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ミニファミコン

任天堂からミニファミコンが販売されるらしい

ファミコンがミニサイズになったものなのだが
このミニファミコンには30のソフトがあらかじめ
入っているらしく
そのラインナップを見てびっくり
僕の子ども時代に熱中したものばかりだ

スーパーマリオ
ファイナルファンタジー
グラディウス
ドンキーコング
ゼルダの伝説
・・・
あげていくとキリがない

かなり興味を引かれている
今日この頃
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危機一髪

今日、自転車で出勤する途中のことだ

豊平川沿いを快適に走っていたら
数メートル前に飛び出してきたものが!
トカゲだ!
体調10cmほどの小さなトカゲが
自転車の進路の前に立ちふさがった。

あわてて急ブレーキとハンドルをきる僕
トカゲが頭をすくめるのは見えた
前輪は無事トカゲの横を通過した
問題は後輪だ
自転車を止めて、トカゲを見る
無事だった。
ほっとしたのと同時に写真を撮りたくなった。
トカゲがとてもきれいだったからだ

は虫類嫌いの方に配慮し
写真を載せるのは控えるが
見たい方がいたら言ってください

しかし、トカゲをよけるとき
もう5cm自転車が止まらず先へ進んでいたら
豊平川の河川敷の段差から
落ちてしまうところだった。
ぎりぎりのところでとまることができた。
もし、将来ウィキペディアに乗ることがあったら
「2016年、トカゲを避けそこなって死亡」と書かれるところだった
あぶないあぶない・・・

求人誌

今年から高校生も通ってきてくれている。

その子たちがバイトを話題にすることが多い
と言っても、うちの塾生はしていないのだが
友達がしているバイトの話をする。
そしてどんなバイトがあるか興味を持っているようなので
バイトの求人誌を購入してみた。

実は僕は
バイトの求人誌を見るのが大好きなのである
どんな会社が有るのかな~
どんなお店が有るのかな~
どんな仕事が有るのかな~

読んでると、わくわくしてくるのだ(おかしい?)

今度生徒たちとバイト探しをしてみよう

データ

木曜日は1年生と3年生の授業が行われるため
授業後の特訓タイムは1年生のみ
そのかわり不合格だった3年生は今日の授業後に
特訓タイムが行われる

三年生は学力テスト期間の真っ只中だし
定期テストの足音も聞こえ始めている
そのため、今日は話さなかったが
ニュースで、7歳の交通事故がデータ上
もっとも多いらしい。

その理由も書いてあった
1年生のうちは保護者の方が
登下校についていることが多い
3年生ともなると危険なことが
自分で理解できる。
その狭間が2年生・・・すなわち7歳だそうだ。

これはデータを分析し、得られる結果である。
データはうまく使うと非常に有効だ
以前も書いたが、札幌エリート塾は
少数制のため、データが乏しいのが弱点だ。
しかし、ちょっとしたことに気づいて
データの少なさを補って余りある塾にしたい。

今年のイグノーベル賞は
「股のぞき」の分析をした日本人が受賞した
「股のぞき」を分析しようなんて
考えたことが一度もなかった。

普通に見るのと何が違うのだろう
そう興味を持って研究できる力
ほんとうにうらやましい

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恒例の

水曜日のノー残業デーです

帰ります。

明日は秋分の日ですが
札幌エリート塾は営業します。
でも小学5年生はお休みです。

《秋分の日なるほど》
じゃっかん昼のほうが長いそうです。
へぇへぇ~


寒い

もう朝や夜は寒い
1月前はワイシャツのまま帰っても
汗かくぐらいだったのが
今は上着を着ないとふるえるぐらいだ。

季節はもう秋
そして短い秋のあとは冬だ

中学の学習内容はがんばれば
3か月あればじゅうぶん巻き返せる
しかし、いまから3月後は今年が終わる
そのころは出願高も決まっているだろう

これから3か月
年内は受験生の実力アップ、ランクアップにできることを
全力でやっていくので
ついてきてほしい。

塾の先生の1日Ⅳ

塾の先生の1日の時間の使い方は
普通の方とはぜんぜん違う
また、ある種の才能が要求されるので
業務時間外の努力が必要となる
授業練習だったり教養を深めたりだの
読書や映画で生徒への話題を提供したり
または教科と関連付ける話もできるようにする。
そしてプライベートな時間も必要
どの仕事でもいえることだが
時間が本当に足りない(笑)

