FC2ブログ

プロフィール

札幌エリート塾

Author:札幌エリート塾
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最終授業

本日が受験生、中学3年生の最終授業でした

でも
冷たいようですが
今まで最終授業で感動したことがありません。

毎年、最後の授業という感じがしないんですよね
また来週には同じように授業があるような気がします。
この子たちと延々、授業をしていく気がします。

だけど、誰もいない教室になり
カレンダーを見ると
「あぁ終わったんだな」と実感します。

だけど、そのような感傷に浸るのも
一瞬しかできません。
次の受験生が控えています。
今の2年生
もう受験生として動き始めます。

札幌エリート塾は立ち止まらず、
次に進んでいきますが
同じように受験生も
あくまで高校受験は通り道のひとつ
長い人生の中では一瞬のことにしかすぎません。

受験が終わっても止まらず
次のステージで頑張ってほしいとおもいます。
スポンサーサイト



僕がブログを書く訳

今ではブログを毎日書くようにしている。
過去にブログを月何回書いているか見てみると
極端に少ない時がある。
これは実はひろみさんの病状が悪化して落ち込んでいた時です。

書き始めた当初は
授業で疲れたとか、講習会で忙しいとかいう時は
書かない時もあったが
今は極力書くようにしている。

というのも
ブログでもホームページでも
更新されていると
塾が生きている感じがするからである。
逆を言うと
ずっと同じ内容のホームページ
何年も更新されないままだと
活動が止まっている感じがします。
それが嫌なんです。

開業当初はそう考え
毎日ブログを更新しよう
ということになったのです。
(なのでホームページを更新している時は
ブログの内容があっさりしています)

疲れたりネタがないときは更新しない
そういうゆとりを持ちながら書くのが長続きのコツかと思いますが
一度やめると再開するのに腰が重い人もいると思います。
僕がそれです。

なのでここ1年ぐらいは
とにかく書くようにしています。
僕は受験勉強のときも同じで
毎日勉強をし続けていると
勉強しない日が気持ち悪くてしょうがない・・・
そういう風になります。

日記もいまや書かないと落ち着かない
気持ち悪いという感じになります。
朝起きると、毎日ネタ探しをします。
新聞、テレビ
自分の塾の考えを頭で整理し
時に人の塾のブログを見て(盗作ではありません・・・

とにかくネタを探します。

それでも気楽に書く
というスタンスは変えていません。
もちろん、嘘、大げさなどは書きません。
他の方の悪口(他塾の悪口は絶対ありえません)
も書きません。
なんでも書けばいいというものではないので。

気楽に書くというのは多少の誤字
そして「ですます調」などの不統一など
そういうところを何度も読み返して
直したりはしません。
そこまでこだわらず適当な感じで
プレッシャーにならないように書いています。

無料体験前の面談で
初めてお会いするお母様に
「ブログが面白いです」と言われると
とても嬉しくなります。
書いてて良かったなと思います。

ブログの面白い塾は流行っている

これを信じているので
読んでくれる人がまた読みたくなるブログを
書けるようネタ探ししています。


努力すれば夢は叶う・・・の落とし穴

僕の趣味は授業後に
冷蔵庫に冷えているジュースを飲みながら
いろんな塾さんが書いているブログを読むことである。

その中で、以前、日本一面白いブログとここで紹介させていただいた
愛知県岡崎市の「学習塾カレッジ」さんのブログを読んでいたとき
あ~その通りだな
と思うことが書かれていた。
カレッジの西川先生の許可もいただいたので
リンクをはっておきます。
株式会社カレッジが正社員に求める人物像【リアル編】

塾の先生の仕事は教科の指導をわかりやすく教えることはもちろんだが
「生徒に夢を語ること」もあり
「生徒に夢を持たせること」であり
「生徒に目標を持たせること」であり
「生徒のやる気をかきたたせること」でもあるわけです。

