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入試への道④

英語と国語について

最終段階に入っているのに
英語と国語〔特に文章が読めないという人がいます〕
札幌エリート塾外生からも
動画を見たのか質問が来ます

これはきちんと教えることができる人と
ひとつだけでいいから
一緒に読むだけで国語も英語も
かなり実力がつきます。

特に国語はきちんと文章と問題の関係を教えられる人
冷静に考えてみて下さい。
本来、その文章には-線など引かれていないのです

問題作成者がなぜ、そこに引くのか
その文章の中で答えてもらいたいキーワードがあるのです。
そこにたどりついてほしいので
文章のつながりがあるところを
キーワードからたどってたどって
そして-線を引くのです。

そして
今日は「戻ることのできない不可逆性」というところに
-線が引かれている文章を授業で扱いましたが
-線の「不可逆性」が「戻れないこと」
という意味を理解していると、答えにたどりつけました。

つまり、国語も意味をより簡単な日本語に翻訳し理解する能力を求めているのです。
-線に答えのカギは絶対にあります。

うちの受験生の授業はあと1日

頑張れ

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入試への道③

英語の克服
もう入試まで一週間をきったが
英語の長文は十分克服できる。

札幌エリート塾では英語の長文が苦手な子と
1対1で授業後にそれほど長くない英文を訳する。
〔北海道公立入試の3ぐらい〕
そこでは単語や文法をけっこう細かく指摘しながら理解をすすめていく
ひととおりできたら家に帰っての宿題。
訳を思い出しながら
1回その英文をノートに書かせる。
これを2~3の英文でやっていくと
よく使われている文法がわかるし
同じ文法が出てきたときに
この前も出てた!とひらめく。
このひらめきが大事だと思っている。
以前に勉強したことが長文に使われている
このつながりを感じることが英語長文では大切だと思う。

今日はその生徒から英語長文がだいぶ訳せるようになった
と言われた。
これもこの1~2週間で行っていることである。

入試まで時間がなくても、どの科目でも十分伸ばせる

全国の受験生
最後まであきらめるな!

鬼プリ 愛プリ

公立高校入試まであと一週間
黒板に書かれた「公立高校入試まで」
のあとに書かれる数字も、もう一ケタだ。
まだ70とか80あったころが懐かしい。

今日は激しく難しい「鬼プリント」と
基本をまとめた「愛プリント」の2種類を解いた。

数学は最初の1、2と関数の問1、問2など
取りこぼしてはいけない問題は
すべての生徒が確実にできるようになった。
あとはこれを自信持って解いてくるかどうかだ。

そして受験生の授業もあと3回
鬼になり、そして愛をふりまく
札幌エリート塾劇場も
あと3回だ。
某まんがの「ころ先生」よりも
早くに幕が下りる。
あっ!土曜日には高校生クラスを開設するので
卒業してもよろしくね

受験生週間

今週から一週間受験生週間である。

高校受験は人生の中でも大きなイベントのひとつであろう
自分も、絶対落ちると言われた高校に
なんとしても合格するために努力した日々を思い出す。

そして私立高校の合格発表も始まる。

学習塾である以上、全員の合格を目指している。
必要なことはなんでもやっている
自分の決めた進路
その夢を実現するために努力する経験は
将来の人生において必ず役に立つ。

「落ちたくない」
みんながそう言って頑張っている。

そんな中、長い塾講師生活で
不合格になった生徒を思い出すこともある。
きっともう20代、30代となり幸せな生活をしているだろうと思うが
不合格になったときの表情は
見ているほうも辛い・・・

僕がまだ塾講師を始めて間もないころの話

とある生徒が第一志望校を不合格になってしまった。
入試後、自己採点しつつ号泣する姿は見ていても辛いものだった。
合格発表後は覚悟をしていたのか
「駄目でした」と冷静に報告に来てくれた。
高校は第二志望に行ったのだが
その後は楽しい生活だったのか、顔を見せてくれることはなかった。
しかし、3年たったとき、ふっと塾に顔を出して
「先生お久しぶりです。○○大学に合格しました」と言ってくれた。
その大学は第一志望の高校からも簡単にいけないところであった。

高校の不合格を通じて自分の至らないところ、甘さ
いろいろ気づきました。
実は勉強しているフリして、家ではあまり集中してなかったんです
と笑顔で報告してくれた。

人間は失敗からでしか学べないこともある
彼は失敗を通じ大きく成長した姿を見せてくれた。

札幌エリート塾は今年も不合格者を出すつもりはない
しかし、長い人生、きっといつか壁にぶつかるときもあろう
そんなとき、彼のように、自分の足りないところに気づいて
再び立ち上がる

そんな力をこの受験勉強を通じて身につけて欲しい。
だからプリントやってないときは激怒します(笑

受験生週間

札幌エリート塾は
来週一週間は受験生週間となるため
受験生の授業が毎日あります。
そのため、時間変更や休講となるクラスがございます。
各学年の保護者様
ご協力ありがとうございます

朝から

ただいま
中1、2定期テストの朝対策実施中です
明日も朝からの授業に備えて
これにて帰宅します
中1中2のみなさま
本日のテストお疲れ様でした

中3は明日の私立入試
がんばるように

入試への道②

入試までの残された時間で何をすべきか?
国語編

国語って記述問題の配点が高いから
記述をどうやって正確に解けるようにするか
それに苦労する人がいるけど
記述って以外に点数とれるんだよね。
50点台と40点台の分かれ目って実は
あいまいな選択肢を見極めているかひっかかっているか
これが多いと思う。
実は、選択肢って答え合わせして○つけて
まちがってたら、アとかイとか書いて終了
って人がほとんどではないだろうか?

