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明日、新元号の発表ですね

新元号が明日発表となりますね
札幌エリート塾のみなさんにも
予想してもらいました。

なにせ元号が変わるのなんて
数十年に一度
次に元号が変わるときは
生徒がお父さんお母さんになっている頃かもしれない。
そう考えると
この行事にできる限り積極的に関わるのも
いいのかなと思うのです。

ちなみに
高塚予想は
「衿糸(えりいと)」です。

意表ついて
訓読みの元号でもいいですよね。

昨日今日と
大手塾時代にやっていた
テンションMAX授業をやってみましたが
体力の消費がものすごい・・・
昔はよくこんなペースで授業していたな・・・


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ドラえもん4巻

昨日はお休みでした。
春休みの授業は例年一週間
休みなしでぶっ通すのですが
今回は合間に休みを入れてみました。
リズムとしては3日授業をし、1日休んで
また3日授業です。

なかなかいいリズムで来ることができました。
3日を1クールとして準備がスムーズでした。
これ、夏や冬の講習会にも応用できるな・・・と
生徒も5日や6日びっちり塾に来るより
なんかメリハリがある気もします。

もしかしたら今年の夏や冬は
3日ごとぐらいに休みが来るかもしれません


さて、昨日の休みにドラえもんを読んでいたのですが
子供の頃、苦手だったのがドラえもんのコミックス第4巻です。
理由は「怖い」のです。

一番目の作品が「のろいのカメラ」ですから・・・

これは怖いです。
このカメラで写されると写真ではなく、その人の人形が出てきます。
この人形に何かをすると、同じことがその人に起こるのです。
冷蔵庫に入れたら、その人も寒くなり
火の中に入れたらその人も熱くなり
ばらばらにしたらばらばらになってしまうのです!!!

いや、いくら未来の世界でも
これは販売しちゃ駄目でしょ・・・
相手を傷つける目的以外に購入する動機ないですもん・・・

そして後半に出てくる話としては「石ころ帽子」
ラスト直前までのあの絶望感
いやぁ気が重いです。

そのほか
ラストが絶望的な「おもちゃの兵隊」
怖いです・・・
火山の噴火に巻き込まれた後の絶望感
「海底ハイキング」

書いてて思いました。
絶望感を感じるエピソードが多いです。

あっ基本ドラえもんは大好きだし
そんな4巻も好きなんですけど
怖いです。
久しぶりに読んだら
子供時代の恐怖がよみがえって
懐かしい感じになりました。

ドラえもんをテーマにクイズ大会をしたいという人がいれば
したいぐらい好きです。

ホームページ修正

本日はホームページの
トップ画面のコメントを書き直していました。
なので、その分日記は簡素に・・・

まぁ、自分で作っているので
ほかの豪華なホームページには負けますが
でも、書きたいことをすぐ反映させることができます。

以前、同業者の方に
「すごくとがっているホームページ」と言われました。


良い意味だったのか
悪い意味だったのか
それはわかりませんが
ほかのありふれたホームページより
メッセージが強く伝わっているのかな・・・?
そう思いました。

もしよろしければ下のリンクから
ホームページにもいらしてみてください。
最初のページしか変更してませんけど・・・


札幌エリート塾

いやぁいやぁビックリしたよ

今朝の新聞を見ると
2022年度から
道立高校の入試が応用力を重視したものになるらしい。
その中の気になる一文
「応用力を問う現在の裁量問題に限らず」・・・
今年の裁量問題はなんとも言えないが
裁量問題で問うていた応用力を
すべての受験生に出題するらしい。

これは今年中学に入学する新1年生からだという。

詳しくは6月頃に発表されるらしいが
今年や来年の入試にも影響を与える可能性が大だと思っています。

ただ、裁量問題が導入されてからも
方向性は一貫しているとは言い難いものがあります。

裁量問題の導入当初は
標準問題も難易度が上昇しました。
標準問題は徐々に難易度が易しくなっていきました。
3年前の理数の一気に難易度が上昇した入試
そして昨年度の一気に易化が進んだ入試

