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2タイプ

札幌エリート塾に入ってくる生徒には
大きく2つのタイプがある。
「夢を持っている生徒」と「夢を持っていない生徒」である
〔あたりまえか・・・〕

自分ではっきりと「○○になりたい」という生徒がいると思えば
お母様の横でずっとうつむいて
「はっきり言いなさい」と突っつかれている子もいる。
たいへん面白い。

一見すると、夢を持っている子のほうが勉強の飲み込みが早い
そんなイメージがあるが、
ところが、あながちそうでもない。
ずっと、お母様に突っつかれていた子が
急に勉強に〔なにか一教科でも〕目覚めて
自信を持ち、内申を上げ、志望校に合格する。
そんなケースも多々ある。

もちろん、将来の夢をかなえるには○○大学にいかなきゃならない
だから○○高校に行くんだ
そういう意志で勉強し成績をあげていく子もいる。

何を言いたいのかというと
正直、人間って第一印象じゃわからないよね~ってこと。
ただ言えるのは表面的なふれあいだけでは成長させてあげられない。
その子の心まで触れ、初めてその子が見える。
そうなって初めて、その子のことがよくわかるようになれる。

そして、だからこそ、面談に来てくれた生徒には
この後、どう成長していくんだろうという
興味と希望、そして、自分が背負っている責任を
いつもいつも感じるのだ。
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課題

自習室が
卒業生でにぎわっている。
どうやら、進学した高校から
課題がどっさり与えられているらしい。
なんか、受験前より勉強してるんじゃないの?
そんな感じだ。
8割は中学内容だが
ちょっと高校内容も織り交ぜている。
当然質問が来る。
ここで、考える・・・
「もしかして、わからないところを少し作ることで
高校での勉強に真剣さを持たせようという
高校側の意図ではないか・・・?」
と、一瞬躊躇するのだが
でも、いっしょに考え答えを出す。
塾生もそうだが、学校の課題にも答える。
しかし、基本的に答えを出して教えるだけのことはしない。
使う公式を教えたり、考え方を説明し
あとは自分でたどりつかせる。
というわけで
学校の課題の質問も遠慮なくどうぞ

春期特訓授業

札幌エリート塾は
春期講習会は春期特訓授業と呼んでいる。
というのも、春期は短いこともあり
専用のテキストは用意せず、
通常使うワークの最初についている
前学年の復習のページを用いている。
というわけで「講習会」というよりは
新学期の授業がもう始まっているイメージだからだ。
それでも、けっこう忙しい。
なので、ついつい日記もサボりガチになる。
だけど、その忙しい時期、
毎日生徒が来る時期だからこそ
ここに書きたいことも毎日起こる。

僕は生徒に引っ掛け問題や、
うっかり忘れやすい内容の問題を
いつも考える。
そこで、勉強に興味を持って取り組んでくれれば非常にうれしい。
今回は「浮力」
物体を水中の浅いところに沈めた状態と
同じ物体を深いところに沈めた状態。
浮力が大きいのはどちらか?
と聞いた。
1名をのぞいてみんなおんなじ答え。
だけど、その1名が正解!!
その理由を解説するときは
ただ説明するよりも生徒の真剣度が増す。
これが非常に楽しい瞬間だ
きっと生徒も勉強が楽しいはず!

札幌エリート塾に友達を誘ってくれている子がいる。
でも、「家で遊んでたい」と言われるらしい。
でも、札幌エリート塾には間違いなく
家では体験できない楽しさがある。


生徒が来たとき
みんな雪まみれできたので
なにをふざけているんだろうと思ったら
季節はずれの大雪
僕はもうそろそろ帰る時間だが
まだまだ降っている。

25日から春期の授業が始まる。
新学年のスタート
頑張ろう

ついていく

新入塾を希望する方から
必ずと言っていいうほど聞かれるのは
「うちの子はついていけるでしょうか?」
という質問である。

札幌エリート塾では、今年で4年目に突入である。
バリバリの進学塾として上位層のみの子を教えていこうか・・・
それとも、勉強に躓いている子をていねいに教えていこうか・・・
方向性に悩み、試行錯誤した3年だったと思う
その試行錯誤の中で、本当に悔しい退塾者も出てしまったこともある。
これは方向性が定まらず、生徒に迷惑をかけた典型例だ。

現在のスタンスは誰も脱落させず、上位層まで満足させる塾である。
すべての子を満足させようという
とても欲張りな考えだが
かなりの理想が達成できていると思う。

授業後の対応はかなり徹底している。
ついてこれない子は、学年の枠にとらわれず
小学生の内容から復習したり
個別に必要なことを行っている。
保護者様に許可をいただいて11時過ぎるまで
個別授業をしていることもある。

