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スタート

本日から講習会が始まった。
中3は12:30~5:30という長丁場だったが
よく頑張った。
誰よりも勉強頑張った!
この想いがテストでの不安を吹き飛ばす自信につながる
来週から全学年本格始動
がんばろう!
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おしらせ

現在、
教室通信および特訓テスト成績表送付の準備
夏期講習会のじゅんびのため
日記の更新がとびとびになっております。
全国の札幌エリート塾日記ファンのみなさま
ご了承ください。

焼き物市

先日の日曜日のことだが
江別で行われる焼き物市に行ってきた。
僕は初めて行ったのだが
想像以上に規模が大きくてびっくりした。
そして、その日はなにしろ暑い。
少し、見て回っただけで汗だらだら
・・・というより暑すぎて汗が出なくなっていた
最初買ったお茶だけでは足りず、
2Lのでっかいペットボトルの水を飲みながら
茶碗などを見ていた。
時折、日陰に避難しながら。
その猛暑の中
着ぐるみがいたのにもびっくり。
中にいる人は大変すぎるだろう。
いつか倒れるんじゃないか
はらはらしながら見ていた。
着ぐるみの涙が
中の人の気持ちを代弁している気がした。

ebetu.jpg

おおおっ

中学生の男の子がすごいことを告白してきた。
「中体連で俺、20人ナンパしたさ~」
僕は「おおおっ」と思った。
なになに、20人の女の子から電話番号聞いて、
遊ぶ約束でもしたのか?と思ったら・・・
20人の子に「かわいいね~」と言ってきただけらしい(笑)
なんとほほえましい
しかも、さらに勝利報告をしてくるのである。

「そのうち5人は赤くなってた」と・・・
「おおおっ!なんとかわいいい」と思ってしまった(笑)

しかし、その話を聴いて僕は大事な注意点を付け加えた。
「もし、電話番号を聞くならお家の電話にしなさい!」と
そして恋をしている子たちにも言った。
「好きな子に電話するときは、携帯は駄目×
 家の電話にしなさい」と

家の電話にかけると、まず親御さんが出るだろう。
この親御さんを納得させる言葉遣いをすることで
礼儀が身についていくのである。

「もしもし、高塚ですが、○○さんいますか~?」程度では
厳しいお父さんの関門は突破できない
「○○は寝ました」と切られるであろう。
そして考えるのである。
時間はまだ夕方6時、寝るわけがない。
何がまずかったのか・・・
そこで気がつく。
「私、高塚と申しますが・・・」という言い回しに。
そうやって先人達は言葉遣い、礼儀を身につけたのである。
と、熱く語ってしまったのであった。

そしてLINEも駄目なのである。
文章を書く力をつけるには手紙が望ましい。
たとえ好きな子からLINEが来ても
手紙で返事をするのがエリート塾ルールである(笑
「何してる?」とLINEが来たなら
手紙で
「拝啓○○様
私は今、夕食を終え、夏目漱石の小説を読んでいたところです」
と手紙を書きなさいと(笑

と、かわいい中学生恋愛事情を聞いて
ほほえましい高塚のエリート塾日記でした。

荷物

講習会が近づくと
塾に届く荷物も増える。
特に、重たいものを
2階まで一生懸命運んでくださる
運送会社さんには感謝です。
しかし、運送会社の方々は
皆、体が引き締まってたくましい。
20年前の自分なら見劣りしなかっただろうが
今のたるんだ身体が
ジェラシーな視線で見ている気がする。
そして僕に語りかける。
「お前の体の一部で恥ずかしいわ・・・」と・・・

まぁ、そんなこんだで
たくさんの荷物が届くのだが
なじみの運送会社さんは僕がいる時間帯を見計らって
届けてくれる。
本当にありがたいことだ。
午前中に不在通知が入っていて
連絡しないにも関わらず
夕方に届けて下さる会社もある
本当にありがたいことだ。

僕も少しは心と体を引き締めよう

文章を書く

札幌エリート塾には小学生に作文指導というものがある。
今の日本は文章を書くという機会が少ないらしい。
文章をどんどん書くことについて
ほとんどすべての方が賛同してくれる。
しかし、それでも文章量が増えないのは
書き方がわからないというのもあるかもしれない。
学校の先生は毎日、いろいろな課題を出すべきだと思う。
文章といっても
日記、感想文、体験談、物語、いろいろあるだろう。

