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平成最後の日記です

今日はどこでも「平成最後の」と付くのでしょうか
やはり我が札幌エリート塾日記も
「平成最後」としてみました。
平成も終わりになって
びっくりするニュースが入ってきましたね
変わるんです
変わっちゃうらしいんです

うーーーん

インドネシアの首都が!!

現在のインドネシアの首都「ジャカルタ」は
人口が約1000万人もいて世界的な大都市にもかかわらず
インフラの整備も遅れており
深刻な交通渋滞に長い間悩まされてきたようです。

その交通渋滞の解消策として
一時期、ラッシュの時間帯には
3人以上乗っていない車を都心に入ることを
規制するきまりを設けていました。

しかし、おもしろいもので
そうなると、人数が足りない車に乗って
規制にひっからないようにする職業が出始めたりしました。
ほんと、このようなアイディアを思いつくなんて
人間ってたくましいものです。

現在はナンバーの偶数と奇数で制限もしているようですが
結局首都機能を移転しようとしう結論になったようです。
たしか、いつ、どこに移転するかはまだ決まっていないようですが
どこに移転するかは興味があります。

ところで
日本は災害の多い国です
首都圏を地震などの災害が襲った場合
首都機能がマヒし大変なことになるということで
一時期、日本の首都機能を北は札幌から南は福岡まで
分散させようという計画もあったようですが
どうなったのでしょう・・・

それでは「令和」も札幌エリート塾日記を
よろしくお願いいたします。
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復旧

おとといから
教室のネットがダウンしていて
先ほど修理の人がきて
外でケーブルが切断されていたらしい
いたずらなどではなく
風でなにかがこすれたのではないかとのことだが
昨日はそれで日記も書けず
今日、ようやく復旧

部活

新中1のみなさんは
そろそろ部活動がスタートしている時期です。
いくつかの塾のブログを見ても、
部活に関する話題が多いですね。

部活の勧誘は
以前は「だましあい」とも言われました。
というか勧誘する側が新入生を一方的にだます
という感じでした。
さすがに今の時代は無いと思いますが

まぁ入部するまでは先輩がたは
ニコニコと優しく、部活の雰囲気も楽しそうで
新入生に入りたいな!と思わせるわけです。
そして、入部がある程度確定してから
部活の本来の厳しい雰囲気が出てくるわけです。

僕の大学時代に入っていたボート部なんか
まさにそれでした。
勧誘の時期は美味しい食べ物をどんどんご馳走してくれて
先輩方も優しく、大学のいろいろな情報を教えてくれ
「楽しい大学生活が送れそうだな」と
いざ入部してみたら実際は大学内でも1、2位を争うほどの
ハードな部活でした。
当時は全国大会の上位入賞を目指していたし
一週間7日なのに練習は10回とかあるし・・・
週の半分以上は合宿所暮らしだし・・・
なんやかんやと卒業まで続けてしまいましたが(笑

ここでひとこと言っておきたいのは
部活に入っていたからといって
入試で得することはほとんど(まったく)ありません。
公立入試において、
3年間部活で頑張ったから
キャプテンだったから
といって入試の点数に加点されることはないですよ。
将来、その競技で飯を食っていく
という強い決意の生徒はともかく
勉強をするのがいまの君たちの第一の仕事であるということを忘れず
部活は生活を充実させるためだけに頑張りなさい。


部活の練習が忙しくて塾の宿題ができませんでした

その言葉が自分の口から出てきたら
部活か塾のどちらかをやめなさい。

君の体力では両方こなすことが困難だ
ということを自分から証明していることですので。

すいません

本日はいろいろとたてこんでしまいました

日記は本日はお休みです。
もうしわけございません

不安すぎてハイテンション

実はここ1~2週間ほど
おなかに軽い痛みがあったんですよね。
ぜんぜん激痛でもないし、
普通に生活もできます。
急ぎの時は走ったりもしておりました。
それでも数日続くので
ひろみさんのお見舞いがてら診察してもらいました。

すると

「緊急の病気の様子は見られない」
とのこと(笑

実を言うと、その痛い部分は
7~8年ほど前に一度手術した部分なので
その影響なのかなと思っており
それも伝えましたが
なにかあるかもしれないのでとのことで
GW中の5月2日に人生で初めての
造影剤を用いてのCT撮影を行うことになりました!!
それで今日はハイテンション!
同意書を書く診察なんて初めて!!
そして造影剤を注入したときの様子も詳しく説明してくれて
ドキドキわくわくです。
ちなみにその結果は5月7日に教えてもらいます!!


