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和菓子

小学生の国語の授業のこと

随筆のテーマが「和菓子の美しさ」だった。
これは気持ちがよくわかった
和菓子はとてもきれいだ

一応言っておきたいが
洋菓子が美しくないという意味ではない。
最近は洋菓子も形が美しく
ケーキ屋に入ると全部買いたくなるほどきれいである・
しかし、和菓子にはちょっと違う芸術につながる美しさがある。

随筆はその筆者がどう感じたかを理解することがポイントなので
僕はよくわかったのだが
やはり子供たちは和菓子が好きではない
という子がけっこういた。

確かに僕も同じくらいの年頃は
まんじゅうよりもケーキ
ようかんよりもカステラ
そんな感じだったと思う。

毎年お正月に食べる餡で作られた
えびとタイの口取りが美味しいと感じるようになり
気が付けば近所の和菓子屋に興味が惹かれるようになり
動物の形や植物の形を模した和菓子が
とてもきれいで、しかも美味しいな
そう思えるようになっていた。

基本的にかなり周りの人が引くぐらいの甘党なもので
お菓子は基本的になんでもすきなのだが
ショーケースに入った和菓子を見るのはとても大好きだ。

さて、その随筆
甘い文とはうってかわって
かなり難易度の高い問題もあった。
筆者の感想の中から
内容、字数とも設問の条件に合わせて
答えを選ぶそんな力が問われていました
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熱中症

昨日今日とかなりの暑さです。

近くに引っ越したのはいいのですが
まだ引越しの後処理が終わってないこともあり
急いで家まで自転車で走って・・・
とするとあっという間に大量の汗が出てきます。

廊下の自販機で結局水を4本も買ってしまったので
明日は下のツルハさんで2リットルの水を買おうと思います。

この中で部活をやっている生徒さん
熱中症にならないか心配であります。

一度本当に熱中症かなと思った症状になったことがあります。

とても暑い日
体育館で運動をしていた時
トイレに行きたくなったんですが(小さいほう)
トイレを済ませた1~2分後また行きたくなるんです
でも当然出るわけでもないので
その状態がずっと続きます。
不思議と体が震えてくるような感じがしてきます。

運動やめて休んで治りましたが
けっこう後から考えるとやばかったかも・・・という経験です。

明日も暑いそうです。というか一週間暑いらしいです。
気をつけましょう

引越ししました

昨日の日曜日
塾の近くに引越ししました

引越し業者さんには前にもお願いしたことがある
大手さんに依頼しましたが
とてもスムーズに進みました。
2時頃、引越し業者さんが来まして
引越しの際はドアを開けっ放しにするので
毎度のことですが「さばお」を塾に隔離し
引越し作業をしてもらいました。

事前にダンボールが大量に届けられて
毎日、こまごまと詰め物をしていたのですが
当日の朝までかかってしまいました。

今回は女性の方がリーダーでして
他に男性の方が2名でしたが
てきぱきと作業が進みました。
重たい冷蔵庫や洗濯機などもスムーズに運び出され
自分が予想していたよりもあっという間に荷物がなくなっていきました。

母親が小樽から来て手伝ってくれ
引越しが終わると小樽まで送っていったため
到着した新居はまだダンボールが山積みです。
しかも昨日の小樽は小樽最大のイベント潮祭り
最後の花火大会と時間がかぶってしまったため
渋滞に巻き込まれぬよう
温泉に入り、そこで食事もとって
渋滞が解消されてから帰宅しました。

さて帰宅後
パジャマはダンボールに「パジャマ」と書いておいたので
すぐに取り出すことに成功したのですが
仕事着はたんすの中からどんどんしまってしまったため
どの箱に入れたか分からず
本日は私服での授業となりました。

夏休みの時間です

夏休みに入り
塾も朝9時から始動しています。
今日は花火大会で(雨だけどやるのかな・・・
早く終わりますが、授業の終了も夜9時とかで
日記がかけない日も出てくるかもしれません。

さて今日は小学生メインでしたが
夏休みとなると話題は「自由研究」
自由研究は何かを作ったりとありますが
僕はできあがった結果より
「なぜ、それに取り組みたいと思ったか」という
きっかけが大事だと思うんですよね。

ありや蝶など生き物の生態を調べるにしても
なにかを製作するにしても
自分で興味を持ったきっかけ
テーマなどをハッキリさせた上で行うと
どんなことであっても
絶対すばらしいものができるはずです。

極端な話
札幌市の焼肉屋さんの「タレ」の研究
とかでも良いと思うんですよね。
「あそこのお店は甘辛く、あそこのお店はしょっぱかった」
というちょっとしたきっかけから始めるといいと思うんです。

そういう中で僕がぜひやってみたい自由研究があるんです。
それは
パン屋さんのパンの配置です。

札幌市内はもちろん
札幌エリート塾周辺にもいくつかのパン屋さんがありますが
入り口から一番近いところ
お店の一番奥
お店イチオシのパンの位置
良く売れるであろう「アンパン」「クリームパン」
私の大好きな「メロンパン」の位置

