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ごちそうさまでした

本日の日曜日は
朝から小5と小6の勉強会でした。

小学生も問題練習の機会を増やしたい。
問題演習でできたところ、間違えたところから
学ぶこともいっぱいあるし、
先生がそばについていることで
間違いの理由にも気づかせてあげることができる。

小5と小6ともに4時間30分のお勉強会です

小学生だろうともどしどし勉強させます。
4時間30分はちょうどいい時間だったかな
最後まで集中していました

小5はお昼休み
小6は夕食休みを挟むため
お食事を持ってきてもらいましたが
私への差し入れもたくさんいただきました。
ほんとうにごちそうさまでした。

〔本日の川柳〕
差し入れを
 食べて満足
  ありがたや


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兄弟

札幌エリート塾にも
ご兄弟で通われている方がいる。

これはたいそう面白いもので
授業中に話を聞くと
ものすごく仲の良いことをアピールしてくる子は
なかなかいなくて
「次の時間、妹(弟)くるの?会いたくない~」とか言っているが
それでも、いざ、その子が教室に入ってくると
仲良さそうに話したり、手を振ったりしている。

もちろん、一緒に通学してきて
一人が授業中、もうひとりが自習室で勉強
という理想的なパターンも有る。

逆に、教室に兄弟の方がいる事を見つけた瞬間
驚きの表情を浮かべて、そのまま教室から立ち去る
なんていう面白いケースも有る。

まぁ、でもきっとなんだかんだと
みんな仲がいいんだろうな
そう感じる

今日の川柳
腹減った
 俺のじゃないけど
  プリン食う
   〔字あまり〕

川柳日記

夏休みに入り
札幌エリート塾も
朝から稼動して大忙し

毎日、日記にしたいドラマは有るものの
朝9時から夜10時までとなると
まぁなかなか日記もかけないわけで

そんなときに
とてもイイコトを聞いたのだ。
ある中学校の夏休みの宿題が
「川柳日記」というのだ。
1日のできごとを川柳で表す。

これなら、講習会中でもできそうだ

ということで、夏休みの期間は
「川柳日記」となります。

夏特で
 やきそばべんとう
   大量だ

〔解説〕
札幌エリート塾が7月に課していた
5教科のテキスト「夏特」
期間内に終わった景品として
今回は「焼きそば弁当」を追加していた
それが人気で、まぁたくさん出ること

みんなが頑張った証だ

さぁ
札幌エリート塾は夏特の提出が終わった後は
7月中に、学校の夏休みの提出が
課題となっております。
できるものは7月中に終わらせること
がんばりーな

日曜特訓

6月には中学校の定期テストがあり
6月の日曜日はほぼすべて中学生のテスト対策を行っていた。
7月の日曜日は
その分できなかった小学生と高校生の対策をおこなった。

7月に2回、中学受験をする小学生の対策だ、

そして本日は
高校生で英語を選択している子に
「6時間英文法強化授業」を実施した。
以前にも、6時間で英文法を一気に説明するという
授業をした事が有り
その子は無事志望校に合格したので
今回も実施してみた。

だけど、6時間じゃヤッパリ足りないな
もう6時間必要だな
だけど体力が持たないから、今日は第一段と言うことで、

ちなみに生徒も僕も
途中休み時間を一切とらず一気にがんばりました


仕返しⅡ

今日はいつも以上にある中学生が
意気揚々と入ってきた。
そして僕に挑戦をしかけてきた
「先生勝負だ!」
出してきたものは
「チェス」

今までに何度も将棋の勝負を挑まれていたのだが
そこは、僕の役割は
子どもたちの成長のための「壁」

ドーンと立ちはだかり
手を抜くことなど一切せず、
いずれも圧倒的な勝利を収めてきていた。

そしていつも勝つたびに僕は
「将棋は手を抜かないよ!
チェスはやったことないけど」
というようなことを言っていたので
その生徒はついにチェスで僕に仕返しをしにきたのだ

ガッチリ予習をしてきたその子と
こまの動かし方説明書を見ながらの僕の
死闘が始まる!

最初に1こましか動けないはずの
ポーンが2こま動いてきた。
「反則だろ」
僕は言う
ところがルールブックの片隅に
「ポーンは最初に動くときは2こま進める」と書いてある!

お前は、契約書の注意書きか!
そうつっこみたくなったのは言うまでもない。

見たこと無いこまの動きに翻弄されつつ
僕はキングだけになったが
相手も3つのこまになった。
チェスはとったこまは使えない
ということはキングだけの僕は
逃げるだけとなった。

永遠逃げられそうだったが
ここは潔く負けを認め
ついに対生徒
初の黒星を喫してしまったのだ・・・

この悔しさ
次は僕が仕返しをする番だ(笑
どうしてくれようか

仕返し

今日はやたら小学生の生徒たちが
「高塚先生~高塚先生~」と笑顔で
べたべた寄ってくる。

なんだ
なんだ
どうした?

