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木星

実は今時期、夜空に木星を見ることができる。
これだ!!

写真

実は真ん中の光っているのは
木星ではなく・・・
月でして・・・
その下に画面についたほこりみたいな白い点・・・
これが木星・・・

いやいや
これは写真だからで
実際に見ると結構明るい星なんですよ。
夜中の1~2時ぐらいかなぁ
月と接近して見えます。

一見したところ普通の星と変わらないのですが
ちょっと倍率のいい望遠鏡で見ると
他の星と見え方がまったく違い驚きます。
他の星は望遠鏡で見ても単に光っているだけなのですが
木星はまさに太陽系の惑星
はっきりと星の形
白く丸く見えます。

でもさすがにこんな風には見えませんが

image木製

この木星の中央左にある大きな丸い模様
これは大赤斑といって最初に観測されてから300年
ずっと存在し続けています。
地球が3つも入るほどの大きさ
その正体は非常に激しい大気の流れ
簡単に言えば大嵐です。

そして更によく見ると
木星の周りをまわる衛星が見えますね。

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楽天

数日前にプロ野球「楽天」の田中将大投手について書いたが
そんな楽天が昨日、パリーグの優勝を決めた。
楽天の創設時のことを考えるとこの優勝は本当にすごいと思う。
おめでとうございます。

当時、近鉄バッファローズとオリックスブルーウェーブという二つの球団が一つになり
パリーグは5つの球団になるということだった。
そこになんやかんやあって(笑
楽天が参入することになった。
しかし、その選手は、近鉄とオリックスの選手のうち
良い選手は最初にオリックスがとってしまい
残った選手の中から選んでください
というようなものだった。
当然、全力もそろわず1年目はダントツの最下位
26-0で負けた試合もあった。
優勝はおろか、しばらく最下位脱出もできないのではないかと思う戦いぶりだった。
まさに残った選手だけで作られたチームという感じで
僕はこの当時の楽天を「出がらし軍団」と呼んでいた(失礼・・・

2年目に野村監督のもと戦力を確実にアップさせ
そして今年大活躍することになる田中投手が入団する。
今まで時間をかけて鍛え上げていた選手が今年一気に花開き
充実した戦力となり、一気に優勝を勝ち取った。

しかし、皆が圧倒的パワーを持っていたかというとそうではなく
他のチームの監督が言うには
各選手が自分のやるべきことをしっかりわかっているチームだった
と評している。
自分に与えられた仕事をしっかりやる。
これぞ、まさにプロである。

9年目にしてつかんだ栄光
本当におめでとうといいたいのである。

寛政!いや完成

歴史対策ゼミの教材が今作成完了!!
タイトル打ったら「寛政」と出てくるところがまさに歴史に染まったパソコンだ
しかしこれはなかなかいいできかもしれないですよ(笑
来年以降も修正を加えて使えそうだ。
日曜日までには
入試問題を更に研究しより実践的なものになるようにしよう。
というわけで疲れたので日記は今日はこれだけで終了です。
明日からの日記にご期待ください。


街路樹

環状線を白石方面に進んでいくと
りんごの木が植えられている。
このりんごの木が赤い実をつけていて
もう秋だなぁと感じる。

よく見ると形も色もよく美味しそうだなと思ってしまう(笑

さすがにとって食べないけれども・・・
と思っていると、街路樹の起源を思い浮かべた。
街路樹はまだ交通機関が発達していないころ
旅人が快適に旅をできるようにと整備されたらしく
平安京には17m間隔で植えられていたらしい。
そして、中には旅をする人が空腹や渇きを癒せるように
桃などが植えられていたこともあるらしい。

そう、
街路樹は今で言うコンビニや自動販売機のように
おなかがすいたり、のどがかわいたら
採って食べてもよかったのである。

であるならこのりんごも・・・
と思ったのだが
さすがにモラルというものがありますよね(笑

聞くところによるとこのりんごは収穫され
様々に加工されるとのこと
もしかしたら販売されるのだろうか
気になるところである


街路樹

コツコツやるな!