お店によってどういう並びになっているのかな
それを調べてみたいと思うんです。

でもこんなおじさんが
パン屋で写真撮ったりメモしたりするのは
どうも怪しいのでしませんけど

なにかに興味を持って調べるという考え方は重要です。

モノカルチャー経済

どの教科であっても
授業内容をたとえるとき
どうしてお自分の塾や塾業界に例えることが多いです。
これは自分は分かりやすいですが
果たして生徒に上手く伝わるのか
時として疑問になります。

モノカルチャー経済について
札幌エリート塾は塾事業の一つしか行っていないので
この事業が不振に陥ったり
または、経済事情の変化で塾の授業料の相場が変化すると
簡単に影響を受けやすくなります。

ところがいろいろな業種に展開している塾さんでは
どこかが不振になっても
他でカバーすることができます。

そういう違いがあるんだよね
というように
例えることが多いです。
というかアドリブで思いつくたとえが
塾であることが多いということですね。

札幌エリート塾もこのモノカルチャー経済から脱却しようと
過去にいくつか試みたことがありますが
技量が中途半端な業種に行くことは
かえってお客さんの信頼を失うことになることと
自分が塾以外になにかをする時間と手間がないということで
断念しました。

でも最近、自分の周りにいろいろな人が集まってきてくれて
もしかしたら来年や再来年には
モノカルチャー経済ではなくなっている
札幌エリート塾ができているかもしれません。

ちょっと楽しみですね~

昨日の続き

昨日は突然の急用が入ってしまいまして
日記が中途半端になりましたが
今日になってあらためて読むと
以前も書いたような話題だし
なにより、そんな一日引っ張るほど
どうしても伝えたい内容あったかな
など
なんて言いましたっけ
「夜中に書いたラブレター現象」みたいなの
そんな現象に陥って
そんなに2日にわたって書くようなことでもないな
なんて思ってしまいました。

でも甲子園目指して闘っている本人は
最後まで投げきりたい
そう思うのは自然ですよね。
だけど、身体のためにその投げたい気持ちを止めるのは
大人の役目です
と言われると「確かにそうね」と思ってしまいます。

多分甲子園を狙える人
甲子園で勝負をする人って
すっごい練習をしてきたと思うんです。
ストイックに長時間も練習してきて
一日何時間も練習するというのって
これも才能だと思うんですよね。

話しずれますが勉強でも同じことが言えます。
何時間も勉強し続けること
これも才能な気がします。

野球にしろ勉強にしろ
最後は自分が納得する結果で終わりたいですよね。
身体を壊してしまってはどうしようもありません。

最後に中学時代の体育の先生の名言を紹介したいと思います。
1500m走をするときです。
とてもめんどさい種目ではありますが
なぜか当時の私はベスト記録を
あわよくば学年でもトップを
と燃えておりまして
体育の先生に
「どうしたら良い記録でますか」
と質問したところ体育の先生は
「無理をしろ」
と答えました。

そこで私はその言葉通り
無理をして
ペース配分をしながら走る他の人はほっといて
最初から圧倒的に全力で走りました。
まるでメジロパーマーのように・・・

そしてもう一周でゴールというところで
後続の人に抜かれ始めるのですが
それでもかなりの上位でゴールし
信じられないほどの良いタイムを出しました。

無理をしろ

これは今でも僕の中の名言です

まぁ今は無理をしないようにという風潮なので
甲子園めざす皆さん
無理をなさらぬように

球数制限

高校野球シーズンである
北海道は代表が決まったが予選真っ最中という地域もある。
ここ最近言われてきているのが
投手の球数を制限すべきということである。
これは難しい問題である。

というところで
急用ができてしまいました。

続きは明日で

昨日の日曜日

昨日は授業があったのですが
その前に参議院選挙に行ってきました。
投票は基本的にきちんと行きます。
そして「権利だから」というより
「この人たちにこういう政治をして欲しい」という
きちんと希望があるので
その方々に投票しています。

投票の基準は
子供たちが幸せに暮らせる世の中にしてくれそうな人
という基準です。

そして授業ですが
授業が始まる直前に
「国際情報」が「北照」に追いつくという
すごい劇的な高校野球の決勝戦になっていました。
もう、「ほんとにごめん」と言って
電子黒板に高校野球中継を転送していました。
いや、あれは目が離せないですって。

ちなみに僕の地元は北照ですが
思わず国際情報を応援してしまいました。

授業後、塾仲間と焼き鳥屋に行きました。
そこで初めてお会いする方ともお話ができ
そちらの塾のことと我々の塾のことを
話ながら
同じ塾でもけっこう異なるもんだな~
と思いながら聞いていました。

話の中で
国語についての話になり
国語のスペシャリストがいらっしゃったので
いろいろ聞くと
僕と同じだったこともありますが
僕が今まで持っていなかった視点の話も聞けて
とても有意義な話ができました。

