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きっかけ

中学までの勉強は本来はそんなに難しいものではない。
誰もができる内容である。

ただ僕は振り返って見ると
中学の成績は悪いほうだった。
そんな僕の成績が好転したのには2つのきっかけがあった。

1つは中1のとき
家庭教師の先生にmyとmeの違いを教えてもらったことだ。
He has ( ) book.
He loves ( ).
僕は中1が終わるころまで
どちらがmeで、どちらがmyかわからなかった。
ところが、myとmeの意味を教えてもらっただけで
これに関する問題は全て解けるようになった(簡単だし当たり前なのだが・・・)

ところが、これをきっかけに僕の頭の中で
「英語は言語だ」という考えが生まれたのだと思う。
今までは英語はなにかの記号みたいなもの
という考えだったが
アメリカでは普通の人が普通に話す言語なのだ
つまり一定のルールに基づいているはず。
ということだった。
「英語は言語」
この考えを持っておけば、文法には変則ルールなどほとんど存在しないということがわかる。
たとえば、
He laughed at me.
これを受動態にすると
I was laughed at by him.
at とbyがつながっていようが不思議ではない。

もうひとつは
ある受験時代
ある塾の冬季講習会にいった時に
同じ緯度にある都市を教えてもらった。
その視点で地理を考えたことがなかった僕は
要領良く新しい知識を覚えることが出来る
視点の転換に感動し
「僕でも覚えることが出来る」という自信を持つことが出来た。

今、思い返す
成績が好転した2つのきっかけだ

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模様替え

テスト対策期間真っ只中だが模様替えをした。

というのも最近自習しに来る子が増えてきて
スペースが足りなくなってきているので
自分が事務用に使っている机をあけて
そこでも自習できるようにしようとしたのである。

さすがにこの後の対策プリント作成は無理だ・・・
というわけで今日はこのまま帰ろう・・・

今朝は11月下旬並みの寒気が入ってきたらしく
札幌でも雪が降ったとのこと。
ニュースで見る中山峠の映像は冬だった。

出勤時に見る藻岩山も
一面紅葉だった秋の姿から
山頂部分から落葉し枝だけになった木が多くなってきた。
短い秋が終わり冬が来ることを感じる。

先日、小学2年生の国語で
秋から連想されるものを交互に絵で描いてみた。
次は冬の絵だな・・・
授業後にその絵を見て、
どちらが生徒のでどちらが僕のかを中学生に当ててもらった。

その生徒が最初に「これは2年生の子の絵だ」
と指差した絵こそ
僕が渾身の力で描いたススキの絵だったことは
もう良い思い出だ(笑

対策

この年齢になり、めっきりスポーツをしなくなった。
ふっとそんなことを思う。
部活と勉強の両立は大変だし、中には部活に否定的な人もいる。
確かに、顧問の先生が一生懸命だと
勉強時間がかなり減ってしまうケースもある。

しかし、スポーツをやっていたときのことを振り返ると
結構前向きに物事を考えていた。
新しい技術を身につけようとすると
できる人に聞いて、繰り返し練習した。
試合で失敗したら、なぜ失敗したのかを考え
その対策を練習で試みた。

きっと、部活で頑張っている生徒もそうだろうと思う。

塾講師になった今、ふっと思う。
これと同じことを勉強でも実践してみるだけで
そう・・・
ただそれだけで、テストでは高得点が取れるようになると。

プリントのほとんど同じ問題なのに
数字を変えただけでできなくなってしまう。
一週間たつとほとんど忘れてしまう・・・

ミスした問題を
同じミスをしないよう復習するだけで
それは大きな力になるだろう。

そう思うのである。

BGM

自習に来ていた受験生が
「やる気が出るBGMが欲しい」と言ったので
本来なら「甘えるな」とか言うところだが
なぜか気分が良かったし、その子しかいなかったため
超おすすめのBGMをかけた。

プロレス好きの僕が深夜の仕事時(ちょうど今時)に
よく聞いているあるプロレスラーの入場曲だ!

ところが、その曲を聴いたらその子は笑いが止まらず
「こんなんじゃ集中できない。
クラシックが良い」というので
今度は一転、静かなクラシック曲をかけた。
そしたら
「悲しい・・・」とか言い出す(笑

ほんと
BGMとは難しいものだ。

もっと集中しなくなるので
今流行りの曲は絶対にかけません!

