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道場破り

札幌エリート塾は最高の塾であることは間違いないが(笑
ひとつだけ弱点がある。
それは、一人ひとりを見ていたいというため
少数で行っているので
大手塾さんに比べ、母集団が少ない。
よってデータの正確さではどんなに頑張っても
塾の形態上及ばないのである。
もちろん、塾主催の模擬試験も行えない。

よって、その弱点をどうするか
僕は、他塾の主催している模擬試験や
時には講座などに参加することを割りと勧めている。
エリート塾では、これを「道場破り」と呼んでいる(笑

小学生でも、中学受験に備えて
小学生学力コンクールのほかにも
試験を受ける経験を積んでほしい。
そういう場合、お勧めしている。

今度のテストも道場破りをして来い・・・とか
会話がなされているのだ。

だから行くための条件としては
「エリート塾すげぇ」と思わせてくること。
そのために特訓したり(笑
なんか僕が一番、道場破りに夢中になったり(笑

今は、我々が勝手に行っているだけだが
将来、もっとおおっぴらに
お互いの塾間で通い合えるような
塾同士が協力して子どもの力を伸ばすのも理想だよね~

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お知らせ

高校生の因数分解の質問を受けておりました。
毎週水曜日はノー残業デーのため
本日はこれで失礼いたします。

そうそう
大事なお知らせ
明日、28日(木)は
中1の社会エリート塾テストです。
しっかり勉強するように

驚き

今日の出勤途中
木の枝から葉が出ているのを見つけた


芽
もうすぐ、この木も緑でいっぱいになるのかな
今まで何も見ずに自転車をこいでいたが
自転車を停めてゆっくり見回すと
新たな発見に驚く
さばおも驚く
さば

中3の英語
現在完了形
「彼は3日間具合が悪い」
He has sick for three days.
と普通に書く人の多さに驚く。
sickは形容詞だからbe動詞と一緒じゃないと使えない。
He has been sickでないとダメだよと。

でも、新たな発見が有るから
驚きも有る。
発見のない人生なんてつまらない。

選挙

昨日の日曜日は北海道衆議院5区の補欠選挙だった。
そして、この選挙は全国でものすごく注目を集めた選挙だった。
というのも、与党と野党の一騎打ちが行われ
この夏の参議院選挙に大きな影響を与えるといわれた選挙だからである。
結果、力を結集した野党の勢いを
自民党と公明党が跳ね返す形となった。

この選挙の捉え方はいろいろある。
小学生、中学生には難しいことかもしれないが
いろんな人の話を聞き、新聞テレビの論調を聞き、
そして結果を見て「自分で」考えるクセをつけてほしい。

わかりやすくするために大雑把な数字で書くが
前回の選挙は
当選した人は13万票
落選した2名は9万と3万5千票だった。
つまり、当選するにはあと4万以上が必要だった。

ところが、今回は落選した2名の政党が協力して
1人の人を応援したのだ。
その差が1万2千票になった。

これは力を結集した成果なのだろう。
だけど、失ったものもあったようだ。

実は前回、落選した2名を足すと、当選まであと5千票ほどだった。
今回はその差が1万2千まで開いたのだ。

確かに1位と2位の間を縮まった。
だけど、合算した票の差は開いた。
これをどのように論評するのかは
どのような視点に立つかによって変わるだろう。
そして、面白いことに、新聞、テレビ、そして評論家でも
このできごとを様々な角度から話してくれる。

このように、ひとつの物事を
良い面や悪い面、いろんな視点を考えて
見るように育って欲しいと思うのだ

テスト

テストと聞くと
嫌なものだと思う人が多いのではないか。

札幌エリート塾は
テストが多い塾のひとつだと思う。
まず、授業最初に「特訓テスト」が行われる。
これは、前週までの内容をテストする。
宿題をやる。家庭学習をする。学校の授業に集中する。
どんな手段でも良いから、前週までの内容を身につけておく。
それが試されるテストである。
昨日は先週分の特訓テストが集計されて
各教科の上位者が張り出されている。
それを見て、喜び、友達も載っているのを教える様子も見られた。
頑張った結果がテストに現れる喜びを感じてもらいたい。

