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苦労

先日
久しぶりに授業動画をアップしようとしたら
失敗してばかりで困っていた。
最初は動画サイトにアクセスすらできなかった。
いったい何が起こっているのだ?
ネットの世界はスsこし離れているだけで
大きく変化する。
あちこちいろいろと調べてようやく
小学生の動画を一本アップすることができた。
しかし、不安なのは
今までのやり方と明らかに違うことだ
慣れ親しんだものと変わると激しく不安になる。
今度はこちらの方法で慣れていくしかないのか?
というわけでアップの練習をかねて
授業動画のアップ回数を増やそうと思う
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あせり

今年の公立高校の倍率が発表された

まぁ予想通りというところだった

なので生徒にも大きな動揺は見られない。

倍率が高くなりそうな高校に出願する子には
あらかじめ伝えていたので
様子も普通だった。
しかし、内心ではびびっているかもしれない
よく様子を見ておこう

たぶん何事がおきても動揺することのない
高塚先生をずっと見ているから
いつのまにか僕の平常心を学んだのだろう

過去に寝坊をした時だって
「やばい」と思う前に
「よく寝れたから、結果オーライ」と思っちゃうタイプだったし
ここ最近あせった記憶がない。
いつだろう
あせったのは・・・?

授業中に生徒にわき腹をつつかれて
変な声を出してしまった時か・・・(笑

しょうもないことを書いてしまった・・・

ではなぜ平常心でいられるのか
よくスポーツ選手が実力を出し切るためには
圧倒的な練習量が必要だと言う。
スポーツ選手で本を出した人で
そう書かなかった人を見たことがない

でも、僕は授業の準備はしっかりするが
その他にも自信のある要因がある。
それは昨日も書いた客観性である。
僕は良くも悪くもかなり冷めているのである
自分でも不思議なくらいなのだ

そして割と客観的視点で自分を捕らえている
と同時に自分の姿や札幌エリート塾の姿に
目指すべき理想像をしっかり持っている。
その差を把握していると
むやみやたらな練習量より
はるかに効率的に自分を向上させることができる。

まぁ・・・
なかなか思うようにはいかないのだけれど(笑


寸前

テニスの全豪オープン
ドイツのフリードサム選手は
格上の第四シードのラドワンスカ選手に
最終セット5-2でリードしていた。
あと1ゲーム取れば大金星となるところである。
フリードサム選手は世界ランクは82位で
テニス4大大会では2回戦を超えたことのない選手だ。
そこからラドワンスカ選手の粘りに会い
追いつかれたところでフリードサム選手に痙攣が生じた。
苦痛でもうまともに動けない
最後まで戦うが、結局破れてしまった。
観客はフリードサム選手に拍手を贈ったが
彼女自身はその拍手では満足できない悔しさを味わっただろう。

そのニュースを知った翌日
南極大陸横断を目指していた
イギリスの元将校が
ゴールを目指し1460kmを走破
あとゴールまで約50kmというところで
猛吹雪に巻き込まれ、命を落とした。

どちらも勝利、ゴールまで
本当にあと一歩まで迫っていた。
しかし手中に収めかけていたその栄冠は
するりと手から抜けていった・・・

その原因は何だろう
ただの運なのか
最後のひと押しができる実力が
勝者との差なのか
状況を見る目なのか
それはわからない

だけど勝利を手にするものと
できないものの差はほんのわずかだが
終わってみると大きな差が生じる。

事前に何が足りないかわかっていればいいのだが
人生はそううまくはいかない。
常に、自分の状況と周囲の状況を
客観的に見ていかないと把握できないものである。

僕は、テストはそういうものの1つだと思っている。
自分に何が足りないかは
勉強ならテスト
スポーツなら試合を通じてでないとわからないものだ。
だからこそ模試があり
練習試合がある。

自分を客観的に見る機会を大事にして欲しいものだ

クレーム

ビジネス書を読むと必ず
「クレーム」対応についてのページがある。
そして、必ずこう述べられている。
ビジネスマンにクレームはつき物である・・・と。

きっと今の生徒たちも、
僕に怒られると、内心面白くないに違いない、
だけど、将来もっと理不尽なことがあるはず。
そんなときも、強く乗り切る心を身につけて欲しい。
・・・というわけで授業態度が悪いと怒る

