FC2ブログ

プロフィール

札幌エリート塾

Author:札幌エリート塾
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

札幌エリート塾の北海道WALKER

今年のゴールデンウィークは
5月3日~5月7日まで5連休もある。
仕事の準備や家事などに時間を使うべきだが
それでも、なんか思い出に残ることをしたい。
そして塾生のみんなも楽しめることがベストだ

そう考えて今年はこんな企画を立ててみた

日ごろの運動不足に悩む高塚先生が
5月4日午前9時に札幌駅の南口から
線路沿いの道を小樽に向かって歩き続けます。
さて、高塚先生はどの駅までたどりつけるでしょう。
題して「札幌エリート塾の北海道WALKER」
足が痛くなったり、体調が悪くなったり、気持ちがくじけたり
雨がふってきたらそこで終了です。
そしてこれが重要→無理はしません

北海道WALKERというわりに、歩くのは札幌小樽間だが
ほら、来年は岩見沢に向けて
再来年は千歳に向けて
とかできそうですよね(笑
今年が楽しいものなら、来年もやると思います。

生徒には、どの駅までたどりつけるか予想してもらっているが
それを見てしまうと、歩いている最中に計算が入ってしまうので
まだ見てないが、普段僕のことを信頼のまなざしで
見ているかわいい生徒たちはきっと全員
「小樽まで完走」を選んでくれているはずである。

その予想の参考にと、僕の情報をいくつか載せました。
こんなことを書きました。
①意外にも中学、高校、大学と体育系の部活です
②中学時代の1500mのタイムは5分28秒
 〔僕の誕生日が5月28日なのですごく覚えている〕
③先週、ベンリーに買い物に行った帰り道に右ひざに痛みが有った
④性格は他人に厳しく自分に優しい
⑤負けず嫌いだが飽きっぽい

さて、生徒には札幌から小樽までの駅と
その間の距離を記したがここでは割愛
第一の目標は、かつて住んでいた「発寒中央」
次に快速電車も止まる「手稲」
次の札幌と小樽の境い目といってもいい「ほしみ」
※この駅の近くには美味しいアイスクリーム屋があるので
そこによる予定

そして最大の難所は駅の間が8.8kmもある銭函と朝里の間

正解発表は
各駅の写真を撮ってくるので
この日記上で発表します。
スポンサーサイト



交流

札幌エリート塾は
他の塾とは積極的に交流を持っていることは
この日記でも何度か書いている。

とかく、なんか自分の塾の指導技術は
秘伝のものみたいに思っている塾もあるのだが
むしろ、堂々とオープンにして
僕が指導をいただきたいときに
親切に教えてくれる塾のほうが
すごい技術を持っていたりする。
自信があふれている。

昨日は日記を更新できなかったが
というのも授業後、
豊平区平岸にある塾にお邪魔していた。
授業後で疲れているのにも関わらず
あたたかく出迎えてくれ
深夜までお話をさせていただいた。

他の塾のお話から
今後の運営の参考になることがたくさん発見できる。
僕は自分のやっていることに
すごい自信を持っているが
それを客観的に見つめる機会がないと
ただのうぬぼれになってしまう恐れが有る。
そのため、他の塾が行っていること、
また、その塾も札幌エリート塾のことを
よく知っているので、
うちの塾をどう思うか
そういうお話を聞かせていただいた。

だいたい、僕が他の塾でお話をすると
うちの生徒の自慢話になってしまう。
それを笑顔で聞いていただいて本当に恐縮である。

どうやら、札幌エリート塾の子は
問題を解く意識も高いし(エヘン)
作文も非常に上手だし(エヘン)
とても素直らしい(エヘン)

他の塾さんとのお話はとても楽しいものが有るのだ

もし、この輪に加わりたい塾様がいましたら
遠慮なくお知らせ下さい。

満員御礼

小学5年生で見学に来ていた子達が
ありがたいことに
全員これからも通ってくれることになったので
中学2年に続き小学5年もいったん締め切ることとなった。

僕は授業中に出す問題や
ワークを解いている姿、解答の状況など
細かく見ていたいと思っている。
また、通常の塾のレベルを大きく上回る能力を持つ子
また、逆についてこれない子を
その子のレベルに応じ対応したい。

また、家に帰ると
その日、授業をした子の全員の顔が思い浮かぶ
理解している表情
難しそうな表情
眠そうな表情
そして課題の状況
それらを把握できる人数で教室を運営しております。

なので、プレミア感を出そうとか
そういう意図で締め切っているわけではなく
生徒はもちろん、保護者様が満足していただける
質の授業や教科指導を提供できる人数に
こだわっております。

