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帰宅直後

今年の生徒は凄い
感動してしまうのですが

修学旅行や宿泊学習から
帰宅してそのまますぐ
札幌エリート塾の授業を受けに来る

そんなに札幌エリート塾が好きなのか
それとも修学旅行後の休みを利用して
振替授業をさせられるのを恐れているのか(笑
いやいやそんなことしないですよ。

修学旅行も宿泊学習も
きっと夜はそんなに寝なかっただろうに
あきらかに眠い目のオーラを出して
授業を受けに来る生徒もいる。

帰宅した日は休んでもいいよって言っているのに
素晴らしいです。君たちは
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朝の日課

人間が起きた後の布団に
もぐって寝るのが鯖央の日課である。
僕がおきてから出勤の準備をするまでは
約3時間
その間は誰に邪魔されること無く
ほんとうにぐっすりと寝ている鯖央
IMG_0307.jpg

後頭部が見えます

捨て猫だったせいか
警戒心が強いので
近づくと起きます。
だけど見てください。
このだるそうな顔
IMG_0308.jpg

そして、すぐ寝ます。
IMG_0309.jpg

そして出勤時ですが
この部屋には鯖央のごはんもトイレもおいていないので
鯖央の設備がある部屋に移動になります。
だけど自分ではもちろん移動しません
もっと寝ていたいとアピールします。
なので無理やり布団から引きずり出します。
そのとき、
鯖央は深い眠りについていたので
身体に力が入らず、
体が脱力してビローンと伸びます。
このときの姿は
ツブ貝の身を貝殻から楊枝で引っ張り出した感じに似ています。
でも、僕も両手がふさがっているので写真をとれません。
だから絵にしてみました。
(新兵器の電子黒板使用)
IMG_0316.jpg

これが毎朝の我が家の日課です。

体育会系

いま、体育会系のノリが話題になっていますね。

体育会系のノリを出すと
「昭和的」といわれたり
時代遅れ的な印象がつきまといます。
僕も正直時代遅れだと思います。

札幌エリート塾はどうなんだろう
体育会系的なノリかな?
違うかな
もちろん生徒の様子を見て
その対応を変えていっていますが
根本は体育会系なのかな。すいません。
大学時代はボート部だったので
体育会のノリが好きです。

部活は本来、そのスポーツを楽しみたい人が集まり
技術の向上を目指し
生徒が自主的に取り組むものだ。
そういうものだと思いますが

高校野球にしろ
箱根駅伝にしろ
注目を浴びる競技は
勝利することに意味がある
というようになると思います。

仮に部活の様子が様変わりし
いったん、近代的な自主性を尊重する雰囲気になったとします。
だけど、鬼コーチや鬼監督のいる部活はなくならないと思います。
なんやかんやとスパルタ練習をする部活って
一定の成績を収めると思うので。

日本の部活の雰囲気を変えるには
生徒の自主性を尊重し、楽しくエンジョイな雰囲気を出した部が
圧倒的勝利を収めつづけるしかない気がします。

今、問題になっている選手の記者会見でのコメント
「大学に入ってアメフトが好きじゃなくなった」
これを問題視する番組を見ましたが
僕は、大学時代のボート部
ボートを好きだと思ったこと一度も無いです(笑
だって、練習がつらすぎるんだもの・・・
勝利を目指すと「好き」「楽しい」が二の次になっていました。

もし、僕の大学のコーチや監督が選手の自主性(僕の自主性)にまかせてくれたら
間違いなくうちの部は弱かったはずです。
だって練習嫌だったもの・・・

どっちがよかったのかな
その厳しい、ボート嫌いになるような練習で
全国で6位に入賞しました。
その瞬間はやってて良かったなと思いましたね~

全道大会では銀メダルもらいました。
当時は優勝の金メダルでなく悔しかったけど
今思うとこれも嬉しいものですね

あ、でも当時の監督やコーチは好きでしたよ
今でもお会いしてはなしたり、お酒飲んだりしますし

そしてもちろん
ルールを逸脱せずに出した結果です。

でもだいたいの私立大学の強豪部活は
最初から「勝利目指すぞ!」
「練習きっついぞ」
「家帰らんで毎日合宿やぞ!」ってアピールしていて
それについてこれない人は入るな!って雰囲気を出していると思うので
無理やり勧誘して、ついてこれない人を体罰やしごきで苦しめる
そういういことはないと思うのです。

