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今日の授業中
隣の教室が騒がしい
どうやら虫が出たらしい。
どれだけ危険な虫だ
蜂か?さそりか?カメムシか?

なんだかわからない普通の虫だ
噛みそうにもないので
手でつかんで窓からポイとした。

女の子は虫にはキャーキャー言うのはわかるが
それでいてもなんの害もないものでも
そう反応するのは
都会化が進んで虫との接触が少なくなったからだろうか?
山奥にあるわが実家は
普通に食事中のテーブルの上を
虫が飛んでいた。

普通に虫をつかむ僕を見て
驚く男子に驚いた。

今日で一年も半分。
受験まであと8か月だ!
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高校入試説明会

昨日の日曜日は保護者の方に集まっていただき
公立高校の入試説明会を行った。
今まで保護者の方と面談したときに
質問されたことを中心に構成してみた。

時折、保護者の方から質問が出る
お子様が大事な時期を迎えている
鋭い質問が来る。
こちらも疑問を解消していただけるよう全力で答える。
しかし、家に帰ってから考える。
「こう答えたほうが納得していただけただろうか・・・」
など振り返る。
そしてそれは次からの塾運営で生かすしかない。
そう思いなおす。

過去の入試の合格者平均点数やここ数年の倍率
いろいろ分析できるが
今年の入試は今年の入試。
合格に向けて全力で頑張らなくてはいけないのは変わらない。
一生懸命過去を分析したとはいえ
道筋は見えるかもしれないが
歩んでいくのは受験生だ。
僕らはそれをつまづかないよう
支えながら供に歩んでいくだけだ。

お父様、お母様も
これからもお子様のことを信じ
札幌エリート塾のことを信頼して
供に歩んでくれるという
そういう気持ちが高まっていただけたのなら
大成功である。

部活

中体連が近づいている

毎日、厳しい練習をしている子たちは
肌が小麦色に日焼けし
そして体型もスラリとたくましくなっている。
僕とは正反対だ・・・

この時期は
部活で遅刻した分と
疲労で集中力が途切れた分を
どこで補うかが
塾の勝負どころである。

問題提起

夏休みなど長期休みが近づくと
各塾の講習会のチラシが入っている。
僕はそれを見させていただくが
いつも工夫を凝らしていて
「すごいなぁ」と思ってしまう。
札幌エリート塾もチラシを作って
校門前でビラまきしたら?と生徒から言われるが
なにせ、一人で塾をやっていると
チラシ作成にかける時間が惜しい。
それなら、もっと良いプリントをつくれるはずだ!
と思ってしまう。

さて
あるチラシを見ていて感じたのだが
この塾業界は、他の業界に比べ
お互いに足を引っ張り合うことが多いと思われる。
「集団指導ではこんな欠点があります・・・」
「個別指導ではこんな欠点があります・・・」
「家庭教師にはこんな欠点があります・・・」
「だからぜひ、ウチに・・・」

授業中に平気で
「○○は過去問しかやらないから力がつかない」などと
他塾の悪口を言う塾もあるらしい

他塾の悪口や批判を言うことは

相手を引きずり下ろして
相対的に優位に立ちたい!

その気持ちはわからないでもない・・・

しかし、自分の立っている位置は変わらないんだよね

それなら、他塾の悪口など言わず
自分の塾がどれだけすごいかを示して
実行してみるのがいい。
もし、同じ地区の塾がそれを目標としたならば
地域全体で塾レベルの向上を図ることができるであろう・・・

もう、お互いに足を引っ張ることをやめて
自分たちはれだけすごいことをやっているか
それを自信持ってアピールすればいいのにと思う。

スランプ

昨日の日記では
僕が最初から順調に生徒に受け入れられたように書いた。
しかし、そんな僕でも
思うようにいかず、スランプに陥ったこともあるのだ。

大学を卒業し大手塾に入社したときのことだ。
僕は、経験者ということもあり
初めて指導する国語科に配属されたにも関わらず
またまた研修をほとんど受けることなく(笑)
講習会から投入された。
約1月後、同期と対面した。

最初の生徒アンケートは同期の中ではトップだった。

しかし、経験が有るとはいえ、まだ授業の引き出しのなかった若かりし頃
徐々に授業がマンネリ化してきた。
そしてそれを打開する方法を研修されてもいなかった。
つまらない授業になってきたことが自分でもわかってきていた。
生徒の授業の様子もうつむき加減が多くなるし
アンケートも徐々に抜かれ始めた。

当時はまだ新人で、それを打開するのに本当に苦労した。
僕は、当時は国語だったので
それを科目のせいにしたりもした。

「理科や社会はわかりやすくて当たり前
国語は考える作業が多いから生徒が敬遠するのは当たり前」

うーーむ
当時の生徒にはとても申し訳ないと思っている。

今では、失敗する授業はたまにあっても
次には挽回できる自信はある。
打開する方法はいくつもあるのだが
そのうちの1つは、
まるっきりテンションを変えることである。
普通に変えるのでなく
恐ろしいぐらいにハイテンションにしてみる
生徒が
「なんか、雰囲気変わった?」みたいに思うぐらいに。

