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鯖央ブリ事件

今日は、一部で大きな話題となっている
「鯖央ブリ事件」について改めて報告しよう

それは先週のことだ
僕の残業が続いていたことで
鯖央が毎日長時間の留守番をしていた。
それに報いるため、鯖央の好物のブリの刺身を
お土産に買っていったのだ

その日はカットしたものでなく
かたまりの刺身を買ったので
僕が流し台で切っていたのだが
待ちきれない鯖央は
「早くよこせ」と近づいてくる。

包丁を持っているので危険だ!
そう判断した僕は
流し台の脇に、鯖央用のブリを
数切れまとめて山積みにしてあげた

目を輝かせ、喜ぶ鯖央

鯖央は流し台より、床で食べるのが
落ち着いて好きなので
一切れくわえた鯖央は
スッと下に下りて、ブリをがつがつ食べる

食べ終わった鯖央の様子がおかしい

うろうろして、ギャオンギャオン鳴き始める
良く見ているとどうやら
「たくさんあった私のブリがなくなった」
とわめいているらしい。
どうやら自分で下におりたこと
ブリは上にたくさんあることを忘れて
ギャオンギャオンないているらしい

見かねた僕は
鯖央を抱えて上にあげた
すると再び、ブリを発見した鯖央は
何事もなかったかのように食べ始めた。

この話を聞いた人達はみんな必ず
「かわいい~」と言うのだが
実際にその場にいた飼い主からすると
非常に情けなくなった次第である

これを人呼んで
2017年鯖央ブリ事件という
顔

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完成

ついに土曜日実施予定の
エリート塾テストが完成した。
3年生は作らないし
国語は範囲が確定してから対策するので
作成したのは2学年4教科だが
1人で作成するのは
我ながらなかなかたいしたものだと思う(笑

明日から一度解いて
問題として成立しているか
校正しながら
解答用紙、模範解答を作成だ。

もし、問題として解けないほどのミスが含まれるなど
なんらかの大トラブルが発生し
実施できなくなったら申し訳ございません。
そんなことは無いと思いますが

自分を振り返って

今週から「北海道学力コンクール」の個人データを返却している。
札幌エリート塾は現在はこちらで○つけして
即座に返却しているので、だいたいどのぐらいかわかっているはずなのに
それでも、SSや志望校の合格率に一喜一憂
「名前載るかな」とかギリギリのライン上の子は
目をきらきらさせながら聞いてくるが
基準が分かっている僕は
「いけそうだね~」とか「うーん、載らない可能性も有るね~」とか
さりげなく使い分けている。

小学生はさらに面白くて
隣の友達の点数や順位がどうだったか気になるらしく
どうどうと見せてもらおうとしてたり、
隙を見てこっそり見る子や
学校の点数とは比べ物にならないぐらい悪い点数で
笑いながらみんなに見せたりなど
反応が面白い

小学4年生は30分の授業で返却や
その質疑応答にいろいろ時間をかけるので
返却時はさほど授業は進まないが
それをおぎなっって余りあるほどの意欲を
吹き込んでいる
と言いたいが
果たしてどうだろう(笑)
宿題は一気に5ページとか
返却に費やしたぶんが宿題になるのだが
完璧にやってきてくれるだろうか

久しぶりの残業

今週末に行われる
エリート塾テスト作成の大詰め
中1の作成は終わったので
残すは中2

明日で完成し
自分で一度解答し
ミスやおかしな問題がないか調べる作業
あっ
解答用紙作るの忘れてたわ・・・

このような残業って
けっこう充実しているし
これで生徒が喜んでくれると思うと
まったく苦じゃない
うちの塾は従業員はできるだけ早く帰すが
良いものを作ろうと
納得するまで残るって
みんあで楽しくできれば
ブラック企業ではないと思う

まぁ、今は僕ひとりですが

最後の~

札幌エリート塾の授業料のご請求は
だいたい20日前後に行っている。

今年も、受験生に最後の授業料のご案内を
お渡しする日がやってきた。

男子が多いクラスだったので
格闘の日々
しかし、やることはきちんとやっていたような
札幌エリート塾第4期生
あと1か月ですよ

水曜日の変化

水曜日は9月ぐらいまで
来る生徒も少なく
一週間でとても楽な日だった。

水曜日は4年生以下の子たちが中心だが
二学期中盤ぐらいから
4年生の子がたくさん通ってくれるようになった。
4年生以下の子たちは
ひとりひとりにあわせた進度で行っているので
準備を念入りに行う。
そのため
いつのまにか一週間でもっとも速く出勤する日になっていた
うれしい悲鳴だ!

