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授業後

今日は授業後に
先日の先生がたの会合で知り合った
西区の先生のところにお邪魔しに行こうと思います。
なにか今後につながる貴重なお話が聞ければと思います。

というわけで
本日は特訓タイムの無いよう
生徒の皆さん
お願いいたします。

さぁ
まもなく本日の特訓テストです
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中学3年生の進路面談について

中学3年生は総合ABCテストと
二学期の期末テストも終わり、
12月になると学校で三者面談が行われるでしょう。

そういうわけで
生徒から直接質問されたり
保護者様を通じて質問されたり
出願校についてはけっこうみんな悩んでいるようです。

悩んでいる子には
もちろん相談にのり
現状で難しいとか合格圏とか
いろいろお伝えします。

でも、自分の出願する高校は先生の話を参考にしつつ
親御さんと一緒に考えて
一生懸命自分の将来を考え
そして、学校の先生と三者面談で決めるべきです。

私の頭の中では
その子の合格圏内の高校は頭に入っていますが
だからこそ「大丈夫」か「危ない」かが
判断材料となってしまうので
札幌エリート塾では一斉の受験生への面談を実施しておりません。

三者面談で決めた志望校に
なんとしてでも合格させるのが
札幌エリート塾の使命であると思っております。

毎年、受験から合格発表までは
胃の痛い毎日となるのですが
それでも、逆転で合格しる子がいるので
まずはほんとうに行きたい高校を第一とすべきだと思っております


第二回

さきほど、日記を書こうとしたら
このページにアクセスできなくて
今日はもう無理かな
書くのあきらめようと思い
もう帰ろうと思ってダメもとで開いてみたら
アクセスできたのが、今の出来事です。

でも、こういうときって書く気力って
ほぼ失われているんです。

そうそう
大事なお知らせ

25日に開かれた先生の会合
今日、大親友である坂東先生とも相談し
2回目を開催することにしました。
それで日程も決めました。
公立高校入試が終わった後の
3月10日(日)にします。

25日よりも参加者が増えた場合は
もっとキャパの大きい、坂東先生の塾での開催になるかと思います。

明日以降
今回参加して下さった塾や
今回は諸事情で参加できなかった塾に
ご連絡いたします。

今度お会いするのは
冬期や入試の後ですね・・・

北海道学力コンクールの社会

今回のテストに限らず
北海道学力コンクールの社会はなぜか簡単です。

これはおそらく公立高校入試の社会も
他の教科に比べて易しめということがあるからだと思います。

問題の設定は工夫していても
設問が基本ばかりという・・・
残念なテストであることが多いです。

今回はそれに輪をかけて易しかった気もします。

というわけで受験生の諸君
今回の道コンの社会を実力と思わないようにしましょう。
という注意喚起が必要なほどのテストと言うことです。

ただ、同意が得られるかどうかわかりませんが
ひとつ、とても好きな問題がありました。
日本の2大果実の「みかん」と「りんご」の
生産の盛んな地域の違いについて述べる問題です。

「米」と「小麦」
「みかん」と「りんご」
「石油」と「石炭」
これらはそこで盛んになる環境があるわけで
そこを理解すると
地理は「まる暗記」という科目から脱することができます。

コーヒーの生産2位が「ベトナム」
これは、コーヒー好きの国民性とある大きな企業が影響しているんです。
そういうことに興味を持たせるきっかけとなる良い問題だと思いました。

ただ、残念なのは、「社会は簡単でなければならない」という
不思議な使命感でもあるのでしょうか・・・
全国の平均気温の図も添えられていたことです。
りんごの生産上位とみかんの生産上位のグラフだけで
じゅうぶん力のある人なら正答にたどりつけると思いますし
そもそも、きちんと地理を教えている先生なら
その点も触れておかないといけないと思うのです。

甲府盆地の「ぶどう」と「もも」も
いつかの日記で書いたのですが
「日本住血吸虫」という寄生虫が
きっかけの1つです。

地理は必ず、理由と結果がある科目です。
それを教えてくれる良い設問だと思いましたが
やや簡単にしすぎてしまったところが残念でした。

先生の会合

11月25日に
北海道で働いている先生の会合がありました。

なぜ、「塾の先生の会合」ではなく「先生の会合」
と言っているかというと
「高校の先生」もいらっしゃったからです。
これは驚きです。
塾の先生の会合に
学校の先生がいらしていただけるなんて
そして、ご意見を聞けるとは
ものすごく貴重な機会でした。
ありがとうございます。

