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よさこい

ヨサコイソーランの時期が近いが
自分はやったこともないし、
それほど熱狂的に観覧するわけでもない。
ただ我が家にはこのヨサコイソーランにはまっている奴が
一人(一匹)いる。
鯖央である。

なんのこっちゃと思うかもしれないが
最近、鯖央の爪きりをするのだが、
僕がするとものすごい嫌がり
体はよじるは、両手は振るわ
最後は爪を出したキックを僕に浴びせ逃げていく。
まるでヨサコイソーランを踊るかのようなのだ

その現場を見せてあげたいが
その瞬間を撮影するのは至難の業なので
その後、ふてくされて寝てる姿を

写真
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テスト範囲

先週まで、必死に作成していた
エリート塾テストが金と土曜で実施された。
そして、思いのほか、生徒が点数を気にしているのがうれしかった。
学校のテストと同じような気もちで取り組んでくれたということか。
「先生、わたし何点だった?」
「この点数だと学校のテストも90いけるかな?」
「なんでこんなミスしたんだろう」

試験前に、一度試験をといておくことは
実力を知る
自分のミスの傾向をしる
役立つことばかりである。
損することはひとつもない。

ミスの傾向といっても9割は
「問題文をきちんと読まない」
ということなのだが。

次は塾で出されたプリントと並行して
学校のワークを終わらせ提出するという課題が有る。
学校のワークは今週、一回塾に提出なのだ。

テストまで2週間をきったこの時期は
生徒もとても忙しい。
塾は定期試験モードだが
学校は普通に部活も有るのだ。

テスト範囲を見ると
だいたいが予想通りだが
想像以上に範囲が狭い科目が目立つ。
学校の先生がていねいに進めているということか。
今週でテスト範囲の知識をガッチリしあげよう

エリート塾テスト

日記をしばらくお休みして
昨日と今日で実施する「エリート塾テスト」を作っていました。
これは、学校の定期試験の範囲と予想されるところを
テスト2週間前を目安にテストを実施しようという
塾オリジナルのテストである。

過去の出題を研究するところから始まり
今回は3年生が5教科
2年生と1年生は4教科の作成を行った。

さらに、テスト実施寸前で実際のテスト範囲が
学校で配布されるため
著しくずれているものなど可能な限り修正する。

そして、3学年分をひとりで作っていると
もっともつらいのは何かというと
100点になるようにする得点配分なのだ。
通常の特訓テストは割とごまかしているが
エリート塾テストは本気で100点満点のテストにする。
しかし、ひとりで3学年の調整は難しい。
そこで、そのような理由から
エリート塾テストは
ほぼ全教科とも
1問2点の50問で実施される。
そうすると、得点配分を気にすることなく100点になるのだ。

しかし、これは受ける生徒はたまったもんじゃない(らしい・・・)
50問は学校の定期テストよりかなり多めの問題数だ
50問だからと言って、問題の質、難易度は手を抜かない。
英語は書き換えや並び替えが10問以上並んでいる。
見ためでかなり心を折られそうになるらしい(笑)

でも、ここを乗り越えると
学校のテストがかわいく見えるはずである。
テストまで2週間をきった。
まずは、このエリート塾テストを100点にできるよう
理解し解きなおす。
がんばれ

老い

今日はやや暗いテーマです(笑

最近「老い」を感じるのだ。
まだまだ若いつもりでも、40代
(それでも前半だが)
体のあちこちに老化が始まっている。

今日は、授業前にしゃがみながら
授業に使うプリントの最終確認をしていた。
「こう解いて間違いが無いか・・・
ほかのとき方は・・・」と考えていたとき
僕の後ろを通った生徒から
「先生、白髪有るよ!」と
多少のショックを受けた僕に、その生徒は優しく言った
「抜いてあげるね」と。

お願いし、髪が抜けるあの「プチッ」という瞬間を待っていたが
待っていてもなかなか来ない。
中学生の頃、でこピンをしようとして、ずーっとじらされた
あの感じに似ていて
我慢できず「早く!」と言ってしまった。

白髪はまだ良いが
実は5年ほどまえに、親知らずを奥歯に移植するという
口の中の大手術をやったのだ。
そして、先週、別の親知らずを抜いたのは日記で書いたが
その分、食事のとき、移植した歯にいつもより負担がかかり
痛みと、歯のぐらぐら感が出ているのだ!!!

