私も塾として、そして生徒にもしてほしくない
そう思うのです。

ただ一方、悪口を言われることは
僕はうれしい面があります。
よく芸能界で行われる嫌いなタレントランキング
その上位にくる人はだいたい好きなタレントランキングにも
名前が出ています。

つまり世間から認知されるレベルでないと
悪口・批判は起きないのです。

そう考えると
大きな塾の先生や生徒さんが
うちの塾のような
一人で運営している個人塾に注目してくれているというのは
ある意味奇跡だと思うのです。
うれしいことじゃないですか。
なにかしら脅威に感じるものがあるから
批判を言ってくれるものだと確信しています。

これがまったく無視されるようになると
知名度も下がり、風の前のちりのようになってしまうのでしょう。

その中でもおかげさまで
この小さな塾ですが今年は2人の学年1位が出まして
本日大学合格者第一号が出まして
来週の新規の無料体験の申し込みもきまして
きっと他の塾さんが札幌エリート塾の名前を広めてくれるから
勢いが衰えないのだと感謝しております。

ぜひともこれからも札幌エリート塾の名前を
いろんな形で広めていただけると
来年も広告費なしで集客できるかなと
思っております。
(ここ2年、おかげさまで新聞広告はいっさい出しておりません)
これからも何卒よろしくお願いいたします。

なお、先ほど述べましたように
私は相手をひきずりおろすというような
そういうことはせず、塾の内容で上回りたいので
他の塾を話題にすることはそう無いと思います。
ごめんなさい。
公民の経済分野の具体例で
使わせていただくことがあるかもしれません。
というぐらいです

あっ、あそこの塾さんはすごいよね~とはけっこう言わせていただいております。
これは正直な気持ちで賞賛させていただき
いつか追いつけるようにと思っています。

そしていつかお互いを否定するのではなく
認め合いながら成長しあって
生徒がどちらに通うか迷ってしまうほど
魅力的な塾であふれている
そんな業界にしたいものです。
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りんご200個分

体重を聞かれ思わずりんご200個分と答えてしまいましたが
りんご200個分とは何kgなんだろう。

キティちゃんはりんご3個分ですね。
ちなみにうちの鯖央は約4kgあります。
とするとりんご3個で4kgかな。
ってりんごがそんなに重いわけないか・・・

調べてみるとりんご1個で約300gでした
3個で1kgと仮定してみますか。
そうするとりんご200個では約66kgですか。
それは札幌エリート塾を開業したころの体重だな。
今度はもう少し増やしておこう。

さて、私は積み重ねてきた人生には自信があるので
年齢はごまかさず答えています。
46歳です。
永遠の20歳とか精神年齢は18歳とか
そういうことは言いません。

ただ、体重は自堕落な生活でこうなっているので
自信がつくまでりんごで答えます。

人間って自信ないときってごまかしたがるものですよね。
テストの点数なんか最たるものですが
どんな時も自信もって生きたいものです。
そのためには努力が必要です。
でも、今は運動しようにも寒いしインフルに感染したらまずいので
やむを得ず家でじっとしているのです。

そうなんです。
この体重増加は生徒のためを思えばこそなのです。
と自信がつくようにいっても
やはりりんご250個分ぐらいですかね

発表する子はエライ子なの

うちの生徒の一人が
内申下げないために今週中に9回発表しなさいと
いわれたらしい。

発表の回数が内申に影響するのは
関心意欲からだと思うけど
誰もが発表できるわけではないですよね。
内気な子はどうするんだろう。

僕みたいに人見知りでおとなしい子は
関心意欲が低くなるんでしょうか?

さて
先日の熟長会で
高校の先生とお話しする機会があったのですが
公立高校入試について
私の思っていたことと違うことを教えてもらいました。

結局、塾が難しく考えているんだな~と
公立高校は忠実なんだな
というのが感想です。

まぁ言われてみれば当たり前のことなんですけどね

熟長会とはなんぞや

11月24日に熟長会(塾長会ではないのです)という会合が開かれました。

札幌エリート塾の私も当然参加して
(なぜ当然なのかって?それは後ほど分かります)
午前10:00から午後17:00までの会合と
その後の懇親会をどの塾にも負けることなく
えらそうに語りそして飲んできました。