週3回にしたのも、単に授業を増やそうとしたのではない。
宿題をやるときに
先生が横にいて質問できるよう
宿題を塾でやる日というイメージの3日目なのだ。
もちろん、テスト前や、テスト後で進度を学校に追いつけるために
授業を進めることはあるが、
先生がそばにいる状態で宿題に匹敵する
問題を行おうというのだ。

これで「わからなくて宿題が解けない」という状況をなくすることもできる。
部活や学校の授業にも集中できる。

そして、従来は学校のワークは自分でしっかりやりなさい
というスタンスだったが、
こちらで見てあげることでスムーズに進めることができ
テスト勉強にも集中できることから
現在はワークの質問にも応じている。

どの子も「できるようになりたい」という
強い気持ちを持っている。
それならば、その気持ちに真剣にこたえてみよう。
そうやって3年間、札幌エリート塾は成長してきたと思っている。
そして、これからも生徒とともに成長していく
そんな塾でありたい。

プリクラ

1年に1度の割合でプリクラをとる

というのもこの時期、卒業生に誘われることが多いからだ。

そうでなきゃ、この年でプリクラゾーンに入ることなどない。

というわけで昨日、卒業生から「いっしょに撮ろう」と誘われたので
ちょっと足を踏み入れたのだが・・・

怖いというのが第一印象だ。
何が怖いかって、
ちょっと見るたびに変態扱いされそうなものが多かった(笑
今は撮影する衣装を貸してくれるんですね
そのモデルさんがチアガールや制服やら
いろんな衣装を着た写真を眺めていると
変な人扱いされそうだ・・・
これは40を過ぎたおっさんが眺めてはいけない・・・
などなど
少なくとも、人見知りで小心者の僕は
一人で興味本位で足を踏み入れることはできない・・

生徒たちに連れられて貴重な経験をさせてもらったと
生徒に感謝すべきなのだろうか・・・


せまい教室に

札幌エリート塾の教室はせまい。
大またで歩けば5歩くらいで端から端までいける。
その中で授業をするのだから
どこの席に座っている生徒も
どのような答えを書いているかわかる。
そして、僕に注意されて不満なのか
ひそひそした声もはっきり届く(笑
非常にまとまりが強くなる
ちょうどよい広さだと僕は思っている。

そんなせまい教室なのに、
大絶叫する子が毎年一人はいる。
こういうと、誰の頭にも思い浮かぶのは
今度、高校2年生になる、あの女の子だろう。

「あのね○○さん。そんな大きい声じゃなくても
こんなせまい教室なんで十分聞こえるからね。」
というのが毎日の日課だった(笑)
そして
「なんだい、君は。隣の塾の先生を呼んでいるのかい?」
と必ず続いたものだ。

そして、今年は大声大絶叫マスターの称号は誰に与えられるのか
今のところ新中1の子が最有力候補である

つながり

明日は中学の卒業式
今年卒業する子たちは
1年生から教えていた生徒も多く
わが子でなないにしても、卒業には感慨深いものがある。
お父様、お母様のご期待を背負って
お子様の健やかな成長を後押しさせていただく
そんな3年間(1年だけの人もいますが)を
過ごさせていただきました。
ご満足いける塾だったでしょうか??

そして、その卒業生の頑張った姿を見たから・・・
という紹介で見学希望の生徒がいらっしゃっている。
卒業生から新しい生徒へ
札幌エリート塾魂が受け継がれていくのは
非常に嬉しいことだ。

卒業式が終われば合格発表

そして卒業祝賀会も予定している。
これが終われば札幌エリート塾で学んだことを
次のステージで活かしてほしい


時間割

数日あたたかい日だったが
昨日今日と寒い。
写真は見にくいが
葉っぱが綺麗な色で氷付けになっていた。
春の陽気で溶けた雪溶け水に落ちた葉が
この寒さで再び凍りついたのだろう

写真

さて、現在4月からの時間割を作成しておりますが
あちらが立てばこちらが立たず
うまくいったと思い、
「この時間割でほぼ確定です」と伝えたにもかかわらず
別の学年にも確認をとると「その曜日だめ」とのことも。
結局また作り直したり・・・と試行錯誤中です。
本当に申し訳ございません。
なるべく速く確定いたします

はんこ遊び

小学生が宿題でやってきたページやプリントには
ハンコを押している。
トトロやスヌーピーといったキャラクター系から
「OK]などと描かれたものなど結構な種類がある。
低学年なんかは、宿題の確認をした後
僕が他の子の勉強を教えているとなったら
もう要領を得たもので、自分でハンコを押していたりする。
僕なんかはメンドクサガリだから
あらかじめインクが内蔵されたものを使うが
自分が解いてきた宿題には思い入れがあるのか
朱肉使用のハンコも選んで、様々な種類のハンコを押している。

さて、この前は全部押したらどんな感じになるのか
小3の子と遊んでみた。
なかなか面白くてどんどん押してみた。
こんなふうになった
ただ朱肉だけを押したものもあります(笑

写真

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