なので、全員の個性、能力が把握できたり
教室がまとまってきたら
定員増をするケースもあります。
また、保護者様からのご紹介は
その意図を説明したうえで受け付けております。

とにかく
「すべての子が特別な生徒
すべての子を特別扱いします」
をテーマに
より多くの子を受け入れることができるよう
私も日々精進しております。

この周辺には多くの塾があり
そして名だたる有名な塾は全て存在する
この地域で
私どものような、小さな無名の塾を
選んでくれた全ての方に
通っている間は何回も何十回も何百回でも
「札幌エリート塾でほんとうに良かった」
を実感していただけるよう取り組んでまいります。

まだまだ僕が実力不足のため
それを実感していただけるには
人数を制限する必要があるため
空席をお待ちいただいている方には
ご迷惑をおかけしておりますが
ご理解いただければと思っております

遠山の金さん

僕のすむ地域では
毎朝10時頃から「遠山の金さん」が
再放送されている。

僕は、それが放映されている頃に
シャワーや身支度などをし、
終わったら出勤するリズムが一般的である。
〔今年はおかげさまでお仕事が忙しく
午前中に家を出ることがほとんどである〕

だいたいこの手の時代劇は
おじいちゃんがよく見ていて
「水戸黄門」だの「暴れん坊将軍」なども
ほぼすべてきまった様式美で物語が進行する
良く言っても悪く言っても「ワンパターン」である。

怪獣が現れて、警備隊では歯がたたず
ウルトラマンが出てきてやっつける
そんなパターンである。

ただ、僕は子どものころ
こんないつも決まった物語
よく毎週見るもんだな~と
大人たちに変な感心をしていたのだが
毎朝、遠山の金さんを見ていて
その気もちもわかるようになってきた。

遠山の金さんはだいたいこんな話だ

①悪人が事件を起こす
②その被害者の家族も巻き込まれそうになる
(ってか巻き込まれる)
③その被害者の家族は遊び人の金さんの知り合いである
④悪人が被害者の家族の命を奪おうとする
⑤その間際にすべて真相をばらす
⑥「あ~危ない」と視聴者が思ったところに金さんが登場
⑦桜吹雪のいれずみを見せて大暴れ
⑧今で言う警察が現れ悪人はつかまり金さんは逃げる
⑨今で言う裁判所で悪人は無罪を訴える
⑩ここで、金さんの桜吹雪が再登場
なんと裁判官であるお奉行様は金さんだったのだ
⑪たいてい悪人のリーダーは打ち首獄門の刑になる

まぁこんな話なのだが
この一貫した流れが、毎回同じような時間配分でくりかえされることに
なんとなく安心感を覚えるのだ
もうすぐ金さんが一暴れしてくれる
この調子に乗っている悪人を金さんが桜吹雪で黙らせてくれる

同じ時間に同じように爽快感を感じられるよう
計算された時間配分と物語の進行
そして、なんといっても
悪人にも視聴者にも心に刻ませる
「この桜吹雪、散らせるもんなら散らせてみな」
「この桜吹雪に見覚えがないとは言わせねーぞ」
ここで視聴者は拍手喝采


これを見るたびに、僕も決め台詞のある仕事をしてみたいと思う
「この特訓テストの問題、散らせるもんなら散らしてみな」
定期テストでその問題が出題されたら
「この問題、見覚えがないとは言わせねーぞ

焼きそば

みなさんはソース焼きそばの具といえば
何を思い浮かべるだろうか

豚肉やキャベツなど入っている焼きそばを
思い浮かべると思うが
僕は目玉焼きなのである。

小樽の人なら誰でも想い浮かべるであろう
駅前の「長崎屋」の地下にあった(ある)焼きそば屋を・・・

テーブルの上にある
「ソース」「ラー油」「酢」などを自由に使用して
自分好みの味にして食べるあの焼きそば屋である。

その焼きそばのトッピングに
「チャーシュー」「目玉焼き」があり
まだ学生だった頃はトッピングなど夢のまた夢だった

しかし、社会人になってから頼んでいたのは
子供の頃からのあこがれ
「ジャンボ玉子チャーシュー」だった。
一番大きなサイズで
トッピングも全てつける
セレブがカリブの海の波音を聞きながら食べるような
超贅沢な代物だ

まさに焼きそば界のエリート
それが「ジャンボ玉子チャーシュー」なのである。

そこで玉子とソース焼きそばの最高の調和を知る
とろりと流れ出す黄身とソースが交わったハーモニー

・・・焼きそばと卵買って帰ろう

日記お休みのお知らせ

本日は塾の先生としての業務が忙しく
日記はお休みします。

本日はたくさんの学年が授業にきました
(小学1年生~高校2年生まで)
また、卒業生が質問兼遊びに来たりと
とてもにぎやかな一日でした。

それではまた
札幌エリート塾日記をよろしくお願いいたします。

2乗

小学5年生の特訓テストで
先週から課題を出していた。
11×11=121
12×12=144
13×13=169
14×14=196
15×15=225
この5つを暗記してくるということ。
もちろんそんな難しいものではない。