さてさて
そもそも熟長会とはいかなる組織なのか。

塾が単独で運営していると
ひとりの塾長では物理的に能力的にも
限界が来てしまいます。
結局マンネリ化していき塾のレベル自体下がっていくという
個人塾にありがちな現象が起きてしまいます。

そこでお互いの塾の運営方法・具体的な指導内容を
公開しあって高めていこうという組織で
お互いなんの遠慮もなく話せるように
それぞれの生徒数など秘密にしておきたいことも公開しております。
もちろん、熟長会として
こういう塾にしなさいなどという強制的なしばりはまったくなくて
各塾さんが各塾さんなりの塾を作り
そして今年はこういうことをやってこういう成果が出たよ!とか
それいーねー!うちもやろうかな!
ということを発表したり話し合う場です。

イメージとしてはいろんなお店が集まりあっている
商店街というイメージでしょうか。
○○商店街に行けば、美味しいお肉屋があって
新鮮なお魚屋があって、みずみずしい八百屋があって
品揃えマニアックな雑貨屋があって、
知的好奇心をくすぐる書店があって
評判の喫茶店があって・・・という感じの。

熟長会!というくくりで調べると
必ず、どんな生徒にもぴったりあう
理想の塾が見つかる
そういう場になるといいなぁと思っています。

まぁそんな会合がありまして
我が札幌エリート塾も参加してまいりました。
ちなみに塾だけでなく私立高校も6つ参加し教材会社さんも参加し
さまざまな情報交換をするのですよ。

午前10:00からは第1部として
ネクストという塾の竹林先生が
自分の塾の理念や目指す姿をプレゼンしてくれました。

ネクストさんは現在札幌に4つも教室を構える
すごい勢いのある塾です。
そのプレゼンを聞いて、その理由がわかりました。
とにかく面白い。引き込まれます。
内容も練られていて、そして要所要所でちりばめられた小ネタ(笑

その話をもとに各塾さんの意見交換です。
あっという間に13:00第1部の終了時刻となりました。
そして昼食会で、お弁当も届いたのですが
参加者の皆さんは自己紹介やお互いに語り合うのに熱中し
なかなかお弁当を食べようとはしません。
すごい盛り上がりです。

第2部はくじ引き用の箱があり
その中に各塾さんが質問を書くという内容でした。
質問に答えて欲しい人を指名する欄もあります。
それを私が1枚ずつひいて読み上げて、指名された人が答えるという内容でした。
これも盛り上がりましたね~

・・・ん???
なぜ高塚が質問を引くという重要な係を担当しているのかって??

それは私がこの熟長会を始めた重要人物だからです(笑

たまに熟長会のメンバーの先生が札幌エリート塾に来て
僕のことをそう紹介してくれるのですが
そのときの生徒の反応が
「えー」と人生でで一番驚いたような表情をします。
私、生徒から絶対にたいしたことない人物と見られているな・・・
といってもそんな重要なものではないんですけど。

とにかく盛り上がった熟長会となりました。

第4回北海道学力コンクール

札幌エリート塾は常々
北海道学力コンクールにおいて
大手塾にはどうしてもかなわないある弱点が気になっていました。

大手塾さんはたくさん生徒がいる環境で受験でき
実際の入試とほぼ同じ雰囲気を出すことができます。
札幌エリート塾は10名前後で毎回同じメンバー
テストに対する緊張感より
普通の授業の延長という感じになります。
そうするといざ、入試の場に行った時
知らない人がまわりにいる環境
みんな休み時間も勉強しているぴりぴりした状況
どうしてもそのような環境で
緊張してしまい実力を発揮できない・・・
つまり場慣れさせてあげることができないという弱点です。

今年の7月、札幌の個人塾の先生が集まり
(名称は「熟長会」といいます。)
皆さん、同じような課題を抱えていることを知りまして
「じゃあ、会場を借りて合同で受験しましょう」という話になりました。
それが今回の道コンです。

参加した塾は札幌エリート塾のほか

学びやむげんさん
札幌クリエイト西野さん
北大コーチさん
ユニバーサルCAIスクールさん
Five school北大ファイブさん
の6つの塾と合同です。

そして、準備をしていく段階で会場の問題が出てきました。
その中で
「高校を借りる」という案が出まして
その話を快く引き受けてくださったのが
今回の会場となった
札幌創成高校さんです。