当時は真剣に悩んだ
毎日、帰宅後の車の中は
運転しながら模擬授業だった。

空き教室で、他科目の先生と
模擬授業を頻繁に行ったりもした。

そして、この模擬授業の積み重ねは
後ほど大きな効果を産むことになる。

どんなときにも腐らず
地道な努力を積み重ねることが
自分を助けることになることを
本当に実感した

022.jpg

初心

僕がまだ大学生だったころだ
かなり真剣にやっていたボート部が引退となり
自由な時間ができ
ずーっと念願だった学習塾でアルバイトをすることになった。

もう大学4年生ということで僕の期待度は低く(笑)
若い先生が主力で入って
僕はじっくり研修する・・・
という流れだった気がする。

ところがその若い先生が講習会に入ってすぐバイトを辞めてしまい、
ほとんど研修をせずに、僕が授業をすることになったのだ!!
はじめての授業は「命令形」
知っている知識を全力で話してきた気がする。

次の日もほとんど研修なしでの授業
授業はしっかり準備するのだが
生徒に伝わっている実感がない・・・
今なら表情、問いかけなど確認する手段はたくさんあるが
当時は生徒が理解しているかどうかを
確認する技術がなかった・・・
毎日、不安な気持ちで授業をしていたが

ある日、廊下を歩いていたときに
教室内でのある女子生徒の会話が聞こえてきたのである。

「今度の英語の先生いいよね」

この英語の先生とは、間違いなく僕のことだ!
(と思うようにした)
この言葉をきっかけに、なんか吹っ切れた気がした。
自分の真剣さが伝わってたんだな~という安心感が広がり
そして妙な自信が出てきた。使命感も出てきた。
自分が迷うより
今の目の前にいる生徒をもっともっと喜ばしてやろう!

あのとき、聞いた生徒の一言が
今の札幌エリート塾の原点を作り上げたのかもしれない。

生徒が札幌エリート塾から帰宅するときは
少しでも成長し
少しでも知識が増え
そして、最高に元気になって帰って欲しい
今も、そう思っている


野草

昨日は「暑いなぁ」という日記を書いたが
夜帰宅するとき、
昼間の感覚で自転車乗ったら
意外に肌寒くてびっくりした。

それでも、日中はかなり暖かく
晴れた日にはただの野草もすごく綺麗に見える。
豊平川沿いを走っていると
こんな光景も夏らしくて良い。
写真

黄色いのはたんぽぽの一種なのだろうか
なにしろ僕は花屋の息子のくせに
ろくに店の手伝いもせず
花のことなど何も詳しくないので
正確な名前はわからない・・・

家族へのせめてものおわびに
「小樽に行ったら
フラワーショップひまわりへお越し下さい。
看板犬のラッキーがお出迎えします」

と宣伝を入れておく。

この紫の花は「ムラサキツメクサ」という名前だったろうか・・・
花の正式名称よりも
「蜜を吸える花」という印象しかない。
写真2

小学校の帰りは、この花の蜜を吸ったものだ。
まだ、気軽にジュースを買える年でもなく
コンビニもほとんど無く
家に帰ってもあるのは麦茶
たまに甘いものが飲みたいと思ったら
この花弁を一ちぎりすると
蜜が吸えるのだ。

やがて高学年になり
衛生に気をつけるようになると
吸わなくなっていったが
それでも、この花を見ると
蜜の思い出が出てくる

ちなみにムラサキツメクサの花言葉は
「勤勉」「実直」
なんとなく札幌エリート塾にふさわしい
「豊かな愛」・・・
まあ、ふさわしい・・・

皆様に豊かな愛を届け
皆様の豊かな愛で支えられている
札幌エリート塾です

暑い

晴天が続く
晴れが続いて
雨不足で農家が深刻になる
こんなことが毎年続いている気がする。

一方、西日本では豪雨で大変だそうだ。

日本は狭いようで広い。

3~4年前は蝦夷梅雨と言うのか
梅雨の時期に北海道でも雨が続く年があった。
今年はどうなるだろう

もし雨が続く時期が来るなら
より楽しく過ごせるように
自転車用の雨合羽を
良いものに新調しようかな

大台

今まで
テストでどうも380~390点だった子に
今回、400を突破させようと様々な試みをした。
ものすごい量のプリントを作成した。

そしてその子はテスト間際
毎日のように自習室に来た。
「千利休」を「千利体」と書くなど
大ピンチに陥りながらも
見事に400点超えを達成した。

そして、ひそかに闘志を燃やしつつ
静かに400を突破した子もいる。
その子たちにはテストは大成功だったかもしれない。

しかし、他にも見わたすと
絶対400を超えるべき人がまだいるのだ。
能力があるのに大台突破できなかった子の共通点は

苦手科目で失敗した
だの
数学の符号ミスで何十点も減点されただの
たった一教科のミスが大きく足を引っ張っている。

ミスをしない能力も大事だ

執念

テストの返却が始まっている。
問題を解いた数は
かなりのものだった。

自己最高点を更新した人に見られたのは
よい結果を出したい
という執念だったと思う。
新しい問題をどんどん要求してきた子
分からないところを質問しまくってきた子
まだ返却途中だが
きっとよい結果が出るだろう。
そういう頑張る姿はとても素晴らしい。

よく塾を否定する教育評論家がいるが
そのような子供たちの頑張る姿を見ていないのだろうと思う。

ちなみにうちの鯖央も
お気に入りのおもちゃを取られまいという
素晴らしい執念がある。
saba.jpg


今日は、運転免許の更新に行って来た。
僕は優良講習なので30分で終わったが
その講習をしてくれた警察の方は
話がとても面白く、僕はかなり楽しく講習を受けていた。
ちょっと見習いたいと思った。
道中、お祭りの行列に出くわしました

maturi.jpg

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