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永遠

出勤時に横断歩道の信号が変わるのを待っていると
反対側に老夫婦が歩いてきた。
よく見ると
おばあさんはおじいさんの腕に手を回し
まるで若いカップルのように
幸せそうに腕を組んで歩いている!

いつまでも幸せそうな
その老夫婦を見て、なんかこちらまで温かな気持ちになった。

どんな形でも
幸せな人生をずーっと歩めるよう
子どもたちにいろいろなことを
教えていきたい
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姿勢

いつも思う

人の話を聞いている人と
大事なところであっても
違うことをしている人

少しずつだが大きな差になっていく。

特に小学生には
人の話をきちんと聞けること

これを指導している。
姿勢も大事だと思う。

小学生のうちから身につけるかどうか
中学での伸びが変わってくる。

小学生の場合は
使う問題集、どのような勉強方法
というよりまずは
学校でも塾でも人の話をきちんと聞けることが
最良の勉強方法だ。

札幌エリート塾の小学生の授業姿勢は
非常に良い

平等

今日の小学生の国語
テーマは「平等」という文章だった。

「あのひとはお金持ちなのに
私がお金持ちじゃないのは平等じゃない」
というのは平等とは違う。
どんな人にも「チャレンジする機会が平等に与えられている」
のが平等なのだ。
という文章だった。

まだ小学生では実感がないかもしれないが
積み上げた努力でなりたい職業になることができるのである。
家柄、性別、信条などで
不平等になることはない。
その努力や才能で結果に差が生じるが
チャレンジする自由は平等である
この世の中が
素晴らしいと思う日がきっと来るであろう。span>

哲学

「生きる意味って何?」
と生徒から聞かれると
一瞬その意図を考える。
哲学的な考えをしているのか・・・
でもよくよく見ると
勉強は嫌だ、学校も嫌だ
すべてがめんどくさい
そんな状態に陥っているときに
半分ふてくされ状態で言ってくることがほとんどだ。

まず、「死ぬことにも意味がないから生きるんだ」
と言ってやる。
この段階で「なるほど」という生徒もいる。
でも、「生きることはつまんない」とか言い出す
中なんとか病の子もいたりする。

「だからさ」
と続ける。

「楽しい生き方をしようぜ」
と言う。

そのためには
自分が自分で塾をやり、みんなの前で生きるこの姿が
本当に楽しそうであることが説得力につながる。


本当に自分がやりたいことをやって生きるためには
中学でしっかり勉強し
高校、大学と学歴を積み上げたほうが
自分のやりたい仕事をできる可能性が
圧倒的に高いのはもちろんだ。

「自分のやりたいことだけやれればいいから
勉強なんてしなくていい」

ではない。

自分のやりたいことをするために
今勉強するのである


今、頑張って
社会に出てから
楽しい毎日を過ごそうぜ


根底にあるもの

この塾を始める前に
「中小企業診断士」の勉強を
かなり真剣に頑張ったことがある。

資格試験としてはかなり難関な部類に入るし
資格をとったところで、いきなり開業してお客さんが来るという
資格でもないので、どちらかというと
自己啓発として勉強する人が多いのだが・・・

通信教育にきちんと授業料を払い
添削もしてもらい
一生懸命勉強した。
受けた試験はとても難しく
いまだ合格に至っていない。

その中で「企業経営理論」「財務会計」など
企業経営に関わる学問を勉強した。
ただ、正直言うと、大学は商業系の大学だったため
「なんか大学で勉強したことあるなあ」って感じだった。

企業経営理論では、企業を取り巻く環境の分析や
経営戦略などを学ぶし
財務会計ではお金の動きや管理、簿記について勉強した。
(商業高校の免許を持っているため、簿記は少しできるのだが)
その勉強した一つ一つの内容は
はっきり言って机上の理論であり(空論とまでは言わない)
正直、今の塾経営に具体的に役立っていると感じることはない。

しかし、
特に塾生たちはここから先を特に聞いて欲しいのだが
しかし、
その中小企業診断士の様々な教科の勉強を通じ
身につけた経営学の世界観は
とっても役に立っている。

企業経営理論・・・
SWOT分析・5C・マーケティング
財務会計
簿記論・キャッシュフロー・損益分岐点(←これは超大事だが)
運営管理
生産管理・在庫管理・4P

思えば損益分岐点の考えしか使ったことはないのだが
だけど、それらの学習を通じ頭の中に築き上げた大きな世界観が
僕を支えてくれていた。

よく具体的な科目を挙げ、勉強する異義を質問する生徒がいる。
「関数ってなんの意味があるの?」
はっきり言ってひとつひとつの科目だけを取り上げるなら
「無い」よね。

だけど、数学を学び、理科を学び
どこかで異なる教科の内容が結びついて
一つの有機的なつながりができ
世界ができ
いつしか、自分の教養となり
社会に出たときの土台となる。

そのとき勉強してきたことへの感謝の気持ちが初めて出てくる。

間違いなくその日はいつかやってくるよ

終戦直後

進駐軍が作成したアメリカの地図らしい
札幌市

これを見ると現在の札幌エリート塾の所は何もない。
図書館のところにはNORMAL SCHOOLと書いてある。
これは当時の師範学校のことだから
現在では教育大学にあたる。
確かに、教育大があったところだ。
現在の柏中、幌南小・南高のところにも
名前は違うが学校がある。
神社・お墓の位置などはほとんど変わっていない。
それらを基準にして見ていくと
現在との違いが見れて楽しい。
ついつい見入ってしまった

リクエスト

リクエストがあったのではっておく。
勝手に写真とるんじゃニャイわよ
と言っているようだ

写真

定期テストだから朝対策
朝は最後の暗記の確認中心だけど。
出勤時にまだ月が輝いている・・・
そんな季節になってしまったよ

写真

ホラー

日差しを浴びて気持ち良さそうに昼寝していたところを邪魔したからなのか
ものすごい顔の写真がとれた。
これはホラー映画のポスターに使われてもおかしくない
写真

学校見学

もうテストまであと少しだというこの日程で
私立高校の見学会があった。

進学を決める前に
その学校を体験できるというのは
とても良いことだ。
それが、勉強のモチベーションにつながれば
多いに意義のあることだろう。

私立高校は、カリキュラムなど本当に工夫をこらしていて
独自色を出そうとしているのがわかる。
だからこそ
いろいろな高校を見ておいてほしい

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