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走りきりました

たったいま
2018年の札幌エリート塾の
全授業が終了!

今年は、電子黒板の導入
たくさんの合格者
この日記を通じて
また、いろいろな会合を通じて
塾仲間が劇的に増えたのも良かったです。
充実した一年でした。

1月1日と3日は受験生の授業があります。
別にお正月特訓という大げさなものではなく
ごく普通に、授業が入っているという感じです。

どこかの塾でお正月講座を担当した先生が
「お酒臭い」というクレームが来たという話を思い出したので
お正月もお酒は飲みませんのでご安心下さい。

さあ
これから大学時代の仲間とお食事にいってきます。

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講習会のリズム

冬期講習会も2日目を終えた

講習会の授業が良いリズムですすむクラスもあれば
悪いリズムですすむクラスもある。

講習会は複数の授業が実施されるので
疲労が蓄積していたり
授業準備が欠けているところがあったり
いつもとリズムが違うクラスが発生する。

1日目は「おかしい」と思い
2日目で原因が分かる。

そうして次に修正
いつもと問題演習と説明のバランスが崩れてしまっている
授業中に私語が発生している
などなど原因が見つかる。

ただ、授業がまったく進まないなど
授業崩壊は相変わらず札幌エリート塾では発生しない。

とにかく予定通りの進度で進んでいる。

というわけで3日目の明日は
どのクラスも完璧になるはずだ

マニアックな世界

時々、マニアックというか
独特の世界観を持っている人の作品に浸りたくなります。

小説で言うと
「金田一耕助」シリーズでおなじみ
横溝正史作品がいい。

現代の小説では味わえない
あの、薄暗い中で人間のどろどろした感じ
絶対国語の教材やテストには出ないであろう
登場人物みんなに影があり
誰もが救いようのない中で
ドラマが繰り広げられるあの雰囲気・・・

先日テレビで「犬神家の一族」をやっていた。
やはり超有名なこのシーン
いぬがみけ

ちなみにこの絵は「高塚作」なので著作権は大丈夫かと思いますが・・・
どうだろう・・・


ひとつひとつのシーンが衝撃的ではあるが
それは、一つひとつの事件がきちんと意味を持っており
映像的にも、ストーリー的にも
心に刻み込まれるからであろう。

お化けや妖怪は出てこないのに
下手なホラーよりも「怖い」
そんな小説である。


そういえば、もちろんその家は明るい家庭なのだろうけど
僕が小学生の頃は
すべての家が現代のように明るく近代的ではなく
ちょっと古い和風のつくりで
壁も板を重ね張り合わせたような感じで
壁の色も黒く染まってきた木の色
そんな家を見て、怖い雰囲気をかもし出している民家があった。

そういう家に猫が出入りしていたりして
周囲に不思議な雰囲気を作り出している家が
学校から家の間に何軒かあった。
僕の子ども時代はそんな時代である。

それを思い出したりもする

全国の入試の過去問

以前、受験生に
全国の入試の過去問を解かしていたら
某大手さんの「入試対策」の問題も
同じところから出題していたらしく
塾でやった問題が出たってことがありました。
(ちなみに札幌エリート塾では
他塾さんのテストなど受けに行くことを推奨しています。
テストを受ける経験を重ねることはとても大切なことだと
考えているので)

そうなると
合格可能性も急上昇
正確な判定が出なくなってしまいます。
すいません。
同じ問題をやっていて・・・

でも、オリジナルで問題を作っていると思っていたら
他の奴を流用していたんですね。
うちでやってなくてもかぶる可能性とか
考慮していないのかな・・・

ん~
今年も、入試対策の季節がやってきました。

昨日今日と中3講習会授業です。

今日は中3の英語でした。
でも、ふつうにbe動詞をうまく使いこなせない人もいるので
形容詞などとからめて復習です。

beautifulのような形容詞はもちろんですが
進行形や後置修飾で習ったrunningなども形容詞であること
みなさん大丈夫ですか。
使い方同じなんですよ。

以前僕が勤めていたの塾の人は
僕が英語を教えていると聞くと
きっとおどろくでしょう。

「お前に英語教えられるの?」


「たぶん、あなたの塾の英語の先生の7割ぐらいよりかは
英語の知識も教え方も得意です(笑」

と答えてやります。
ん?3割には負けてんのかい・・・|ω・`)

札幌エリート塾では
講習会前の実力テストは実施しません。
とにかく授業です。
講習会前のテストって
入塾促進ツールの意味合いがあって

講習会前のテストは難しく作って
講習会後のテストはやさしく作ると
点数が上がるので
講習会に参加した人に
「どうです。札幌エリート塾の講習会受けると
こんなに点数上がるんですよ」と言えるんですよ。
うちの塾はそんなことして塾に勧誘するのには興味が無いのでしませんが
生徒を増やしたいと思っている塾さんはやってみてはいかがでしょう?

