FC2ブログ

プロフィール

札幌エリート塾

Author:札幌エリート塾
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

5月

5月はほんとうにいろんなことがありまいsた。

浩美さんの死
なんといってもこれに尽きるのですが
小樽水族館に行ったりですね
いろんな高校の説明会に行ったりですね
そして28日は誕生日でした。
でも、浩美さんの死の衝撃が強すぎて
自分の誕生日のことすっかり忘れていて
生徒さんがお祝いの品を持ってきてくれたりして
「あ…誕生日だった」と思い出したりしております。

ソフトバンクという野球チームに
九鬼隆平という選手がいます。
ポジションはキャッチャーです。
出身高校は秀岳館高校です。
高校3年生のときに甲子園の準決勝で
北海高校とも対戦しております。
実は彼が高校時代から良い選手だな~と思ってまして
ずっとウエスタンリーグの成績を見ていたのですが
ここ数日、出場試合数とか変化なかったんです。
それで怪我したのかな・・・とか思ってたら
一軍に昇格していたんですね。
おめでとうございます。
ぜひ頑張ってほしいです。

ソフトバンクのキャッチャーといえば
甲斐キャノンの異名をとる甲斐選手がいて
なかなか大きな壁だと思いますが
一軍でスタメンフル出場してほしいです。
札幌ドームに日ハム-ソフトバンク戦を見に行って
九鬼選手が出てきた時だけは
ソフトバンクを応援するかもしれません。

とにかく長いようであっという間な5月でした

スポンサーサイト



北星女子

僕は朝が苦手なので
私立高校さんが行っている説明会には
仲良くさせていただいている高校しかいかないのだが
今年から北星女子さんにも行くことにしました。
というのも塾生がいるからです。

北星女子さんは英語に力を入れているという印象が強くて
実際見てみると、校舎内に
英語に触れることができる場所が設けられていました。
北星1


北星2

担当の方に「写真とってブログに載せていいですか」ときいたら
「ぜひぜひ」とおっしゃっていたので

それでも英語だけではなく
自分の読んだ本のあらすじと感想が
廊下にはり出されていて
しかもその文章が非常に上手で
読んでいる僕もその本を読みたくなってしまうほどでした。

そうなんです。
北星さんは説明会の前に
学校見学ができ授業の様子を見ることが出来ます。
それでうちの塾生のいるところに言ったら
「ぎゃーぎゃー」とさわぎだして
ご迷惑をおかけしてしまったと反省したところです。

この学校内を見学できるというのは
非常に重要で
生徒の様子を見れるのは大きいです。
特に廊下で挨拶ができる子がどれだけいるか
というところは大きいので
受験しようと思っている高校の見学会などあれば
絶対言ってみるべきだと思うのです。

説明会では入学時点の学力と卒業した時点の学力の
変化が表となってまとめられたものを資料としていただきました。
かなり大きく学力を上げた子がたくさんいるという印象でした。

もちろん全員が上がっているわけではなく
下がっている学力層のデータも載っていました。
それを隠さず公表するというのは
これから改善していくという強い気持ちがあるからなのかな~
と思いました。

説明会では我々塾の先生の前で
5人の生徒が発表を行っていました。
どれもレベルが高くてすごい感心しました。
英語科の生徒は先生の英語の質問に英語で
すらすらと答えていました。

僕はやはり、この子たちは
頭の中で日本語に変換しているのかどうか
それはものすごく気になりましたが
それは質問できずに終わりました。




予告~北星女子

本日は午前に北星女子の説明会に行ってきました。
しかしこれから11時10分より用事があるので
詳しくは明日書きます。
といっても、他の塾さんが詳しく書いてくれていると思うので
新しいことはあまりありません。
僕と遭遇した塾生が
ギャーギャー騒いだため迷惑をかけてしまった
というぐらいですけど


テストが近づいてきましたね

今日の内容はシンプルにいこうと思います。

いろんな塾の先生が
テスト前の注意点をあげてくれています。
しっかり読みましょう。
学校の先生の言うこともきちんと聞いておきましょう。

そのうえでですが
僕からは2点
①覚える勉強と思い出す勉強があります。
覚えることは覚えないと点数が取れませんし
思い出す練習もしないと試験中に
「あれなんだっけ???」と苦しむことになると思います。

②意外に勉強時間は不均衡
まんべんなく5教科勉強しているようで
意外に苦手科目は勉強時間が少なかったり
好きな科目に集中していたりします。
勉強した時間に科目ごとに色をぬるなど
可視化できるといいですね

