FC2ブログ

プロフィール

札幌エリート塾

Author:札幌エリート塾
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

微妙なバランス

雪解け

だいぶ雪が溶けてきた
教室の窓から見える隣の駐車場も
一面雪に覆われていた1か月前の様子とは
だいぶ趣も変わっている。

この時期は暖房の調整が難しい
朝晩が寒いこともあり
ついつい朝からの勢いで
暖房をつけていると
昼の授業はすごい暑くなったりする

「春の特訓授業」も終盤を迎えているが
授業が終わったにも関わらず
3名ほどの受験生は自主的に
残って勉強をしている。

テキストの問題で
できないところがあると
危機感を感じ
覚えようとしている
解き方を身につけようとしている。

再び雪が積もり
そしてその雪が溶け
今日と同じ景色が見える頃
彼ら彼女らの春も同時に訪れるだろう

スポンサーサイト



扇状地

扇状地は川が山地から平地に出たところ
急に流れがゆるやかになるところでできる
そこで皮が運搬しきれなくなった土砂が
堆積して扇状地となる

北海道ではこの時期
扇状地が観察しやすいのだ

というのも雪解け水があちこちで流れている
この雪解け水の流れが川の流れのようで
ついつい見入ってしまう

そして、雪解け水の流れがゆるやかになるところでは
扇状地のように、扇形に土砂がたまっているのだ
それを見つけると嬉しくなってしまう。

雪解け水のきれいな扇状地を
見つけたときに限って
生徒が誰もいなかったりする

変な意地

今日も、この建物の中で
一番速く出勤し、一番遅く帰ることとなった

玄関の鍵を開けるのも
最後戸締りをするのも
札幌エリート塾だ

いまは講習会だから
朝が早いが
なぜ、仕事が終わりまで遅くなるのか

それは、受験生が居残りで
勉強に励んでいるからである。
これから一年後の受験に備え
弱点を克服しようと授業後の勉強に頑張っている。

もちろん、それにしっかり付き合うのも
札幌エリート塾だ

あめだま

4月から6年生となる子たちは
塾に来るたびにいろいろなあめ玉をくれる
(グミをくれる人もいるが、それも嬉しい)

あめ玉は見てると
カラフルでとても楽しい。
そしていろんなフルーツの味があり
とてもわくわくしてしまう。

しかし、いまや一日に5~10個ももらえるので
だんだん普通に食していたのでは
消費しきれなくなってきた。
そうだ
いろんな味を同時に試そう

たとえば「ピーチ」と「オレンジ」と「グレープ」を
同時になめると「コーラ」味になるんじゃないかな?
そんな希望を持ってなめてみる
すると、
やっぱり「ピーチ」と「オレンジ」と「グレープ」だったりする

でも、いつか新たな発見が有る
そう信じて
今日も3つをなめてみる

新学年のスタート

本日から春休みの授業が始まり
新学年の授業がスタートした。

新中1から始まり
新小5、6
新中2
新中3
と新しい学年でスタート

新中2は
1学期で頑張ったぶんが効いた子が多く
2学期に比べて内申を上げていた。
内申ランクも
必要なラインをキープできたのではないだろうか

新中3も
2学期の大成功が効いて
1学期から見たら、1年間を通じて
5教科アップさせた生徒もいて

どの学年もとてもよく頑張った1年となった。

これからの新1年生
6月のテストに向けて
しっかり基本を固められるかな

これからの楽しみが広がるスタートとなった


野球留学

春の選抜高校野球が甲子園で開催されていて
今日から2回戦が始まった。
来週から札幌エリート塾は午前から
「春の特訓授業」が始まるので
今までのようにゆったりとみることはできなくなる。

高校野球で毎回のように話題になることに
上位に進出する高校に
地元の人がどれだけいるのか
ということがある。

いわゆる県外からの野球留学生が多い学校は
強くて当たり前なので
地元の高校生で構成されたチームが対戦すると
どちらかというと悪役的な存在で見られてしまう傾向に
あるような気がする。

なんかかわいそうだな~と思う。

都道府県の代表として出るのだから
地元の生徒がいないと応援できない
という気もちも分からなくもないが

僕の地元の小樽市の高校が
初めて甲子園に出たときのことだ。

その高校に地元小樽市のメンバーは2~3人だったと思う。
主力のピッチャーは関西出身だったと思う。
だけども僕も含めて、街中で応援していた気がするし
その学校の試合の時は
はっきりわかるぐらい人通りが少なくなっていた。

僕は野球留学は否定する気もちになれない。
真剣にその物事に取り組んでいるのなら
この先生に教わりたい
そういう気持ちが生じるのは当然だろう。

高校野球で県外にいらっしゃる指導者の方に
教わりたいという気もちがあって当然だと思う。

札幌エリート塾は
対象中学校は「柏中学」「山鼻中学」としているが
その他にも3つの中学から通ってきていただいている。
中央区だけでなく南区から来てくれている子もいる。
かつては白石区の生徒もいた

問い合わせも
札幌市外はもちろん
東京など道外からいただいたこともある。
もちろん通常に通うのではなく
長期休みの間だけとか
引越しの予定があるので通いたい
などだ。

そして、今までの問い合わせで最も遠い場所
どこか想像できるだろうか・・・?

