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あと少し

ただいま冬期講習会の真っ只中である。
かなり忙しい。
日記も毎度のことながら
講習会に入ると滞りがちである

今日は生徒のカバンにつまづいて
バランスを崩した。
いつもなら普通に立て直せるのだが
今日はまじでバランスを崩し
生徒に支えられた・・・
疲労が蓄積しているのか年なのか

とにかく明日が2015年の最後の授業だ。

塾といえば12月30日まで授業をするのが一般的だが
昨年から29日を最終授業とし
30と31日を休みとしている。
年越準備が捗るし
帰省があるご家庭からも好評である。
ぜひ、全塾でも取り入れてみてはいかがですか~?


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時代

時代の流れについていくのが
年を重ねるほど大変になっていく

頑張ってホームページを自力で作ったはいいが
それだけで満足していてはいけないのだと
痛感される出来事が多々ある。

LINEだのFACEBOOKだの
自分がはじめたのは世にかなり浸透してからだ
それでも恐る恐る始めた感じだった
なにか1つ始めるたび
やっと時代の先端についた・・・
そんな気がするが
実際は、時代がもっと先に行っている・・・
本当に時代の先端を走り
新しい技術が出るたび使いこなしていけば
ビジネスチャンスが広がるのかもしれない。
ここはひとつ頑張ってみるかな。

先日、塾仲間の会合があったのだが
IT関係の話題には
ほとんど会話についていけなかったという
悲しい現実
もっと広い世界に目を向けよう

反骨心

自分は意外と負けず嫌いなのかもしれない。

高校受験にあたり行われた三者面談では
「第一志望校は絶対落ちる」と言われた。
絶対合格してやると思った。
けっっこう勉強して成績を上げまくった
(内申は変わらなかったが入試の点数を上げまくった)
当時は、志望校の合格最低内申ランクに届いてなかった(笑)ので
先生が志望校を変えさせようとしたのはわかる
でも、合格した。してやった。

高校時代は僕のクラスは学年の中でも
成績が悪くて有名だった。
他のクラスの女の子が成績が良くて
先生方はうちの授業でも
その子たちのことをほめまくっていた。
「じゃあ、その子たちよりいい大学行ってやろうじゃん」
そう思い、受験勉強をした。
第一志望は残念ながら落ちたが
それでも先生たちがほめまくっていた
女子たちより上の、しかも国立に合格した。

今思えば、「○○さんたちより上の大学に合格してすいません」
とか嫌味を言ってやればよかったと思うが(笑)
いつのころからこんな性格が悪くなったのか(笑)
当時は自分が目標を達成しただけで満足していた。

だけど大学に合格したとき、
同じクラスメイトだった男子から
「○○大学に行った奴と同じクラスだったなんて誇りに思えるよ」と言われた
少しはばかにされ続けたクラスメイトの無念さを晴らせたのか
頑張ってよかったな
そう思った

個別

先日、様々な個別指導の先生と知り合う機会があった。
そこであらためて、札幌エリート塾を立ち上げたとき
どの個別指導よりもひとりひとりを見る集団指導塾
というものを作ろうと思っていた自分を思い出した。
そのためのノウハウも考えつつ
気がつかないうちにマンネリ化してしまっている。
新たに刺激を受け
そして初心を思い出し
いよいよ冬期講習会だ

アドリブ

授業をしていると、
まったく準備していなかったことが
頭に思い浮かぶことが有る。
自分のバロメーターとしては
そういうのがポンポン思い浮かぶときは
調子がいいときなのだ。

今日、直列回路を教えていたとき
「一本道になっているのが直列」
と説明した後
「君の心へ続く長い一本道は~♪」が直列だよと
突然歌がひらめいた。

それが受けようが受けまいがどうでもいい
とっさに思いつくかどうかが自分の中では大切なのだ

ところが困ったことに
事前に準備していたわけじゃないから
「分かれ道が並列」を説明する歌がどうしても思いつかない
だから
「今ここが~君たちの人生の分かれ道~♪」が並列だよ
と即興で歌を作って説明した
「やってしまった~」と思った。
生徒たちは「え?その歌何?わかんない」と言い出す。
「まぁオリジナルだからわからんだろう」と思いながら
「なかなか名曲だね~」とかわからんことを言ってみた。

とまぁ
アドリブとは何か語源を調べてみると
フランス語で「自由に」を意味する語らしい。
自由すぎるアドリブだった


2学期

夏休みから2学期に行われたテスト
振り返ってみると
北海道学力コンクールでは
柏中1位をとることができた。
2学期の定期テストでは
中2で学年3位をとることができた。

そして
3年生では3者面談において
内申ランクを上げた人もいるし
ランクは変わらなくとも内申点を上げている。
下げた人がほとんどいないのが素晴らしい。
先日行った志望校調査では
ほぼ全ての人が合格圏内に入っている。
残りの期間は枠外にいる人を徹底的に鍛える。
今年も第一志望校全員合格が見えてきた。

残念ながら定期テストで失敗した子がいる。
その生徒は気持ちを入れかえたように
勉強に取り組み小テストで高得点を連発している。
学年末で400超えさせてみせる
人生に失敗は付き物
それを取り返せるかが重要だ

札幌エリート塾生の頑張りは凄い

カンニング

京都大学の入試で腕時計の持ち込みが禁止されたそうだ
というのも腕時計が他のスマホと
腕時計の区別がつかず
カンニングが防止できないからだそうだ。

あ~なるほど
確かにカンニングに悪用されそうだな
それなら禁止にしたほうがいい。

でも、これからメガネ型だとか
区別するのが難しいものがどんどん出てくるだろう。
そうするとそれらを全て禁止にしていかなくてはならないのか
便利になる一方
不便になるものもあるのだな

ノー残業デー

毎週水曜日はノー残業デー

というか、うちにはアルバイトに対して
報告書もなにもないので
授業終ったらすぐ帰ってもらっているのですが
水曜日は僕も早く帰るのです。

なぜ水曜日か・・・
それは水曜どうでしょうの放送が有るからです

というわけで今日はこれにて失礼

大学受験

この札幌エリート塾を作ったときは
高校受験を中心に考えていたが
最近、大学受験に関する映画を観て
(はいはい、ビリギャルですよ)
大学受験に携わるのも面白そうだなと思った。
というか
僕の初めての生徒は高校生だった。
大学受験の指導からスタートしたのだった。
とある姉妹をそれぞれ教えたのだが
高校生の英語を教えるのはとても面白かった。
それから塾講師になってからも
ちょいちょい大学受験の英文法を教えることがあった。
まもなくうちの中3も高校受験だが
そのうち、高校生になってからも札幌エリート塾を必要とする子はいるのかな
いたら高校生のクラスを作ってみるのも面白いな
そう思っている

信じる力

もう冬だが
夏の風物詩「風鈴」
この風鈴の音を聞くと
人間の体温が少し下がるそうだ。
人間の脳が風鈴の音を聞くと
「風が出ている」=「涼しい」と思い込んで
体温を下げるというメカニズムらしい。

しかも、この体温の変化は
日本人だけに起こるらしい。

もし、これが本当なら
脳が信じ込むことによる影響はすごいと思う。

「自分が天才だ」と本当に信じ込んでみよう
そうすると本当に天才となるかもしれない。

逆に、「自分は馬鹿だ」と思い込んでしまうと
本当はできるはずのことも
できなくなってしまうかもしれない


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