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それでも塾の先生が大好き

普通に考えて
学校の先生のほうがお給料が良いし
(僕はそれなりに・・・)
生徒と触れあえる時間も長い
指導方法だっていろいろできる時間がある。

だけど
やっぱり塾の先生が大好きだ
(この際教員採用試験に落ちたという事実はどっかへ飛ばしておく)

じゃあなんでだろうと思う。
結局成績をつけるのは学校の先生
進路を決めるのは高校入試
塾の先生で決められることは無いじゃないですか

なんでだろうね
7月7日の日曜日は札幌エリート塾主催の
塾長会議がまた開かれます。
そこでいっぱい話してこようと思います
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道コンのデータ

北海道学力コンクールさんから
昨年の道コンのデータと入試の結果をまとめた
マイルストーンが届き
いろいろと見させていただいております。

僕が毎年注目するのは
札幌南高校のAランクは
偏差値がどれぐらいから不合格者が出るのかというところです。

昨年より偏差値が2上がってました。
どこまで詳細をここで言っていいのかわからないので
明日、聞いてみようかなと思いますが
かなりの大逆転が起きている印象です。

あと定員割れしているせいか
裁量問題を採用しているのにHランクの合格者で出ている高校
あるんですね。
入学してからついていけるのかな?

やはりその子の能力に適した高校ってのは
あると思います。
低倍率ですべりこんでしまうと
毎日の課題だけでヒーヒー言っている状態になるという事例も
見たことがあるので
がんばってほしいなという印象です。

マイルストーンとは関係ないところですが
なにぶん歴史に残るぐらいの易化な入試でした。
おそらく東西南北は国語で差をつけるようにしたのかな?
そして試験が終わった直後は藻岩あたりの
合格ラインが200行っていても安心できないということでしたが
全員が全員完ぺきにできたというわけではなさそうで
180あたりでも合格者が出ているので
やはり受験が終わった後のうわさには
振り回されないようにしたほうがいいですね。

そうそう
東西南北に合格する子
結局どんな試験内容でも合格しちゃう子がほとんどだと思いますが
過去の経験から判断すると
テキストを一冊仕上げるという課題をだしたとき
他の子と比べて圧倒的に早い子は合格していってますね。
今年の受験生の子も判断基準にすると同時に
日々の勉強の目標としてみてね。

解くスピードが速くて進む人と
長時間解き続けていても苦にならなくて進める人と
2種類いると思うのですが
どちらでもいいと思います。

そういう子は「まだ終わってないの」と言われることが
まずありません

分類する 名づける

昨日の日記の話から
今日さっそく怒られた人
次から気をつけましょう。
おかげで授業がとってもしやすかったです。

・・・という話は置いといて(笑

さて、7月より夏期講習会のテキスト第一弾が配布されます。
これは夏休みが始まる前の7月中に
テキストを一冊、一通り終わらせようというものですが
今回は
○付けを4種類に「分類する」よう
指示します。
指示の紙も作りました。
それは次の4つです。
(色はあくまでも例なので好きな色でいいです)
①赤で○・・・理解していて、または知っていて正解できた問題
②青で○・・・カンで書いたり選んだりして、知らないのにできちゃった問題(´∀`*;)ゞ
③赤で×・・・知らなかった・解きかたがわからなくて間違えた問題
④青で×・・・知っていたのに思い出せなかった。計算の仕方はあっているのにミスで間違えた問題・゚・(つД`)・゚・

それぞれの分類の意図と勉強の仕方をい書いた用紙を作りましたので
テキストと一緒に配布しますね。

さて、分類とともに名づけることは大切です。

よく参考にしているのは焼肉文化が発展している韓国では
日本よりはるかに肉の部位に名前がつけられているといわれます。
逆に日本は魚の名前など他の国より多く付けられているといわれます。

名前が付いているほうが覚えやすいし思い出しやすいです。

僕は昔、おうぎがたを求めるために「中心角/360」の値を
出し忘れたり、求め方を忘れたりしました。
そこで、この値に勝手に「高塚値と名前をつけ
「円の面積×高塚値」などと公式を作っていました。

どうしても実際にある法則とかじゃないと暗記してはいけないという
常識にとらわれている人がいると思いますが
なにか共通する点があったり
必要な数値などには
勝手に名前をつけたり法則名をつけたりしても
差し支えありません。
テストで法則名を聞かれた時だけ正しいもので答えればいいのです。
というか理科で法則名を聞く問題は正直どうかと思っているタイプです。