2つの高校と10の塾の先生が参加し
最初は塾の開業当初にどのような活動をしたか
そういう話からスタートしました。

面白かったのは、塾によって
その戦略が効果があった塾と無かった塾があること。
これは、そのタイミングや地域性なのでしょうか
たとえば、一軒一軒ポストに広告を入れていく「ポスティング」
すぐ効果があって、問い合わせがあった塾もあれば
まったく効果がなかった塾も・・・
この違いの原因はわかりませんでしたけど
すごく興味深い話でした。

やがて、塾で作っているちらしの話
そして、せっかく高校の先生がいらしているのだから
学校から塾はどのような存在として見られているのか
また、「家庭と学校の連携に塾も加わることができれば
子どもの教育にすごく力になれると思うが
それは学校の立場としてはどう思うか」などの
質問にも答えていただき、
ご参加いただいた2つの学校とも

「その家庭-学校-塾の連携は学校としてもすごくありがたい話である」
との答えをいただきました。
・・・正直いうと、このご意見は、中学校からもいただきたいものです。

塾同士の話や意見交換も活発に行われ
すごく実りのある会合になったのではないでしょうか?
「生徒を満足させることが大事」
「いやいや、満足させるのは保護者であるべき」
「では、そのためにどうする」
など、話がどんどん発展していきました。


このあと場所を変えて二次会が行われました。
居酒屋でお酒が入りました(´∀`*;)ゞ
ここで2つの塾が新たに合流し大いに盛り上がりました。
真剣な教育に関する話から
先生の人間性が垣間見える話まで・・・

ほんと一次会で帰った先生・・・
もったいない・・・
お酒が入ると元気なヤング先生チームと
穏やかなオールド先生チームに分かれた感じがありますが
さらに三次会まで行くこととなり
すごく深い話ができました。

特に三次会では
塾は教育なのかビジネスなのか
そこは熱い議論となり
僕も、すごく勉強になりました。

塾の先生の集まりは今までもあったのですが
意見を交流させるという機会は意外に少なくて
このように意見がどんどん飛び交う会合は新鮮な会合でした。
今回は先生方への呼びかけなど
僕が中心として動かせていただきました。
きっと至らない点があったと思います。

下のコメント欄やメール等でご意見などお寄せいただければ
参考にして
次回はより活発で実りある会合にできるよう頑張りたいと思います。
※もう参加したくないよ・・・なんてのは無しですよ(*’U`*)

次回は公立高校入試終了後の三月を予定しております。
もし、今回よりも人数が増えるようでしたら
より大きな教室のある塾に会場を変更するかと思いますが
よろしくお願いいたします。
みなさんのご協力と
そして、多くのことを吸収して帰りたい
そのような気もちがあるからこそ
すばらしい会合とすることができました。

また、今回出席されなかった塾さんで
ご興味ある塾さんはお知らせ下さい。
時期が来ましたらこちらからご連絡いたします。

道コンを解いた君たちへ

今回の道コンを採点し
「よくやった」と思う答案もあれば
頭を抱えたくなる答案もあります。

今日は道コンを受けた生徒(特に札幌エリート塾生)にメッセージを。

さすがうちの生徒
順調に仕上がっています。
このまま受験までいけば合格間違いなしです。
・・・と言いたいところですが、やはりそうもいかないですよね。

まず、国語ですが
というか今日はそんなに長く書けないので
国語だけですが

何と言っても古文!!!

今回の古文
もし難しいと感じた人がいたなら
けっこう赤信号に近いです。
それだけ、基本の出題です。

古文は誰の動作なのか主語がわからなくなりますが
接続助詞「を、に、ば、ど、が」は
その前後で主語が変わることが多いです。
これは現代語でも同じです。
「私は彼に話しかけたが、そのまま走り去ってしまった」
主語が書いてありませんが、走り去ったのは「彼」だと読み取れるでしょう。

また、「て、で、つつ」はその前後で主語が変わらないことが多いです。
今回は、その鉄則そのままです。
誰がどの動作をしたのか読み取るのが非常に容易でした。
もし、この古文を難しいと思うのなら
その段階で志望校を1つ落としてもいいぐらいだと思います。