実際の入試を前に高校で受験できる。
これに勝る経験はあるでしょうか・・・いやない。
我々はこの話を何としてでも実現したいと準備してきました。

北海道学力コンクールさんからは、事前に告知すると
会場を間違える受験生が出るかもしれないから
事前告知はしないことを条件に承諾をいただき
現時点でできるかぎり公立高校の入試に近い条件で実施しました。
受験票を作成し、机にも受験番号をはる。
入試と同じ時間割で行う

試験は各塾の先生が交代で試験監督に入りながら
順調に進んでいきます。
休み時間の過ごし方は各塾のカラーがとてもよく出ていたように思えます。
他の塾の先生いわく
札幌エリート塾の生徒は
先生控え室にいる高塚を珍獣を見に来るように観察しにきていた・・・と。
みんな私のことが好きなのでしょうか・・・?

試験終了後
会場を使用させていただいたお礼として
創成高校の先生に「10分時間を自由に使ってください」と伝えていました。
僕は、「札幌創成高校の宣伝をする」と思っていました。
ところが高校の宣伝はいっさいせず
今まで高校生の受験指導をしてきた経験から
受験生への激励とアドバイス
そして、高校入試の前に高校の教室で受験できることは
とても大きな経験だよ
と話してくださいました。
聞いていた僕のほうが感動してしまいました。
IMG_3508.jpg

この真剣に話を聞く様子を見てください。

小規模の塾では実現不可能である
大人数での受験
そして誰よりも早く高校の教室で受験する経験
とても良い経験を道コンを通じてさせてあげることができたと思います。

札幌エリート塾のほか、参加された塾の保護者の方で
こちらを読んでくださる方はいらっしゃるでしょうか?
私は保護者の方に次のように感じています。

近所の塾ではなくいつもより遠い高校が会場となった方がほとんどでした。
それでも遅刻した方はいませんでした。
いつもよりお子様を送り出す準備も早くなり
大変だったと思います。
また駐車場の関係で送迎も苦労させてしまうことになりましたが
みなさまのご理解とご協力のもと
私たちの初めてのこの取り組みが大変うまくいきました。
普通では生徒にさせてあげることのできない経験を
させてあげることができました。
これも保護者の皆様のおかげです。
ここに厚く御礼申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。


さて、明日(間違えちゃった・・・(´∀`*;)ゞ)今日で公立高校入試まで100日となります。
この経験を通し100日で大きく成長できるよう
がんばっていきたいと思います。


中2に配布した教室通信

中2はテストの結果が様々でした。
そこで今回このような文章を配布しました。

保護者の方にも渡るかどうか不安もありますし
全学年に配りたいところですので
ここに全文を載せます。


今回のテストは範囲も広くなるし難易度も上がっていました。
そのようなテストに見られる典型的な結果となりましたが、点数をのばした生徒と大きく点数を下げてしまった生徒という両極端な結果が見られました。

点数をのばした生徒にはある共通点があったと思います。

札幌エリート塾は「何をどう勉強していいのかわからない・・・」そのような生徒も勉強しやすいように前の週に学習した内容そして解いたワークのページをまるごと「特訓テスト」として出題しています。
前の週に勉強した内容とまったく同じことを出すので、ただこれに合格(合格ラインは8割。同じ内容を出すのに8割ですよ)してくれればいいとしています。
これにきちんと取り組んで毎回きちんと合格している人はテストでまず失敗しません。というか100点をとってきた人もいます。

点数を下げている人は、こんな簡単なこともやっていない人です。

前の週で解いたワークを見直して8割以上できるようにすること
この程度のことがそんなに難しいですか??
3学期で内申上げる。3学期のテストはがんばる。口ではみんな言っています。もちろんそれを応援し支えてあげるのが札幌エリート塾です。でも・・・
何をがんばればいいかわかっていますか?
ただ特訓テストに合格することを目指すだけでぜったい8割はいけますよ。
前の日の夜、もしくは授業の前でもいいです。1教科30分ぐらいでできますよね。
それすらできない人が果たして点数を上げていけるのか疑問です。
まずは目の前のやるべきことをしっかりやってみてください。

