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塾の掲示物

札幌エリート塾は窓には掲示物をはっていない

いや、よく見るとはっていた。
カレンダーと日本地図が
これはブラインドが足りなかった箇所と
壊れてしまった箇所に
ブラインド代わりの日よけとしてはってあるのだが

合格実績やテスト実績をはっていないことに
時々生徒から質問がある。
僕が、窓に掲示物をはらない
最大の理由は
「窓から景色が見にくくなるから」
である。

といっても、教室の窓から見えるのは
隣の大きなコンクリート製の建物が
視界の8割をしめるのだが

それでも空や雲は見えるし
わずかに藻岩山も見える。

これから藻岩山の色も変化していくのだろう

やっぱり仕事の合間には
ぼんやりと外を眺めたいのです。
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復活

昨日、一週間ほどクワガタムシを見かけなかったので
冬眠か、それとも寿命か・・・
などと話していたら
それを聞いていたかのように
本日元気に歩き回っております。

ほっとするやら
だけど、うまく越冬させなきゃ・・・
今朝も無人の教室は
けっこう冷えていたみたいなので
いったん家に避難させます。

まぁよかったよかった

冬眠?

寒くなってきた
これからは、雨がふり
気温が下がり
雨がふり、気温が下がり
をくりかえす

でも、今年は秋ものの上着もすでに準備
いつ、寒くなっても準備OKだ

だけど、教室内はまだまだ熱気むんむん
だから、仕事中はいまだクールビズモード

そんな中、ここ数日
飼育中のクワガタムシの姿を見ない
調べると冬眠している可能性があるが
きちんと生きて冬眠しているのか不安になる。
掘り返して確かめるのはよくないのかな?
復活するまで、きちんとお世話をするほうがいいのだろうか
悩む今日この頃

受験まであと100日

札幌エリート塾の受験生は
早い人であと100日(およそ)となった。
1月に中学受験があるのだ。

札幌エリート塾には
「中学受験コース」はないが
どの教科も100%理解できる授業と
たくさんの教材による問題演習を通じ
様々な模擬試験では
志望校の高い合格率を出している子達なので
残り100日を油断しなければ大丈夫だろう。

今までは、メインのテキストの他に
受験用のテキストを渡して総復習してきたが
これらのテキストは単元ごとに「タイトル」がついている。
もちろん、入試にはタイトルをつけてはくれない。
「次の問題は『比例』ですよ」なんて書いてくれない。

だから、もうタイトルのない
模擬試験形式の問題集に移っている。

もし、中学受験コースでお勉強していたら
もっと解く問題数が多かったかもしれないが
面白いことがたくさんある
小学校の学習
合格だけ目指して終わるより
たくさんのことを見て、聞いて、実験して感動して
生き生きと勉強することに主眼をおきたいと思っている。

だけど、いざ、中学受験!となったときには
その積み重ねた力が必ず役に立つ!


ゴッホ

保護者様からチケットをいただいたので
(ほんとうにありがとうございました)
道立近代美術館でおこなわれている
ゴッホ展に行ってきました。

芸術センスのない
中学時代の美術2だった僕にとって
ゴッホの絵はどのように感じるのだろうか

まず、入ると、日本語と英語で
ゴッホの生い立ちについての説明
ここで、ちょっと背伸びして
あえて、英語の前で足を止めて
英語を読んでいるというアピールを(笑

そして、なかなかすすまない人の流れにそって
ようやくまず一つ目の絵の前に
それは、なんども雑誌などで見た
「ゴッホの自画像」だ
それの実物が目の前にある。

絵の具の重ね方
立体的に見える絵
そして
ゴッホといえば頭に思い浮かぶ色使い

ゴッホの絵の前には
ゴッホに影響を与えた日本の浮世絵が飾られていた
ゴッホ展なのに、ゴッホ以外の絵がある・・・
と最初は思ったが
僕は、ゴッホの絵について深く理解できた気がするし
また、日本の浮世絵も素晴らしく
2つの共通点がわかってとても面白かった。

見たことがある絵もあり
そして初めて見た絵もあり
休日を美術館で過ごすという
なかなかしない時間の使い方をした
そんな一日だった

日記お休みです

本日はいままで特訓タイムでした。
2年生の1次関数の補習対応です。

そして、これから中学受験生に渡す本を
探しに本屋さんへ行ってきます
失礼します

他人より上に

人間って誰しも
「他人より上に」という考えを持つと思う。

「他人と比べるな」
「自分のペースが大事」という忠告があるということは
裏を返すと、やはり「人よりひとつでも上に」
という考えが根底にあるのだと思う。

だから、いきすぎた競争意識を抑えようと
成績の付け方を絶対評価にしたり
他人の生き方を気にせず個性を尊重しよう!という
考えがでてくるのだとも思う。

まぁこれはこれでいいのかもしれないが
僕は競争意識が成長を促進するエネルギーになると思っている。
だから、競争する気もちは大事だなと思うのだ
・・・が

「人より上に行こう」とするとき
2つの方法があると思う。
1つは、努力し、自分の力を向上させていく方法。
これは、成長の基本だと思うし、
否定することはないと思う。