4年生までの勉強はちょっとしたきっかけや
覚え方で、不得意科目が得意科目に変わる
教える先生の技術が問われる学年だ。

5年生になったら一斉指導をおこなう
それまでに算数と国語を得意に
そして大好きにしていきたい。
そう思う

エリート塾テスト作成

1月28日実施予定
エリート塾テストの作成に入っております

問題集や過去の出題パターンから
中1、中2の問題を作成するため
日記の書く時間が少なくなっています。
更新できない場合もあるかと思います。
ご了承下さい。

冬期講習会を終えて

冬期講習会が終了した

小学生の日程の組み方など
来年へ引き継ぎたいこともできた
札幌エリート塾としても
たいへん実りの有る講習会だった。

生徒のみんなにも得るものの多いものとしてほしいが
基本的に復習が中心となるので
「そうだった」とか「忘れてた」とか
そういう声が多く聴かれ
それはそれで楽しいのだが
正直言うと、「そんなのもう知っているよ」といわれる講習会のほうが
今までのことがしっかり身についていることがわかり
塾としてはうれしいのかもしれない。

今回の講習会は
朝8時30分には家を出て
帰宅は10時30か11時頃だった。
その間、ひとりで留守番を頑張った
鯖央に
講習会のMVPをあげたい気分である

追伸
今回の講習会では
講習会開始前に
ドリンク剤を差し入れしていただきました。
また、講習会中には
チョコレートやクッキーの詰め合わせをいただき
おなかのすいたころにカツサンドなどいただき
僕はとても幸せな気分で
講習会を過ごすことができました。
差し入れをくださった保護者様はもちろんですが
こちらが決めさせていただいた日程に合わせていただき
すべての生徒の保護者様に感謝です。
ありがとうございました。
三学期も札幌エリート塾をよろしくお願い申し上げます

鯖央の朝

猫を飼っている人の話を聞くと
「朝から起こされて大変だ」
という人によく出会う。
ご飯の催促
遊べという催促
顔なめたり、かじったり、ひっかいたり・・・

きっとうちの鯖央もそう考えているのだろう

しかし、うちの鯖央は
朝の時間に限り人間を優先している
ここだけは「エライ」と褒めたたえられる。

鯖央は朝になるとどこで寝ていても
飼い主と同じ布団で寝る。
布団に入ってくる場合もあるが
大概は足元の布団の上にいる。
ここで、飼い主が目覚めるのをずっと待つ

僕が目を覚ますと
「ようやく起きたか」というあきれた感じで
「ニャオン」となき、
台所へ先導する。
「水を飲む」という合図なのだ。
汲み置きの水よりも
浄水器から直接飲むのが好きなのだ。

水を飲み、ご飯を食べ
一通りのことが終わると
今度は人間が寝ていた布団にもぐって
誰にも邪魔されない睡眠タイムとなる


写真

就職・進学

公立高校入試まで
あと8週間
ほんとにあっという間に
今年の入試も来るだろう。

そのような中で
札幌エリート塾1期生たちが
今年、高校卒業を迎える。
1期生なので、人数は少ないが
最初の受験生なので思い入れも強い。

合格発表の前日
今まで体験したことのない緊張に
「自分で塾を作ると
こんなに緊張するのか」と
驚きの有った代でもある。

大学進学や
遠く道北の地に就職など
年賀状などを通じ知らせてくれる

彼ら彼女らは
今でも間違いなく
札幌エリート塾の生徒である


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