今回も初年度は
難易度が上昇するのかな

応用力を問う入試にしたい
そういう気持ちはわからなくもないですが
学校の授業が
それに沿ったものになっているのか
それも大切ですね

春の特訓授業

春期講習会ならぬ
「春の特訓授業」が始まりました。

年間を通して使用するワークの配布から始まったので
やや時間押しでしたが
それでも春の授業は
みんな新鮮な気持ちなのか
いつもよりやる気に満ちている生徒
いつもよりテンション上げ上げな生徒
いつもどおりの生徒(笑
まぁさまざまです。

時には新中3に小学生でやった問題
(まぁ中学入試の問題ですね)
を出題して苦戦していたり
ちょっと遊び心を入れることができるのも
春の面白いところでしょうか。

今年の新中3
まだまだエンジンのかかりが遅い気がします。
明日からは出題される問題の量が
多くなっていきます。

がんばりましょう

新学期の生活~ワークについて

本日は小学校の修了式でもあり
札幌エリート塾も明日から新学年として
動いていきます。
次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

明日、新学年のワークを配布いたします。
札幌エリート塾の春休みはこのワークを用いて授業をしていきます。
そのため、塾の内部では春期講習という呼び方をしていませんし
積極的に外部の生徒を募集していません。
授業料も通常の授業料分となっております。

さて、塾で配布するワークに加え
学校でもワークをいただけるはずです。
これはどちらもきっちりやっていきましょう。
2~3回繰り返し解いていくのが理想ではありますが
塾のワークも学校のワークも提出期限を設けております。
(学校のワークも一度解いて塾に出してもらっています)
少なくとも1回ずつは決められた期間内に仕上げる。
これを当たりまえのように実行していける人こそ
将来、自分の希望する高校に合格していける人だと思います。

勉強面は塾の指定するペースで実行していくと
学力を伸ばしつつ、
普段の生活を充実させることができると思います。
自分の好きなことを一生懸命するために
ワークも規則正しく解いていきましょう。

新学期の生活~遅刻について

昨日で前学年の全カリキュラムが終わりました。
地震があったりして授業の中止ということもありました。
テスト期間が学校によって異なり進度のとらない期間もありました。
それでもきちんと無事、予定の進度を終えることができました。

そして、春の授業〈とある理由から内部には春期講習とは呼んでいません。
春の特訓授業と呼んでいます)
が終わると新学年の授業となります。

昨年の途中から
中学生は7時15分を越える無断遅刻は
帰宅してもらっています。

次から新一年生となる子たちにも
春休み中にそのお知らせを配りますが
7時15分をこえた場合は
授業を受けることができません。

ただし、保護者の方からの遅刻連絡がある場合は
授業に参加できます。

その理由として
勉強に関しては自分のペースではなく
塾のペースにあわせて欲しい
ということがあります。

部活をやっている子は
疲れている中帰宅し、ご飯を食べ
塾に行く準備をして塾に来ると思います。
とても大変なことだと思います。
そうすると、中には
少し休憩をとり、自分が塾に行ける状態になってから
家をでて塾に向かうという子も出てきます。
(これは中学生の体力や、勉強に向かうという心境から
やむをえないと思っております)
そこで、遅刻の最終ラインを設定しないと
体がなかなか動かず、貴重な時間をどんどん無駄にしてしまう
ということがあります。
7時に塾が始まっしているところを
ゆっくり7時50分に来てみたり・・・

まぁそれはそれで損するのは遅刻した自分なのでいいのですが
だからといってそれを見過ごしたままでいるのも
あまりいい気分ではありません。

近年の中央区の高校の倍率が高くなっています。
なかなかの激戦です。
本気で頑張っている受験生たちと勝負し
そして合格を勝ち取ってゆく必要があります。
合格には自分の殻をひとつ打ち破った成長が必要です。
自分のペースで勉強するのではなく
合格に必要なペースに自分をあわせましょう。

