FC2ブログ

プロフィール

札幌エリート塾

Author:札幌エリート塾
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

越冬

hato.jpg

木にはとが群がっていた。
冬に備えて木の実を食べているのだろう
すずめではなくはとのような大きな鳥が
群がるのは迫力があった。
ふっと口ずさんだのは
越冬つばめだった
ひゅーるりー♪

越冬つばめ
スポンサーサイト



生徒から学ぶ

札幌エリート塾を作るときの苦労は
自分でも大きく成長できたと思っている。
銀行からお金を借りるとき
「激戦地に出してどうするの?」
「生徒が来るわけないでしょ」
「他の塾との差別化はできてるの?」
けっこう容赦なく質問された。

一応、商業系の大学出身なので
それらは当然のことなのだが
それでも質問されると、相手を納得させるのは苦労する。
それでもそのとき、伝えたことに
「誰もができることを誰も真似できないほど徹底する
そんな当たり前のことができない塾が実は多い。
だからこそ、当たり前のことをやるのが差別化です」
ということを伝えた記憶がある。
それが心を動かしたのか、お金を貸してくれることとなった。
本人の情熱って大切だと思う。

最近、日曜日に「下町ロケット」を見ている。
先日の放送は心に響くものがあった。
過去にロケットの打ち上げを失敗し
そこを裁判で相手の弁護士につっこまれた主人公
「技術者は誰だって自分が無力だって知っているよ」
「毎日、必死に頑張って」
「昨日できなかったことが今日できるようになる」
「それがうれしいんだ」
正確には覚えていないが、こんなセリフだったと思う。

塾の先生も同じだよな・・・
そう思う。
塾の先生も自分が無力だと悟っている。
生徒がいないと何もできないのだ。

でも目の前に困っている生徒がいたらなんとかしたい。
その子が僕のことを好きだろうが嫌っていようが
札幌エリート塾に通ってきている生徒が
困っているのならなんとかしてあげたい
そして、その子がさっきまでできなかった問題が
解けるようになったとき
この面白さがあるから
この仕事を続けている。

毎日自習に来る生徒
まじめに勉強している子もいれば
要領よくさぼっている子もいる。
だけど、成績を伸ばしたくないなんて子は
札幌エリート塾にはいない。

エリートって名前がお高そうだから
周りからなにか言われても気にする必要はない。
君たちの意識の高さは
間違いなく人生のエリートだ

だからこそ、みんなを伸ばして帰したい
いつもマンネリ化しそうになる仕事で
新鮮な気持ちを思い出させるのは
目の前の生徒たちである。

よじのぼり

こんにちは
札幌エリート塾の教室に
新たにネコが一匹増えたので
ご紹介します。

黒板をよじのぼろうと頑張る
「○○君です」
写真

・・・と紹介しようとして
まだ名前をつけていないことに気がついた。

高い黒板に
懸命によじのぼろうと
頑張る後姿は
板書をうつす子たちにも好評

まさに背中で語るネコである。

僕もこんな、背中で語る男になりたいものだ

おわび

現在、
11月に実施される
各中学校の定期試験対策のため
生徒の居残り補習
授業プリント作成などの業務のため
日記がかけないことがございます。
全国の札幌エリート塾日記ファンの皆様
ご了承くださいませ

おでん

やはり寒くなってくると
おでんを食べたいと思う日も多くなる。

コンビニのレジ横を見てもいろいろな具が入ったおでんが有るが
家で好きな具をぐつぐつ煮込んだり
または「おでん屋」でゆっくり注文しながら食べるのがいい。

おでんの具は様々だ
「御所車」と呼ばれる具がある。
それは卵らしい。
中に「君」「黄身」がいるというしゃれから来たらしい

おでんの具でもっとも存在感のあるものはなんだろう。
おでんの王様こと「ダイコン」か
ハンペンか?
がんもどきか?
そう考えてふと気づく。
様々な具が主役だと主張できるのも
陰で支える昆布がいるからではないか。

主に出汁をとるのに入れる昆布。
しかし、ある程度煮込んだら
具として食べても美味しい。
すべてを主役に引き立てる昆布こそ
おでんの王者ではないのか。

そしてありきたりのまとめだが
生徒を人生の主役にする
札幌エリート塾も昆布なのだ

被害

今年は雪虫の飛ぶ量がすさまじい
自転車に乗っているとバチバチ顔にぶつかる
うっかり口を開けようものなら
口の中に飛込んでくる。
しかし、この前ニュースになっていた地域は
レベルが違った。
もう、向こうが見えないくらい雪虫が飛んでいた。
口の中に入るレベルではないだろう。
ちょっと火をつけようものなら
導火線のように燃えていきそうだった。