でも、成績が上がっただの
合格しただの
この仕事でしか味わえない充実感もある。

努力を怠ると
生徒と信頼関係を結べず
これはどの仕事よりも本当に辛い仕事となる。

待遇のしっかりしている塾を見つけて
そこで充実した塾の先生としての人生を
多くの人に過ごして欲しい

けっして
先生を使い捨てと考え酷使する塾には
就職して欲しくないなと思う。

この仕事は同じ教育だが
学校の先生とはまた違うスキルが要求され
そして違う面白さがある。
それが待遇で酷使されて
「学校の先生と違う!」と気づくのではなく
学校の先生とはまた違う面白さを感じてほしい

塾の先生の1日Ⅲ

さて
塾の先生の1日でもっとも特徴的なのは
授業後だと思う。
札幌エリート塾では10時に授業が終わるが
その後、どんな時間をすごすのか
それは普通の塾と大きく異なるので
今まで見てきた中で知っている塾と
できる限り、並べて書いてみようと思う。

10:00 授業終了
 授業前に行う特訓テストで不合格だった生徒は
 そこから特訓タイム。
 全員合格だった場合は無事業務終了。
 しかし、それでも学校の宿題やワークを持ってくる子がいれば
 完成するまで対応

 この際、アルバイトの先生はみんな帰るよう声かけする
 気になる生徒は見ていっていただくが
 すぐ帰られるよう進度の報告だけ口頭で行えば
 報告書は札幌エリート塾には無い!

 ほかの塾はここから
 報告書記入→教室担当のもとへ行って口頭報告→教室担当からの意見・指導
 →教科主任への報告→教科主任からの指導
 という流れだったと思う。
 普通に1時間はかかるが、ここでは時給は発生していたのかな・・・?

 ちなみに札幌エリート塾では、時給が発生する!

10:30~11:00
 普通に特訓タイムが終了したら
 この日記を書いていないときは書く
 業務用のメールが入っていないか〔ついでにプライベートのも〕
 ないか確認する。

だいたいこれで11時になるので
掃除や後片付けは翌日にまわす。
それで帰宅する。

ただし、週末に対策授業が入っている場合
ここから教材作成に入る。
大手塾さんにお世話になっていたときも
ここからが塾内テスト作成タイムだ。
11時から新たな仕事に取りかかるときの心境は
今考えるととても信じられないものだが

終了時刻は午前4時と設定する。
そして午後11時から始めるとする
「おっ、4時まで5時間もあるじゃん。
余裕だな。
大問1つを1時間で作れば
今日でテスト完成だ」
と考えていた。
だいたい他地区のパートナーと連絡とって
「今日は2時にいったん打合せしましょう」とか
話してた(笑

朝4時終了が基本パターンなのだ。
そしてそこまでの時間がたくさんあることに喜んでいたのだ。

うーーー今じゃ無理だ・・・

昨年に一回、どうしてお間に合わず朝5時まで仕事した時があったが
今では12時をまわりたくない。
とにかく急ぐか、翌朝に回す。
そして帰る

塾の先生の1日Ⅱ

塾についてからする仕事の9割は
その日の授業をいかにわかりやすくするかの準備である。

札幌エリート塾は最初の授業が4:30からである。
そのため12:00にお塾に着いたとしたら4時間30分ある。
自分は仕事が早いかどうか分からないが
けっこうギリギリなところである。

12:00についてからの時間の使い方
12:00~12:20 換気・掃除〔掃き掃除と机ふきは毎日〕
12:30~13:30 特訓テスト作成
 特訓テストの作成は問題集をそのまま使うときは早いが
 テストの傾向にあわせて自分で作成するときも有る。
 そうなると1教科は30分以上かかってしまう。
 特に、月曜と木曜は2学年分なので4枚のテストを作る。
13:30~15:00 授業の準備に入る。
 先週までの進度を確認した後、
 授業内容を決めて授業用のプリントを作成する
 サブノート形式のプリントだったり、問題演習用のプリントだったり
 科目とその授業内容で作り分ける。
 単元によっては
 1度模擬授業を行っておくことが必要なときもある。
15:00~15:30 昼食
 腹が減っては戦はできぬがモットーなので
 授業前にご飯はしっかり食べる。
 しかし注目して欲しい。
 これが昼食である。
15:30~16:30 印刷、生徒個別に必要なものを用意
 出迎え準備