そう考えると僕の大学のボート部のほうが悪質です(笑
入部するときはタノシそうな食事会を開き
和やかな部だと勘違いさせて入部させ
入ったら、きつい練習が待っているという・・・(笑
いや、
入部してよかったと思ってますし
ボート部で出会った人々は僕の財産ですよ(笑
ほんとですよ

新教室を出す予定はありません

昨年ぐらいから
中央区のみならず、周辺の区から
お問い合わせして下さる方もいらっしゃる。

南区が多いし、実際
真駒内や藻岩から通って下さる方もいらっしゃるし
白石区や手稲区から通って下さる方もいらっしゃる。
同じ中央区でも大通りを越えて遠方から
通ってきて下さる方もいらっしゃる

ただ、札幌エリート塾
公共の交通機関では
やや不便な位置に立地しているのも事実で
近い停車駅は市電しかない。
JRはもちろん
地下鉄駅からも遠い。
あっ、バス停は目の前だけど。

そうなると、
「こちらのほうに新しい教室を出す予定はないのですか?」
という問い合わせも受ける。
それは大変心苦しいのだが
今のところありません
と答えている。

今後はどうかわからないが
それは信頼できる先生とめぐり合えるかどうか
それにかかっている。

アルバイトの先生には
労働条件を意識して働いてもらっている
正直、塾の中では良いほうだと思っておりますが
僕自身の労働条件はかなりブラックである。
でも、僕はそれを楽しいと思ってやっているし
この状態を改善するつもりはないのだが
これが他の人に教室をまかせ
そして今の教室と同じレベルの教育サービスを提供する
となると話は別だ。

サラリーマン的に働くと絶対、今の水準を維持できない。
そうすると
せっかく札幌エリート塾の新教室を待ち望んだ方の
ご期待を裏切ることとなる
とはいえ、
同じ水準を要求すると
絶対、その教室を任された先生が
働き続けることは難しいと思う。

ということで
今、僕がやっていること
それと同じことをしてもいい
そう思える先生に出会えたら
新教室を考えるかもしれない。

ちなみに出店したい地域は
2~3あるんですけど
当面実現はなさそうです

あっ
そうそう
もし、近隣に札幌エリート塾がないということで
残念に思われている皆様へ
(そんな人いらっしゃらないかもしれませんが)

札幌エリート塾では特別なことは何もしていません
(数日前の日記にも書いてありますが)
授業をわかりやすくするよう日々努力はしています。
前の週の内容が定着しているか、テスト形式で毎回確認します。
生徒の答えを授業中、極力見るようにしています。
生徒に全員きちんと声かけ会話を毎日しています。
何回やっても解けない生徒は、解けるまで授業後そばについています。
やる気の無い姿勢態度発言はめちゃくちゃ怒ります。
学力だけでなく努力することの大切さ
  他人に対する優しさなど心も育てようとしています。

どうでしょう?
おそらく、どこの塾もされている事だと思います。
札幌エリート塾でなくてはできないことは
なにひとつありません。
ただ、札幌エリート塾は
それをどこの塾もまねできないぐらい
本気で真剣に取り組んでいるだけです。
近隣の塾さんに、そのように指導してもらえるよう
お願いするだけで
札幌エリート塾と同じかそれ以上のレベルの塾に
通うことができると思います。

中学生の学習時間

札幌エリート塾の中学生
1週間の授業時間は7.5時間です。

札幌エリート塾はほぼすべてが公立中学の生徒です。
単純に私立中学との比較では
学校の授業時間は大きく劣っています。
それを札幌エリート塾はできるだけ補ってあげたい
そう思っています。
授業時間を増加したときも、授業料は据え置きでした。

