FC2ブログ

プロフィール

札幌エリート塾

Author:札幌エリート塾
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

説明会

札幌エリート塾HP
↑こちらのHPもぜひご覧ください。

講習会も毎日着々と進んでいる。
特に中3は毎日朝からがんばっている。
今日も方程式の文章題をひたすら解いていたが
どんなに難しくてもあきらめず考える姿は非常にすばらしい。

昨日は札幌市立高校の合同説明会があり
なにやらとても刺激をうけてきたよう。
このような目標があると難しい問題にも立ち向かえる。

これから高校の体験などがあるが
ぜひ参加して、意欲を高めていってほしい。

講習会授業と平行して
8月末に行われる
第2回札幌エリート塾テストの作成中。
そのため、日記が飛び飛びになっています。
ご了承ください。
スポンサーサイト



黒板消しクリーナー

札幌エリート塾
↑こちらのHPもぜひご覧ください。

今日は授業がお休みだが
その分、ご家庭との連絡やお手紙の作成
その他の事務作業をこなしに出勤した。
そして講習会前にやろうとして忘れていた
黒板消しクリーナーの清掃も行った。
本日の天気が悪いので果たして明日までに乾いてくれるかどうか微妙なところだが
きれいにしました。

講習会授業は通常授業よりチョークの粉がたまりますからね~

水洗いしてきれいにすると
ビックリするぐらい吸い込みが良くなって
黒板消しがあっという間にきれいになります。

開校当初は授業数も少なく
なかなか黒板消しクリーナーが汚くならないなぁ
と思っていましたが
おかげさまで今は気をつけていないと
チョークの粉がたまりまくります。
もう少しがんばって
予備の黒板消しクリーナーが必要になるぐらいにならないと!

夏期講習会

札幌エリート塾
↑こちらのHPもぜひご覧ください。

札幌エリート塾の夏期講習会が始まりましたよ~

今日は3年生のみの授業でした。
英語はBe動詞と一般動詞という英語の基礎の基礎から。
とっても簡単なところですが、英作文の問題を解いたりすると
頭がパニックになるのか
絶対ありえない、Be動詞と一般動詞が混在する文ができあがってきたりします。
I am watch~とか
絶対ありえないし、こんな減点は非常にもったいないので
講習会のたびしっかり確認しております。

1、2年生の授業は来週から。
なぜ、最初の3日はあけてあるかというと
この間で学校の宿題を終わらせるため。
札幌エリート塾生は7月で学校の宿題を終わらせるのだ!
がんばって!

講習会中は、時間が立て込んで日記がかけない日がでてくることもありますがご了承ください。

1学期終了

札幌エリート塾HP
↑こちらのHPもぜひご覧ください。

4月に開校した「札幌エリート塾」
無事1学期の日程を終えることができました。
26日から夏期講習会が始まります。
その準備に突入しています。

とても素直でかわいい生徒に囲まれ
毎日楽しく授業ができていて
幸せな毎日を過ごしております。
毎日、授業の最初に実施している特訓テスト
開始10分前には来て合格めざし努力する生徒たち
その姿を見ると、成績を伸ばし目標を達成する喜びを体験させてあげたい。
そう思わずにはいられません。
また、お子様の人生に関わらせていただく身として
これからの責任の大きさも感じております。

札幌エリート塾に通っていただいている生徒と保護者様
様々ご支援していただいている皆様
1学期は本当にお世話になりました。
これからもよろしくお願いいたします。

130724_1725~01

なぜ?

札幌エリート塾HP
↑こちらのHPもご覧ください。

登山をしたという昨日の日記。
「なぜ山に登るのか」と聞かれることもあるが
なかなかしっくりいく答えが見つからない。
「なぜあなたは野球部なんですか?」という答えに似ているかもしれない。

なぜ、山に登るのか?」と聞かれて
「そこに山があるからだ」と答えたのはジョージ・マロリーという登山家。
確かにうまい答えだが、山があるから登っているわけではない。
登っている途中の苦しみや頂上の爽快感
確かにそれもあるが、それだけでも説明できない。

強引に勉強に結びつけると
なぜ勉強するのか?という答えにも似ている。
「そこに勉強があるから=勉強しないといけないから」
と答える人もいると思うが
考えてみると、それだけなら勉強なんてやってられないだろう。
勉強していてなにか喜びがあったはずである。
テストでいい点数がとれた。
今まで知らなかったことがわかった。
教科書を読むのが大好き(笑
札幌エリート塾が大好き(笑