なんと
実はベルギーである。

お住まいがどこであろうと
「高塚先生のもとで勉強したい」という子は
すべて受け入れたい気持ちでいる。

しかし、ほんとうに申し訳ないのだが
少ない人数の先生で行っている以上
1学年の中学校の数は4つまでとさせていただいている。
それ以上になると
テスト対策ができなくなってしまう。
なので、事前にご説明させていただき
「それでもいい」という時だけ
5つ目の中学校を受け入れているのです

ネタ探し

札幌エリート塾日記も何年もやっていると
ネタがかぶってしまうことが有る

同じこと前に書いてなかった?
などと言われる事があり
僕より、僕の日記を把握している人に
出会うことにおどろきを感じてしまうのだ

そう思って
インターネットで世間のニュースを見る
なにかそれについて書こうかと思ったが
ピンとくるニュースがない。

ふと今日1日のことを振り返って考えた
今日は朝9時頃塾にやってきて
10時から授業を行っていた。
授業中に何度かお電話がかかっていたが
説明をきりのいいところまでしてから・・・
と思っていたらすべて電話に間に合わなかった。
お電話くれた方
本当にもうしわけございません。

初めて、無料体験に来てくれた子もいた

初めての生徒との授業は
こちらも緊張するものだが
そうなると緊張が伝わってしまうので
緊張をふっとばすべく
自分なりの緊張解消法を試みる。

初めての札幌エリート塾の授業
満足して帰ってくれたかな・・・
これから通うことになろうとも、
別の塾に行くことになろうとも
どこでも役に立つ、覚え方や問題の解き方
なにかひとつでも伝えようとしている。

せっかくきてくれたんだから
札幌エリート塾の玄関を出るときには
知識が増えていて欲しいよね

学年の終わり

本日は朝おきたら
久しぶりの大雪
もう春だと思っていたら
雪がどかどか積もって冬に逆戻り

だけど時間は春に向かって進んでいる
昨日と今日で1年生と2年生の
3学期の授業が終了し
次に君たちが塾にくるときは
新2年生と新3年生だ

そして中3だった卒業生の子たちも
親御さんと一緒にあいさつに来てくれて
また、顔を見ることができるのは
とてもうれしいものだ。

しかも今年は
僕だけでなく
鯖央ちゃんにまで気を使っていただき
鯖央ちゃんの遊ぶおもちゃまで
いただいてしまいました。
ほんとうにありがとうございます。
さっそく遊んでみたら
鯖央は大興奮
非常に満足しておりました

遊ぶ

夢のような時間

札幌エリート塾4期生の
卒業祝賀会を昨日実施した。

クラスの半数が約3年のつきあいとなるこの代
もっとも長い子は小学生からいたので
札幌エリート塾の歴史と
ほぼ一緒に歩んできたこととなる。

正直言うと、
宿題や提出物、授業態度など
1、2年は最もきびしく接してきた代なのかもしれない。

例年、札幌エリート塾の祝賀会は
育ち盛りの旺盛な食欲を考慮し
食べ放題のお店で行うこととしている
今年は某焼肉レストラン

お勉強から完全に離れた時間を
彼らと過ごすのは初めてであり
僕は一番はじっこの席から
肉を焼きつつ、ずーっと眺めてた。

予想より30分ほど早く
ジュースを混ぜ始めたのには笑ったが
やることなすこと想定どおりで
面白くて笑ってしまった。
そして、高校合格したら
みんなスマホを買ってもらえたのですね
楽しそうでした。

今年も多くの合格者を出すことで終えることができたが
残念ながら、不合格者も出てしまった
〔それも、かなり予想外のところから〕

それでも、直前まで合格率が30%や40%の状態から
逆転で合格させようとたくさん勉強させたり
内申ランクが合格圏内から下のところから
逆転させるべく叩き込んだり
下手したら全滅するんでないか?
という状況と高い倍率をくぐりぬけた彼らを見ていると
今年に入ってからの激闘を思い出す。

全員が満足する札幌エリート塾ライフを
過ごしてくれただろうか?
最後にくれた色紙のコメントを読むと
けっこう感動するもんだ

よせがき

英検

札幌エリート塾は
本業は学習塾
定期テストや入試の合格を目指し
主に国数社理英の5教科指導をおこなう

しかし、
生徒の要望に応じて幅をどんどんひろげてきて
高校生の数学や英語を指導し
なんと今年度は1年間
商業生の簿記を教えてきた。
一見無謀に思えるかもしれないが
そこはきちんと、高校で行われ簿記検定試験には
きちんと合格することができた。

そして
今日から英検の指導も行っている。

ただ、幅が広いように見えるけど
簿記は独学で日商簿記に合格しているし
英検もよく見てみると
高校英語となんら変わらない
むしろ受験より難易度は低いと思われる。

単語力・文法力
それらが不足していると
合格できないのは受験も検定試験も同じだ。

どの試験も合格できるレベルまで
学力を上げていくことの
楽しさ
それを感じてくれればいいと思う

 ホーム  »  次のページ