もしかして、ついに歯を失うことになるかも・・・

これは白髪よりショックだ。

あ~
体は少しずつ老いている
そんな感じがする今日この頃

新しい漢字

この文章は札幌エリート塾HP
「塾の使命②」および「札幌エリート塾の小学生の様子」の2つと
リンクしています。

小学校で学ぶ新しい漢字が付け加わった。
というのも、都道府県の表記で用いる漢字が
小学生で習うようになったとのことだ。

これも文部科学省の
ゆとり教育からの脱却の想いなのだろうか

テレビでよく見かける著名な教育評論家が
この変更について批判していた。
誰がどのように考えるかは自由だが
彼の論調は「地名の漢字を覚えてもあまり
地名以外で有効活用できないから」らしい。

おそらく「小学生にこれ以上負担を押し付けるな」ということだろう。

むしろ、僕の周りにいる小学生は
新しいことを学べることに喜びを感じていたり
今でも全部漢字で書けるよ
と得意げな子がほとんどだ。
それほど札幌エリート塾にいる子たちは優秀なのだろうか?

いやいや、子どもは本来、学ぶことが大好きなのだ
そしてできるようになった自分をご両親や先生に見てもらい
(時にはおじいいちゃん、おばあちゃん)
ほめられ、認められるのが好きなのだ。

漢字を覚えたら、都道府県すべて漢字でかけるようになるんだぜ~
こんなごく普通の動機で、手が一生懸命動き出す。

小学2年生になったばかりの生徒が
「もうかけざん覚えた」と嬉しそうに言ってくる。
それが負担や苦しみになっているようには思えない。
むしろ、すごい楽しそうだ。

札幌エリート塾の小学生は
4~6年生は同じ計算プリントを皆でタイムを競い合う。
必ずしも6年生が勝つわけでなく
下剋上が起こり下級生が勝つ時もある。
「次は勝つ」と燃える6年生はある意味頼もしい。

子どもたちの負担が増える・・・
ではなく
勉強の先にある喜びを
近い視点や遠い視点で
与え続けるのが、我々大人の使命であろう。

子どもたちって実はおとなが思っている以上に
勉強が好きなのだ。
誰だって、買ってもらったランドセルを背負って
学校で学ぶことを楽しみにしたはずだ。
子どもたちが大きく成長し続けるのは
学校の先生や保護者の方の力であり
そして、そこに塾の力も合わさり、大きく成長するのだ。

話は少々ずれるが
塾は決して、学校と対立する存在ではないし
むしろ、協力しあって、子どもを育てたい。
学校の先生が許して下さるなら
塾でその子がどのような様子だったか
毎日教えたいぐらいだ。

おとなたちは
子どもの成長を止めようとせず
学ぶ喜びを教えたい。
そう思う
今日この頃です

札幌創成高校

札幌エリート塾を作って
初めて「私立高校の説明会」というものに出席してきた。
記念すべき第一弾は札幌創成高校

なぜ、この札幌創成高校を第一段に選んだかと言うと
案内が来たからである(笑

もちろん、去年受験した生徒がいたこと
今年の生徒に聞いたところ
興味を持った生徒がいたから
どんな学校か見ておきたいというのがあったが
送っていただいた案内で僕がもっとも気になっていたのがあった。
それは「太鼓部演奏」である。

これは中3の授業でも話題になった。
太鼓部の演奏はどのようなものなのか。

結論から言うと
「すごい感動した」
太鼓はひとつの音しか出ない打楽器だと思ったが
大きさの違う太鼓がたくさんあり
メロディーが聞こえてくるようだ。
そして太鼓を力強くたたく高校生の
エネルギーに感動。
終わった後本気で拍手してしまった。

