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基礎力

だいたいテストで失敗するケースは
基礎力を軽視している時だ

社会で言えば、山脈、川、平野
英語でいえば教科書の表現や単語

そういういことを軽視している人に限って
実践的な問題に取り組みたがる
だけどそれこそ解けないから焦り始めて
何勉強したらいいですか?と来る。

塾の授業の復習と特訓テスト
それで大丈夫なようにしている。

だけど不思議なのは
それで大丈夫なようにしているのに
塾のノートを見直すということをしない。
塾は予習型ですすめているから
「ここ、まだ学校でやっていないので」
と真剣に勉強しないための言い訳を始める。

そういう言い訳が出てくる子は
何をしても無駄

学校の授業
塾の授業
学校のワーク
塾のワーク

「何をしたらいいですか」
そういう人こそ
目の前のことに真剣に取り組みなさい
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生徒の表情

夏休みが終わり
学校が始まってまだ一週間

体のリズムが戻りきっていないのか
表情がやたら疲れ気味である。
どんな子でも
表情を明るくして帰してあげたい
そういう思いで生徒をよく見て
そして声をかけたりしている。

それでも
もしお子様が自宅で暗い表情のままだったり
最近、様子が変わったということがありましたら
ご連絡いただければと思っております。

さて、先日、学力テストの点数と部活の時間の関係
とても興味深い数字が出ていたのですが
その前に、気になることもあったので一言

とある著名な教育評論家の方が
学力テストで成績があがるわけが無い
税金の無駄
と全面否定しているコメントを見かけました。

テレビにもよく出演されている方なので
影響力はとても大きいので
うちの生徒も、これを真に受けて
テスト全否定になってしまったらどうしよう・・・
と思ったのですが
札幌エリート塾の考えは
この評論家の方とは正反対です。

テストを通じて人間は成長すると思っております。

テストでの目標を設定し
それに向かって取り組む。
何度も問題演習や模擬テストを繰り返し
自分の弱点を発見し
克服しようと努力する。

そして目標を達成すること

このどこに、
子どもの成長に悪影響を及ぼす要素があるでしょうか?
僕はほんとうにわかりません。

ただひとつ確信している事は

大人が否定していることに
子どもは真剣に取り組まなくなる

そう思います。

おとなが勉強、テストなど否定していたら
それを見ている子どもは
真剣に取り組むことはなくなるだろうと思っております

睡魔

今日は(今日に限らず)
眠そうな子はいるものだが
眠気を感じさせないほど大量の問題を解いたり
ちょっと脱線してみたり
まぁなんとかやってみるのだが
あえて、睡眠時間をとったのは今日が初めてだ。

まぁ今日は仕方ないだろう
安らかな睡眠時間を
多くの人があのチャイムの音で目覚めさせられただろうから

今日ばかりは
「朝、無理やり起こされて眠い~」と生徒が言って来ても
「わかるよ~」としかいえなかった。

そうです。ミサイルを知らせるあの音

1回目のあと
再び眠りにつきそうになってからの
2回目

そしてあと1時間もすれば登校時間
目が覚めますよね

しかし
あの音を聞いて、
全力で走って5分ほどの地下鉄駅まで走るべきだったのだろうか
そのまま寝てしまった僕は
平和ボケなのか・・・

部活

本日の日記を書こうとしたところ

部活の時間と学力テストの平均点の関係が
文部科学省から公表されたという記事を見ました。

タブーとされているけど
案外、みんな気づいている
学力と関係する要素がいくつかあります。

部活もその1つでしょうか。
やはりこの日記で触れないわけにもいかないし
この記事を詳しく読みたいと思ったので
今日はこれで帰ります。

失礼します

恒例の

明日は札幌エリート塾受験生対策授業の1つ
歴史6時間対策です。
(6時間で足りるかな・・・

というわけで準備に大忙しです

今日は日記はこの辺で

夏の終わりの恐怖

ほとんど心霊現象を信じていない僕が
これは幽霊の仕業かな・・・?
と、思わざるを得ないできごとがありました。

でも、これについては個人情報を含むので
またの機会に。

それでいても、相変わらずお化けについては
否定派、なおかつまったく怖くない僕ですが
サバオの昼寝を邪魔したときの
にらんでくる奴のこの顔は怖いです

おいかり

洗顔

長かった夏の授業も終わり
明日から中学生も2学期だ

学力テスト対策や小学生の発展授業など
日曜日のお休みはしばらくないが
それでも、夏休み中より気分は楽だ

今年の夏休みは
とにかく顔を洗った。
授業が終わるたび、洗顔して
気分さっぱりとして次の授業に臨んだ。
だから洗顔フォームが無くなって
下のツルハさんに買いに行くのだが
今回は疑問が生じた・・・

洗顔フォームでも
100円台のものから500円近くするもの
お値段が何倍も違うのだ
この違いはいったい何によるものなのだろう

高い方が顔が良くなるのか
というわけで、今まで100円台の安物だった洗顔フォームを
500円のものに変えてみた。

生徒は照れているのか
「先生、最近かっこよくなったね」とはまだ言ってくれない。
しかし、500円洗顔フォームを使い続けると
言わざるをえない日がきっと来るだろう

忍者不足

朝の出勤準備をしながrテレビを見ていると
全国で忍者が不足しているらしい。

昨日は教師不足で
今日は忍者不足
あちこちでいろんな職業の方が不足しているな
そう感じながら見ていた

あっ
忍者と言っても
仕事内容は隠密行動や
政敵の始末など
戦国時代のようなものではなく
全国各地の忍者村などで行われる
忍者ショーに出演する忍者のことである

幼い頃から忍者にあこがれている僕は
昨日の教師不足とは違って
なにかお役に立てることは無いか
そう思いながら見ていた。

なにしろ、いつか必ず三重県で開催されている
忍者検定に合格するために
日々、忍者の修行と勉強を行っている僕である。

やはり、忍者不足の原因は高齢化による
ベテラン忍者の引退と、後継者不足・・・
うーむ、どこかの一次産業みたいだな~と思いながらも
もし、塾のお休みの日にでも
僕のお力が役に立てるのなら・・・
という想いで見ていたところ

高齢化で悩む、ある忍者村の忍者は総勢8名
そのうち最高齢は43歳だという。

ん?
43歳??