さて、ビジネスにクレームはつき物なのだが
ビジネス書はかならずこうまとめている
クレームはチャンス
自分が成長するチャンスなのだ・・・と。

クレームを通じ、自分の至らぬところに気づき
そして自分が成長する方向性を教えてくれるのだ。
札幌エリート塾もクレーム大歓迎という
スタンスでいる。
そして生徒たちも親から、先生から叱られたとき
落ち込み、ふてくされつつも
成長していけるポジティブな考えを持って欲しいものだ。

昨日、ついに10年ぶりに日本出身力士が優勝した
琴奨菊はここのところ弱くて
優勝候補にも挙がらなかった力士である。
まわりの低い評価をバネにして辛い稽古をしたのであろう。

勇気

誰か!!
僕にもっと勇気を!!!


ソフトカツゲンより
もっと味の濃いカツゲンが復刻したらしい。

僕が幼稚園の時代のこと
毎週一回「カツゲン」が出されていた。
確か、当時はすごく美味しいと思って飲んでいた(記憶がある)
1979年から「ソフトカツゲン」になったとのこと
僕が幼稚園だったのはその前なので
僕が飲んでいたのは、今回復刻した味の濃いカツゲンだ。

飲んでみればいいじゃないか
そう思うだろうが
もう塾生の中では有名な話だが
僕は牛乳が大の苦手だ
そして、それに伴い「乳」の字がつく
「乳酸菌飲料」も苦手だ
(もともとは乳なので仕方ない・・・)

だから幼稚園の味を覚えているか試してみたい反面
乳酸菌飲料を飲むのが非常に怖くて
かなりためらっているのが
現在の僕なのである。

くーっ
僕にもう少し勇気があれば・・・

新しい世界

太陽系に新しい惑星が見つかる可能性があるらしい。
実際にそのような天体があるかどうかは
まだわからないらしいが
とても夢があっていい。

僕が小学生のときは
冥王星が太陽系の端っこだと思っていた。
勉強していくとさらに
太陽系外縁天体というものが存在していることがわかった

年を重ねながら
忘れた頃にボイジャーと言う探査機が
木星、土星、天王星、海王星の写真を送ってきた。
世界が広がる喜びがあった。

もし、新しい惑星観測されることになるなら
それはとてもうれしいことだ


pluto01.png

3学期

中学生は冬休みも終わり
明日から3学期
3年生は最後の学年末が行われる
そして公立高校の願書も明日提出

長い冬期講習会の成果が
明日試される

終盤

講習会も1,2年生は終わり
3年生はもうすぐ終了だ。

最後のしめくくりテストも各学年を通じ
280点台、270点台、260点台が出ているし
200点超えも多く出ている

特に200点を超えた2年生には
来年のテストは全て250点以上を目指すように話した。
250を超えると成績上位者に名前が載る可能性が高い
志望校の選択の幅も広がる。

公立高校まで7週間となった


講習会

本日の2年生の講習会は「数学」と「理科」
単元は数学が「図形」理科は「化学変化」である。

図形はとにかく角度の問題を多量に用意し解いた。
本当は証明を1問扱いたかったが
証明は次回でもいい。

化学変化は
「原子記号」「化学式」「化学反応式」の暗記度チェックから
「化合の未反応」「銅とマグネシウム」「気体の発生量」など
苦手どころを中心に説明。

で、、なぜ、こんな授業内容を書いているかと言うと
われながら会心の出来だったからである(笑
苦手箇所がなくなるほど説明が上手くいった。

3年生は関係代名詞
嫌になるぐらいの問題を解いた。
作り方、訳し方、ポイントを理解してくれたであろうか

新年あけまして

おめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

昨年の反省を生かし
今年のお正月は食べて寝の生活を少し改める
昨年より3kg低い体重でお正月を乗り切ることに成功

今年の札幌エリート塾は今日からスタートです

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