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10月

すっかり塾周辺の景色も秋になり
朝晩は寒くなってきているからか
学校などではカゼひきさんが多いようです


IMG_3072.jpg

明日から消費税が上がりますが
札幌エリート塾のでかかる費用は
だいたい同じままです。

だいたいというのは
消費税が上がった教材会社さんから
教材を買うなどした場合
実費でお支払いいただいているので
値上がりするかもしれません。
毎月の授業料は同じままです。
なので来月以降のご請求も同じ金額で行きますが
間違いではありませんのでご了承ください。

この9月に各学年で
無料体験や入塾の申し込みが一気にきましたが
授業料は変わらないので
駆け込み入塾しなくても大丈夫です。

でもたいへんありがたいことです。

お電話いただいた方からは
「友達が通っていてとてもいい塾だと聞いたので」
とおっしゃっていただきとても嬉しいです。
ありがとうございます。

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昨日

昨日授業後に面談がありまして
気が付けば日付が変わっていたので
日記をお休みしました。

明日の日曜日は塾はお休みです。
例年この時期は入試対策の授業をしているのですが
今年は月一回は日曜日をお休みしようかなと思っております。
来月は20日が休み予定です。

定期テストも近づいている時期ですが
そこで休んでも大丈夫なよう仕上げていきます。

ご了承ください

やらせと冗談

ずいぶんと前から
テレビ番組の「やらせ」について
世間の目が厳しくなっている。
たまたま通りがかった人へのインタビューのようでいて
実は同じ人が何度も答えているという疑惑のある映像もある
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こういうのはさすがにどうかと思います。

どこまで許されるかどうかはなんとも言えないが
そのぐらいいいでしょ~
というものもある。

というのも私が小学生の頃なんて
やらせそのものを楽しむテレビ番組もあった。
代表格が「水曜スペシャル川口浩探検隊」だろう
ジャングルの奥地に猿人バーゴンを探しにいったり
洞窟の奥深くに2つの頭の蛇を探しにいったり
ピラニアにかまれてみたり(ピラニアは本当らしい)

まぁやらせのオンパレードである。
ピラニアの件にいたっては
次回予告でピラニアが牛の骨に群がっている映像に
「川口隊長襲われる!」などの文字をかぶせるもんだから
その後一週間はクラスで
「来週の水曜スペシャル、川口浩食われるぞ」なんて
授業そっちのけで話題だったり。

そのときから「本当だ」「嘘だ」派に分かれていた。
そして子どもの間では「本当だ」派が圧倒的に多かった。
それを無残に打ち砕いたのが
「嘉門達夫」さんの「行け!行け!川口浩」であった。
あぁ確かに川口探検隊の前にカメラマンが洞窟に入ってるわ・・・
圧倒的な説得力の前に言葉を失う子どもたち。

でも水曜スペシャルに対しても
行け!行け!川口浩に対しても
クレームなどつけず、やらせを社会全体で楽しんでいましたよね。
時代といえば時代なのですが

冗談を受け取る
そういうのも身につけようとしなければ
身につかない能力になってしまったのでしょうか。

本日のニュースで
「先生!宿題忘れたらどうなりますか」との質問に
先生が「忘れたやつは死刑だ」と答え
問題となったというのがありました。

この会話で全国ニュースであれば
先生もジョークもいえなくなりますね。
「死刑」って言葉自体はそりゃ良くないでしょうけど
本気で捉えちゃったんでしょうか。その子たちは。

とりあえず高塚先生も
明日から言葉をきちんと選ぼうと強く思いました

学校の先生もほんとうに大変です。
推敲できる時間があればいいのですが
その場その場で対応していかなくてはいけない
絶対一つや二つ失言は出てくるでしょう。
口に出す前に確認する能力が必要ですね。

