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反抗期

すごく素直で勉強にも積極的
そんなかわいい小学生だった子が
小学生後半から中学生にかけて急に勉強しなくなる
ケースがある。

反抗期を迎えると
急に芽生えだしてきた自我により
「勉強する」という考えから「勉強させられている」という
そんな考えに変わるためなんだろうと思うが
がらっと勉強に対する態度が変わってしまう子がいる。

塾の先生になりたての頃は
その変わりようがほんとうに信じられなく
先生である僕がとまどっていた。

だって、あんなに「せんせ~せんせ~」って言ってくれた子が
急に宿題もなにもかもやる気がなくなり
そして、注意すると敵意むき出しだし・・・

しかし、今ではどの生徒も
そのような状態になることがイメージできる
どんなに素直ないい子でも
反抗期が来たらこうなるかな~って様子が想像できるし
(もちろん、そんな風にならない子のほうが圧倒的に多い)

もし、そうなったとしても、
まず、人として大事なことは見失わないように
そして反抗期を過ぎたときに
勉強しとけばよかった~とならないように
勉強には向かせ続ける種をまきつづけようとはしている

それでも、自分の力不足で反抗期とともに
勉強時間が急に減ってしまい
保護者の方から連絡が来るというケースが
ほぼ毎年ある。

こんなときは塾に通っているということのほうが
絶対に良いと思う。
これは通信教育などでは対処できない。

親御さんから言われると反発してしまうことも
塾で言われると、素直に聞いたり
また、こちらから親御さんに
「こうしてみてください」「こう言ってみてください」など
連携をとる事もできるし

そして、この時大事なのは
塾と保護者様のほかに
学校の先生との連携でもある。
しかし、だいたいこのときは
学校の先生に対し非常に強い敵意を出している場合もあるので
学校の先生が非協力的な場合も見られてしまうのが残念である。
〔少なからず親御さんから残念な先生の態度を聞いたことがあります〕

学校の先生も人の子だから
「うるせ~、くそオヤジ」とか言う生徒にも
変わらぬ愛情をさしのべろって方が無理なのかもしれないが・・・

札幌エリート塾は〔というか僕は〕
けっこう本気になって同じレベルでぶつかる。
(それが良いのかどうかは分からない)
「はっ?それ本気で言ってんの」とかいう。
本気で言ってくるならこちらも本気だ。

だけど、これが効果が出る距離感というものを
その子が素直なときから意識している。
だから、そういわれると怖気づく子のほうが多い。

そして必ず説くのは親の愛情についてだ。
塾から帰って家に着くと
そんなの忘れてしまうかもしれない。
だけど、反抗期の子には親の気持ち・愛情については
説きつづける

そして、お子様を育て上げた親御さんはもちろんですが
こちらを読まれている同業者の方もいらっしゃると聞きますが
なにかアドバイスなどがございましたら
教えていただけるとうれしく思います。

どうだろう?
今年はガラッと変わってしまうほどの反抗期
誰か来るだろうか

僕はそういう子にぶつかるのは楽しみなんですよ。
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宿泊学習

先週や今週に
中学校の宿泊学習や修学旅行が多い。

修学旅行から帰ってきて一週間後にテストという
なかなかの日程の学校もある。
しかし、札幌エリート塾の生徒を見ていると
そういう日程の生徒ほど
事前にしっかり準備をしていて
わりと安心してみているが
だけど、修学旅行で思いっきり楽しんできて
すべてを忘れてしまうなんてこともあるかもしれない。
どんな状態で帰ってくるか
少しどきどきである。

僕が中学2年生のときの宿泊学習
目的地は夕張だった
今でこそ、財政再建団体となり苦労している市だが
その頃はまだ石炭産業の面影があったのかな
それとも、もう衰退していたのだろうか・・・
そんなことを考えるまでもなく
石炭歴史村を見学した後
隣に併設されていた遊園地でいっぱい遊び
そして宿泊は廃校になった小学校を
宿泊施設に改良したところだった

もと教室だった部屋に泊まったのだ。
黒板や掲示板などが残る
明らかに「元教室です」オーラが漂う部屋に
畳が敷かれていて

最初はものすごいとまどいを感じたが
教室だから広さは十分で
そのクラスの男子は全員そこに泊まった。
夜にはその部屋一面に布団が敷かれ
慣れるとそれがとても楽しくて
当然夜中まで騒いでいた気がする。

残念ながらその施設もいまや廃墟同然らしい
時代の流れとはいえ寂しいものだ。

今の宿泊学習
生徒がそれほど乗り気でない企画が多いようだが
聞いてみると、ぜひ僕もいっしょに行ってみたいと思う
楽しそうな企画ばかりだ。
もういっかい中学生にもどって
宿泊学習を堪能してみたいものだ

テスト勉強

札幌エリート塾の中学部は
ただいまテスト対策真っ只中だ。
特に中学1年生は初めての定期テスト
まだ中学校のテストという実感がない子もいるかな?