というと必ず言い訳をする人がいます。学校の宿題が・・・。提出するプリントが・・・。ワークシートが・・・。部活が・・・。勉強に言い訳が出てきた時点であなたは勉強することに才能がありません。文句を言わずに努力するか別の道を模索することです。
学力は真剣に解いた問題の量に比例します。これは間違いありません。
直前に学校のワークをひたすら埋めるのはただの作業です。実力になりません。
がんばって勉強したことから得られるもの、勉強をサボって失うもの。すべて自分に対してやってきます。君が勉強をがんばって将来得するのは誰でもなく君自身です。また勉強をサボることで困る人は君以外にいません。むしろ同じ志望校をめざしている人は君がサボることで喜ぶと思います。他の人を喜ばせるためにサボり続けますか?悔しくないですか?だから自分のためにがんばりませんか。今真剣に考えてみるといいと思いますよ。
今から特訓テストの前に5分時間を取ります。あなたはどうしますか?

未来のノーベル賞

中1の理科の授業中に
「重力と引力ってなにが違うの」と聞かれたので
「万有引力といってすべての物体は引力を持っていて・・・」
と答えていたところでクレームが入った。
「それ違うらしいよ」と

そんなバカなと思って調べてみると
違うかどうかは分からないが
2015年にノーベル物理学賞を受賞された
梶田教授の研究に鍵がありそうである。

梶田教授の研究はニュートリノにも質量があるということである。

ニュートリノに質量があるということは
何を意味するのか

ニュートリノのような質量のある素粒子が
物質を通過する時発生する力が重力
というようなことだった気がする。

ここから先は難しくて
「という気がする」としか言えない。

ただ、そのクレームをつけてきた生徒は
僕が納得しないのを見て
今度調べてくるといってくれた。
すべてを理解し僕が理解してくれるよう調べてくるのかどうか
それはとても楽しみだ。
そしてそれが将来のノーベル賞につながったりしたら
こんなに素敵なことは無いね~

正直に言います。
今日の日記の内容はわからないことだらけです。

札幌エリート塾周辺の入試

札幌エリート塾の生徒が公立高校を選ぶ際
地理的な条件から
東西南北の次は旭丘となる、
国際情報は選択肢に出てくることは少ない。

旭丘から落とすとなると藻岩になるが
旭丘・藻岩間に月寒がクッションとして入ってくることがある。

しかし、月寒は開成の影響から近年倍率が高いため
旭丘からダイレクトに藻岩というケースが多い気がする。

例年高い倍率から
月寒は合格確実といえる場合でないと受けないケースが多くなっている。

藻岩平岸の間も動きがあるが
平岸はこの地域では裁量問題の高校としては
一番下になるため、平岸から下に変更するということは
あまり見られない。
裁量問題なのかどうか
そこには大きな壁が存在するような感じがする。

そのため平岸は例年高倍率である。
平岸から下げるなら私立の特進
という考えが多いのだろう。

この中で倍率的に落ち着いていた高校をあげるなら
南と藻岩である。
どちらも1.2倍というところか。

ところが近年南の倍率が上昇している。
これは、昨日の日記にもあるよう
内申インフレ
そして道コンの甘い採点からの実力の過信
あとは私立高校の努力による魅力上昇

落ちても私立でいい
そういう考えが出ているからだと思う。

そして藻岩が落ち着いているのも今年までかな

藻岩は今の中2の子たちの受験から
なんと2学級減ですからね。
このインパクトはでかいと思います。

ただ藻岩は倍率見て危ないと思ったら
平岸に移動するケースがあるので
平岸でせきとめられる感じになるかな。

札幌エリート塾中学3年生の国語と英語は
教科書から離れ入試対策となっていっています。
徐々に受験の姿が見えてきましたね。
もうすぐ三者面談でもあります。

ただスタンス的には今年も
生徒が受けないという高校を受ければいい
その考えには変わりはありません。
自分の行きたい高校を目標にするから
がんばれるのだと思います。

AランクはAランクでも

この世には2つのAランクが存在する
真のAランクとなんちゃってAランクというやつである。

なんちゃってAランクというのは
テストの点数は80点前後なのだが
毎回の小テストや授業態度や提出物
そして先生に対する態度で評価が高くなり
5がついてAランクになった生徒のことである。