塾の見学

今日は
札幌市北区にある
「学習塾アドバンス」の阿部先生が
札幌エリート塾の授業を見学に来て下さいました。

塾の見学は
自分の塾を客観的に見つめるには
一番良い方法で
そして見学される私のほうも
すごく刺激となり、
授業の準備とか原点に立ち返るつもりで行いました。

阿部先生とは
いろいろな会合でご一緒したりと
すごく仲良くさせてもらっている先生なので
お互い刺激しあいながら
成長していけるといいなと思います。

授業のことをほめてもらったのはうれしいことですが
生徒の積極性など生徒について
ほめられたのもうれしく思います。
また、気になった点も指摘してくれて
すぐ改善せねばとも思いました。
きっと、新年度の札幌エリート塾は一味違います。

また、札幌エリート塾も
毎年4月はお休みをいただいて
他の塾様の授業見学に行っております。
昨年は愛知県に行きましたが
今年は近場の札幌市内にしようと思っております。
詳細が分かり次第
保護者の方にご連絡いたします。

これから

卒業生の就職のお祝いをしてきます。

なので、これで失礼します

合格発表その後

本日は公立高校の合格発表でした。
合格したみなさんん
ほんとうにおめでとうございます。
4月からの高校生活
3年間は長くもあり短くもあり・・・
充実した生活をしてください。

不合格だった人・・・
倍率が1.0以上の高校がたくさんありました。
ということは不合格者は必ず出てしまうことです。
たとえ全員が満点でも、不合格者は出てしまいます。
きっと今日は一日悔しい思いをし
明日は追加合格を信じて待ち
それでも駄目だった場合ですが

札幌エリート塾を含め
ほとんどの塾は万が一不合格だったとしても
自分の力で立ち上がり、
そして強くまた一歩一歩歩みだせる
そのように力をつけてきていると思います。
そしてどのような進路であっても
きっと自分の人生を輝くものにできる
そのような力をつけてきているはずです。

第一志望校に入れたからばら色の人生が広がり
第一志望校に入れなかったから人生絶望かというと
そんなことはありません。

札幌の東西南北は倍率からしても
かなりの激戦です。
そして上位で実力が拮抗した中での勝負
まして今年の入試は1問のミスが致命傷となる入試でした。
その中で僅差で不合格はけっして恥ずかしいことでも
自分が全否定されているわけでもなく
大きな経験値を得たと思って
次に頑張ればいいわけです。
人間は失敗からでしか学べないこともあるのです。

倍率が発表され、危機感を感じ
そして一生懸命取り組んできたはずです。

中堅の高校もけっして倍率が安泰というわけではなく
勉強不足で不合格というわけではなければ
自信もって、4月から別のステージでがんばればいいんです。
不合格は自分を否定されたのではなく
こっちより、むこうの道のほうが君に向いているよ!
そう教えてくれたのだと思って頑張るべきです。
最近、何人かの私立の先生とお会いする機会がありますが
最近の私立高校は
公立にいく以上に
「この学校に来てよかった」と思ってくれるよう
取り組んでいます。

私は高校こそ第一志望校でしたが
大学は2年連続で第一志望が不合格でした。
第一志望に行けたからその後の人生が保証されているわけではありません。
でも大学が第一志望に落ちたおかげで
教育産業というものに触れることができ
いまの幸せな日々があると思っております。
第一志望に落ちたからこそ
見える世界もあるのです。

今回の入試の結果も大事ですが
これからの人生
何度も合格不合格
認められる認められない
何度もその機会が訪れます。
そのたびに、準備して立ち向かい
打ち勝つことができたらそれでいいですが
たとえ壁に当たっても強く立ち上がること。
気持ちの切り替え、
もう一度立ち向かうこと
これが大事です。

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