社会など知識量が左右する科目は
多量の問題を解いて覚えてもらう

数学などもたくさん問題を解くが
その中で知っておいてほしいのは
自分の間違いの傾向である。
数学では
除法でミスが多い子
累乗のミスが多い子
符合のミスが目立つ子

試験時間を速く終えて見直しをするように
必ず言われると思うが
自分のミスの傾向を知っておくと
見直しがより具体的になる。

特に除法を注意して見直す
累乗のミスがないか
符号のつけ方は合っているかどうか

それを知るための対策でもある。

今年の1年生は特に素直な子が多いが
わからない問題は正直に空らんにしないように。
わからなくてもとにかく解答欄には
なんか書いてくるんですよ


学歴

最近、高校生の子から
「志望校どこにしよう」と質問される
まだまだ受験まで時間が有るとはいえ
学校側からしたら、今後の進路指導のこともあるのだろう
志望校を早く決めなさい
とのことなのだろう。

僕の出身は「小樽商科大学」なので
どの子がきても
「商大でいいんでない」とか言うから
最近は「先生に聞いてもどうせ小樽商大でいいって言うんでしょ」と言われる。
全国的には知名度は低いが
北海道内での評価はまだ高いほうだと思われる。
僕は英語や国語は圧倒的自信があったが
数学に弱点があったので小樽商大にした。

この小樽商大卒業は
僕の人生ではかなり助けられて今に至る。
先に書いたように
北海道内では評価の高い学校だと思うので
まぁ割と
就職試験の書類審査は通るのである。
〔もう40を超えた今では転職活動も厳しいかもしれないが〕
転職先が決まるまで、他の方々が想像しているより
圧倒的に少ない数で決まったりする。
仕事がなくて困った
という経験が人生において無いのだ。
〔入った職場が合わなかったということはあるけど〕

偏差値の上下が学校の良し悪しではないが
それでもやはり
ひとつでも上の学校を・・・
と目指して努力した経験は
自分の人生において
ほんとうに困ったとき自分を助けてくれる
そう思っている。
いけるなら東大を目指したほうが絶対にいいと思うし
北海道内にこだわるなら北大というのがひとつの目標となるのではないか。
そして、小樽商科大学も
まぁいい大学ではあったなと思う

北海道にもたくさんの大学が有るが
自分の将来の目標や実力を考え
入れるところに行くのではなく
1つでも上を・・・と考えて
努力して欲しいと思う

懐かしい味


「カール」が東日本での販売を中止するそうで
カールのカレーがけが好きだったから
ショックを受けるが、それでいても落ち着くと
ここ数年食べてないから
まぁそんなに影響はないのかな・・・とか思ったりもする。

かれーがけ以外に何味あったっけ?などと考える始末

売り上げが減少しているとのことだが
確かに食べる機会がそんなになくなってしまった。

でも、きっとどうしても食べたくなったら
今の世の中、きっと取り寄せできるのだろう
などと思ったりもする。

少し前に
食べると口の中でパチパチはじけるキャンディーを
非常に食したくなった。
とはいえ、なかなかコンビニには売ってなかったのだが
ちょっとネットで検索すると
いとも簡単に購入できた。

また、駄菓子屋さんも復活しつつあるし
子供の頃遠足に必ずもって行ったお菓子が
売られているととても嬉しくなったものだ。
子供の頃は
「おとなになったら、金額を気にせず買うんだ」と思っていたが
おとなになって確かにたくさん買えるが
やっぱり300円までとか、金額を設定して買ったほうが面白い
その金額で収めようと、商品の買い方を工夫するのが
またいいではないか。