僕より年下じゃーん!!

激しいアクロバットな要素を持つ忍者ショー
40代後半からは難しいらしい

かいつまんでいうと
44歳かつ運動不足の僕は
初めから戦力外ということか・・・

忍者の世界
甘いものではなかった

教員不足

九州で学校の先生が不足しているというニュースを見た。


一時、学校の先生になりたくて
何度も目指していたことがある。
その時なら、とてもうらやましく
そのまま九州の試験を受けにいったかもしれない。

いまは札幌エリート塾の生徒が大事なので
教育委員会からご依頼がきても当然お断りさせてもらうが・・・
(というか、免許更新制になってから更新に行ってないので
失効している状態なのかな・・・?)

僕が何度挑戦しても先生になれなかったわけで
そういう意味では生徒には学校の先生は
僕よりエリートだ!と言っている(笑
学校の先生の話はきちんと聞いて欲しいので。

振り返ってみると
僕は一次試験の学科試験は
はっきり言うとなんの問題もなく通過するのである。
むしろ余裕であった

しかし、採用基準のいまいちわからない2次試験
試験愛用は「論文」「集団討論」「個別面接」
なにが合格基準かわからない試験に
ほとんど対策もせずに臨んでいたため
合格できなかったのだろう。

噂では論文は2000字という字数指定に
ぴったり2000字じゃないと減点だとか
本当かどうかわからないけど、そんな噂を
試験のとき聞いた。
試験会場では受験生は予想される、
論文課題の字数ぴったりの下書きを
何度も何度も眺めていた。(すごい)
僕は、課題を見てその場で書いていた(笑

だけど、その場で書くといっても
それなりの哲学は持っていたので
いずれの年も制限時間内に
それなりの内容の論文はかけていたと思う。

個別面接ではいろいろ質問された後
状況を設定された模擬指導が有るのだが
ある年の課題は「授業中にうるさく授業妨害をする子の指導」だった。

僕は教育委員会が期待する正解はだいたい予想がついたのだが
状況を聞いているうちにその架空の設定の生徒に腹が立ってきて
(他の先生の話を聞かない。うるさくて授業妨害をする、ほかの生徒のちょっかいを出す)
いつも授業で行っている口調で
「うるさいよ。静かにできないの。
他の人迷惑してんだよ」とか言ってしまった(笑

正解は「○○先生が、きみが授業を聞かず、遊んでいるとおっしゃってるんだけど
どうしたんだい」と生徒目線に立つことです。
これから、先生の採用試験を受ける人は覚えておこう。

いやいや生徒目線に立つべきときと
大人目線に立つべきとがあるんじゃないのかな~
つまり、一緒に寄り添って支えてあげるときと
上から引っ張りあげるときである。
ましてや高校の採用試験なのに(笑
幼稚園ならまだしも・・・

まぁそういうわけで
その時、採用されなかったから
今の札幌エリート塾があるわけで
今後、北海道で教員不足が起きても
残念ながらお力にはなれないだろうけど
ぜひ、学校の先生方には頑張って欲しいものです。

そのニュースの中に
学習塾講師などには免許の条件を緩和して
人手不足を解消すべきという意見もあったけど
これはどうかな~

塾って学校と立ち位置は微妙に違うと思っているし
人間性の問題もありますし
どうなのかな~

がりがりくん

先日、札幌エリート塾で以前働いてい先生と
かつての同僚の3人で集まり
この3人の共通の教え子が働いているたこ焼き屋で
会合を開いた。

そこでいろいろなたこ焼きを注文しているときに
驚愕のメニューを見つけた。
その名も
「がりがり君サワー」

(注)お酒なので生徒の皆さんは飲めません。
二十歳を過ぎて飲みたかったら僕に言ってください。
案内します。

がりがり君味の甘いお酒かなと思っていると
他の2人が「頼め頼め」というので
頼んだら出てきたのがこちら
写真がりがり

あ~
なるほど
まぎれもなく「がりがり君サワー」だわ

お酒を飲みながらいろんな話になった。
かつての教え子たちの話
そして札幌エリート塾の話にもなった。

かつて働いていた人の感想や
一度も働いたことのない人の外からの意見

彼らに言わせると
「なぜ、生徒が来てくれるのか」
それが不思議らしい(笑

彼らの言うことを聞いていると確かにそうだと思う。
周りの大きな塾さんは
新しい校舎を建てて、きれいで広い教室
一方札幌エリート塾は古くて狭い

その他にもいろいろ言われたが
ほめてくれたこともあり
それは「こだわりが強い」ということだった。

札幌エリート塾で働く先生の採用試験へのこだわり
授業内容へのこだわり
生徒の成績へのこだわり

生徒が授業や進路で満足してくれるよう
できることはなんでも全力でやっていることは
わかってくれているようだった。

他の塾の先生とも
積極的にかかわっていくと
いろんなお話が聞けてとても面白い。
昨日の日曜日も
他の塾さんのご様子を見学させていただいた。
とても参考になることがたくさんあったので
2学期も生かしていければいいなと思う

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