でもここで注意しなければならないことがあります。
高校での生活
大学での生活
社会に出てからの生活

いずれも僕は楽しくすごしてくることができたと思いますが
もちろん楽しいばかりではありません。

高校でもガツンと先生に怒られましたし
友人とのトラブルもありました。

大学は総じて楽しかったですが
4年で卒業できませんでした。
部活はものすごいハードでした。

社会人になってから仕事で上手くいかないなんてしょっちゅう

でも、高校や大学での苦労で社会人の荒波を乗り越えてこれたような気がします。

この社会の厳しさに当たったとき、
ばら色の夢しか教えてもらえなかった子は
そこで挫折してしまうのではないでしょうか。
思い描いていたばら色の生活と違う・・・と

夢や目標を伝えることはとても大事ですが
それと同時に厳しさも教えなければいけない
そう思うのです。

先の西川先生のブログの中盤に出てくる
「小藪さん」の言葉
これは核心を突いている言葉だと思います。

〈努力すれば夢は叶う〉
芸能人やスポーツ選手が
テレビやSNSでこう発信するのをよく見かけます。
でも、これには大きな落とし穴があります。

「努力すれば夢が叶う」と言っている人は
「夢が叶った人」なのです。
その人達との競争に敗れ、夢が叶わず違う道に進んだ人がいます。
その人達は「努力すれば夢が叶う」なんていいません。
本人たちは努力したのに夢が叶わなかったのですから。

最近、「消えた天才たち」という番組がテレビで放送されています。
まさに「努力したのに夢が叶わなかった」人たちを紹介する番組です。
でも、この番組に出てくる人の多くは
違う道で成功していたりします。

でも、僕は思うのです。
この人達もある意味成功した人で
いまはまったく望まない生活をせざるをえない人もいるんだろうな・・・
そう思います。

では努力することは無意味なことなのか・・・


努力

努力についてもっとも核心をついているのが
「はじめの一歩」という漫画にでてきたこのセリフだと思います。


「努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし
成功した者は皆すべからく努力しておる」

昔から同じようなニュアンスの言葉はあるのですが
ストーリー上で出てきたタイミング
そしてその本質をついているところ
あまりに有名なこのセリフです。

つまり夢をかなえるためにまず必要なのが「努力」ということなのです。
努力のあとには「才能」「運」さまざまな要素があるでしょう。
でも努力があってこそです。

そして、残念ながら夢が叶わないかもしれない。
だけど、「努力すれば夢が叶うよ」
そういわれ続けてきた人は「夢が叶わなかったとき」のショックはとても大きいはずです。
だけど、私たち大人は
子供に夢や目標を持たせ頑張らせると同時に
先の西川先生のブログで書かれているように
現実を見たときに、「理想と違った」と絶望しないように
育てていくことも大切です。
もちろん、社会のヤミばかり教えるのもいかがなものかと思いますけど。

「社会はジャングルである」ことを厳しい姿勢で伝えないといけないと思うのです。
子供たちが大人になったときに
ジャングルにたくさんの道具、武器を持って踏み込んでいけるように。

長い人生、必ず失敗挫折は訪れるはずです。
そこで倒れ続けるか
すぐ立ち上がり、また自分の力で歩き出せるか
そこは人生を幸せにできるかどうかで
とても大きなポイントだと思うのです。

第二回の塾長の親睦会について

今回は同業者向けです。

11月に塾長が集まりいろいろなお話をしました。
とても有意義なお話ができ
それを各塾に持ち帰り
きっと役立ててくれているのではないかな~
などと思っております。

さて公立高校の入試が終わった後の3月10日に
第二回の会合を開催する予定でいます。

今回のテーマにはリクエストが来ていまして
「各塾の自己紹介を聞きたい」
「成績を上げるための各塾のこだわりの方法」
が来ています。

第一回に参加されていない方でも大丈夫です。
また札幌エリート塾と交流がない塾でも大丈夫です。
たまたまこのブログを見て興味をお持ちの塾長様がいましたら
ご連絡ください。

2019年度のお知らせです

事務的な内容になります。

2019年度の時間割を調整しておりました。

まず小学生です。

現在、仮に設定している時間割です。
新小4 毎週水曜日5:30~6:20(4:30開始になる可能性があります)
新小5 火曜日・金曜日
新小6 月曜日・金曜日

現在、在籍している生徒の習い事など調査しております。
提出していただいた範囲で
もっとも最適の時間割を決めるとこうなっております。
この時間にいらっしゃれない場合は水・木などで調整いたします。