来週は中学生で
「社会のテスト」が行われる。
6月の定期テストで焦らないよう、
小テストに向けての学習をしっかりやっておこう。
中1の子ははじめてのテストだから
一生懸命出題範囲を聞いていた。
ぜひ、高得点をとって
6月の定期テストにつなげてほしい

雰囲気

同じ塾に通っている生徒たちだが
学年間で雰囲気がまったく違うのは本当に面白い

現在は中2が一番生徒数が少ないが
在籍している生徒が5教科合計で全員道コンに名前を載せたのは素晴らしい。

今、一番元気なのは中1だ。
塾が終わってもなかなか帰らない。
特訓タイムで頑張って暗記している子を待っていたり
みんな終わっても、面白いものを見つけてはわいわいやっている。
遅くなるとおうちの方が心配するので、無理に帰すこともあるが
塾を楽しむ姿は、今年の卒業した世代を思わせる。

3年生は受験生という自覚が根底にしっかりあるように思う。
入試対策テキストに手をつけるのも
歴代の受験生の中で一番早い。
思えば、この代は1年生のときから
やることはしっかりやってきた代である。
この受験生としての1年でどれだけ成長できるか楽しみだ

天気図

雪が溶け自転車通勤も本格的にできるようになってきたが
時折、天気予報に現れる雪マークに
びくびくして、冬用上着をリュックにつめて出勤する日々。
雪マークがないとほっとしすぎて
雨マークを見落として、帰りずぶぬれになって帰る今日この頃。
春の天気は本当に変わりやすい。

天気が悪い日に
新聞の天気図を見てみると
理科で学習した、きれいな低気圧が描かれていることが多い。
温暖前線と寒冷前線もハッキリ描かれている。
学習したことを日常生活につなげるよう
意識して欲しいな。
そうすると学ぶことに対する意識も
かわってくるはず。

新1年生

新中1の話である。

初めて習う英語
小学生のうちにある程度勉強している子は
単語の暗記もスムーズだが
そうでない子は、ローマ字読みと単語の発音、スペルが一致せず
苦労している。
4月の特訓タイムは中1であることが多い。
それでも、1回目が30点前後だった子も
再テストでは80点を超えるようになり
それが「やればできる」という自信になっていってくれればうれしい。

そして、中1は部活も決まり始めている。
部活の中には塾の授業時間ギリギリまで
練習するものもある。
札幌エリート塾は授業前の時間、休み時間で
食事を許可しているので
お腹すいた状態で無理したり
遅刻しないよう、家出ご飯を大急ぎで食べるなんて
心配は要りません。

部活も勉強もがんばろう

歯医者

歯医者に通っているのだが
最近の歯医者は昔の歯医者とどことなく違う。
それは、子どもの悲鳴に近い泣き声が聞こえないということだ。
もちろん、仕事前の時間に行くので
まだ、子どもたちが来る前というのも大きいだろう。
そして、歯医者の技術も上がっているのだろう。

でも、待合室で待っていると聞こえる
「きいーん」というドリルの音とともに響き渡る
子どもたちの絶叫・・・

それを待合室で絵本を読みながら
恐怖心を増幅させていたころが懐かしい。

今なんか、麻酔を打つ前の麻酔もある。
痛みを感じないうちに治療が終わる。
ほんとうに人に優しい時代になったものだ。

だけど、歯石取りは地獄のように痛い・・・

楽しい

新しいことは楽しい

今年、高校に進学した子の話を聞いていると
なんでも楽しそうだ。
まだ、クラスに友達ができていないことも楽しそうだ。
あせらず、楽しく過ごしていれば
友達は自然とできていく。

自分が高校生になったときのことを思い出す。

見るもの、聞くもの、体験すること
初めてのことばかり
学校にお弁当を持っていく
少し自由な学校生活
初めて会うクラスメート
なんだかんだと
結局最後はクラス全員と仲良くなった気がする。

明日は、今の札幌エリート塾の先生が
一同に集合する研修会だ。
これも初めてだ。
とても楽しみだ

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