問題はもどって2の漢字
「1つ選んで熟語全体を漢字で書け」と書いているのに
記号で答えるだけで終わる人・・・
問いは最後まで読みなさい。

国語は問いに対して会話しているかのように答えることが鉄則です。

そして最近の国語は別解が出ることを防ぐため
けっこう設問内に予防線を張っています。
これが難易度を下げることにもなっているのですが
3の問4「筆者はものごとを理解するためにはどうすることが重要」と設問に書いてくれています。
本文の25行目に「結局のところ、ものごとを深く理解するためには」と
設問と同じ表現があるのでここが答えの鍵となります。

-線と同じ内容の言葉・表現
これを探すのが説明文の基本ですが
最近jは設問の問いかけにも注目し同じ内容を探すことで
答えがわかる問題が多い気がします。

-線と設問の同意表現
注目です。

さて、今回北海道学力コンクールさんにひとつ要望を出させていただきました。
英語なんですが
北海道学力コンクールさんの書式では
fとiが連続する時、iの点がfにかぶってしまうのです。
finish
first
difficult

などで見られるのですが
IMG_1061.jpg

こんな感じ..
ぼやけて見にくいですけど


些細なことですが
ゲシュタルト崩壊を起こしてしまうと
一瞬なにが書いてあるか分からなくなります。

英語はけっこう時間に追い詰められる教科だと思うので
直していただければと伝えさせていただきました。
お願いいたします。

本日の北海道学力コンクール

生徒には今日中に復習するように伝えましたが
今頃復習頑張っているかな・・・

そろそろ自分の置かれている立場を
はっきり認識できている人と
まだできていない人

行動に違いが見られてくる時期なので
どんどん差がついていってしまう時期でもあります。

ちなみに僕は道コンはある意味天敵です。
なぜかというと解答用紙を「トントン」とそろえる時
結構な確率で手を切ってしまいます。
道コンの解答用紙が強いのか、
僕の手の皮ふが弱いのか。

さて、問題についていくつか感想がありますが
今後につながるような内容を明日に書こうかなと思います。

きっと、「まなびやむげん」の鷹取先生が
僕よりももっと詳しく的を射た解説を書いてくれると思うので
僕は、簡単な感想だけを書くとします。

明日から三連休ですが

塾で連休が取れるのは
年末年始
ゴールデンウィーク
夏休み
この3つです。

そういえば来年のゴールデンウィーク10連休
札幌エリート塾は10連休にすると思います。

さてさて
明日は中3の北海道学力コンクールがあり
あさっては、中3の裁量対策と高校生授業
そして25日は裁量対策の後
塾の先生の会合です。

25日の会合は集まる塾の先生がすごく真面目な方々で
皆様勉強会などと呼んでおりますが
僕は「親睦会」のつもりでいます(笑
この日記を読んでいる参加者の皆様
僕は「親睦会」のつもりでおります(笑

今年の札幌エリート塾の冬は
29日に速めに塾を閉めることとしました。
29日の夜から年末年始のお休みとします。


ごめんなさい

本日は

授業後にプリント作成が長引いてしまいまして
あと恒例の特訓タイムも長引いてしまいまして
今日の日記はこれで失礼します。




少年野球

僕が小学生の頃
友人の何人かは学校の少年野球チームに入っていた。
キャプテン翼がヒットする前の時代は
男の子の遊びといえば野球だった。

先日、テレビで札幌の小学生の野球の大会が放送されていた。
まぁ別に男女差別などの意図は無いのだが
けっこうなチームに女子選手がいて驚いた。
もっと驚いたことは
その女子選手が決勝点を挙げる活躍をしていたり
エースピッチャーだったりしたこと・・・

高校野球では女子は甲子園に出場することはできない。

この小学生の女子たちが
きちんとトレーニングを積んでいったら
どの世代まで、男子と対等に野球ができるのだろう・・・
やはり中学生ぐらいなのだろうか。

昨日、一昨日と夜中に春高バレーの北海道予選を放送していた。
その中のひとつの試合
女子の準決勝
札幌大谷VS旭川実業
文句なしの熱戦だった。
どちらも負けられない意地を感じ
相手のスパイクを簡単には落とさない熱い試合だった。

相手の攻撃をブロックで止め
必死でレシーブ

バレーについてはまったくの初心者である僕は思った。
試合としては文句なしに面白いし
勝利して全国へ行こうという熱い気持ちも伝わる。

・・・でも、こういう粘る相手を
力でねじふせるエースがいるチームがきっと強いのだろうな~と
(勝手なこと言ってごめんなさい)

勉強面で子どもを育てる我々も
学ぶところがあるよね。
どんな問題が出てこようともねじふせることができる
圧倒的な学力
これをつけるために
塾も一生懸命子どもを鍛えねば・・・

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