間違えた選択肢はなぜ駄目なのか
もう一度本文に照らし合わせて確かめている人はどれだけいるだろうか

正解の選択肢は本文のどこに書かれているか
間違っている選択はなぜ×なのか

これを本文読みながらチェックしていくだけで
国語力は相当伸びる。
選択肢問題は正解を知ったうえで
本文を読み直すようにしていくのだ。
正解→本文
というほかの教科では役に立たないような勉強方法が
国語では意外に役に立つ。

写真

入試への道①

公立高校入試まであと約3週間
私立高校までは一週間をきっている。

最後の追い込みをどうするか。
かつて受験特集をしていた新聞で
塾関係者がこういうコメントを載せていた。
「もっとも点数を伸ばしやすいのは社会です」
「社会を重点に取り組みましょう」と。
もちろん同意する部分はあるのだが
社会が十分に取れている人はどうしたらいいのか?
そもそも他の科目を短期間で伸ばすのは不可能なのか?

単純比較はできないが
1月11日の道コンで数学が10点台だった子がいた。
そこで、数学の学習方法を指示したら
1月30日の道コンは30点台まで上がった。
数学もやりようによっては20点以上伸ばすことも
可能であることの証明だろう。
そして僕は社会を延ばすのと同様に
3週間あれば数学は40点までとれる力をつけることは可能だと思う。
かつての経験から国語もできる。
社会に限らず結構どの教科ものばせるのである。

どの教科にも点数を伸ばすのに必要なことがある。
裁量対策で難しい問題を解くかもしれない
標準でも英語長文や図形など考える時間が多くなるかもしれない。
難しい問題を考えて解く時間は必要なのだが
難しい問題を解くと、時間がかかる分
解く問題数が少なくなるのだ。
時間をかけて問題を解いた翌日は
基本問題をたくさん解く。
このバランスである。

基本をたくさん解いておくと
見たことない図形が出ても
脳の力で対応できるものである。

一応、このタイトルは①としたが
もし、できるなら入試までに必要なことを
これからも書いていってみようと思う。

考える学習と、解く量にこだわる学習
残りの期間はこれに気をつけること!

写真




新しい出会い

時々、札幌エリート塾の先生として働きたいという
問い合わせを受ける。
ホームページに書いてある通りの試験内容なのだが
電話でも試験内容の質問を受けるので説明する。
そうすると時々、断られてしまう。
やはり模擬授業やスピーチの準備は大変なのだろうか・・・

でも、採用試験をするとなると
どのような出会いがあるのか
すごくわくわくする。
履歴書を持参してもらうため
どのような人か電話口の声しかわからないからだ。

しかし、電話での声を聴いていると
「スピーチ」のところで、ほぼ100%の人が
とまどった返事をする。
試験内容が学科試験などの客観的なものでないため
どのようにしたら合格なのかわからないのかもしれない。
そもそも採用試験でスピーチを要求されることなどないのだろう。

今現在、このスピーチで僕を大爆笑させてくれたら
即合格かもしれない。

模擬授業とスピーチの試験の採用基準は
ただひとつである。
この高塚がどう頑張っても
絶対たどり着けないほどの
高いレベルの何かを見せてくれるか
である。
仮に、札幌エリート塾の先生で序列を作ったときに
僕が一番下になるような
最高に光り輝く何かがあることである。

今、この塾にいる先生は
「若さと情熱」←真似できない
「圧倒的な授業のうまさ」←僕の授業動画のはるか上をいく
「外人だろうと誰だろうと話せる英語力」←ビジネスで使ってたぐらいですから・・・

どう頑張っても
僕は及ばないものを見せてくれた先生方だ。
一応最低ラインが僕の授業動画ということになるのかもしれない

もうすぐ新年度
新しい出会いがあるかな~

カウントダウン

冬期講習から黒板に
「公立高校入試まで○○日」と書いているが
日に日に少なくなる日数を見て
今年は焦りよりも寂しさを感じる。
札幌エリート塾を作ってから3年目を
ただいま疾走中だが
札幌エリート塾開設と同時に
中学に入学した子が受験なのだ。
特に、塾生第一号の子も
ついに受験だ
授業のたびに、この子たちと授業できるのも
あと○○日なのだな
そう思う。

授業中にトンチンカンな答えを言う子には
「君は来年受験しなさい」と言うが
もちろん冗談ではあるが
心の中では、そうだったらいいのに
という想いもあるのかもしれない。

そんな日々迫ってくる最終授業まで
あと1か月をきったわけだ
そんな感傷にひたるのもいいが
合格に向けて最後のスパートとなる教材を用意しよう、
トンチンカンな答えが出なくなるぐらい
中身の濃いものを用意しよう

うちの塾で出しているプリントを
欲しがる子もいるらしい。
卒業する瞬間まで
この塾で良かったと実感できる
最高のことをしていこう

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