それよりも不安なことは
教室にいったいどこから出たのかわからないネジが
落ちていたことです。
IMG_2151.jpg

しかもけっこう長いし・・・
いや~
これは怖いです。
どこから来たんだこのネジ!!!
いきなりこの建物が崩れるとかないよね

この仕事は難しいけど

この仕事はほんとうに難しい
いつも最高のパフォーマンスで
生徒を満足させてあげられているかというわけでもない
どう判断すると、これはもう
自分の感覚なのであるが
とてもうまくいったと思う日もあれば
今日は失敗だな・・・と思う日もある。

失敗というのは
授業内容を生徒にばっちり理解させ覚えさせられなかったな・・・
というようなことである。
そしてやっぱり自分の感覚なので
テンションが低くなると
今日のように日記もグダグダなのである。

難しいなと感じることもあるからこそ
面白い仕事であるとも言えるし
好きな仕事だから、あとに引きずることはないのである。

といっても大失敗したわけではないですよ。
ちょっと予定通りいかなかったということと
なかなか理解してくれないところがあり
まだまだ力不足を感じた次第です。

というわけで気分転換してきます。
これにて失礼

科学と心霊

パリのノートルダム寺院の火災で
聖堂内の十字架が焼け落ちず残っていたことで
「これを見ても神を信じない人はなぜか」というようなツイッターに
「金の融点は1064度だが木の燃える温度は600度程度だから」
という返事が的確だと話題になっているようです。

ノートルダム大聖堂は宗教施設なので
位置づけは心霊とは異なります。
だけど、僕はこの科学の視点と非科学の視点のやりとりは
とても好きです。

大学時代の部活の合宿での話です。
僕は夜中に目を覚まし、
のどが渇いたので食堂へ行き、ポカリスエットを飲もうと
布団から一人抜け出し
真っ暗な廊下を歩いて食堂へ行きました。
すると食堂の窓から白い人影がこちらを見ているのです。
(ちなみにそこは2階です)
かなりドキッとしました。

そこで部屋に逃げ帰って、朝までぶるぶると震え
朝になり、「昨日、食堂の窓に外からのぞく白い女の人がいた」
といえば、幽霊の出る合宿所が出来上がったのだと思います。

しかし、あまり幽霊を信じない僕は
「ほんとうにおばけ?」と近づいてみました。
そうすると、それは部員の誰かが
そこに干したまましまい忘れた白いTシャツでした。
(ちなみに超ド近眼な僕は当時コンタクトを使用していましたが
当然、夜中ですので使用せずに食堂に行ったのが見間違いの大きな理由です)

それ以来、「幽霊なんてこんなもんか」などと思うようになりました。
それでも「本当にあった怖い話」とか「お化け屋敷」とかは怖いですけど。

人間ってなにかでその現象を説明できないと落ち着かない生き物だと思うんです。
昔の人は「雷」がなぜなるのか
電気という概念もないでしょうからわからなかったのだと思います。
だから「雷神」という存在を作り出し
その「雷神」が雷を起こしていると理解し納得したわけです。

札幌エリート塾の廊下も深夜に「ガタッ」と音がなることがあります。
建物が音がなるのは「温度」など様々な要因があるようですが
それでも「お化けが出た」というのが一番しっくりする人も
この科学全盛の時代でもいるのではないかと思います。

それまでの知識で説明できない現象
それに出会ったとき、
どのような対応をとるかで人間の成長度合いが変わると思います。
科学的に説明できるよう、いろいろ調べて
そこになにかを見つけ出す。
よく報道されるのは医療の世界の発展かと思いますが
そのような研究があってこそ人類も発展するのかなと思うのです。