でも僕は冗談を冗談として受け取る力をつけたほうが
生きていくうえでは楽しいような気がするんです。
そう思います。

お料理

昨年の浩美さんが入院した頃の日記でしょうか

料理について書いたことがあります。

浩美さんは左手が不自由になり
自分で料理ができなくなったので
私が仕事から帰るといつも料理をしていました。
仕事後に行くビッグハウスでの買い物は
今日は何を作ろうかな~
浩美さんは美味しいと言ってくれるかな~
などと考えて
意外に楽しいものだと感じていました。

浩美さんが入院してからさっぱり自分で料理をしなくなりました。

料理ってやはり手間がかかります。
それって自分の愛する人や子どもだったり
誰かのために料理をするってのが
とても楽しいという面があるのだな
そう感じました。

毎日お母さんがご飯を作ってくれる
これひとつとっても親御さんの愛情があふれているのだと思います。

そして今も自分ではほとんと料理をしないようになってしまいました。

そんな中
昨日ビッグハウスのレトルトのカレーコーナーを通ったんです。
そうすると
ここ数年レトルトカレーなど
あまり買ったことがなかったのですが
たくさんの種類があることにビックリ
お店のカレーの3分の1ぐらいの値段なので
味は値段相応なのかなとも思いますが
どれもこれも食べたくなるぐらいおいしそうで
いくつか買ってしまいました。

さすが大学時代はカレー部に所属していただけあるな・・・
などと自分ひとりでニヤリとしてしました。

今日も家に帰ってカレーを楽しんでみます

幸福って

小樽で使っていた国語の教科書に
「虹の足」って詩がありまして
(今もあるのかな)

虹は外から見るときれいだけど
虹がかかっているところにいる人にはわからない
幸福も同じような物だよ。
幸福の中にいる人には
今が幸福ってことがわからないのさ
でも外から見ている人には
幸福の中にいるってことが見えますよ・・・
って話。

今日教室の掃除をしていたときに
なぜだかわからないのですけど
浩美さんが入院していたときのことをふっと思い出して
他の人から見たらどうでもいいことなんですけど

もう浩美さんの病状も進んでいて
脳の機能がだいぶやられて
痛み止めの薬の影響も重なりまして
話す言葉もつじつまがあわず
のどの力も弱くて
言葉もうまく発せず
コミュニケーションをとるのが難しくなっていた時期に

僕に
「そこに立って」って言って笑ったことがあったんです。

「どうした?何かおもしろいことあるの」
って聞いたら
「髪が引っ張られているみたいで面白い」って言ったんですね。

どうやら僕の髪の毛と病室の照明が重なって
浩美さんからは、
僕の髪が誰かに引っ張られているように見えたみたいなんです。

どうってことない会話ですよね。

でも浩美さんの死期が確実に迫ってきていて
会話によるコミュニケーションが困難になっている時期
毎日絶望しかなかった時期に

こんな会話でも
意思疎通ができたことが本当にうれしかったなぁ
そう感じたこと
そういうことをなぜか今日ふっと思い出したんです。

ほかの人からしたら
「あっ・・・そう・・・」ていう日記だと思うんですけど
すごい苦しい状況にある人にとっては
他の人からたいしたことないことでも
幸福になることもあるんです。

そういう話でした。

祝日モード

先週と今週は月曜日が祝日だったので
札幌エリート塾は
特訓テストなし7:00~9:00の2時間の
祝日モードで授業です。

祝日は先生も生徒もゆっくりしてたいでしょうし
早く帰りたいでしょうし

ということで
日記も明日から本格的に始めます

学校見学

昨日、札幌山の手高校の塾説明会があり
そこでの話を書く予定だったのですが

本日山鼻南小学校で保護者だけでなく
地域の方にも学校を開放する「ふれあい広場」なる行事がありまして
最初の2時間の授業も見学できるということなので
学校の授業を見学できるいい機会だと思い
山鼻南小学校に行ってまいりました。
そうするとですね
考えさせられることがとても多く
今日はその話題を書くことにしました。

実はとある学年の保護者様から
生徒がうるさくて学校の授業が成立していない
そういう話題を聞いていまして
それが本当か
そしてどの程度かを見てみたいと思ったのも理由です。

