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主役

明日は多くの小学校で運動会だ
うちの塾生も
はりきっている生徒
そうでもない生徒(笑
様々だ

噂に聞いていた
順番をつけるのがかわいそうだから
手をつないでゴールする徒競走

さすがにそれはないらしいが・・・

危険だと保護者からクレームが入って
競技スタイルが変わった競技はあるらしい。
それまではどんな危険なことをやっていたのか
よくよく聞いてみると
上級生が作ったトンネルの中を
下級生がくぐっていくらしい
話でしか聞いていないので
どんな危険が有るのか正直わからなかった・・・

保護者のクレームといえば
「なぜ、うちの子が主役じゃないんですか」を思い出す。
それでシンデレラ役が10人だったりとか・・・

僕が小学生のころ「3枚のお札」を劇でやった。
僕の役は、小僧を追いかける山姥を食い止める
「剣の山のボス(笑)」の役だ

しかし、この劇でひときわ注目を集めたF君がいる。
彼の役は主役の小僧でも、悪役の山姥でも
最後に山姥を食べちゃう和尚さんでもない。

小僧に最初にお札をはりつけられた
「便所の柱」役であった。

便所に行きたいとうそを言って
便所の窓から脱走した小僧。
小僧が逃げる間、お札を貼られ小僧の身代わりとなる柱
山姥が「小僧、まだか」と問いかけると
柱は「まぁだ、まぁだ、ばあさま」と答える。

このセリフがあまりに上手すぎて
彼がセリフを言うとき、会場内は爆笑に包まれた。

そして山姥に引っ張られて姿を現した
F君演じる便所の柱
その衣装が茶色く塗られたダンボールをまとっただけという
簡素な衣装に会場はまた大爆笑

そして僕は今でも彼のセリフが
声、イントネーションそのまま頭に浮かぶ。
正直、主役の小僧や山姥を演じたのは誰だったか
覚えていないのだが
この柱役のF君だけはハッキリ覚えている。
(特別仲良しだったわけでもないのに(笑)

おそらく会場にいた保護者の方々もそうだったろう
そのときの劇の主役は間違いなく
便所の柱役のF君だった。

大事なのは、主役になれた、なれないではない
その与えられた役をどれだけ真剣にこなすか
であろう。

今の彼が何をしているかわからないが
便所の柱並みの存在感を出していて欲しいと思う
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サラリーマン川柳

今年の1位は
「皮下脂肪 資源にできたら ノーベル賞」だった。

これを見て思った。


来年は入賞したい!!


・・・ではなくて
いや、でも川柳考えて応募しようかな
でもサラリーマンじゃないしなぁ

そうだ!
サラリーマン塾講師だった頃のことを川柳にしようか!

「おはようございます めざましテレビの 声で寝る」
「ちゅんちゅんちゅん すずめの声が 子守唄」

・・・だめだ
当時の塾講師の帰宅時間が朝5時という
とんでもない環境だと知っている人でないと意味が分からない
それ以前に面白くない
いやいや
もっとそれ以前に形式が川柳じゃない

話はずれたが・・・

皮下脂肪の川柳
これを読んで
「僕が皮下脂肪を資源にする技術を開発してやる!」
そう思ってくれる子がうちの塾から出て欲しいな

文章を上手にする

(できるだけ・・・)毎日、日記を書くようにしているが
一向に文章はうまくならない
むしろ、過去の日記を読み返すと
昔のほうが面白かったりする。
(さすがに生徒がいなくて暇だったからか・・・)

国語の読解力向上に新聞のコラムを書き写す
ということをお薦めしている方もいる。
と言ってもだいたいが新聞の投書欄に出ている意見だ。
新聞側としても自分の売上につながるし
載せるだろう。
しかし、新聞は読解力にまったく役に立たない
という意見は載らない。
まぁ、新聞側としては載せないだろう・・・