塾同士仲良くするって
ほんとうにいいもんですね

お問い合わせありがとうございます

夏休みが近くなり
各塾さんが講習会生を募集しておりますが
札幌エリート塾は毎度のことですが
基本的には募集活動はしておりませんし

働いている先生に対して募集のノルマも課しておりません。

なのでお問い合わせいただいた方には
その事情をお話し、
座席に空きが出た場合にご連絡させていただく
「予約」という形をとらせていただいております。
もちろん、予約はご希望ではないようで
「子供と話してみます」というかたちでその後
連絡のない方もいらっしゃいます。

それで良いと思います。

札幌エリート塾の授業は
まったくのノーマル

超が2つぐらいつくほど「普通」の塾です。

たまに見学に来た子が「普通の塾だ」と言ってくれますが
その子の期待を裏切ってしまったかもしれませんが
僕にとってはうれしく思えます。
目ざしているのは変わった塾ではなく「普通の塾」なので。

ほんとうに
変わった覚え方
目が覚めるほどのハイテンションさ
流れるように頭に入ってくるわかりやすさ
まったくない普通の塾です。

これについてはホームページの「入塾の条件」の欄でも書いています。
普通のことを普通に行っているだけの塾です。

他の塾さんでも取替えが効くし
もしかしたらそちらのほうが良い塾さんかもしれません。

先生が話している時におしゃべりすると
けっこう怒られるぐらいです。

でもたぶん札幌市内の塾の中では1、2を争うぐらい
先生(私を含め)が生徒との授業を楽しんでいる塾かもしれません
それにより
時には他の塾さんから
「塾じゃない」とほめられるぐらいです(笑
たぶんほめてくれています。
この塾を作る時の目標が
「塾らしくない塾」だったので。

中には途中で札幌エリート塾を辞める生徒さんもいます。
やっぱり特別すごい塾ではないんです。

やめる理由も
「ついていけない」(提出物とか居残りは多いので)
「成績が上がらない」(私の力不足です)
いろいろあります。

生徒が辞める時、特別引き止めません。
これは誰であろうと一緒です。
「次に結果が出るように○○しますので、もう一度私たちに頑張らせてもらえませんか」
など引き止めることはしません。
お母様からの連絡に「はい、わかりました」と答え
生徒の最後の授業もいつものように
「さようなら」と答えてます。

理由が2つあります。
1つは塾の運営が生徒主導になってしまうことを恐れています。
こちらから引き止めると
今後なにか塾の課題で嫌なものががあったり
先生から注意されて腹が立った時など
「そんなこと言うなら辞める」と言い出すことを恐れています。
もちろん全員がそういうことを言うとは思っていませんが
過去にいたことがあるのも事実です。
なので、全員にそのようにしています。

2つ目に札幌エリート塾を含め
自分の勉強になにが必要か
イーブンに客観的に見直して欲しいということです。
こちらが思いっきり感情こめて引き止めると
札幌エリート塾がその子にあっていなくても
ついつい札幌エリート塾に情が入ってしまうかもしれません。

その上で札幌エリート塾に戻ると決めてくれたときには
数ある選択肢からまた札幌エリート塾を選んでくれたんだと
こちらもうれしくなります。
指導にも力が入るというものです。

あと戻ってきてくれると信じているので
特別な最後の挨拶はしていないというのもあります。
また普通に会えると思っているので


辞めてうれしくなる生徒なんかいないですよね。
だけど辞めたことでよい結果になって欲しい
そう思っています。

話がずれてしまいましたが
札幌エリート塾はほんとにごく普通の塾です。
先生と生徒のフィーリングがあえば
すごい成果を出しますし
合わなければ、苦痛に感じることもあるかもしれません。

これについてはどこの塾さんも同じだと思います。
あまり神格化せず、
冷静に見ると自分にあう塾がわかるかと思います。

仕事に行かなきゃならないのに

今年の高校野球の北海道予選が熱いです

接戦ばかりでテレビで見ていると
仕事に向かう予定時刻になってしまって
頭の中で「あれを急いでやればもう30分見てられるかな」とか
考えて見入ってしまうぐらい白熱しています。

かつての北海道の王者
「駒大苫小牧」
一回戦で昨年の秋の神宮大会優勝の
「札幌大谷」と激突でした。
昨年の秋の大会は札幌大谷
今年の春の大会は駒大苫小牧
春と秋の優勝者がぶつかるこの試合は
目が離せない熱戦でした。

札幌国際情報と北海高校の一戦

公立高校と私立高校の試合は
どうしても私立高校が有利に思えますが
9点とられたとはいえ
国際情報のピッチャーが素晴らしく
北海高校相手に互角の戦いをしていました。
そして勝っちゃいました

というわけで
塾に出勤してからの
仕事に追われっぷりがすさまじいいことになっています(笑

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