なんちゃってAランクもAランクには変わりはなく
高い内申点を持って入試に臨むことができる。

しかし80点でも5がつくこと。そしてAランクになることは
生徒本人もわかっていることが多く
定期テストの目標点を80点台に置きがちである。
それでも5が取れてしまうのである。

そうやってとったAランクであることを自覚し
いざ受験というときに
Aでありながら東西南北を避ける生徒はまだいい
しかし、南などを志望校にしながら
定期テスト80点でAランクを狙っている子は
要注意である。

簡単に言えば得点力が8割ということである。
それは入試の点数にもつながる。
入試も8割の得点力となる。
もちろん300の8割である240では
東西南北はもちろんだが旭丘も危ない。
得点力は常に9割以上を目指しておかなくてはいけない。
それが東西南北だと思う。

東西南北は問題1問分・・・つまり3点の間に
何百人も集まる。
そこから1歩抜け出すには
1点でも多く搾り出せる力だと思う。
定期テストでも、「よくここまで取れた」といえるぐらい
点数を取ってきてほしい。
テストが返された時に
「ここ、よく考えたらできる問題だ」などと
「もっと取れた・・・」を繰り返しているようでは
東西南北は厳しく受験の準備をしてきた生徒に
逆転されてしまう。

ちなみに実物はここではお見せできないが
北海道学力コンクールさんがまとめている資料では
南高校は非常多くの逆転劇が起きています。

だからこそ
100~95を常に取り続け
真のAランクとしなくてはいけないのである。
内申インフレと言われる今だからこそ
なんちゃってなAランクに甘えないで欲しいと思う

私たまに失敗します

本日

○○中学校ってどんな問題出てるの?

と生徒から質問を受けました。

もちろんテストの問題には著作権があります。
無断コピーは禁止です。
今度学校にお願いしてみようかな・・・

残念ながらその問題を見せてあげることはできなかったのですが

その学校の生徒が持っている問題を見るなどで
自分の学校と他の学校の出題内容の差から
なにかを感じ取ってくれるとうれしいです。

はっきり言うと、今の学校で上位でも
他の学校では点数が取れないということもある・・・
そんなことを。


さて、
中学校間の学力格差はあります。
その格差がいったい何から生じてくるのか
それはなかなかわかりません。

保護者の収入と子どもの学力には
なにかしらの関係があるようですが
そこはなかなかデリケートなことを含んでいるので
はっきりと述べられることはないようですが
デリケートだけど因果関係のあることって
触れるべきなのか触れてはいけないのか
難しいところがあります。

以前テレビか何かで見たのですが
収入が多い少ないはやはり
親御さんの心の余裕につながり
それは子どもの勉強の意欲につながっていくのではないか
そう思います。

子どもがテストで良い点数を持ってきた。
学校で先生にほめられた話をしようとした。
「おかあさ~ん」と言ってテストを持ってくる
話をしようと近づいてくる

その時に
「よく頑張ったね」とほめるか
「今忙しいんだから後にしなさい」と言われるか
それは大きくやる気に関わる気がします。

そうなると保護者の方の心の余裕って
影響が大きい気もします。
それが必ずしも100%ではないけれど
収入が安定しているかどうか
そこに関係性があるのかもしれません。

どこかの自治体がやればいいのにと思っているのは
中間テスト・期末テストの統一です。
シビアにその自治体内での順位なんかも出してしまえばいいのに
そう思いますが

概して塾の先生は順位付け(特に複数の学校の間)を好み
学校の先生は学校内でも順位付けを嫌う
そんな傾向にあります。
総合ABCなんか見てると強く感じますね。

順位にこだわることは教育ではない
そういうことからですね。
でもいつかは順位を付けられる厳しい社会に出て行かなくては
いけないのですが・・・

中2のテストは
正直成功とはいえず、失敗した部類に入るかもしれません。
今まで義務的だった授業後の補習が
少しは真剣さが出てきたような気がします。
そこで、まだめんどくさいと感じる子がいたら
居場所がなくなるような
そんな真剣さが出てきている気もします。

周りの子が頑張っているから
他の中学の子はすごい

他と比較してやる気を出すことは
けっして悪いことではないと思うのです

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