というわけで分類して○つけする勉強方法を
この夏に身につけましょうね

私語については

札幌エリート塾は少人数制でやっているのは
ひとりひとりの様子を見たいからというのもありますが
こちらから発問し、答えてもらう
また、質問もなるべくその場で対応したい
というのがあります。

ここはうまくバランスをとらないと
他の生徒にしたら授業が進まないという不満につながってしまったり
私語につながる生徒も出てきます。

札幌エリート塾では
他の生徒の集中力を乱すことは
かたく禁じております。
それでもついつい私語や授業に集中できない態度が出てしまうのが
中学生ではテストが終わったこの時期
小学生は新学年にも慣れが出てくるこの時期
修学旅行や滝野などで浮かれてしまうのもこの時期

私語厳禁強化月間を打ち出したいと思います。

これもひとえに常に魅力的な授業をすることができていない
僕がもっとも原因なのですが
そういう状況で他の人へ思いやりを持つということも身につけましょう

高塚先生のくだらないボケにも最後までつっこみを禁止して聞かせます。
(なるべく最後まで聞き入る話をします)

それに伴い授業中のスマホをこっそりいじるなども発見した場合は
没収ですね。

ご了承ください

やばやば

7月の塾長会の資料を作っていて
こんな夜なのに来客があり
明日の打ち合わせをしていたら
こんな時間!

すいません
今日はこれで帰ります

中1のみなさん。高校入試が変わるよ

先週の金曜日に出された
教育委員会の入試の変更内容について
なかなか大きな変更だったので
分析されている塾がいくつかあります。

中でも
今までの60点満点×5教科=300点満点から
100点満点×5教科=500点満点への変更
これは大きいですね。
時間は5分のびて1教科50分の試験となります。

休み時間はどうなるんでしょう?
今までは45分+15分(休憩)で1時間刻みだったので
わかりやすかったですが
50分+15分休憩で65分刻みになるのでしょうか?

さて、1教科100点になるのですが
教育委員会は内申点については何も触れていません。
今までは入試(300点)+内申点(315点)=615点だったのが
入試(500点)+内申点(315点)=815点での勝負となります。
それに伴い、内申点の占めるウェイトが低くなります。

今までは中3で内申点を1教科1上げると(たとえば数学が4→5になると)
3点内申点があがりました。
これは615点の入試からすると1/205にあたります。
ところが815点満点の入試からすると1/272にあたり
内申の割合が低くなります。

ところで入試の合格者は
入試の当日点と内申点の和で求められると思っています。
入試の点数と内申点を足し、その高い方から並べます。
上のほうから合格
こういうスタイルだと思っています。
それに学校裁量の判定方法が加わります。

今までは入試の点数と内申点が
300:315とほぼ同比率だったのが
500:315となり入試の当日点の割合が高くなります。

近年、学校裁量で当日点重視の部分が
10:0、もしくは9:1の学校の割合が増えていることから
内申点より当日点重視に変わっていくという
メッセージととれるわけです。

もしかしたら今後、内申点に×2や×3がなくなり
9教科45点×3年=135点
となっていくかもしれません。
入試の点数にちょこっと内申が乗っかるという・・・
当日点重視だからこその「インフルエンザ振替」なのだろうという気もします。

そしてこの改革の目的は対塾のような気もするのです。
と言っても
塾をつぶそうというそういう直接的なことではなく
塾に通えない子ができるかぎり不利にならないように
そういう入試を目指していくのではないか・・・
そう思っています。
※ここでいう塾は旧態依然の知識偏重の塾
という意味だと思ってください。
もしかしたら札幌エリート塾もそれにあたるかもしれません。

過去の裁量問題を見てみると
①塾であまり触れないような発想力重視の問題
②塾での学習の上を行く難易度の応用力がかなり問われる問題
が見られます。
②は塾に行っている子がやはり若干有利かと思います。
だけど①は持っている地頭の力が大きいです。

①を問う問題が増えていく可能性が高いですね。
北海道学力コンクールさんや
自塾で模試を作成している塾がこれに対応していくと
すごいと思います。
大きな集客力となっていくのではないでしょうか。

1年目の入試を見て、その後追いをする模試ではなく
教育委員会の意図を読み取って先回りする模試を作る
塾が現れたら、シェアを奪っていく気がします。
札幌エリート塾は他塾とのしがらみがないので
もし模試が優れている塾があれば(ちょっとシャレを入れてみました)
そこに積極的に参加させようかと思います。
出てきてほしいな・・・

その点でいうと
僕は2つの開成に注目しています。
(どちらも中学入試ですが)

1つは札幌開成中
ここの適性検査問題については
完全に読みきっているという模試が少ないと思います。
やはり前年の問題から同タイプの模試を作っているという感じがします。
まだ入試の問題が模試を先行している感じですね。

