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秋の前日

明日から9月
9月になったら”秋”
というわけでもないが
それでも8月から9月への月の変わりは
他の月に比べて大きい意味がある気がするのは僕だけだろうか。

というのも社会人になってまともに夏をエンジョイしたことがない
それはもちろん夏期講習会があるからなのだ
7月26日から8月25日までは朝から晩まで
教室で授業である。
自由な時間を手に入れたと思ったら
もう涼しい季節
やっと時間に余裕のある8月になったと思ったら
もう数日で9月
なんてのが毎年なのである。

その代わり秋は全力で楽しんでいる気がします。

強い日差しの中
公園で冷たいコーヒーを飲みながら読書
豊平川沿いで涼しい風に吹かれながら景色を眺める
なんて優雅な夏は体験した事が無い人生なのだ(笑

思えば今年の夏は
激しい腰痛から始まった気がする・・・
おかげさまで夏期講習会は今年も大盛況
とにかく朝から夜までてんやわんや
それはそれで充実していたので
気がついたら日付がすごい勢いで過ぎていった。

それにしても毎日暑かった。
到着したらエアコンの下で身体を冷やし
「寒い」と思って、移動すると
「暑い」と思ってまたエアコンの下にもどる。
そんなことをくりかえしながら
最初の生徒が来るのを待つ。

あまりの暑さに僕の大好きなアイス
「サクレレモン」が品薄との情報を聞き
ビッグハウスに行ったら普通に大量に売っていて
念のため大量に買い込んだら
普通にまだ冷凍庫に余っていて・・・

熱中症予防に水分摂取をすすめたのは
塾の先生になってから初めてだ。
塾の入り口の前でカキ氷を販売したら売れたんじゃないかな
そう思いながら過ごした毎日

毎年楽しみにしている甲子園
北海道の2チームが同じ日に負けるという
しかもまだ甲子園が始まったばかりの2日目という
大惨事な日があり

中3といった夏合宿は
真剣さと楽しさが空前の最高のバランスで
とても有意義なものとなり

夏休みの終盤には
台風が近づいてくるんじゃない?みたいな雰囲気がありながら
結局、こちらには大きな被害はなく

小学生は講習会授業のあと
約2週間会わない時期があった。
2週間ぶりにあったら
「えぇっ」ってぐらい真っ黒に日焼けしている子がいて
一方まったく変わらない子がいて・・・
ほんとうに子どもたちは面白い。

講習会に来るのがイヤだ~
っていう表情の子はいなかった気がする。
みんなで勉強を頑張って
道コンの成績優秀者に名前がいっぱい載ったが
新しく名前が載った子がいないのが残念で
冬には初めて名前を載せる子を出そう。

ほんとうはもっと生徒みんなと
たくさん話したかったのだが
授業が終わると、はい次の学年~
って感じで入れ替わりがどたばた
「はいさようなら~」という感じで終わる日がほとんど。
よく頑張っていた子はほめて返してあげたいし
分からないところがありそうな子は残って教えてあげたかったし

結局札幌エリート塾の生徒は
とても勉強に熱心でしかも素直な良い子たちで
毎日癒やされながら仕事をしていた
そんな夏であった
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勉強をなんのためにしているのか

僕はこの札幌エリート塾で
成績を上げ、志望校に合格させるために
一生懸命授業をしている。

だけど思うのは
勉強をすることを通じ
人生における勉強の意義を知ってほしいと思っている。
だけども
無責任なことだが
「なぜ勉強するのか」
ということに明確な答えはまだ持っていない。

文部科学省はこう言っている。
子どもたちを育てるのは
「学校」であり「家庭」であり
そして「地域」だと。
塾はこの「地域」にあたると思っている。

昔は、勉強を終え外で遊んでいると
近所のおじさんなんかが
速いボールの投げ方
魚の釣りかた
いろんなことを教えてくれた。

塾は勉強を通して
そのいろんなことを教える場なのだろうと思う。
今日の社会の40問プリント
どうやったら効率よく覚えられるのか
そもそもなんでこんなの覚えなきゃならないのか。

人間の記憶は
「知識」と「教養」に分かれる。
僕は、生活に直接役立たないものを「教養」だと思っている。
生活に直接役立たないけど
知っておいて損は無い

たとえば、ある絵画を見て
その作者が「モネ」だと知る。
それで将来生徒たちが大人になったとき
彼らのお給料が高くなることはまず無い。
だけど知っておくといいことだと思う。

うちに通ってくる生徒は
特にここ2~3年
勉強に対する疑問を僕にぶつけることはまず無くなった。
「これ勉強してなんの役に立つの」
「なぜ勉強するのですか」
そういう質問はしなくなった。

そして特訓テストを配ると
何もしゃべらずひたすら解いている。

僕の目指していた塾の理想形ができあがっていて
とてもうれしいのだが
時々、
僕があらためて調べなおし
考え直さなきゃいけない
「なんで勉強しなくてはいけないの」
という疑問をぶつけてくる子に出会いたくなる時もある。

今日は受験生の授業だったので

受験生が受験に不安をもつのは当然。
むしろ持たないほうがおかしい。
不安がいやだからと安全圏まで志望校を下げちゃうと
逆に勉強する気がなくなり
入試までの半年を中途半端に過ごす。
今はとにかく勉強を頑張るんです・・・

ということをはなしました。
この気もちが通じてくれるとうれしいですね

たぶん前にも書いた内容 忘れ物

いろんな塾の皆さんは
忘れ物についてどう接しているでしょう?

