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おとな買い

学生時代の話だ

とつぜんチョコボールが食べたくなり
大学の学生生協で買った。
学生生協は学生会館の2階にあり
1階の学食に行き、部活の仲間たちと一緒に食べようとした。
すると
なんと銀のエンゼルが!!

5つ集めるとおもちゃの缶詰がもらえる。
僕は欲しくなってもう1個出るだろうと
3つほど新たに買って来た。

ところがその3つには
銀のエンゼルは含まれていなかった。

負けず嫌いの僕は
これだけ買えば5つはあるだろうと
箱買いをした。
すると
最初の1つの他に
出てきたのは銀のエンゼル2つだった。

つまりその箱の中には銀のエンゼルが3つ入っていたということだ。

これが多いか少ないかは基準がないのでわからないが

そのときはそれからも必死でチョコボールを食べて
なんとか缶詰をもらった。

今は、また面白いチョコボールが出てる。
口の中でパチパチはじける。

いつかは金のエンゼルにめぐり合いたい。


写真
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ネタ探し

札幌エリート塾は
授業が始まるまでは先生は何をしていても良いことになっている。

授業の準備
勉強
散歩

授業に集中するためなら
何をしていてもいい。
もちろんご飯やおやつを食べていてもいい。

僕はネットでその日の授業の話題を探すことが多い。

理想的なのはその日の授業内容につながる
時事的なニュース。

さっき見ていたニュースで
ゆで卵を生卵に戻す技術が開発されたという
tomomi_159127tamago02.jpg

これが、そのニュースだ
もちろん札幌エリート塾のみんななら読むことが出来るだろう(笑)
一応、僕が訳してみると
えー・・・
えー・・・
まぁ簡単に言うと
従来よりも安いコストでできますよ!
ってこと(笑)

尿素という成分を注入し、遠心分離機にかけて
卵の白身を透明な状態に戻すそうで
厳密にいうと
「生卵じゃねーじゃん!」
なりそうだが

これはタンパク質を変化させる技術ということで
将来ガン治療など新しい医療につながる技術だそうだ

この開発者の一言がかっこいい
「私たちは卵の加工に興味があるわけではない。
それは1つのデモにすぎない」


だそうだ

くじ

1月も気が付いたら最終週になっていた。
早いものだ。
これから残りの11か月も
このように気が付いたら最終週になっていて
気が付けば、またお正月を迎えているのだろうか・・・

今月はくじに関するできごとがいくつかあった。

まずは塾生のみんなからもらった年賀状
当選番号をひとつひとつチェックしていく。
今年はなんと!!
当選がひとつも無し梨ナシ・・・

そして
「自分の運命は自分の手でつかみとれ!」
を合言葉に行われる席替え

基本的に塾の席替えはくじ引き
一切の不満は受け付けず
すべて自分の運で座席が決まる。

一般的な塾では
私語がうるさいから席替えをするらしいが
札幌エリート塾では、私語がある状態では席替えは行わない。

そしてすべてを右腕に託し
自分の座席をつかみとるのだ!

注意報

今日も天気が荒れている。
警報は出ていないので授業は普通どおり実施するが
大雪や風雪注意報が出ているので
気をつけて通塾してほしい。

それよりも
札幌エリート塾で注意報を出しておかねばならないことがある。
それは、この天気で傘を持ってくる生徒が多いが
その忘れ物である。

写真

コンビニで売っているような傘もあるが
中には、大事にすべきな素敵な傘もある。
僕も、電車内で傘を忘れた経験があるが
ほんとについつい忘れてしまう。

次の授業で呼びかけるので
大切な傘を家まで持ち帰ってあげてください

うちの鯖央は最近布団にもぐってねている。
あったかくて気持ちいいのか

結構爆睡する。
ちょっと布団をはいでも起きなかったので
撮影してみた。
よう寝ております。



写真

時事問題

札幌エリート塾に生徒が来ている中学校では
主に社会で時事問題が出題される。

社会に目を向けるという意味ではとても良いことだ。

しかし、そこはまだ中学生
起きているニュースを表面上だけで捉えてしまいがち。
映し出された映像の面白さだけに興味を持ったり
世間の意見に流され、同じことだけ言ってみたり・・・

だから、教師としては起きていることの理由や根源にあるものを
解説してあげる必要がある。
それで自分の考えを持つことで
時事問題の意味が出てくる。

今日は授業の半分がある時事的な話題となった。
しかし話を進めるにつれ
なかなか核心にせまる質問が多くなった。

「もし、こうだったらどうなるの?」
などの質問は受けたほうも
いろいろ状況を考えることにつながるので
とても楽しい。
こうやって社会に目を向ける大人に育って欲しい

高校

いよいよ中3は最後の受験対策に入った。

ここまで定期テストなど努力してきたのは
この最後の入試に立ち向かうため。
合格を信じ頑張ってほしい。

札幌エリート塾では
高校部は設けていないが
この講習会中に高校数学の授業をする機会があった。

実は今から2年ほど前に
家庭教師として高校生に数学を教えていたことがある。
また、大学受験の英文法は
家庭教師や塾の現場で教えたことがある。

久しぶりに行う高校内容の授業は
自分にとっても非常に刺激的なものだった。

中学の生徒に「高校部あったら来る?」と尋ねると
ほぼ100%「来る」と答えてくれる。
これはとっても嬉しいことだ。

実際はどうなるかわからないが
卒業してからも通いたい塾を
作り上げられているなら
それはとても嬉しいことである。

大雪警報

札幌市に大雪警報が発令されております。
札幌エリート塾では大雪警報は
休講基準として定めていないので
通常通り授業を実施いたします。
しかし、各ご家庭のご判断で
通塾が困難、危険と判断される場合は
無理なさらず通塾を見合わせてください。

卒業

中学生はもう新学期が始まっているし
3年生は昨日と今日がテストだ。
恒例の朝勉強から3年生を送り出す。
朝、頑張りすぎて眠くなってないか
その後姿を見て心配になるが
大声を出して登校する姿を見ると安心したりもする。

推薦入試組は今日がラスト授業
そして公立組を中心とする授業となる。

みな少しずつ新しい道を歩み始めているのだね

劇場

大政奉還~戊辰戦争

この2つの間の流れは非常に重要だが
一問一答などをやっていると
逆に語句は覚えられても
そのつながりがわからないという弊害が起きる。

現に、起きた順に並べ替える問題をやってみたところ
多くの人が間違えていた。
でも、戊辰戦争がなぜ起きたのか?
その理由さえ理解していれば間違えるはずのない問題である。

ならばその時の人々が考えていたことや行動したことを
芝居風に演じて見れば理解できるだろう。
そう考えて一人芝居をやってみた。

学校の先生はそういうことしないのかな?
想像以上に受けてしまった。
まさに受けて「しまった」という表現がぴたりくるほど
生徒ははまっていた。

昔はドラマ仕立てのビデオを見たり
歴史の本を読んだり
または先生が熱く語ってくれたり

歴史の流れを理解し歴史に興味を持つよう
授業をしてくれていたのに・・・
そう考えてしまうのです

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