意外にこれだけで点数が上昇したりしますよ

学校の宿題

今日は9時30分に授業が終わる
早上がりができる幸せ時間割のはずなのだが
気が付いたら、いつもよりも遅い時間に日記を書き始めている。

修学旅行後の学校の宿題に追われていた。
なにやら修学旅行で見てきたものの中から
1つを取り上げて英語で表現しなくてはいけないらしい。
これも英作文の基本の考え方ですね。
真実よりも、持っている英語力で表現できる文章を考える。

無料体験の方によく質問されますが
札幌エリート塾は学校の宿題はもちろん
他塾で使用したワークなどもOKです。
どんな質問でも受け付けています。

中学2年生の大部分が
明日から宿泊学習です。
テスト2週間前なのに。
修学旅行よりは小規模ではありますが
楽しんで行ってらっしゃいませ


修学旅行のラスト組も明日出発ですね。
東京ですね
楽しんで行ってらっしゃいませ

修学旅行

札幌エリート塾の中3は
修学旅行期間の真っ只中
ほとんどの中学は修学旅行から帰ってきたが
あとひとつ残っている中学がある。

札幌エリート塾を作った頃は
3泊4日だった気がする。
旅行先も東北
ところが4~5年前から旅行先が東京となり
日数も2泊3日となった。

そして近年再び東北へ行く学校が増えているが
日数は2泊3日のまま
とてもかわいそうである。
やはり修学旅行は3泊4日が理想だろうと思う。

学校のホームページを見ると
旅行先で撮った写真を掲載している学校もある。
見てみるが
日数以上にかわいそうだなと思うのが
料理である。

僕は、私的な旅行をする際
ホテルを選ぶ基準は料理がおいしそうかどうか・・・
である。
だからよりいっそうそう感じるのかもしれないが
ある学校のホームページに載っていた
修学旅行の夕食は
「エビフライ」だの「いかりんぐ」だの「鳥のから揚げ」
などがメインになっていて
近所の食堂のミックスフライ定食じゃね・・・?
という感じだった。

もうちょい名物的なお食事でもいいんじゃない?と思ったが
食べられない人がいても困るから
普通のお料理が中心なのかな・・・とも思った。
それでも帰ってきた生徒に聞いたら
「ごはんが美味しくなかったんです」とか言っていたので
せめて旅先でしか食べられないものを
食べさせてあげても良いんでないでしょうか・・・
そう思いました。

ということで、少しかわいそうだなと思いました

私立高校の説明会

私立高校では
この時期に塾を対象にした説明会を実施してくれます。
この春の入試の受験した層や入学した層
大学入試の結果
ふだんの取り組みなどを説明してくれます。

札幌エリート塾を中心に実施している
塾長の集まりにも顔を出してくださる
「科学大」さんや「創成」さんの説明会も
先週と今週でありました。

仲良くしてくれるので参加しているというのもありますが
この2つの学校は
藻岩や平岸高校を受験する子たちの
併願として、一番に名前が出てくる学校でもあります。
というかむしろ近年では
平岸が合格レベルにあるのに受験せず
科学大さん一本で行く子も見られます。

それぐらい特色をだしている高校だと思います。

どちらも同じように感じたことは
大学進学実績の上昇
タブレットなど利用した新しい教育システム
についてです。

大学の実績は上がっているのです。
これは教育システムの改良や
大学合格を目標にした指導などの成果かと思います。
少し前までは高校も教育であるので
「大学合格」を前面に出すというのは
一部の進学校しか見られなかったと思うのですが
今は、どうやって大学合格者数を増やすか
各高校が工夫しています。
創成高校さんは、以前から塾や予備校との協力を
前面に打ち出しています。

科学大さんとの話で面白かったのは
「今後は南高や北高などのトップ進学校のレベルの子の
併願先を目指すのかどうか」
それを質問させていただいたんです。

「それは慎重に行きたい」
という返答でした。

理由も、上位層を対象にした
ハイレベルな特別進学コースなどを作った場合
中堅層の部分の空洞化が懸念されるということでした。
学校のブランドよりも
通っているすべての子を大事にしようという
そんなイメージを感じました