などと思っていると
ワイシャツの袖やズボンを触った後
再び黒板の方へ戻って行く

そして僕は目を疑う!

手にチョークの粉をたっぷりつけて戻って来るではないか・・・
気がつけばワイシャツや手がチョークの粉まみれ

おぉ~

小学生は最初は非常におとなしい
だから授業もしやすい
でも、休み時間は僕はフレンドリー
そうすると、勘違いし始める子が出てくる
「授業時間も騒いでも平気」と

授業時間のふざけた態度は許さない高塚先生は
タイミングを見て激怒
涙を浮かべる女の子もいる。

ただ、勉強に対して気の緩む時期と
わりと一致している事もあり
毎年、このようなパターンにしていることが多い。

この学年の子たちも
1か月ほど前に高塚先生のお叱りをうけている。
忘れかけていた「鬼の高塚」の復活を
見てしまった子達だ。

その仕返しだったのだろうか

「ただ先生と握手したいだけだよ」
笑顔を浮かべそう言いながら
チョークまみれで近づいてくる子たちに
涙を浮かべそうになった今日であった

左右

時間的に余裕ができたときは
下まで下りていって玄関で
生徒が来るのを待つ

札幌エリート塾はど真ん前に
パチンコ屋さんの大きな建物があるので
左右から生徒がくる。

札幌エリート塾の右は
すぐ10mぐらいで石山通なので
右から来る子は突然僕と出くわす
子どもたちが必ず言うせりふが
「何してんの?」だ

「君たちを待っていたんだよ」
そう言って、不思議そうな顔をする生徒を出迎える(笑

左は、道が長い
だから
ゆっくり歩いてくる生徒
自転車で来る生徒
その生徒の姿を見つけてから会話するまで
時間が有る。

どんな挨拶しようかな
最初の一声は何にしようかな~
いろんなことを考えるが

大体遠くから生徒が大声で笑いながら
「何してんの?」と聞いてくる(笑
僕は笑いながら
やっぱり「君たちを待っていたんだよ」と
右から来る生徒よりは大きな声で
(まだ遠くにいるから)返事をする。

気がつけば、札幌エリート塾が入っているビルに
塾は我々1つだけになってしまった。
だから来る生徒はみんな札幌エリート塾生だ。

いつでも明るく出迎えられるように
時間をうまく使いたいものだ

完成

札幌エリート塾の夏期講習会

ほぼ、塾生で定員になっているので
外部からの申し込みを気にすることなく
7月から徹底的に鍛えあげられる

まずは夏期講習会テキスト第一段が
7月初めに渡されている。
それを約3週間かけて
小学生は2教科(これはまぁ余裕です・・・笑
理社選択生徒は4教科

中学生は5教科。ページ数にして150ページほどの
テキストをまず仕上げる。
計算すると1日8ページ
これは・・・大変だと思う。

目が悪い高塚先生でもはっきりと見えるよう
くっきりとした赤ペンで○をつけ、直しもしてくるのがルールだ。

締め切りまで約一週間
各学年とも完成した人がぽつぽつと出始めた。

また、中学生は各学年とも
「ワークウィーク」が英語と数学で出されている
(今回は講習会テキストもあるので、ワーク3ウィークスになっている)

そして、学校の夏休みの宿題は7月中にしあげることとなっている

北海道は記録的な暑さだが
自分の記録に挑戦する夏にしよう

熱中症警報

あと2週間ほどで講習会となります。
そのため、準備などで大忙し
日記がお休みになる日がふえます。
ご了承下さい。

本日、天気予報をみると
「熱中症警報」なるものが出ていた。
今日はどれだけ熱中症の危険があるのか
日中に試しに外に出てみたが
まぁ暑い

近所のスーパーまでのお買い物の往復で
クラクラッとくること2回ほど(笑
ひとたび汗が出ると
なかなか止まらず
あっという間にのどの渇きを感じる。

もうしばらく続くみたいなので
水分補給できるよう水とお茶を用意しておこうと思います

先生の研修

新人の先生の研修も
僕の大きな仕事のひとつだ

しかし、松井先生ももう3年
じゅうぶんに頼りがいのある先生だ

英語の吉田先生はもともと
僕なんかより英語の上手な先生

となると最近は研修することも無い。

もちろん、何年の経験があろうが
どんなに僕より実力があろうとも
定期的に呼んで授業研修!!が理想かな

だけど、今の体制でもじゅうぶんに
生徒や保護者様に満足と喜びを与えてもらっている。

だけどふと考える・・・
いつまでこの札幌エリート塾で働いてくれるだろうか?
松井先生はそろそろ学業が忙しくなる頃だし

そうなると新しい先生が来て研修か
「あれ?研修ってまず最初に何をするんだっけ?」

研修が不要なほどの実力な先生がいらっしゃるので
研修の仕方を忘れている自分に
最近気づき始めた。

まぁ、しばらく新しい先生をお迎えすることはないが
それでも、研修できる準備はしておこうか
そう思う今日この頃

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