戦いの道

よく学習塾で開かれるミーティングの一例です。
塾長が全先生に向かって
「このチームを最強のチームにするべく頑張りましょう」という。

ところで僕は、その塾の強さは
先生と生徒が目標になって一丸となれるかで決まると思っている。

極端な話
定期テストはそこそこの点数なら誰だって取れるだろう
高校入試だって高校にこだわらなければ誰だって入れる。

だけど、そこをみんなで一丸となって
定期テストは目標を達成する
自分が限界まで頑張って上げた実力で高校に合格する。

その経験を繰り返すことが人生で役に立つのだと思う。

だから、僕は先生の前だけで「チーム」という言葉を使ったことがない。
生徒も含めて言わないと意味がないと思うからだ。


記述

テスト対策を行っている。

今日の1年生の理科は
単純な問題ではなく、全て記述形式してみた。

そうするとあやふやだった知識がどんどんあぶりだされる(笑

どうやってまとめていいのかわからない
きちんと理解が出来ていないからだ。

まだまだ知識量が足りない
そう認識してくれたであろう。

明日は2年生だ!

空気砲

6年生の国語の授業前だった。



テスト対策に備え注文した大量のコピー用紙が
カ○ネットさんから届いた。
配達のおじさんが「重い重い」言いながら持ってきてくださった。

ダンボールを崩して片付けようと思ったが
荷物が多かったため、箱も大きかった。
ここでふっと「空気砲」を思いついた。
「せっかくなら6年生と一緒に作って見よう。
でも、単に遊んでるみたいになっちゃうかな・・・」
昔からテレビで空気砲の実験を見て
煙が飛び出す様子に憧れていた僕は
ひとたびそう思ってしまうと、どうしても作りたくなってしまった。

「!そうだ!、空気砲についての文章を書いてしまえばいいんだ!
そして問いの中に・・・」
と思いついて、自分で空気砲の説明と作り方を書いた文章を
大至急作成し、それを問題として仕上げた。
そして「問五 この文章の通りに空気砲を作成しなさい」という問題を入れる!

そうだ!これで空気砲作成は
遊びではなく、立派な国語の授業となったのだ。

いざ、国語の授業
問五を見た生徒は一瞬「??」という表情になる。
そして、この大きな箱を取り出し、一緒に作成開始。
あらかじめ、カッター、ガムテープを購入しておいた(笑
思いのほか、簡単に作れてしまった。
写真

デーン!

下のツルハさんで蚊取り線香を買おうとしたが、
さすがにもう売ってないらしく(店員さんに苦笑いされた)
それで仕方なく、普通の線香を買い
中に煙をためて、「空気砲発射!」
白い煙が弾丸のように発射された!
生徒も楽しそうだ!
紙で的を作り倒せるか、何度も試した!

我ながら
素晴らしい国語の時間だった(笑)

日曜テスト対策の前に
実家に呼ばれたので行ってみたら
栗がなってるから栗拾いしなさいとのこと・・・
というわけで拾ってみた
kuri.jpg

落ちてる栗を集めたが
それだけでは物足りず
長い棒を持ってきてたたき落とした。
でも、やはりそれだけでは足りず
栗の木に登る事になった。
すごい久しぶりの木登りだ!
昔のようにスルスルっとは登れない。
でもなんとか登り、近くの枝から栗を下に叩き落す。

そして、実家の愛犬ラッキーが
終始微動だにせず座ってその様子を眺めていた
rakki.jpg

1年半

10月に突入した段階で
この日記を書いてから1年半が経過した。
何度もこの日記では述べているが
最初は2~3ヶ月で書けなくなったらどうしよう・・・
(つまり生徒が来ないってことね)
と思っていたが、ここまで来ることが出来た。
そしてよほどのことが無い限り
2年目も迎えられそうな気もする。

先日、面談したお母様から

「面白いので1日かけて日記読みました」
と言われた。(本当にありがとうございます)
僕は、良いことをいわれたら
「言葉通り」
悪いことを言われたら「照れ隠しなのかな?」
受け止めるタイプなので、非常に嬉しくなり
僕も、あらためて昔は何を書いてたかな~
などと読み返してみた。

昔の画像ファイルは飛んじゃってるし
内容も自分で読み返すと恥ずかしいものだ・・・
それでも、この日記は
「生徒に伝えたいな」と思うことを書いたりしてきたので
ところどころ、熱い気持ちを呼び覚ます文章が書いてあった。

本当に、日記は読み返すと自分の財産となる
そう思ったのだ。

小5の作文課題は「9月のできごと」「日曜日のできごと」
「雨の日のできごと」「運動会」など日記に近いテーマになっている。
できれば日記を書いてもらいたいとも思っている。

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