塾生の様子はもちろんですが
週2回勉強した内容がしっかり定着できるかどうかは
学校でどのような環境で勉強しなおすか
ということがとても大事だと思うのです。

学校の授業環境を見ることができ
そしてそれを塾の授業に生かす絶好のチャンスなので
見てきたのですが
とても面白かったです。

山鼻南小学校には2年生~6年生まで生徒がいますが
塾生の授業を受ける姿勢はとても素晴らしかったです。
集中していて僕に気が付かない生徒もいたと思います。

そして僕が想像していた以上に
良い意味で授業はまともでした。
でも保護者の方に話を聞くと
「お父さんお母さんがたくさんいらっしゃっているので
みんなおとなしくしているんです」とおっしゃっていました。
それでもなかにはちょろちょろしている子もいたので
普段ははもっとすごいのかな・・・などと考えていました。

学校と塾の連携ができれば子どもの指導にすごい効果的だと考えている私ですが
学校側はなかなか良い返事をしてくれないのです。
でも学校の授業を見学させていただきその様子をしることで
塾に来ない間に子どもにどのような勉強をしてもらおうか
そう考えることもできます。

理想は毎日行く学校が学習の中心となり
週2回の塾で 強化したり補ったりしていく
というものだと思います。

なんだかんだ言って学校です。

学校の授業がその役割をどこまで果たせる状態にあるのか・・・

もちろん、各家庭の経済状態、性格、学力差
さまざまな条件で教える公立小学校の難しさは
塾以上でしょうし、それを指導されている先生の努力と技量は
尊敬すべきものと思っています。

しかしだからこそ避けられない授業崩壊も起こってしまう環境が
公立小学校だと思います。
塾がその状態を把握することは
大きくプラスになってもマイナスになることはありません。

さて、今回山鼻南小学校に行かせていただきました。
ものすごく思うことがありまして
今度に生かすことができればと思っております。

そして他の小学校でもこのような行事があるのであれば
ぜひ行って授業の様子を見てみたいのです。
ほんとうにみたいと思っているのは塾生の様子というより
周りの子との様子です。
もし、このような行事のある小学校の方は
ぜひお教えいただければと思います。
(札幌エリート塾圏内でお願いいたします)

たんなる授業参観でも良いのかな
そういう気もしています。

あっそうそう
あと個人的なことなのですが
5月に浩美さんが亡くなったとき
死亡の診断してくださった
女の先生がいらっしゃるのですが
今日、山鼻南小学校でお会いできたのは
びっくりしました。
お子様が通っていらっしゃるそうです.

そこも行って良かったなと思う点です


台風について

台風17号の予報を見てみると
北海道の方向に進んでいます。

予報では23日(月)~24日(火)にかけて
暴風となっています。


台風情報


23日(月)は祝日ですが中2・中3の授業があります。

もしこの台風にともなう「暴風警報」が
札幌エリート塾の圏内に発令されていた場合
授業を中止します。
またその他の警報においても
危険性がある場合
授業をお休みする可能性があります。

いずれも高塚が出勤できる状況であれば
電話でご連絡いたしますが
もし、出勤するのが危険な状況である場合は
連絡できない可能性もあります

札幌日大高校さん

他の塾さんのブログで書いてくれている先生もいらっしゃいますが
札幌日大高校さんのHPに
おもしろいお知らせがあります。

高校進学セミナー

興味のある方はぜひ

塾長の集まりから帰ってきました

授業後に札幌の塾長の方とお食事をしてきました。
といっても大規模な集まりではなく
A塾さんがB塾さんの見学に行き
(どちらも私の友人です)
その流れで授業後の会食に僕も合流したということです。

そこで参考資料としてある教材を持っていきまして
いま、その教材を置きに教室に戻ってきたのですが
他の先生方と話すとテンションが高まり
その記録を残そうと思った次第です。