私は
宿題忘れは基本、授業後にやって帰るです。

そして宿題忘れを「半分ギャグ」的なのりで推奨しています。
なぜなら
一番の理想としているのは
家で宿題をやって
カバンに入れるのを忘れて持ってこなかったパターンです。
そうすると家で宿題をやって
忘れたことで塾でもう一回できるわけです。

合言葉は「人間忘れた数だけ成長する」です。

物を忘れた場合どうするか
一応貸し出し用の文房具を用意しているのですが
(これには、他の塾さんが配られている
消しゴムが大変重宝しています。
学校前で消しゴムを配られている塾様
たいへんありがとうございます。
貸し出しする際はきちんとお礼の気持ちで
宣伝するようにしています。
できれば今度はコンパスを配っていただけると
ありがたいのですが・・・)

特に小学校低学年には
「○○忘れました。
申し訳ございません。
○○貸して下さい」というようなことを
言えるようにしています。

「先生○○忘れた~」だけで済まそうとする生徒がいるので
「それは忘れた報告です」
「先生にどうしてほしいのかきちんと伝えなさい」とはなします。
あと忘れたことへの謝罪も・・・

これもたまに僕の日記に出てくる
昔のドラマ「女王の教室」のように冷酷に
「忘れ物をする人は私の授業を受ける資格はありません。
廊下に立ってなさい」と言いたいところですが
まだそこまでの鬼の境地には達していません。

忘れ物などを通じ、
どうやって成長させることができるか
考えるのもまた楽しいものです。

特訓テストと特訓タイム

昨日の授業から
中学生の特訓テストと特訓タイムが始まっている。

今日も授業後約30分勉強していった子もいる。

わかるように
できるようにして帰宅させるというのが
札幌エリート塾の鉄則であり
きとんとついてきてさえすれば
志望校の学力までは持っていくつもりである。

中3はそろそろ志望校を考えるときに
現実を見るようになってきた。
とはいえ、現実を見る=安全策
という子が多い。
道コンの結果からもっと頑張ろうという子が出て欲しい。
今の時期はそう思う。

現実から目をそらしても
問題はひとつも解決しない。

安全策をとっても
一瞬解決するように見えるかもしれないが
人生の中では何回も
自分の限界までチャレンジしなくてはいけない時が来る。

高校に合格できるか
今のままでいいのか
人生は不安があって当然なんです。
不安があるから「逃げる」のか「頑張る」のか

僕は、直前まで全力で頑張るべきだと思います。

不安から目をそらしてはいけない。
目をそらしたい現実にしっかり向き合うことは
今後の人生で大いに役に立つぞ。

今日の中1
いつかは自分の人生を決める日がくる。
その時にひとつでも選択肢を多くできるかどうか。
それは今の頑張りにかかっている。

仮に特訓テストで不合格でも
「明日、部活あるんで帰ります」といえば帰れるのだが
それでも何も言わずに最後まで頑張る君たちは
必ず大きな成果が出るはずだ。

疲労がたまってくると

僕は疲れがたまってくると噛みます

しゃべるとかんじゃうんです。
昨日は1:00~7:00まで6時間歴史対策を行っていたが
後半3時間は「です」を「でしゅ」といったり
赤ちゃん言葉みたいなのが出てきてしまった。

本日は
昨日の疲労が残っていたのか
「2力がつりあっているんです」を「つきあっているんです」
と言ってしまった。
なんか衝撃のカミングアウトみたいになってしまった。

しかも僕がかむのは話す言葉だけではない。
黒板に書くこともかんでくる。
直角は「角角」となったりする。

今日ははやく寝よう

塾のブログ

僕は塾が書いているブログが好きだ

僕も書いているから参考になるし
書いている先生の人柄も伝わるし
塾の雰囲気もわかる。
塾の先生らしい知識がたくさん書いているブログは
読んでいてともて勉強になるし
塾の取り組みを書いているブログは
読んでいてとても参考になる。

札幌エリート塾も他の塾さんのブログを参考にして
取り組んでみたことも少なくは無い。
すごく感動した場合は
そのブログにコメントすることもある。
その場限りのコメントのやりとりで終わる場合もあるし
長く続いていく場合もある。

僕の塾のブログ(日記と読んでいますが)も
どこかの塾の先生のヒントになればうれしいのだが
なにしろ僕のブログはそれほど
知性に富んだものでもなければ
なにかしら経営や運営に関わる情報が
豊富なわけでもない。
それでも読んでくれる人が少しでも
明るい気持ちになってくれればと思い書いている。