かなりざっくりだが 
授業までにこんなように時間を使っている。

塾をひとりで運営していると仕事を振られることがない。

昔は部下もいたので、仕事を振ることもあったり
もちろん振られることもあった。
そこで思ったのは、仕事を振っていると
仕事ができる人間だという気になってしまう。

しかし、仕事を振る人間はすべて自分のペースで行えるのだ。
自分の能力でできなさそうなものは部下に振ってしまえばいい。
極論を言うと、自分が無理する必要はないのである。
すべて自分のペースだ。

ところが振られた方は、それがどのような量であれ
自分がコントロールできないところからやってくる。
手が空いていて
「なにか仕事下さい」と言ったときならまだしも
「これやっといて」と言われてきたときも
自分の仕事が有るのだ。
そして上司の期待する時間や完成度を下回ると
「仕事のできない奴」というレッテルを貼られてしまう・・・

自分はこれが嫌だった。
このレッテルを貼られるのが・・・
だから、振られた仕事はとにかく全力でやった。
そこそこ良い評価はもらえていたと思う。
しかし、その分、なにかを犠牲にし
そして日々の授業に入っていた。

札幌エリート塾ではそれがない。
自分は納得いくまで準備でき
そして生徒に向かえる。
そして、他の先生にこちらから事務的な仕事を振ることもない。
他の先生にも全力で生徒の前に立ってほしいからだ

塾の仕事はやろうと思えばいくらでもある。
しかし、自分の時間を持とうとすればするほど
納得いかない状況で生徒の前に立つことになるだろう
新たに塾業界に入ってくる人はそこを知っていてほしい。

昔の上司のセリフで
僕がこの業界、ほんとにおかしいと思ったせりふが有る。
部下「有給をとりたいのですが」
上司「休みをとりたいなんてやる気がない証拠だ」
部下「やる気はあります」
上司「やる気が有るなら休みはいらないだろ」
こんな怖くなる業界なんですよ

札幌エリート塾は休み希望はとにかく希望に沿えるよう
全力で調整している。
休みを充実して過ごして成長した人間力こそ
生徒の前に立つのに必要だと思うから

 

塾の先生の1日

塾の先生のいいところ
それは他のお仕事にくらべ朝がゆっくりなところである。
もうこれに尽きる(僕はね)

6:00 目覚める。しかし、これはトイレに行きたくなったためだ。
 我が家はこの時間は誰も活動していない。
 鯖央も布団の足元らへんで寝ている。
 トイレを終えた僕は再び眠りにつく

9:00 もう一度目覚める
 このときは家族はみんな出かけている。
 しかし、授業が立て込んでいる日以外はもう一回寝る(笑
 授業が忙しい曜日や面談がある日は起きる

9:30 目覚めたとはいえ
 朝の弱い僕は30分ほど座椅子でボケーとしている。
 その間に、仕事のメールが入ってないかを
 スマホでチェックする。

 体が動き出したら朝食を食べる。
 生徒たちはそろそろ1時間目が終わるころだな~
 そう思いご飯を食べる

10:00 出社準備を始める
 しかし、体が重い
 なにか作業をしては座る
 シャワーに入るといっきに体の動きが良くなる

11:00 真剣に出社準備を始める
 
11:30 鯖央にあいさつをして家を出る

11:35 3日に1回は鍵をかけたか不安になり1回戻る(笑)
 自転車に乗り職場へGO! 
12:00 到着

この朝のゆっくり感だけは、どの業種にも負けない
この仕事のよいところだ。

塾業界はその勤めたところによっては
自分の時間をゆっくり使えないところも多い。
早出出社や残業など強制しないまでも
〔僕が最初に勤めたところは定時出社すると怒られるという
 なんとも不思議な塾だった〕
早出や残業をせざるをえない雰囲気になっているところが多い。
〔だいたい、HPで、朝はゆっくり2時出社ですとアピールしているところは怪しい(笑〕

うちは生徒たちには有名なのだが
とある理由から早出残業はいっさい無しなのである。
それはどの生徒も証言してくれると思う。

就職するなら自分の時間を使える塾である。
それが自分の人間性の成長にもつながるからだ。
しかし、矛盾しているが
生徒にとって良い授業をしようとしたら
定時出社、定時帰宅ではぜんぜん追いつかない。
美容師などと一緒で自分で時間外の努力が必要な仕事でもある。

さぁ、明日は塾についてからの時間の使い方編だよ
 

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