また札幌開成中の適性検査は
模試で上位をとっているから本番でもとれる
そういう性質のものではなく
よく考えて作ってきているなと思います。
内容をよく練っているのと
塾の開成中対策を粉砕しようという工夫があります。
(その中で多数の合格者を出している塾があるのは
ほんとうにすごいことです)

もうひとつは東京の開成中学ですね。
考え方や発想力を重視しています。
しかもひとつひとつレベルが半端なく高いです。
設問にいたるまでの前提も長く複雑なものが多く
読解力も高いレベルが要求されます。

これらに近くなるかなと思ったりもします。

前回の裁量問題は実施するその年に発表だった気がします。
今回は2年の期間があります。
それだけ多くの準備期間を要する変化があるって言うことかな・・・

今の中3や中2の入試はこれまでと変わらないのか
それとも改革内容のニュアンスが少し入り込んでくるのか
果たしてどうなるでしょうね



夏の予定

札幌エリート塾の定期テストが今週ですべて終わり
自分もほっと一息ついていましたが
これから夏休みの予定作成に入ります。

7月中は小学生が中心で
8月は中学生が中心となります。

来週中にはお渡しできるよう急いで作ります。

なお、世間では塾の夏休みは
夏期講習会と言っておりますが
札幌エリート塾はあまりこのような呼び方をしません。
基本的に塾生がそれまでの復習と
2学期以降の予習をかねて勉強する期間だと思っております


中学につながる小学の学習

今年の中1のテスト
小学6年生の一年間をうちの塾で勉強してくれた子の点数
なかなかいい結果になっていて

何をしてきたかと言うと
毎週100マス計算と
方程式のような穴埋め計算をやってきました。
これらは毎回タイムをはかり
教室にはり出します。
まぁ簡単に言うと「競わせます。」

そして6年生の後半からは
中学受験の問題など引っ張ってきて
とにかく考えさせましたし
計算問題は
5×{39÷(3×6-5)}+7×2+4
などという複雑な式を最低3問は毎日解かせていました。
(時間制限あり)

じゃぁそのいい結果ってどのぐらい?って質問が来そうですが
生徒の成績・受験結果などは
極力載せないようにしています。
過去に○人中△人が400点超え
とか書いているかもしれませんが
そういうの探し出さないようお願いします(。-_-。)
(いやいやほんとうに・・・)


基本、塾が自慢することではなく
生徒個人のものだと思っているし
通っている生徒のめぐり合わせによるところもあるので
どんな生徒が通っていても
今年のような結果が10年連続で出せたら
自慢の日記を書こうかな(笑

今年はどの学年も
問題演習量にこだわってきました。
しかし、これも毎度のことですが
あまり結果自慢を日記でしない理由の一つでもあるのですが
やはり失敗した子もいます。
全員が目標を達成していない以上
札幌エリート塾としては
勝利!とはいえないのです。

訂正

6月17日の日記の中で
札幌南高校の説明会を
8月3日と書きましたが
間違えているとのご指摘をいただきました。

確認しましたところ
その日程は平成30年のものでした
大変申し訳ございません。


札幌南高校の行事予定表より再確認したところ
令和元年は

8月1日(木)
に実施されるとのことです。

ご指摘くださった方には本当に感謝しております。
ありがとうございました。

地震について

昨夜新潟で大きな地震が発生しました。

新潟にかつての同僚がいること
富山に今年転校した元塾生がいること
そんなこともあり震度や津波情報を見ていたのですが
ふと気になることがありました。

富山が予想していたより震度低いな・・・
もちろん 揺れが少なく被害がないのに越したことはないのです。
でも新潟の隣の県
なにかあるんじゃないかと転校した生徒を心配しながら見ていたのです。
そこでフォッサマグナが関係しているのか?
とか考えました。
東西を分ける部分ですから
地質上特徴があるのかと思い
調べてみると
同じような考えを述べている人もいましたが
確信することはできませんでした。

北海道もいつ再び大きな地震がくるかわかりません。
「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉もあります。
あらためて
授業中に札幌中央区で震度4を越える揺れが起きた場合は
授業を中止します。
ただちにお家に連絡し、迎えに来てもらいます。
なにかあった場合は山鼻中学校に避難します。
通信可能な場合は対処方法をホームページに掲載します。

昨年の北海道の地震では電話関係がすべて遮断されていました。
こちらから連絡ができない場合がありますが
昨年規模の地震は授業をお休みいたします。

あと札幌エリート塾では
各「特別警報」「暴風警報」「暴風雪警報」も
授業をお休みすることにしています

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