実は今回私が強引に仲間に入れてもらったのは
ある教科のある部分に関して
納得いく教材が見つからず
どうしましょうか・・・という話からでした。
(よくわからないですよね。
まだ未定の部分が多く申し訳ございません)

さて出発前に使った「驚き」という言葉についてですが
今回はその教材について
いつか驚きを与えることができれば・・・
という意味で書いてみました。

それでも
札幌エリート塾は来て下さった生徒・保護者の方には
常に驚きを与えたいと思っております。
ただ、それは奇想天外なことをする驚きというよりも
皆様の塾に対するニーズを
高いレベルで上回る驚きを与えたいと思っています。

ありがたいことに
「先生が一人で
(実際は週1~3で入ってくださる先生が5名います)
こんなに細かく見てれるとは思いませんでした」
と入塾後におっしゃってくれた方
「教え方がほんとうにわかりやすくて」と言って入塾を決めてくださった方
「成績が伸びてウチの子が○○高校に入れるなんて」
と言って卒業していった方
「すごく良い先生がいると聞いてすぐ申し込みに来ました」
と無料体験の申し込みに来て下さった方
このように言ってくれた生徒や保護者の方がいらっしゃいます。

これらのような驚きを常に全員に与えたいと思っております。

しかし、全員が満足しているかというと
そうではない生徒や親御さんの顔も浮かびます。

まだまだ能力を伸ばしきっていない生徒
もっと勉強させられたでしょうという生徒
単純に僕の性格に呆れている生徒
いろいろと顔が思い浮かんでしまいます。

そういう生徒や保護者の方にも
塾に通って驚きを与えられるよう
「今回のテストはこの教材を使ってこういう結果が出た」
「次はこういうことをしようと計画している」
「なるほど、そういうこともできるね」
など話し合っていると、
今足りないものそして必要な物が見えてきます。

こうするとみんな喜んでくれるかな・・・
そういう思いでいつも帰ってきます。

塾の方針をがらりと変えるわけではないです。
というかまったくかわらないと思います。
常に全員の顔と成績と夢と今の状態を思い浮かべて
何をしてあげられるかな・・・
それをいつも考えて実現していきたいです。
そのうえで
先生がこんなにしてくれる!
そこに驚きと感動と満足があれば最高です。
生徒の夢が実現できればこんなにうれしいことはありません。

それは変わらないですね。

でも時には勇み足をするときもあるんです。
全力で頑張っている生徒に
「まだまだ頑張れるしょ」と言ってみたり
部活に時間をとられて勉強してない生徒に
「部活だけじゃなく勉強ももっとしなさいよ」と言ってみたり
生徒の夢を無視して
「今の実力ならこの高校も狙えるでしょ」と言ってみたり。
まだまだ生徒ひとりひとりに完全に向き合っていないですよね。
生徒のリアクションから気づくことがほとんどです。
反省すること、私も落ち込むこともしょっちゅう・・・
生徒が不愉快な思いをする前に気づいて
最適なアドバイスをできる先生に早くならなくてはと思っています。

教える技術も
大手塾さんが頻繁に研修して向上させているように
機会があればいろんな方に見ていただき
また、今回のように教え方などを話し合ったりし
常に向上させていきたいと思っています。

札幌エリート塾に通っている生徒全員が
「勉強がわからない」ということのないようにしたいと思っています。

でもまだそうできていない現状もあります。
まだまだ私も研修が必要です。
他の塾の先生と話すと
自分を客観的に見ることができ足りないところも見えてきます。

いろいろな塾の塾長さんとお話させていただくようになり
うちの塾の中学生の内申が高くなっています。
それは近年の内申インフレのせいなのか
それともワークや提出物、宿題などをきちんと出させるようになったからなのか
札幌エリート塾の指導力が上がったからなのか

まだ足りないところだらけですし
これが完全に満たされ成長しきることは無いと思います。
だけど、少なくとも去年よりは良い塾になっていたい。
そう思うのです。

明日からも生徒の夢の実現
そして輝く将来のために
頑張りたいと思います。

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