しかし、体積の計算の学習とともに
別の課題として出していたが
よく頑張っていたし
達成感があったのか
頑張って覚えてきたことを報告に来る子もいた。

しかーし肝心の体積で計算ミスがあったり・・・

それでも言われたことを頑張ってやってこようという姿勢は立派
この計算は覚えておくと
円の面積や中学校に入ってからの
2乗のところ、中3平方根
いろんなところで役に立つ
できれば20×20=400まで
覚えさせたいところだ

小学生はこれから良いところはどんどん伸ばし
でも、成長するにつれ
塾に慣れるにつれ
きっと叱られることも出てくるだろう
最初にガツンとしかられるのは誰だろう
そしてどんなことで叱られるのだろう

そんなことに思いをめぐらせるのも
またタノシ

春の嵐

昨日の日記で作文について書いたが
想像以上に力作が多すぎて
添削が深夜2時まで及んでしまった。
なおかつ、最高評価のAをつけたのが3つもあり
〔本当の最高評価はA花○なのだが〕
今日は朝からその3つの作文を文章にし
プリントにした。

春になると
ついつい塾で連想してしまう食べ物が有る
このあたりの中学校は5月の修学旅行で
横浜中華街にいくらしく
春+中華=春巻きである

春巻きの名前の由来としてもっとも有力なのは
「春の野菜をまくから」らしい。
英語で「スプリングロール」とも言うらしい。

そして、「生春巻き」は英語で「サマーロール」というらしい
しかし、これは夏のものを巻くからではないのだそうだ
生春巻きは「サマーロール」という由来が
少々興味深かった。
わかるかたいらっしゃるだろうか?

最近は、雑学を扱うテレビも多く
もしかしたら有名なことなのかもしれないが
自分は「初耳」だったので書くと
英語圏に伝わってきたのが
「春巻き」の後だったので
「スプリング=春」の後、
つまり、「サマー=夏」ということらしい。

修学旅行では
最高に美味しい春巻きを食べてきて欲しい

ちなみにタイトルの春の嵐
今日の天気のことです

作文

新年度に入り
すべてが本格始動している札幌エリート塾
小学生の作文も先週末に課題が出され
昨日と今日で提出だった。
作文

今年は例年に比べ
ものすごいたくさんの作文が出てきたぞ

今年の初回のテーマは
新年度の開始にふさわしく「喜びの1日」
どんなうれしいことが書いてあるのか
読むのが楽しみだ。

ちらっと見たところ
家族との楽しい出来事
または、まったくの創作など
バリエーションに富んでいる

年間で優れた作文には
チラシに載せたり
HPに載せたりしている。

これだけ数あるのだから
毎週、優秀賞を作ってみようかな

学校平均

本日18日は
小6と中3で全国学力調査が行われている
結果が出るのは8月と少し先だ
結果の公表の仕方やそもそものテストの意義など
賛否が有るものだが
僕はわりかし賛成側であるし
今回は従来の都道府県の点数に加えて
政令指定都市の点数も公表されるという。
むしろ、学校ごとの点数も公表したほうが良いと考える僕なので
それは大賛成だ

現在は高校受験に必要な内申点のつけかたに
明確な基準はなく
内申のつけかたが厳しい学校と緩い学校がある。
入塾希望のお母様に
△△中学校は○○中学校に比べて
4はとりやすいと思います
とお伝えすると
「やっぱりそうなんですか」といわれることも1度や2度ではないので
地域では噂になっているのだろう。

そのように自ら、学校に格差をつけるようなことをしつつ
学校ごとの点数公表を避けるというのも
どうかなと思うのである。

高校入試で同じCランクでも
出身中学ごとに評価の差が出ても
いたしかたないような気もするのである。

とはいえ、道コンを見ていると
この周辺の中学校は石狩平均を上回っていることが多い。
やはり学力的には高い地域なのだと思うし
石狩地区が全道平均より高かったりする。

なんだかんだ言っても
地域や学校ごとに差というのは生じるし
それを見ないフリをしても結局は生じているのが
事実であるのだし
それを知りたいという保護者様がいても不思議ではないし
むしろ多いのではないかという気もする。

結論

あーだこーだ言わず
全部公表しちゃえばいいんでない?

 ホーム  »  次のページ