中学生です。
現在の小6は新中1にあたります。

新中1 火曜日・木曜日・土曜日
新中2 月曜日・金曜日・土曜日
新中3 月曜日・水曜日・土曜日
となる予定です。

小4は英語の授業をとっている3年生の人数から
判断して締め切りとしておりますが
4年生になってから国語・算数を受講するかどうか
その調査を来週以降しますので
その結果によっては
受付再開をするかもしれません。

2018年度は全員が成績が上昇しました!
・・・と言えるとかっこいいのですが
すべてのテストにおいてそうだったかといわれると
答えはNOです。
もちろん全員が毎回のテストで点数を上げる・・・
それは ほぼ不可能なことかもしれません。
ですが、一人ひとりに目を配り
一人ひとりを大切に扱うと言って少人数制いしている以上
成し遂げなくてはいけない課題だと思っております。

誰もが毎回成績を上げる塾
それはただ詰め込みだけでもうまくいかないでしょう。
でも必要な知識の量もあります。
考える力もあります。
そして、幅広い教養も必要でしょう。
それらをどのように成長させていくか
それを課題として札幌エリート塾は2019年度に
入っていきたいと思います。

油断していたかもしれないけど

昨日の地震は大きく
最初、下から突き上げられた感じがして
僕は一瞬宙に浮かんだ気がしました。
それとほぼ同時にスマホが「地震です」と叫びだし・・・
けっこう最初のたてゆれが強力でした。

最初は北海道に震度が密集して表示されている図しか見てなくて
札幌が震度5弱に見えたし
それぐらいの揺れだった実感もあったので
即授業を切り上げました。

でも、あとから見ると中央区は震度3となってました。
授業切り上げの目安は震度4なのですけど
昨日の地震は仕方ないね。
けっこうな大きさだったから。

家に帰って非常用の食料を見ると
賞味期限切れのものがありました。
まぁ、もし災害が来たときは気にせず食べると思うけど
少し油断していました。
でも、いつまでも9月の時の緊張感でいることはできないですし
難しい問題です。

9月の地震の時にも書きましたが
いつかくる「災害」に備えて準備・・・
というと、「うちは大丈夫」とか
「まだ大丈夫」となりがちです。
なので
家族全員がインフルエンザにかかり
誰も外出できない
誰も買い物にいけない
誰もご飯が作れない

僕はそういう状況を想定して準備しておくようにしていました。
それはけっこうありそうなので
カップめんやトイレットペーパー、水は
かなりの量を買いだめしてあります。

それによって9月の地震の時は
停電も無事乗り切ることができました。

だけど、この冬の暖房
これについてはインフル作戦では無理なので
命に関わる部分は常に対応しておくべきだなと感じました。

授業切り上げのお知らせ

大きな地震がありました。

安全のため
授業を切り上げ安全に帰れる方から
帰宅します

小学生からの塾通い

中学生のお母様と入塾の面談をしていると
札幌エリート塾の子は何年生ぐらいから通ってきてるんですか?
と聞かれることがある。
最年少は小学1年生だが
小学1年生から通ってくる人数はもちろん少ない。
ただ、小学3年生ぐらいからどんと増え始める。

そういう話をするとだいたい驚かれる。

中学生から塾に通うのじゃ遅いのでしょうか?
そう心配されるお母様もいらっしゃる。

けっして「遅い」だなんてことはないと思うが
小学生の勉強があいまいなままだと
中学のどこかのテストでつまづくケースが多いと思う。
算数が苦手のまま中学に進学すると
数学のテストのどこかで大失敗をしてしまう。
そんなことが多いと思う。

小学校の勉強がきちんと身についているのなら
遅いということはない。

小6のこの時期から中学進学講座をやるのか
という問い合わせもありますが
札幌エリート塾では中学の先取り学習は基本おこなわない。
「速さ」「割合」の式の計算はおろか
分数小数の計算もままならない子が
中学の先取りをしてどうするのだろう・・・
それより小学校の学習内容の理解度をより深めて
中学へ行くことのほうが効果的だと
いつごろ気づくのかな~?