中3学力テストの対策に向けて準備が大いそがしになっている。
今週の日曜日には「歴史完全対策」
歴史を「人類の誕生」から「21世紀」まで一気に駆け抜けようというのだ!

僕は常々このように言っている。
こつこつと覚えようとするな!と(笑)
たとえば英単語を毎日10個ずつ覚えるぐらいなら
時間をとって一気に300ぐらい覚えてしまったほうがいい。
一度、それだけ覚えると忘れても次学習するときは、もっと短い時間でできるようになる。
3日ぐらいしたらまた、その単語を覚えなおす。

歴史も5ページずつ勉強するぐらいなら
時間をとって一気にやってしまったほうがいい。
それで頭の中に歴史の流れを作ってから
様々な問題を解くのである。

しかしこれは本当に声を大にして言いたいのだが
やりっぱなしではまったく意味が無い。
これはもう一度(二度三度)同じことを繰り返して意味が出る。

札幌エリート塾では学力テスト対策として
このように一気に学習する機会を設けている。
これが終われば
次は理科の計算問題シリーズだ!

というわけで
今は最後の力を振り絞り
歴史総まとめプリントを作っている・・・

努力と才能

日本のプロ野球
楽天の田中将大投手が開幕から22連勝というとんでもない大記録を打ち立てた。
もしかしたら今シーズンは負けることなく終わるのではないかという予想も聞こえる。

この田中投手
北海道の駒大苫小牧高校出身である。
2年生のときには甲子園で優勝し、駒大苫小牧高校夏の甲子園2連覇という大偉業をやってのけている。
3年生のときは3連覇に挑戦したが決勝で斉藤佑樹投手に敗れている。
その当時から田中投手の持っている潜在能力は高く評価され
プロに進めば大投手になれるといわれていた。
加入した楽天はまだできたばかりの球団で戦力もそろっていなくて
田中投手は高卒の新人でありながら、戦力とならざるをえない事情があった。
しかし、そのことが実戦経験を積み、大きく成長するきっかけとなったのだろう。
また、当時の監督が野村克也監督だったことも成長に一役買っていたのかもしれない。

しかし、それでいても田中投手は今シーズン
なぜこんなに大活躍ができたのだろう。
田中投手はそれほど多くの球種を投げるわけではない。
ストレートに代名詞である高速スライダー
そのほかにはカーブやフォークなどがあるが、これはプロの投手の中でも多いほうではない。
しかし、対戦する相手チームはこのように評価している。
「田中投手の持ち球はそう多くはない。しかし、その球種のどれもが一級品である」と
球種は多くないが、どれもそう簡単には攻略できないレベルだというのである。

またチームメイトはこう評価している。
「田中投手はとにかく研究し考えている。打たれた相手について次は打たれないようどうしたらよいか工夫している」という。

最高の投手になろうという意識がものすごく強い田中投手
技術や体力だけではない
向上心の強さが大きな秘訣であると感じた。

北海道には日本ハムという球団があるが
北海道で成長しプロへ巣立っていった田中投手
特に、高校野球では大きな夢を見せてくれた
今後はアメリカに行くともいわれているが
ぜひ、応援し続けたい。


紅葉

この時期は雨が降るたび気温が下がっていくのが感じられますね。
自転車に乗っていても「寒い」と感じます。
大雪山では紅葉と冠雪が見られれるとか
秋と冬の景色が混ざり合い
それは神秘的なことでしょう

今年の夏は夏山登山を地元でしましたが
秋になり紅葉が見ごろになるころに
また登ろうかと思っています。
しかし、そんな中気がかりなニュースが・・・

今年はどんぐりが凶作で
腹をすかしたヒグマが凶暴になっている可能性が高いと・・・

やはり山の中では、ヒグマをはじめ
自然の中に飛び込むわけですから、いろいろな動物との接触があります。
でも、そのような状況に注意するのもこれまた登山。
登山に行くのは総合Bが終わった後かな~
なんとか気持ちよく登山を迎えられるよう
テストへの準備を進めていこうと思う。