もちろん人の心を安定させるものとして
「宗教」という存在も大事ですし必要です。
自分もある宗教をけっこう信じていますが
だからこそ、お医者さんから余命宣告をされたひろみさんが、
その期間を越えてもまだ生きているのだと思ってもいます。

(塾の先生としての)僕としては生徒には科学的な視点で
疑問を持って、世の中の謎を解明したり
また新たな技術を作り出したりする
そんな大人になることを期待しています。


気まぐれ

ここ2~3年
だいたい13:00頃に塾に来て
4:30から始まる授業の準備をするんですけど
3時間の準備時間ってけっこうあわただしく過ぎちゃうんです。
特訓テスト(昨年の今頃までめっちゃ時間かかる作りかたしてたし・・・)
授業で使うプリントなんか作成していたら
あっという間に、授業開始一時間前ですよ。
そしたら掃除してご飯食べて
けっこうあわただしいのです。

今年はそれが嫌だなと
午前中に来て、午前中に特訓テストの作成をすませ
そしてなるべく13:00以降に
保護者の方との面談などを入れるようにすると
13時まで約一時間ほど
のんびり散策しながら近所のコンビニやスーパーに
昼食の買い物にいけるのです。
のんびり歩いてでかける時間ってほんとうに大切です。

でも、欠点もありまして
従来より朝おきる時間が2時間ほど早くなっております。
そうすると
昨年はあまり感じなかった
「いや~疲れた」というのが
けっこう感じやすいです。
まぁ睡眠時間が減っているのでね~

なんかいつもバタバタしていて
保護者の方にいつも
「先生、忙しいところすみません・・・」
などと気を使わせてしまっているので
今年は、なんでも相談しやすいよう
余裕があるように
見せたいと思っております。


今日はさ

今日は来る生徒みんな
「暑い暑い・・・」っていいながら来るので
エアコンが全力稼動です。

今朝、新聞読んでいたら
なにやら教育が変化していきそうで
「小学校高学年は担任制ではなく教科専任制」になるかも
という記事を見ました。
まだ検討段階だそうですが
僕はありだと思いますが
そうなると先生の数、増やさないといけないんじゃないの??
と思ったりもします。
1人で複数教科担当するのかな?
それだとあまり変わらない気もしますよ。

とにかく昨年だったかな
「先生が不足してます」のようなニュースもあったので
将来、僕が
「だからあの時、俺を採用しとけばよかったんだ」
などと思わないようにしてほしいと思います。
今から、「学校の先生になって」て言われても無理です。
札幌エリート塾があるので。

各学年、来週はゴールデンウィークに備えて
ワークウィークの課題だったり
定期テストに備えた第一弾プリントだったりを出しますよ。
ゴールデンウィークはたっぷり遊んで勉強もして
ゴールデンウィーク明けにはすごいパワーアップしていると
僕はとても嬉しいです。

いまさらの入試得点開示

次年度の参考になるかどうか分かりませんが
藻岩高校の自己採点が
大手塾・道コンの出したボーダーや最低点より
20点下回った子がいました。
当然不合格かと思いきや
合格してたんです。
内申ランクから判断するに
裁量枠ではないと思います。

得点開示の結果を聞きにいったんですが
自己採点よりも20点高い得点でした。
結果的にはギリギリのラインかと思うのですが
合格は合格。
まぁ合格でよかったとは思っていますが
ちょっと不思議だなとも思いました。

過去に啓北商業の実際の得点が
自己採点より3~40点上回っていたケースがあります。
自己採点で160点ぐらいだ・・・と言っていた生徒の点数が
200点を越えていた例があります。

そして逆に南高は自己採点より下回っているケースが多いかなと思います。

自己採点より上回る高校と下回る高校
倍率や偏差値によって分かれている印象があります。
部分点などどんどん加点していく採点のしかたと
どんどん落とすための厳しい採点のしかたと
その二つなのですが
自分は今までその境目が
裁量問題を導入しているかどうかかな・・・
と漠然と思っておりましたが
どうやらそうでもなさそうだな・・・
そう思っております。

来年は定員数や倍率にも大きな変動があり
同じようにはいかないと思いますが
どうなるかな

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