当たりくじつきのお菓子は
ちょっとしたデザインの違いを探し出し
当てる方法を探し出したり
とにかく駄菓子屋ではたくさん遊んだものだ

業者の方へ

ホームページやウェブ対策など
「より効果的な集客を・・・」という感じの
営業の電話が来ることがある。
うちと契約すると、
より効果的なホームページが作れますよ~
とかいうやつだ。
ホームページなどのインターネット技術は
いつか自分では追いつけないレベルになると思ってはいるが
そういう勧誘の電話が有るたびに思う・・・

「そんなに効果的に集客できるなら
そちらの会社が塾やってみればいいのではないか?」と。

・・・と、まぁ、そんな意地悪を言っても仕方ないので
だいたいは丁重にお断りしているが
特に塾を中心に営業している業者に対して
ものすごく疑問に思うことが有る。

だいたい塾業界ってのは3時30分以降って
その日の授業準備の追い込みで
ものすごく忙しい。
保護者様からの問い合わせや連絡も増える時間なので
そのようなケースに備え、急ピッチで準備を進めている。
そのような時間帯に営業電話をかけてくるのは
まず、契約されないと思うんですよね。
塾を相手にしつつも
塾のことなんにも知らないってことですよね。
3時、4時にくる営業電話は
100%お断りになっている札幌エリート塾ですので
札幌エリート塾にお電話する予定の業者さんがいましたら
一応お知らせしておきますね。

気分一新

本日も授業が終わった
授業が終わるとなにをするか
一日の仕事の意味をこめて
顔を洗う

札幌エリート塾の入っている建物内には
台所のようなものがあるので
そこで、顔を洗うのが
終了後の日課である。

一日の顔の汚れを落とし
基本的には帰るだけだが
気分一新するのである。

生徒に言わせると
どうやら、そんな僕は
この塾で生活しているかのようらしい。
顔を洗ったり、給湯器でカップめん食べたり
この建物の設備を十分に使いこなしているらしい。

受験勉強をしていた頃からそうでああるが
勉強に詰まったりすると
一回顔を洗ってみると
さっぱりして再び、頑張ろうという気になってくる

というわけで、
各中学校ともテスト対策期間である。
勉強に詰まったら顔を洗って頑張ろう

様々な資料

かつてプロ野球のある監督が
データを細かく分析することで
考えて行う野球を取り入れて
弱い球団を優勝を導くということを
実現していた。
言うまでもなく、野村監督のID野球である。

もうすぐ5月も終わり6月だ
この時期の札幌エリート塾はとっても忙しい。
分析しなくてはいけない数値がたくさんだ

日々の「特訓テスト」
テストで80点や90点をとらなきゃいけないところで
特訓テストが50点や60点ばかりだったら・・・

そしてそれまでの生徒の内申
得意科目なのか不得意科目なのか

そして定期テストの出題傾向

もちろんただ、ヤマを張るのは危険なので
どの生徒もテストで解けるようにするには
どのような練習が必要か考えていく

なにが必要か
答えに迷ったときは
野村監督を少し思い浮かべてみるのである

おかげさまで

先週一週間
ずっと体調の悪い日々が続いておりましたが
本日はややよくなった気がします。
頭痛もなく朝を迎えられました。

昨日の日曜日は
体調が回復しかけているということもあり
塾の先生の会合があったので
私も「札幌エリート塾」の看板をひっさげて
ただひたすら一生懸命見学だけしてまいりました(笑

〔今回はとくに発言の機会もなく、ただ見てるだけでした)

実は塾の先生は好き嫌いはあれで
変わった方ばかりなんですね。
僕なんかはいたってまともな方であるつもりでして(笑
ただ、そういう変わった方のお話は
感性が合えば非常に面白いものです。
今回も僕の知らなかった世界を見ることができました。

話をする時は
自分の話したいことを話す
聞き手が聞きたいことを話す
この2点の調和が大事なのだなと思った次第です

いつも仲良くしてくれる塾の先生はもちろんですが
同じ札幌にあっても、またお会いしたいなと思った先生もいらっしゃり
ぜひお話をする機会があればと思っております

まだなんです

まだ体調が回復しておりません

いただいたコメントにも返信しておらず
そして、なにより
明日実施予定の札幌エリート塾テスト
問題は完成しているのですが
今週で解答用紙作成と
ミス箇所の校正の予定でおりましたが
まったくできる状態ではありませんでした
おそらく明日は実施できないと思われます

ほんとうに申し訳ございません

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