僕は新聞は読むべきだと思っているが
教材として用いるのは薦めていない。
新聞のコラムを書き写して国語力が上がったという話を聞いた事がない
(UFOやお化けを見たことがないので信じない
というのと同じ感覚です)
あと、教材に用いるには新聞は思想が偏り過ぎている。

事件や事故の報道は中立だと思うが
世論が二分するようなことはたいていどちらかに偏っている。
人々が様々な意見を持つことは大事だし
それを知って自分で判断することも大切だ。
それを教材にするのはどうかなぁということである。

話を元に戻すが
新聞のコラムを書き写すのがなぜお薦めでないのか・・・
その理由は「名文」でないからである。
結構、強引な比喩や論理展開が見られる。
それなら、素直に名文と言われる作品を読んだほうがずっといいと思っている。

川端康成の作品に「雪国」がある。
冒頭部分が有名である。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
僕は、トンネルを抜けた後に広がる白い景色
情景の変化の書き方がすごいなぁと思っていたのだが
ある人が

「雪国」という言葉が出るまでの文の長さ
これがトンネルの長さを表している
だからこそ、雪国という言葉が鮮烈に感じられるのだ

という感想を言っていたのを聞いて感心した。
この人の読解力と
その読み取ったことを
説明する能力はすごすぎる

そして僕はあまりにも有名なこの冒頭よりも
その次の表現が大好きだ
「夜の底が白くなった」

すごく情景が伝わる。

この文を海外の人のために英訳するのが
ほんとうに難しいそうである。

新聞は読むべきだと思う。
今年から学校の先生が変わって
時事問題が出されるようになった学校もある。
新聞は読んでいて損はない。
しかし、
教材に用いるのは過大評価しすぎである。
もっと
教材に適している
過去の名作名文がある。

作成

現在、多量の作成に追われている。
作っても作っても背後から追いかけられている
そんな感じがする。
こんなに作成に追われたのは十数年ぶりではないだろうか

「エリート塾テスト」「テスト対策プリント」

主にこの2つだが、
毎年のものを流用すればいいのに
と思うが、念のため昨年のものを見直すと
内容やレイアウト
もっともっと改善したいと思って
ついつい手直しが
やがて最初から作り始めたりして
気がつけば午前1:30・・・
しかし、
これも作成している最中は夢中であり
とても充実するものなのである。
手を抜いたプリントなど配って
生徒が万が一テストで失敗した場合の
気持ち悪さはこの数万倍にもなる

テスト終了後、笑顔で帰ってくる生徒を考えると
勝手に手が動き始めるのだ(笑

エリート塾テスト2年

明日はエリート塾テスト2年生です。

各教科の予想問題を3学年分作っておりますが
これが年間の仕事の中で
1,2を争うほどきっつい仕事だ。

みんな
マジに解いてくれ~

布団にもぐって寝ている鯖央の
顔を掘り出してみた。
ぐっすり寝ていたのを邪魔された
不機嫌そうな顔だ。
写真

その後
出勤途中にテントウムシに襲われた。
自転車で疾走中に
顔に突撃されてしまった。
しかも口の近く
ちょうど南野陽子のほくろあたり
(生徒のほとんどは知らないだろう・・・)
もう少しずれていたら
口の中に入っていたかと思うと
ゾッとする・・・
きっと鯖央の顔をいじくった罰なのかもしれない

この時期、新聞を見ていると、
以前から聞いていたことはあるが
運動会の開催を知らせる花火が
中止されている傾向にあるという記事を見る。
(ほぼ毎年)

晴れ渡った運動会の朝は
早朝から花火の音が聞こえてきて
お母さんがお弁当を作ってくれていて・・・
なんか近所の家庭もばたばたしている
そんな朝の様子も時代とともに様変わりしていくのだろうか。

運動会の花火にかぎらず
子供の声がうるさいと保育園や幼稚園にクレームが入るそうだ。
そこで幼稚園側が考え出した苦肉の策が
声を発しない「忍者ごっこ」という遊びだという・・・
どこまで本当か分からないが
子供の声をほほえましいと感じられない人が増えているということなのね。