なんとかこの多量の雪虫を有効活用できないものか。
あの白い成分はなんだろう
よく調べて見るとロウのような成分らしい。
そして雪虫はちょっとした熱や衝撃で死んでしまう
とてもか弱い生物らしい。
北海道では初雪の訪れを知らせる使者として知られている。
まもなく冬だ

あぁ

先日からコンタクトつけるたび充血していた。
さすがに一週間お休みしてもう大丈夫だろうと思ったら
また充血したので、こりゃまずいと病院に行ったら
「結膜炎」と言われた。

目は大事だが
仕事にダメージが出るような病気じゃなくてよかった。
これがインフルとか
教壇に立てない病気ならまずい
とにかくこの時期は
健康に気をつけなければいけない。
各学年とも、あと3週間で定期テストだ
三年生は学力テストもあるから
授業後の居残りで1、2年の復習をしている。
夜遅く、朝早い日々が続く
今は倒れちゃいけない。

というわけで決めた
お酒の量を減らす
毎日2本飲むところを
1本にする!
頑張るぞ
おわり

映像散歩

好きなテレビ番組は何かと言われると
けっこう毎週欠かさず見るものはあるのだが
いろんな番組をあげる中に
「映像散歩」と答えることが多いかな・・・

映像散歩とはNHKのフィラー番組のひとつである。
フィラー番組とは放送時間の合間に
突発的な事件事故災害などにそなえ
放送時間の穴埋めをする番組である。

仕事柄
帰宅し、食事をし、まったりしていると
夜中の2時~3時になっていることが多い。
その時間ぐらいから映像散歩が始まる。

いくつかのテーマが有るのだが
昔懐かしい映像、大自然の美しい映像
下町風の和む映像など
ゆったりしたBGMとともに
ついつい見入ってしまう映像が流れ続けるという番組である。
フィラー番組であるので
盛り上がりなどいっさいなく
淡々と映像が流れるのだが
それがまたいい。

そしてついついそのまま寝入ってしまい
朝5時ごろ
寒くて目覚めるというパターンも多い。

まぁ、こういう番組が好きだと生徒に言うと
おやじくさいと言われたりするのだが
まぁ、癒しを求める年なのかもしれない(笑)
それもまたいい

卵焼き

ふと立ち寄ったコンビニで見つけた
「卵焼き」味のグミ
もちろん買ってみる
食レポをするためだ。
写真

近ごろ
コーンポタージュ味やナポリタン味のガリガリ君もあるし
しょっぱい味付けのグミも
悪くはないのかも・・・

そう思い食べてみる。
ひとくち食べて
大きな過ちに気づく。
「甘い」

そういえば卵焼きは
「しょっぱい派」か「甘い派」か・・・
これは昔から有る大きなテーマではないか・・・

僕は無意識で
卵焼き=しょっぱい
と思っていた。
油断した。
予想外の味が来たのでとまどってしまった・・・

しかし、落ち着いて考えれば
甘い卵焼きもあって当然。
そして甘い卵焼きは
お弁当でデザート代わりにもなっている(?)
そう考えると「卵焼き味グミ」も自然かも。
そう思い、2つめを食す。
「あぁ悪くないかも」
また食す
そしてある違和感に気づく
「卵焼きなのに硬い・・・」と
食べているうちに、普通に卵焼きと思い込んでしまい
あの卵焼きのふわふわ感がないことに違和感を感じたのだ
そして思い返す。
「これはグミ」なのだと。
これは裏を返すと
卵焼きを忠実に再現しているからだとも言える。

結局、自分はグミだと思って食べれば
普通に食べられた。
いや、わりと美味しいかも。

しかし、本当の卵焼きのふわふわ感と
しょっぱい卵焼きが恋しくなったのも事実だ

休講と振替のお知らせ

本日台風23号接近に伴い
大荒れの天候となっております。
札幌エリート塾では
「暴風警報」「暴風雪警報」の2つの警報を
安全性を最優先し休講にすると定めています。
本日の授業を休講し
小学5年生は10月10日(日)の1:00から
中学3年生は10月9日(土)の1:00~3:30
で振替授業を行います

写真

 ホーム  »  次のページ