続・痛い頃の高塚先生

実はアンケートの不振は
あることがきっかけで突破することができたのだが
(それは後ほど)
もうひとつ今振り返ると
恥ずかしくなることがあった。

それは、会社や上司は
「こんな能力ある俺を有効活用していない」という思いだった。

なんで、こんな有能な俺に
雑用ばっかりやらせるんだ!ということ。

これも駄目になる人間の典型例でして
自分の能力不足、努力不足を棚に上げて
すべて他人のせい、会社のせい、社会のせい、政治のせいにしてしまうこと

とにかく自分に振られる仕事の何に対しても
文句を言っていたので
たまになにかを言っても説得力のない状態になっていたのである。

だがこれは、意外なところから改善することができた。
実は、このなんでも他人のせい、社会のせいにする人を
ネタにした漫画を読んだのだ
そのとき、この人物って俺じゃね??と思い
けっこう恥ずかしく感じたことがきっかけであった。

ということで社会人になっても
大人になりきれていなかったわたくし

ところでアンケート不振はどうやって脱出できたのか・・・
それは、あるときの職員試験のこと
とりあえず教科に関する知識はしっかり勉強していた自分は
あるときの試験で担当教科について社内1位をとった。

そのときのご褒美で、
アンケートで結果を出していた
他地区の同期の授業見学にいくことができた。
それはそれは勉強になることが多く
ほんとにここをきっかけに改善され
最終的に社内で表彰されるに至った。

その後、転職し違う業種も経験したが
どこであれ、他の人の力を貸してもらうことで
成功できるということは変わらないな~
そう感じている。

そしてその思いは今の仕事でも同じ
自分ひとりの力では絶対上手くいかない。
そう思っている。
もちろん他人のせいにはせず
自分が努力することを怠ってはいけない。
それは当たり前のことなのだが
それでも自分ひとりの力で成功できる
天才的な人間はそういないと思う。

結局、さまざまな挫折などを繰り返し、
「自分は天才ではない」
それを知り、
ではほかに力のある人達と勝負するには何が必要か
いま、なにをすべきなのか
それを考えて仕事をするようには成長している

痛い頃の高塚先生

世の中に天才っているもんですけど
それってたいてい自分以外の誰かだったりするもんです。


僕は大学時代に家庭教師をやっていて
けっこう教え方が上手かったもので
僕は教えることに関して天才だ!
などと思っていました。

なので、就職活動も
塾業界に絞り、ほとんど挫折することなく
最大手のひとつの塾から内定をいただきました。

大手塾だけありたくさんの先生がいらっしゃいましたが
バリバリやっていけるでしょ!
そんな自信というかうぬぼれがあり
上司からの助言もまじめに聞かない態度でした。

最初のアンケートでは新人の中ではかなり良く
そこそこだったと思いますが
なんで職員の中で一番じゃないんだろう・・・
とまだまだ恥ずかしいことを考えていました。

ところが2回目のアンケートで急降下します。
そしてそれが次のアンケートでもひどい結果を出します。
でも上司の方にいまさらどうやって相談したらいいんだろう・・・
相談のしかたがわからなくなり
ドツボにはまっていく自分がいました。

「なにかあったときに相談できない・・・」
これは駄目になるパターンの典型でして
一人悩んで、ずるずるはまっていく自分がいました。

でも、まだ自分が天才だっていうことは疑っていなくて
担当教科のせいにしていたりしました。
まったく反省のない時期でした。

でも、全員の生徒が自分についてきていない
授業時間の最初から最期まで引っ張って言ってるわけではない。
どうしてうまくいかないんだろう・・・
とは考えていましたが
じぶんの努力不足が原因とはまだ考えていなくて
これからしばらく苦労することとなります。

続く

現在の私

浩美さんが亡くなってから
感情の起伏が波のようになっていて
落ち着いて立ちなおったかなと思ったら
けっこうへこんでいることもあります。
でも泣く回数はかなり減りました。
なんでだろう・・・冷たいのかな

浩美さんとのLINEを見ると
僕の記憶以上に
「頭が痛い」
「苦しい」「つらい」
「早くいなくなりたい」
こんな言葉がたくさん送られてきていました。
相当辛かったんだろうな・・・
今更ながら思います。

すべて終わってどうにもならなくなってから
「あ~すればよかった」
「こうすればよかった」
後悔しか出てきません。

たぶん浩美さんは
「辛い」とかLINE送った時は
ただ、そばにいてほしかったんだと思うんですよね。
「大丈夫大丈夫」と声をかけてほしかったんだろうな・・・

皆さんは僕を反面教師として
勉強
大切な人
遊び(は大丈夫かな)
仕事

すべてが終わった後に後悔の無いように
今は苦しくても
終わった後は絶対「してよかった」と思うので
自分の体力の限界まで
大切なものを大切にしてあげてほしいです。

 ホーム  »  次のページ