勉強するという行為の向こう側に有る何かを目指しているはずである。
登山も同じ感じがする。

「なぜ、塾の先生になったの?」と聞かれることもある。
その答えも、塾で授業をすることの向こう側に有るものを求めているからである。

合格して喜ぶ生徒
生徒の成長
1回の授業でなんでもいいから1つ新しいことを身につけて帰ってもらいたいと思っている。

登山

札幌エリート塾HP
↑こちらのHPもぜひご覧ください。

これから夏休み、夏期講習会、そして
2学期になれば中間、期末テスト
受験生は総合ABCと続く。そのような壁を乗り越えてこそ
成績向上、志望校合格という頂上が見えてくるのだ。
登山には下山する勇気も必要というが、志望校への道のりはまだまだあきらめてはいけない。

あきらめないことの大切さを示そうと
この日曜日はお休みをいただき登山をしてきた。
場所は実家のある小樽市にある丸山という山
標高629m
東京スカイツリーより5mほど低い(笑

P1000930111.jpg
こんな山

この右のほうから登る。
ぱっと見てわかるだろうか。
最初はやや急斜面。この急斜面が400m地点ぐらいまで続く。
そしてなだらかな斜面になり
頂上近くなりまた急になる
という感じ。
ちなみにこの山
地元の塩谷小学校では高学年の遠足コースになっています。

最初は平気平気という感じだった。
下山してくる人とすれ違うときも「こんにちは~」と声をかけあう。
しかし、徐々に傾斜が急になっていく。
身体が重くなっていく。
木の根が張り出し階段のようになった登山道を一歩一歩のぼっていく。
しかし、永遠に続くように思えてくる。
「やっぱり帰ろうかな。」
そんな考えもよぎるが、そんなとき、必死で問題に取り組む生徒の顔が頭に浮かぶ(笑・・・職業病?
「ここであきらめたら、どの面下げて努力の大切さを語れるというのだ!」
自分に喝を入れ、一歩一歩確実にのぼっていく。
やがて。傾斜がゆるやかになってきた。
それと同時に木々が姿を消し、背の低い笹薮が広がってきた。
130721_1146~01
めざす頂上もすぐ近くに見えてくる。

斜面がゆるやかになったことで、ちょっと一息
今まで登ってきたほうを振り返る。
130721_1141~01
小樽から余市、積丹半島にかけての海岸線が自分の眼下に広がる。
「きれいだなぁ」「みんなに見せてあげたいなぁ」
そう思いながらカメラのシャッターを切る。
足元に目をやる余裕もできた。

130721_1235~01
クルマユリだ。
こういう植物を見るのも楽しい。

頂上にいくには最後の登りが急斜面
がんばらなければ!
でもここで思い出す。

「ここで頑張って努力の大切さを伝えるのだ」
そしてもう一つ
「この山は小学生の遠足コース」

130721_1206~02
最後の急斜面はこんな岩場だ。
しかし、頂上が目に見えているとやる気も違ってくる。
そして登り始めて約2時間
ついに頂上に立ったのだ!

高校野球

札幌エリート塾Hp
↑こちらのHPもぜひご覧ください。

毎日、暑い日が続いてる
その中で全国で熱戦が行われているのが高校野球だ。
今は甲子園めざし各地で予選が行われている。
僕は高校野球が大好きだ。
スポーツの商業化だの
炎天下で野球をやらせるなんて虐待だの
批判する人もいるが
勝利目指して懸命に頑張る姿は非常に素晴らしいと思うし
試合が終わるたびに感動している。

夏休みにやる甲子園はもちろん大好きだし
北海道の高校が出てくると時間が許す限り見てしまうが
密かに、今やっている地方予選も楽しいと思っている。

スポーツ新聞を見ると各都道府県の試合結果が全て出ているのだが
それを見て、有力校が負けたりする番狂わせを発見すると
「おぉっ」って思ってしまう。
または名前の知らない高校が勝ち進んでいるのを見ると
「がんばって甲子園行ってくれ~」などと応援してしまう。

だいたいは有名な高校が順当に勝ち進んでくるのだが
今日は東京で帝京高校という強豪校が負けるという波乱が起きた。
そして北海道から帯広大谷高校が甲子園出場を決めた。
帯広大谷高校は初出場。
ぜひとも全力を出して1つでも多く勝てるようがんばってほしい。