しかし、それでもまだまだ足りないと思います。

もちろん勉強時間と学力が単純に比例するかというと
そうではないですが
量とともに質も大事であるのは当然ですが
それでも、こなしてきた勉強量は
いざというときの自信になります。
さて、そういう意味でも明日は
中学生の定期試験対策授業

質と量とも納得の対策授業に取り組もう

札幌光星

本日は朝から
札幌光星中学、高校の塾への説明会にいってきました。
参加したのは今年が初めてで
今年、中学受験で札幌エリート塾から進学した生徒がいる事
そして、
会場が僕が一年間通っていた
代ゼミの元校舎だったからです。

懐かしくなるかな~
そう思っていってみたけれど
通っていたのはもう26年前だし
トイレの位置ここだっけ?
とか
こんな部屋あったかな
とか
学校の説明より、そちらばかり気になってしまったという・・・

壁のデザインがそのままだったのは懐かしかった
当時はそこに
「日々是決戦」とか書いてあったな~

さて、
学校としては「自分で何が必要か考え
自分で行動できる生徒」を育てようという
強い意志が感じられました。
確かに、大人になって生きていくうえでは
必要な能力だと思います。

うちから光星中学に進学した子は
塾に入ってきたときから
「将来○○になりたい」
「そのためには地元の中学じゃなく
光星じゃなきゃだめ」
という強い信念を持っていた。

僕も、なんとかして合格へ導かなければ

そういいう緊張感をもって受験指導をしていた。

今日の話を聞くと
ほんとにあっている中学を選んだのだな
そう思った次第である。

塾の先生の交流

先日、塾の先生の会合があったということは
おとといの日記で書きました。

それをきっかけとして
札幌市内や他の市町村の
塾の先生との交流が活発化しそうな感じがして
ぼくはとてもうれしいです。

あまり塾同士の交流を持たない
鎖国政策の塾の先生にひとこと
「他の塾の先生とのお話は
とても有意義ですよ。
僕は大手塾の先生ともお会いさせていただいております」

さしあたって明日は
日曜日にご一緒にお話させていただいた
塾の先生とお話してきます。
今後の札幌エリート塾につなげられるよう
意見交換などしてこようと思います。

そしてですね
塾の先生ってなんやかんやとみんな忙しいじゃないですか
だけど、お話ってけっこう盛り上がりますよね。
コツはですね
誘うときは
「今度、時間ある時お食事しましょう」
ではなく
「○月○日、ひまですか」
でもなく
「○月○日、お食事しましょう」です。

意外に、強引に日程を設定すると
けっこう時間があうものです。

ただし、この業界
突然の予定が入ることありますよね。
面談など
そのときは、相手のお断りを
快く受け入れられる度量も必要です。

○○塾の方
いっそ日程きめてみんなでお会いしましょう


拍手

この日記には
というか札幌エリート塾が日記を書いている
FC2ブログには
「拍手」という機能があり、
僕はめったに「拍手」がつかないが
ほかの人の日記を見てみると
僕の10倍、100倍の拍手が押されている日記もある。

僕は、そんなにみんなの有益になることも書いていないので
「拍手」はあまりつかないのだろうが
それでもついていると
読んでくれた人がいるのだとうれしくなる。

最近であればゴールデンウィーク
これからは中学生の定期テスト期間
講習会期間
忙しくなると、日記がかけなくなり
そうなると訪問してくれる人も減るのだろう
そういうタイミングで拍手の数が激減する
というか0になる。