その後の授業も見学させていただいた。
すごい真剣に大学入試に結び付けて授業しているクラス
楽しそうなクラス
様々だった。

ちょっと僕も授業したくなったぐらいだ

あと、すれ違う生徒がみんな丁寧に挨拶してくる

きちんと指導しているんだな~

そんな感想を持った見学会だった

ワークウィーク

今日から札幌エリート塾は
「ワークウィーク」に突入である。
ワークウィークとは、英語のワークを
塾と学校を終わらせるということで
Programが1つ終わるたびに行われる。

学校によっては、ワークを勝手にやってはいけないという指示もあるらしい。
勝手にやるなという学校の先生の意図はわからないのだが
そこは、学校を優先する札幌エリート塾
学校の指示に従い
「ノートにやる」よう指示をする(笑
予習しておく分にはメリットはあっても
デメリットは思いつかない。
なので、学校の先生の指示があるまで
ノートにやるのだ。

テストまで一週間を切っても
まだ、提出用の学校のワークに追われている人は
100%テストで失敗する。
ということで、学校のワークはどの教科も
進めていく指示をするのである

日記を休む日

この札幌エリート塾日記

日記と言うからには毎日書
くべきだろう
だけど、しばらく書かないことがある。
全国の日記ファンの方に
その理由をお伝えしようと思う。

まず第一に
テスト対策期間で、プリント作成などに忙しいときだ。
授業終了後、すぐに対策プリントやエリート塾テストの
作成に入る場合、日記を書く時間を
プリント作成にまわすことが有る。
なので、テスト期間中は休みが多い。

次に講習会中
講習会中は朝から夜までの授業が
ほぼ毎日続くので
時間的、体力的に難しい。

そして、もうひとつの理由、わかるでしょうか?

実は、自分の中で良い文章が書けた時
その翌日、翌々日をあえて書かないことがあるのだ。
それは、その文章を先頭にある状態にしておき
たくさんの人に読んでもらいたいからだ。

自分的には昨日の日記は札幌エリート塾らしく
わりと気に入っているのだが
今日は札幌某所で花が綺麗だったので
撮影したので、それを載せる。
花

追伸
それでですね
まもなく札幌エリート塾はテスト対策期間に
突入します。
上記の理由で日記が休みがちになることが
予想されます
ご了承下さい。

実際に見る

理科は暗記科目だ!!と
声高く教えられる塾の先生がいるらしい。
そりゃ、札幌エリート塾でも必要なことは覚えるよう指導しますが
中学生程度の理科を暗記科目と割り切ってしまうと
理科に裏切られてしまうことがあります。

理科は現実の現象を学ぶことが本質です
教材は身の回りにあるのですから
身の回りのあらゆるものを教材として
教科書内容と現実を結びつけることに本質があるのだろう。

もっとも、本当はそのような学習は学校が主体でやるべきで
塾はテストの点数向上という目的からすると
理科は暗記と割り切る塾の先生が正解なのかもしれない。

だけど、意外に学校の理科が面白くないという子が多い。
これは本当に不思議であり、
そしてもったいないと思う。
塾には理科室がない
塩酸などの危険な薬品も調達できない。
「学校の理科をもっと楽しみなさい」
札幌エリート塾ではそのように話す

だが、塾でも授業をするにあたり
実際に見たことある物と無いもの
それの理解力には雲泥の差が出る。

たとえば、黒雲母
学校の先生はこの鉱物をちょっとお下品な
語呂あわせで覚えさせるらしい(笑)
だけど、本質はそんなところにはない。
黒雲母は割れるとき
パリンと割れるのではなく
ペリペリと薄くはがれるように割れる。
でも、こんなの実際に割ってみないと
イメージできないよね。
というわけで東京サイエンスさんという会社から
黒雲母を買って、割ってみた(笑
黒雲母

いまどきの小学校ではヨウ素液は使わないのだろうか??
小学生がジャガイモにヨウ素液をかけると
青紫になることがわからないというので
買ってみた!
でも、ヨウ素液そのものは変えなかったので
イソジンです。
isojinn.jpg

イソジンはこれから風邪やインフルが流行る時期にも役立つし
ちょうどいい。

今日はイソジンをジャガイモやうどんなど
デンプンの多いものにかけて
色の変化を実際に確認した。

この「実際に」ということを
札幌エリート塾では一番大事にしている。

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