南北海道は明日とあさってで優勝校が決まる。
かつて甲子園をわかせた駒大苫小牧も勝ち残っているし
春に甲子園に出場した北照も残っている。
熱い戦いが期待できそうだ。

imageCAAA4CAF.jpg

図書館

札幌エリート塾HP
↑こちらのHPもぜひご覧ください。

授業の調べ物をしにふっと図書館へ行ってみる。
うちの塾の良いところは図書館が近いところだ。
本が好きな僕は、インターネットでできる調べ物でも
時間が有れば図書館へ行ってしまう。

130718_1614~01
昼下がりの図書館

まずは目指す本のあるコーナーに行って
必要があればコピーをし調べもの完了。
あとは時間の許す限りぶらぶら~と興味あるコーナーを見る。
決して仕事をサボっているわけではなく
生徒に語って聞かせる話題を探しているのです(汗

本が好き
読書好きと言うと
必ず「好きな作家は誰ですか」と聞かれる。
確かに好きな作家はいることにはいるのだが
「あぁ、さすが」と言われるほど渋い作家が好きというわけではない。
というのも、僕が好きな本は小説というよりは、
「○○学入門」など、いわゆる学術書(の入門編(笑)なのだ
「入門」という言葉や「よくわかる」などがついた本が好きなのである。
「経済学入門」「経営学入門」「よくわかる民法」など
で、深入りはしないのである(笑
そういう話をすると、よくテレビで出てくる「池○○さんとか好きじゃないですか」
とか言われるが
彼は、時々世論誘導するような話の持っていきかたをすることがあるので
あまり好きではない。


ちょっと強めの日差しをあびつつ
今日は風があるので気持ちいいなぁ
そう考えつつ塾に戻る。
途中で向こうから高校生のカップルがやってきた。
しかし、そのカップルは仲良さそうに話しているのだが
二人の間に不思議な距離感があり
歩道と歩道の端を歩きながら話しているのだ。
(まだおつきあい始めなのか・・・)
必然、僕はその二人の間を割ってすれ違うことになる。
せっかくの下校時の楽しい語らいを邪魔してすいません。
もっと近づいて話せば邪魔することなくすれ違えたのに・・・

ライバル

札幌エリート塾
↑こちらのHPもご覧ください。

今日の昼のテレビで見たネタで申し訳ないのだが
女子レスリングで最強といわれている吉田沙保里選手
彼女は2001年に同じ日本人選手である「山本聖子」選手に負けてから
2008年まで驚異の119連勝を記録した。
しかしその119連勝にストップをかけたのは当時まだ無名だったアメリカのマルシー・バンデュセン選手
敗北を喫した吉田選手はテレビの記者会見でもおおいに落胆した姿を見せた。

この姿を見たかつてのライバルだった「山本聖子」選手は
吉田選手にメールを送り励ましたという。
そのメールで吉田選手は失意から立ち直り再び連勝街道を歩むこととなる。

ライバルの存在は自分の励みになる。
学校のテストでも部活でも
「あの人に勝ちたい」と思うことがエネルギーとなるし
ライバルに全力で勝負することでお互いに認め合う存在にあることができる。
だからこそ、何かあったときのライバルからの一言が大きく心に響くのだろう。
たとえ同じことを僕が吉田選手に言ったところで何も通じないであろう(笑

ライバルの存在は人生においてとても大きな意味を持つ。
君がテストで負けたくないと思える人がいたら
その人はもう、君のライバルだ。
負けないよう全力で勝負してみるといい。

なまず

札幌エリート塾
↑こちらのHPもぜひご覧ください。

2日連続で食べ物日記。

ちょいと授業前に小腹がすいたので近くのスーパーに行ってみる。
かる~くなんか食べるものを買おうとしたら
なにやら不思議な名前のものが売っているではないか。
見た目は普通の「天丼」
しかし、よくよく見ると「なまず丼」と書いてある。

どうやら全国各地の名物料理を売っているらしく
「埼玉名物 なまず丼」と書いてあった。
そうか
なまずは埼玉の名物なのか

しかし、なまずの姿を思い浮かべると、食欲が出てこない・・・
image.jpg

だけど、せっかく見つけた「なまず丼」
ここで食べずにいつ食べる
職業柄、話の種になることはなんでもチャレンジするタイプなので
ついつい買ってしまいました。

130716_1603~01

見た目はやはり普通の天丼
真ん中にいらっしゃるのが「なまず様」ですか。
食す・・・

「おっ!
これは・・・

白身魚ですねぇ」

「うん
白身魚です」

と思ってるうちに
食べ終わってしまった。
白身魚のてんぷらというのが印象である。

いや
おいしかったですよ。
これは本当に



 ホーム  »  次のページ