僕が、この日記に書かないようにしてきた話題がある。
それは「お下品」な話題である。
理由はもちろん「塾」である。
仮にも教育に携わるところであるからである。

しかし、先日、やむを得ず
「ウ○チ」の日記を書いた。

するとだ
ゴールデンウィークあけで
ずっと拍手なし状態だったこの日記に
突然3つの拍手がついた

軽く戸惑いを覚えた。

なになに
もしかして札幌エリート塾の日記読者の皆様・・・
軽い「お下品」な話題がお好きなの?
早く言ってよ~(笑

って、
急にお下品路線には行きませんが
びっくりした出来事ではありました。

札幌エリート塾の目指すところ

実は昨日、塾の先生たちの集まりがありまして
僭越ながら、札幌エリート塾も小学生英語について
発表させていただいてきたわけです。

小学生英語については
吉田先生のお力で生徒たちは確実に
英語の力が身に着いています。

その後の質問で「他との塾との差別化」について
聞かれたわけです。

これは難しいところがありまして
経営者側からすると塾に限らずどの業界であれ
他社との差別化
これがテーマになると思うのです。

しかし、塾において考えてみると
塾にお子様を通わせる保護者の方は
別にそんなに奇をてらった塾を求めていないと思うのです。
先生が全員マワシ姿の塾
教室がプラネタリウム空間
ダイビングをテーマに酸素ボンベ背負って
水中で授業をする

そんな塾がいいですか?

というより
きちんと子どもの学力と心を成長させることだと思うのです。

そうするとどの塾もやっている事で
差別化は無理なのか?

イエイエ
果たして全ての塾が保護者の方に
ご満足させることができていますか?
ごく当たり前の
どこの塾でもできること
それをどこの塾も真似できないレベルで徹底すること

私ども札幌エリート塾は
それが一番のレベルになることを目指し
時には、授業が上手くいかず反省し
時には保護者の方から指摘され修正し
反省や修正は多々ありますが
それでも、
誰でもできることをどこも真似できないレベルを目指して
徹底することを心がけています。

こんな塾でも他の塾の先生が見学にこられることがあります。
たぶんガッカリすると思います。
特別すごいことはやっていないので・・・
「こんなのうちの塾だってやってるよ」と思うと思います。
だけど、それをうちの塾ほど徹底できますか?
と自信を持って言えるレベルになるよう
私たち札幌エリート塾は高みを目指しています。

風評被害

※本日の日記はお食事中の方は
お食事をすませてからお読み下さい。

僕はわりと高い頻度でお腹が弱くなる
別に風邪だというわけではなく
なにか食べると、お腹がキュルキュルしてくることが多い。

今日も、授業前の食事を済ませ、準備をしていると
お腹がキュルキュルしてきた。
そこで、トイレに向かったのだが
みなさんご存知
札幌エリート塾のトイレは同じビル内の事務所と共同である

男子トイレのドアを開ける
すると
信じられないぐらいの
使用済み臭が・・・
そう、
トイレの中からものすごい圧の「ウ○チ臭」が。

ぱっと入り口付近のスイッチを見る
換気扇スイッチが入っていない。
「こんなにくさいなら入れろよ」といいながら
換気扇スイッチを入れるが、においは簡単に排出されない・・・

さて、ここからが勝負だ
もし、僕が用をすませ、出るときに誰かとばったり鉢合わせした場合だ、
こんな噂が流れる可能性がある。
僕のにおいではないにも関わらず
「エリート塾の先生が出た後のトイレはウ○チ臭い」

そして伝言ゲームの要領でこんな風に伝わらないだろうか
「エリート塾のトイレはウ○チ臭い」
  ↓
「エリート塾はウ○チ臭い」

・・・それだけは避けたい

そんな僕は窓も開けようとする。
しかし、トイレの窓には無常にも
「緊急時以外開けないでください」の張り紙が・・・

絶望にうちひしがれるところだったが
よく考えてみる。
「今が緊急事態じゃん」
そこで窓を開けようとする。

しかし、長年閉じたままの窓は
かたく閉ざされ、いくらレバーを引いてもあかない・・・
立ち尽くす僕

そんな時
トイレのドアがガチャ・・・
同じフロアの方が入ってきた。
振り返った僕と目が合ったが
その人もその異臭に気づいたのか
顔をしかめ
そして僕の顔を見る

「あっ、絶対俺のウ○チ臭だと思ってやがる」
僕は直感したが
「このにおい、僕のじゃないっすよ!」
というのも白々しい。

僕はなにごとも無かったかのように廊下に出る。
そして、先の伝言ゲームのくだりのような心配をし
万が一「エリート塾はウ○チ臭い」との評判が流れた場合
このような理由からである・・・と
それを日記にしたためねばと思った次第なのである。

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