今日は仲秋の名月
この仲秋の名月って満月だと思いきや
実はそうなるほうが珍しいらしく
今年は満月だが次に満月になるのは8年後らしい。
8年後といえば東京オリンピックがもう終わっている・・・

今日はこれから帰るけど
ぜひ月を見てみよう。

しかし、月は地球にもっとも近い天体でありながら
わかってないことがあまりに多い謎に満ちた天体である。
そもそも月がどうやってできたかということすらいろいろな説があり定まっていない。
これについては中学3年生の国語の教科書にも出ている。

月はその持っている力で地球に大きな影響を及ぼしている。
もっとも代表的なのは潮の満ち引きであろう。
月の潮汐力が海水に影響を及ぼす

あと、この力は地球の自転にも影響を及ぼしている。
月がなければ地球の自転はもっと速く1日8時間だと計算されている。
つまり1日が8時間だということ。
そしてその高速な自転により激しい風が吹き
生命はそう簡単に発生進化できなかったと言われている。
こう考えると
月があるからこそ
我々人類が進化してこれたともいえるのである。

image月

絵本

知人がバリ島に行ってきたそうだ。
バリ島はインドネシアの島のひとつであるが
バリ古来からある宗教と仏教とヒンドゥー教があわさり
インドネシアの中でも独特の文化を持つ地域である。
観光地としても有名である。

そこのお土産として
札幌エリート塾の子の英語の勉強教材になるかな~
とバリの絵本をお土産でいただいた。
絵本だから子供向けだろうと思って中身をパラパラ~と見てみると
以外に難しい・・・
大学受験ときに覚えたな~って単語もちらほら
でも、意味が思い出せないぞ・・・
いや、それは教師として失格だ
なんとか思い出そう
格闘すること1時間
なんとか
バリは美しく不思議な島で
私と私の夫は休みにはできるだけここに戻ってきている
という内容まで読んだ(笑

英語に自信のある人
または現地の英語に興味ある人
いつでもお貸しします。

ちなみにページは
バリの香りがします。


写真

中京大中京VS大府

高校野球の名門「中京大中京高校」をご存知だろうか。
過去に甲子園で春と夏あわせて11回も優勝している超名門高校である。
部員も3学年あわせて100名近くなり、試合に出られないまま引退する子もいる。

そんな中京大中京高校は毎年6月に同じ愛知県の強豪校である大府高校と親善試合を行っている。

6月といえば3年生にとって最後の大会である、夏の甲子園の予選が目の前である。
そのための試合かと思ったら実はぜんぜん違う意味合いのある試合なのだ。
これは、中京大中京と大府高校の両方の3年生のうち
最後の大会にメンバーから外れてしまった者たちのための試合なのだ
出場するのはメンバーから外れた選手
道具運びなどの裏方はこの試合だけはレギュラーメンバーが行うという。

試合前に背番号が配られ
試合会場は電光掲示板にメンバーが表示され
審判はもちろん場内アナウンスのウグイス嬢までいるという。
応援団も参加し、普通の公式戦のような雰囲気で行う。
ずっとレギュラーになれず、このとき初めて自分の名前が電光掲示板に表示される
そんな子たちの「最後の」試合なのである。

3年間試合はおろか、実践練習にも参加できず
でも頑張りぬいた者たちを送り出す最後の試合
それを盛り上げようと普段のレギュラーメンバーがスタンドから全力で応援する
とても素晴らしいと思った。

しかし、
時にはその中に
直前までレギュラーでいながら
最後の最後で調子を落としたり後輩に抜かれ
失意でこの試合を迎える者もいる。

そのような子もこの試合で全力でプレーし
なにか吹っ切れた感じで
甲子園予選を戦う仲間を応援する側にまわるのだ。

中京大中京は今から4年前の2009年
11度目の全国制覇を成し遂げた。
その裏には
レギュラーを支え続け
最後の試合で自分の青春に区切りをつけ
応援にまわった子たちの力もあるのだろう。

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