明日は授業開始が早いぞ

今のところ土曜日は
ほぼ毎週12時間授業である。
でもこれは週1回だからいいのであるが
気がつけば、もう冬期講習会だ。

12時間授業がほぼ毎日となる。

冬休みは短いので
札幌エリート塾の講習会授業は本日からスタート
今日は中2だったが
明日とあさっては中3がある。

明日は朝9時から
がんばるよ。

なので、今日は早く寝るため
これで失礼いたします。

字数の少なさを
文字の大きさでカバーします

2学期最終授業だからクリスマス

札幌エリート塾のクリスマス会
ケーキにお菓子に飲み物に
まぁけっこう費用をかけていると思うのですが
(ほんとうは食事なども用意したいのですが
それはほんとにおおがかりになってしまうので)

生徒もそれに気づいていて
なんでこんなにお金かけるの?って話になったのですが

「わかった。生徒を辞めさせないためだ」
と言われ
それは違うと否定しました。

むしろ、通ってくれている生徒への一年の恩返しです。
みんなが通ってくれるから
僕は「授業」という大好きな仕事をすることができるのです。ヽ(≧∀≦)ノ


ちなみにですが札幌エリート塾は
「辞めたい」という生徒を引き止めることはしていません。
ノルマのあるどこぞの塾みたいに
「今辞めると志望校にいけなくなりますよ」とか
「次のテストまで様子見てください」
など引き止めることはありません。

そして札幌エリート塾は比較的そこそこやるべき課題や勉強が多いです
やる気の無い人なら辞めたくなるのも当然の塾です。
そういうのも理解しています。
そういう生徒が「辞めたい」と思いながらしぶしぶ授業を受けるのは
がんばろうとしている生徒にとって悪影響だからです。
「札幌エリート塾でがんばろう」と思っている生徒で
クラスを作りたいと思っております。


そうそう
今日の中学生のクリスマス会で
カードゲームをしました。
やはりアナログなカードゲームは
携帯ゲームなどとは違って、はまったときの盛り上がりはすごいですね。


「なんじゃもんじゃ」というのをやりました。
なんじゃ

一度、チームナックスのみなさんが深夜の番組でやっていたのをみて
面白そうだな~と思っていたんですよね。
持っていた子がいたので、やってみました。

ゲーム内容はカードに書かれたキャラクターに
次々に名前を付けていき、
同じカードが出た時にその名前を叫んで
一番最初に名前を叫んだ人がカードをとることができる

そんな内容なのですが

記憶する力と思い出す力
これらが瞬時に要求され
これ、脳を鍛えるのになかなか良いのではないか?

そう感じました。

ぜひ、ご家庭にひとつ
おすすめです。

ファーアウト

太陽系の天体でもっとも遠いところにある天体が見つかったという。

研究者たちが「ファーアウト」と呼んでいるこの天体は
地球と太陽の距離(1天文単位)の100倍以上離れた距離のところを公転しているという。
大きさからして「惑星」ではなく「準惑星」に分類されるというが
今まで、もっとも遠いとされていた「エリス」よりも外側にあるという。

このような新たな天体の発見にはロマンがある。

太陽系といえば
土星の環があと1億年で消滅するらしい。
土星からの重力に引かれ
土星の環を形成している氷が
ものすごい勢いで土星に降り注いでいるらしい。

ならば、その降り注いでいる映像も撮影できそうなものだが
とにかく土星の環はそういう理由で1億年後に消滅しているらしい。

おそらくそのころは僕は生きていないと思うので(当たり前だ)
環のなくなった土星を見ることはできないが
細い環のある木星や天王星は
もともと大きな環があり
それが縮小した姿である可能性もあるという。

こういう話題は大好きである。

ちなみに僕は太陽系では「天王星」が一番好きである。
宇宙に上下はないが
公転面を基準とすると、公転面に対し水平に近い形で
自転する横倒しの惑星。
とても好きである

てんのうせい

クリスマス

IMG_1276.jpg

どの学年も2学期最後の授業は
ケーキを1つご馳走することになっている。
時期的にクリスマスだからということもある。
そのケーキをどのタイミングで食べ始めるかは
その学年により様々だが
だいたいは一時間授業をしてからというパターンが多い。

そこからの時間の使い方はクラスによって違っていて面白い

おもいっきりゲームなどして遊ぶクラスもあれば
時間を使うのが下手で時間もてあまし気味の人達もいる。
でも最近の人達は時間の使い方が上手いかな・・・
事前に何をするか準備しているし

札幌エリート塾に長年通っている生徒がいて
どのような流れになるか理解しているというのも大きいのか。

札幌エリート塾は割とイベントごとに
けっこう費用をかけてなにかをしていると思う。
ガッチガチに勉強ばかりというわけではない。
かといってだらだら遊ぶのではなく
何かをやるのなら、それは本当に真剣にやる。
今回はクリスマスの飾りつけも生徒に選ばせてみた。
100円ショップでいろいろ見つけてきて
生徒も楽しかったようだ

塾の変化 特訓テスト

札幌エリート塾は
前週の授業内容の定着度合いを
テストを用いて行っている。
その名を特訓テストというが
正直言って札幌エリート塾オリジナルではない。
前の週の確認をテストで行うというのは
だいたいどの塾でも行っているのではないか?

今年はこの特訓テストが何度か様変わりした。

まず、5月頃に問題数が圧倒的に増えた。
これは作成時間を大幅に短縮する方法を導入したからである。

すると今まで1教科1時間ほどかけて作っていたテストが
速ければ10分で作ることができ
しかもより多くの問題を解くことができるという
良いこと尽くめなのである。

そして、札幌エリート塾では英数の定着を図る問題演習を
土曜日に行っているが
今年の後半から
そこで使った問題をそのまま出題することが多くなった。

一度使った問題をそのまま出題すると
生徒も勉強しやすいし
同じ問題を2~3日後に解くということは
テストで定着度を測るという目的のほか
テストを通じて定着させるということもできている。
一週間で、塾で3回も同じ内容をくりかえすのだ。

そしてテスト前には
エリート塾テスト(これは完全にオリジナル問題)で
本気で定着度合いを見ていくのだ

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