あっ、じゃあなぜ中学の先取り講座をする塾が多いのか・・・
その理由は・・・
・・・ねぇ。
やっぱり少子化だし・・・

プライベートで親交のある親御さんと話をした時のこと

「うちの子は小学生のうちは遊ばせたいんだよね。
だから塾には行かせないんだ

とおっしゃった知人がいました。

もちろん、僕は自分から
「うちの塾に通わせて~」と頼むこともないですが
僕が塾を経営していることからの話題の流れで出た話なのですが
僕は違和感を感じます。

「遊び」と「勉強」を対極にとらえている点です。

勉強できる人はよく遊んでいる
遊びが上手なイメージがあります。

大学時代の部活の関係でよく北大の人と交流があったのですが
僕の大学より北大の人のほうが人生を楽しんでいる感が強かったです。

うまくやれば勉強も遊びも充実させられるということです。
そして勉強面は塾と言う専門機関にまかせることで
より充実した人生を送る時間の使い方ができるのではないか
そう思うのです。
勉強するから遊べない
そういうことではないと思っています。

また、もし仮に「勉強」と「遊び」が対極にあるものだとしても
将来、子供に
「僕は医者になりたかったのに、なんで小学生の頃
もっと勉強させてくれなかったの」と言われる可能性だって
あるのに・・・と思ったりもします。
少ないけど0ではない。


「勉強をさせる」というのは
親が子供の可能性を広げてあげる
素晴らしい贈り物の一つだと思うんですよね

けっして苦痛なものではないはずです。


僕は生徒が何年生から通おうとも
その子が将来、人生の選択肢に出会ったとき
それが、受験する高校であったり
つきたい職業だったり
いろいろあるだろうけど
その時に、ひとつでも選択肢が増えるようにしてあげたいと思っている。
それは小学生のうちから僕のもとで勉強してくれるほうが
そうしてあげやすいのは事実ではあるが
一番は「札幌エリート塾に通いたい」
そう思ってきてくれれば
いつであっても遅いことはないと思っている。

※定員では入れないことはありますが・・・申し訳ないことです

札幌エリート塾の移転騒動

数年前にも一回あったのですが
今回、一部の塾生との間で
札幌エリート塾の移転の話があがっていました。
実際、可能性としては5%程度だったのですが
今後、移転があるとすれば
①現在の塾の近く
②高塚がそこで生活でき、なおかつ現在と同じ広さの教室を取れる物件

そうです
つまり現在の塾の近くに大きめの家を購入できるなら
そこを塾にしてしまおう計画があり
なんと、近所に売りに出している2世帯住宅だった建物があったのです。

けっこうまじで動いていたのですが
現在別の方との契約が進んでいるらしく
ボツになりそうなので
後日談的なノリとして書いてみました。

中1、中2の学年末テストと中3の入試
これらが終わらないと本格的に動けなかったので
それまでに他の方に決まれば
その建物とは縁がなかったということで・・・
そういうノリでした。

まぁ別に今の塾の場所に不満はほとんど無いのですが
今後、年をとっていくにつれて
通勤が大変になってくるし
そうなると生活の場と塾が同じ場所というのが理想
そして鯖央ちゃんも年をとってくるので
万が一の時にそばにいてあげられるのも心強い

というのがあって
もし、本当にこの近場にいい物件があったら検討するかもしれません。
ただし、この近場というのが最優先で
南北3条以内
東西3丁目以内かな
塾までの通学条件が大きく変わるような場所には移転しません。
ちょっと曲がる小路が1~2本変わる程度と思っていただければ・・・
そういう場所でなければ移転はなしです。ハイ

もし、よさそうな物件を見つけた方は
ご一報いただけるとうれしいです

札幌エリート塾ではいよいよ

明日から入試に向けた最後の総仕上げ
5教科模擬テストを行います。

今まで、理系と文系にわけて
毎週日曜日4時間ずつ強化してきました。
それがどれだけ身に着いているか
明日から問題を解いて仕上げていきます。

ちなみに明日は
得点記入用紙に
「卒業祝賀会で行きたいお店、食べたいもの」アンケートがあります。
それに記入してもらう大事な作業もあります。

 ホーム  »  次のページ