かつて藤子不二雄さんのマンガにあったセリフ(ドラえもんではない)
「子供はこれから大人になることを忘れ
大人はかつて子供だったことを忘れている」
を思い出す。

僕の実家は山と海があるところで
農業や漁業を営む家庭が多かった。
それで中心部にある消防署は
昼の12時と夕方5時にサイレンを鳴らしていた。

僕の家は遠いところにあったので
その音はほんとうにちょうど良く聞こえていたのだが
何度か学校帰りなど近くで聞いたが
すごい音量だった。
ご近所の方は大変だったであろう。
それでもクレームはなかったように思われる
(今でも鳴っているのだろうか・・・)

外で遊ぶときはその音で帰る時刻を判断していた。

街全体がひとつの音で動くという時代ではないのだろう。
ただ運動会や子供の歓声が消えていくのも
これまた寂しいものだ。
0-32.jpg

南に向いてる窓を開け~♪

今の子にはわからないだろうが
ジュディ・オング「魅せられて」のごとく
札幌エリート塾の教室の窓は
これでもかと言わんばかりに南向きだ。

なのでちょっと春になると
もう日差しが強く、教室内が暑くてたまらない。
だが、6月ぐらいまでは
窓を開けると入る風も気持ちよく
日中は窓全開で過ごしている。

しかし、そんな窓全開の日々も終わりを告げ、
エアコンに変わる日が来る。
それは虫が入るようになるときである。
特に暗くなると虫の侵入は避けられない。
僕なんかは田舎育ちだからまったく平気だが
女の子たちは「キャーキャー」言っている。
僕の魅力にキャーキャー言ってるのかと思いきや
テキストやノートで何かを追っ払っているのだ。

さて
この時間からだが
今、一匹の虫が飛んでいるのを確認してしまった。
早くもエアコンの時期だろうか・・・

17日

昨日の日曜日はいろいろなことがある一日だった。

まず、午前中は中3生「エリート塾テスト」だった。
修学旅行の関係で例年より早く実施したため
部活などの関係で欠席が多かったのが心残り。

その後、塾仲間の会合に出席。
今後のエリート塾の姿に大きなヒントを得た気がする。
塾仲間の会合も含め
僕は、他人の塾運営には一切口出しはしないと決めている。
相手を尊重する意味で、アドバイス的なこともしない
(感想は言うこともありますが・・・)
なので、かつての仲間や僕の友人が独立しても
「こうしたらいいよ」などとも言わない。
もう独立したら同じ立場。
先輩、後輩ぐらいしか違いはない。
こちらから何か言うのはおこがましいだろう。
目指す方向性だってそれぞれなのだから。

なので、この会合
いつも僕が吸収させてもらっている一方で悪い気もしている・・・
本当に皆様
ありがとうございます。

ただ、時にはアドバイスを求められる時があるので
その時は相手の身になって考え
自分の考えなどを述べていますよ。

そして大阪では都構想の投票があった。
これはすごいことだと思っている。
一人の政治家が仲間を集め政党を作り
大阪を変革するアイディアを出し
結果的に否決になったものの
賛成と反対はほぼ同数だった。

その内容はもちろん賛否があるだろう。
しかし、ほぼ全ての政党が反対に回った状態で
ほぼ拮抗するところまで持っていくその行動力。
それは正直にすごいと思っている。

果たして
自分の行動力はその何分の一なのだろう。
もっと子供たちの幸せに
行動的にならなければいけない

6号

台風6号がやってきた。

今朝は晴れていたが
出勤途中から急に雨が降ってきて
油断していたため
雨具を用意しておらず
緊急に途中のコンビニに避難。

無事、ついたはいいが
雷まで発生してきた。
今後の天候に要注意です。

札幌エリート塾は
暴風警報が発令された場合は
休講にしております。
今年は強風による看板事故がありました。
強風は身体に非常に危険があります。
気をつけましょう

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