中には、他人を気にすることなく
自分で頑張りなさいと思う人もいると思うが

一生懸命頑張って、学年順位をあげる。
ひとつでも偏差値の高い学校の合格を目指す。
自分の現在の力を知るには、
テストなどで、自分の相対的な位置を知ることは大事だと思う。

ところが、この競争心はもうひとつの方法でも満たすことができる
それは他人を批判したり、けなしたり
または他人のできないところができたときに優越感にひたるなど
他人を引きずり下ろして、
自分は成長していないのに、相対的に上に立とうとする心理

これは気もちはわからなくもない
他人を批判すると
ついつい自分は「できる人間」と勘違いしてしまう。

だけど、その勘違いを自分の成長を遅らせてしまう。
だって、自分の中ではもう他人より上にいるのだから。
だから、他人の失敗を笑ったり
勉強のできない他人に対して勝ち誇ったり
これはよろしくないと思う

そして札幌エリート塾では
他人から信頼され、
自分が困っているときは協力されたくなる人間
その育成を目指している。

これからの時代は
自分の一人の力でなにかを成し遂げる
これは絶対に不可能だ
専門分野の方の協力を得たり
資金の援助を得たり
仕事仲間の協力を得たり

このときに、仕事上のつながりだけの協力より
人間としての信頼に基づく協力のほうが
絶対にいいに決まっている。
だからこそ、協力されたくなる人間に成長して欲しい
そう思っている。

そうなると、ひとつひとつの言動に
他人への思いやりがこめられているかどうか
テレビに出てくるコメンテーターのように
ただ批判だけして、仕事ができる人間と思っている人ではなく

自分が努力することで成長し
そして苦労した分だけ
ほかの人の苦しみも分かる人間になってほしいな。
札幌エリート塾生には
ぜひ、そういう人間になってほしい

難しい?

小学5年生の算数は現在
「単位量あたりの大きさ」に入っている
(塾では今週終了した)

今日はこの単元の特訓テストをやった。

この単元では多くの先生
(学校も塾も)
難しいぞ~と言って授業に入るのではないか?
確かに「割合」と並んで、苦手な子の多い単元という気もする。

だけど、ここって自分で式を作れるかどうか
そして、その式を作るにも
たった1つだけ押さえておけばいい「コツ」がありますよね。
そのコツさえしっかり把握しておけば
「単位量あたりの大きさ」はすいすい求められる。
だから、札幌エリート塾では
この「単位量あたりの大きさ」では
「難しいぞ~」という言葉はいっさい使わない。
むしろ「これさえ気をつけておけば余裕です」と言う

今日の特訓テストも
90点が一番多かった
〔100点でないのが悲しいところだが・・・〕

この単元は「難しい」という先入観を与えるほうが
マイナス面が多い単元のような気がする。
確かに、単元によっては
「難しい」と言って、気を引き締めることも必要だが
そうする必要の無いところまで
生徒に難しいという先入観を持たせていることが
多い気もするのだ

ランキング

なにやら小学生が
せっせとランキング表を作っている。

札幌エリート塾は壁や窓に
「生徒募集」などの掲示物は一切はらないが
生徒の(特に小学生)のランキングは
けっこう張っている。
100マス計算や穴埋め計算のタイムなど

なんのランキングを作っているのかと思い
見てみると
「トイレ何秒で行けるか」
というタイトルがふってある。

授業後にタイムを計り
教室からトイレをすませ
もどってくるまでのタイムを計っているらしい。
トイレぐらいゆっくりしなさいよ
そう思ったりもするが
楽しそうにやっているので
ヨシとする

実力

先日、1階にあるお好み焼き屋さんにいったところ
「先生の塾は、先生が優しくて、わかりやすくて料金も安くて
いい塾だってお客さんも言っていますよ」と言われた。
これはほんとうにうれしいですねー
そうおっしゃっていただいた方
ありがとうございます。
僕は単純なので
こう言われるとすごく嬉しく
さらに仕事に前向きになります。

さて、毎年のことだが
10月からは年末までは
ほとんどお休みがない。
〔1か月に1日ぐらいはいただくと思いますが・・・〕

それというのも、
受験生の対策授業に加え
11月の定期テスト対策もどんどこ入ってくるからだ。

受験生は総合ABC学力テストがある。
以前も書いたが、この結果は
そんなひどい点数をとらなければ
あまり気にすることは無い。
だけど、だからといって
「この時期に勉強しなくてもいい」ということではない。
夏休みにやった1、2年の復習
これを再度実施して、入試に備える
この学力テストはその勉強のための
道しるべの1つと思えばいい。

受験生には裁量問題対策も実施するし

そして1、2年生の定期テスト対策だ

このテスト群をくぐりぬけることが
塾の実力の証明にもなる。
だから手を抜けない。
10、11、12月は全力で走り抜けるのだ。

だから、今週末の秋分の日はお休みをいただこうと思います。
休んで、そのぶん頑張ります。

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