お詫び

本日は所用のため
日記を書かずに失礼いたします。

今日は生徒から「マルハナバチ」の
けむくじゃらな写真をもらいました。
ちょっと気分もよくなった一日でした

総合ABC

総合ABCに関する日記を書いていたら
あまりに過激になってしまい
「これはヤバイ」と思って消してしまいました(笑
どこかから営業妨害で訴えられてもおかしくない内容だったので(笑

札幌エリート塾として
総合ABC対策という形の対策はしていません。
過去の生徒を見ると
目標に達しなくても出願させてもらってるようですし
案外、合格してくるので

ただ、
生徒が受験勉強をするひとつのきっかけとしては
大事なテストだと考えています。
総合ABCの出題範囲をきちんと勉強すると
入試の約8割の勉強を終えることができます。
そういうわけで札幌エリート塾も
歴史対策6時間だったり
地理対策だったり
理科の計算問題対策だったり
関数対策だったり
単元に絞って得意単元を増やす対策を行っていきます。
なお1回1000円程度いただいております

道コンに思う(講評編)

北海道学力コンクールの講評をみると
中3、中2は全体的に難しめで
中1は易しめとなっている。

塾の入塾促進の手段として
講習会前のテストを難しく作り
講習会後に実施するテストをやさしく作る
というのがあります。

そうすると、講習会の前後のテストで点数が伸びるのです。
そうなると入塾促進の面談も、なんとまぁしやすいこと。
「講習会頑張ってこんなに点数伸びたぞ。
このまま2学期も一緒に頑張ろう」
と生徒に言った後、お家の方に電話すると
もうバッチリ!

まぁテストの難易度が下がっただけっていうケースが多いんですけど。
もちろん指導力のしっかりした塾なら
テストの難易度など関係なくテストの点数を上げてきます。

札幌エリート塾は講習会前のテストを実施していないので
道コンは完全に実力を試す場として実施しています。
全員がすべての道コンで成功するわけではありません。
だけど、この結果から自分の学ぶべき課題が見えてきます。
道コンは成長の道標だと思います。

単純に前回まで名前の載っていた子が
今回計算ミスで名前を載るのを逃した。
やはり聞いてみると計算練習を最近していないと言う。
だけど、他の難しい問題は解けているので
計算をしっかりやれば、この子はまた好成績を取れるだろう。

だけど、道コンを受けないと今の課題がわからないので
もしかしたら計算練習をしないままずっと過ごしていくかもしれない。

話はずれましたが
結局、塾側としては道コンが易しい方が都合がいいんですよ。
特に入塾のノルマのある塾にとっては。

だけど近年の高校入試の理数が難化している傾向をうけてか
全体的に難易度をあげてきています。
これが
「塾の入塾状況なんか知るか!
北海道の子どもたちの学力向上にはこのぐらい必要なんじゃ!」
そういう気概で問題を作っているのなら
尊敬しちゃいます。

ならば我々も
実力で道コンの点数を取れるように指導をする
そうすると道コンと塾の講習会授業がうまく合わさり
生徒の実力向上へつなげられるのでしょう。
私たち札幌エリート塾は
授業に自信があるので
道コンの難しい出題は大いに歓迎です。
テストの点数が向上したことで入塾を促進しようとは思ってないので。

むしろ道コンで自分の弱点を知り、
そして点数が取れない科目があることで
次への学習にいかす。
それを期待します。

もちろん私たちは
道コンでいい結果を出せるように
講習会前の課題、
そして講習会授業に取り組んでいますし
今回も多くの生徒がきっと名前を載せるでしょう。

だけど、道コンには変に塾側の方に下りてくるのではなく
高い壁として存在していてほしいとも思うのです。

台風19号20号

ホームページにも同じ文面を載せています。

台風19号20号の進路を見ると
25日頃に北海道に近づく予報となっております(21日現在)
20号にいたっては予報円の中に北海道が入っております。

各種「特別警報」及び「暴風警報」が札幌に発令された場合は各学年とも
授業を休講とします。
また「特別警報」が発令された場合は
私も塾に出勤できない可能性がありますので
休講連絡をすることができないと思います。
連絡無くとも塾はお休みにして身の安全を第一としてください。

最近の災害についての報道を見ると
「自分たちは大丈夫」とか
「今回もなにも起きないだろう」などという考えが
被害を拡大し、また命を失っているケースがあるように思います。
実際になにも起きなかったらそれは良いことですが
万が一、なにか起こった場合のことを考えて対処したいと思っております。

もし台風の進路にあたってしまい
「暴風警報」以外にもなにかしらの警報が発令された場合
安全のための休講を前提として
気象状況をみて判断いたします。


〔まとめ〕
暴風警報・・・休講です。警報に気づかない方もいるかもしれないので
できる限り休講連絡いたします。

各種警報・・・休講を前提として気象状況で判断いたします。

特別警報・・・休講です。身の安全を第一に考えて下さい。
僕が連絡できない可能性が高いです。

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