今回の小6のテーマは
「学校の玄関を出てから家に着くまでの実況中継」
ただいま見学中の子も頑張って書いてきた。

過去の札幌エリート塾生の作文を思い返すと
本当に個性豊かだった。
とにかく物語を創作することにこだわった子もいた。

どんな形でも文章を書くことは面白いのである。
それに気がついてくれるといい。

ちなみに今日の6年生の授業は俳句。
本来俳句は自由なものであるのだが
そこは授業であるので・・・
「結句に季語を入れること」
「初めの二句は季語を美しく輝かせること」
これを条件に書いてもらった。
とてもすばらしい句がいくつも誕生していた!

小樽商科大学

母校である「小樽商科大学」と北大の応援団が行う
対面式というものに、学生時代以来に参加してみた。
もう20年ぶりになるのか・・・
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この写真の中に僕がいます↑

写真

当時に比べ野次が少なくなったように感じる。
しかし、応援団の若いパワーを見ていると
「今の若い者は・・・」とはけっしていえない。
むしろ、「今の自分は彼らに負けているのではないか」
そう感じてしまう。

小樽商科大学の応援団は
部員がいなくなり、僕の卒業後
しばらく活動を停止していた。

3年ほどして復活したが
注目を集めたのは、その後に
長い応援団史上初めて
女性が応援団長になった時であろう。
しかも、この女性応援団長はとても素晴らしい団長だったと聞く。
動画があったので見てみたが
凛としたその立ち振る舞い
かっこよすぎる・・・
小樽商科大学女性応援団長

現に、この団長にあこがれて応援団になった後輩も多いと聞く。

僕の先輩や同期でも参加している人がいて
学生時代歌った歌をひっさしぶりに歌ってきた。
そして、応援団に自分も応援されたような気がして
帰ってきた。

修学旅行

中学生の修学旅行が終わったら
7月は小学生の修学旅行だ
6年生達はなにやら修学旅行のしおりを見て
わくわく楽しそうに話をしている。
その修学旅行のしおりを見て驚いた。
なんと分厚いこと
まるで某漫画に出てきた先生の作ったしおりみたいだ。
どうやら生徒が一人1ページ担当しているようだ。

旅行は行く前もすごく楽しい。
僕もドライブに行く前に「旅のしおり」をつくったことがある(笑
単にスケジュールを書いただけなのだが
計画している段階がすごく好きだったりする。
これから修学旅行まで毎日
旅の想像をしわくわくしながら過ごすのだろう。
その時間もかけがえのない貴重なものである

7月

7月に入った
塾では7月といえば夏期講習会。
夏期講習会の準備が着々とすすんでいる。

受験生に必要な勉強時間は最低でも5時間
ならば塾でそれだけ勉強してしまおう。
5時間の授業日がけっこうあるのだ。
受験生の授業で照準を定めているのは
9月の総合Aだ
この夏をすごした受験生たちが
どれだけ成長するのか楽しみだ。
僕も塾でそれだけの授業をしたという経験がない。
3時間の授業と2時間の問題演習。
暗記のコツ、語呂合わせ、要点のまとめ
いろんなことを教えたい。
さぁ
がんばろう

鯖央も興味津々見ている

nozoki.jpg

目覚めなさい

いい加減目覚めなさい。

一昔前にやっていた
女王の教室というドラマの主人公のセリフ

先日の日曜日に行われた
高校入試保護者説明会
で話した内容を一部、受験生に話した。

入試傾向、入試動向
受験する高校の偏差値を下げたら
楽に高校に入学できるわけではない。

今までどこか安易に構えていた高校受験が
リアルな壁となって迫ってきたのではないだろうか。

札幌エリート塾で渡している教材、
課している課題
組み立てられたプログラム
すべて合格へと計算されている。
それらをひとつでもやらないことは
すべて自分で自分の足を引っ張っているのだ。
気づいてくれただろうか

授業後の真剣なまなざしが
目覚めた真のまなざしであることを期待している。


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