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タイムマシン

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タイムマシンで過去に行って歴史上の人物に会ったり
または未来に行って、世界はどうなっているのかを見たり
もしくは過去の自分に会ってみたり
将来、どんな大人になっているのか見に行ったり
そんな憧れを持ったことのある人は多いと思う。

タイムマシンが果たして完成するのかどうか・・・

そもそも時間という概念をよく研究しないと答えにたどりつけないと思うが
タイムマシンを否定する人はよくこういうことを言う
「未来からやってきたと言う人が現れない以上
タイムマシンは永遠に完成されない」
なるほど
もっともだ。
タイムマシンが将来完成されているなら、
それに乗って現代に現れてもいいはずだ。

ところが、そういう人が既に現れているとしたらどうだろう・・・
実は2000年にインターネット上でジョン・タイターという人物が現れ
「自分は1998年生まれで2036年の未来からタイムマシンに乗ってやってきた」と言い出したのだ。
そして様々な未来の様子を予言したが、どれも国家が滅ぶなど悲観的なものであり
彼はそれを食い止めるためにやってきたと言っていた。
現在その予言は何一つ当たっていないのだが、それはまったくデタラメなのか。
食い止めるという彼の活動が実を結んだものなのかはわからない(笑

しかし、普通に考えたら大がかりな嘘だと誰もが思うはずである。
正直、僕もそう思う。
しか~し
彼のタイムマシンの理論は最新宇宙科学の理論をなぞらえた
非常にリアリティのあるものであったことから
信じる人が多数いたのも事実である。
そして彼は出現から4ヶ月後パタッと姿を現さなくなったのも
その真実性を膨らませる結果となった。
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参議院選挙

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参議院選挙が7月21日に決まったようだ。
日本は衆議院と参議院の二院制をとっており
そのうち参議院の選挙が来月実施される
参議院は242名の定数のうち3年ごとに半数が選挙されるため
次に選挙で選ばれるのは121名ということになりますね。

衆議院と参議院の違いは中3社会でやりますので
そちらで勉強していただくとして
教科書には出ていないものの、衆議院と参議院では微妙な違いがあります。

まず、参議院のみ天皇陛下がお座りになる椅子があります。
(衆議院にも傍聴する席は用意されていますが)
これは、参議院がもともと貴族院だったころの名残であり
貴族院は皇族からも選ばれていたことによります。

それと参議院は投票方法に押しボタンが採用されています。
衆議院はまだ導入されていないのですね~

中3の皆さんにとっては、教科書で学習した内容が実社会でも学べる良い機会です。
そして、時事問題でも狙われやすいところです。
「選挙に興味ない」などと言わず
新聞やニュースによく注目するように!

村下孝蔵さん

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1999年6月24日に「村下孝蔵」という歌手が亡くなった。
彼の名前を知っている子がいたら
僕は迷わず「渋い!」と声をかけるだろう。

活躍していたのが僕が小学生ぐらいの時代で
当時は松田聖子や中森明菜やジャニーズのアイドルが全盛期であった。
村下孝蔵は見た目は普通のおじさんという感じ。
確かに歌唱力やギターを弾く技術は高かったが、その見た目から
所属していたレコード会社でさえ、ルックスで売れないのではないか・・・という声もあったそう。

しかし、そんなアイドル全盛時代の中
「初恋」「踊り子」といった曲をヒットさせ実力の高さを証明する。
この曲は今、聞いてもまったく古臭さを感じさせないし
さわやかな風が吹いていく感じがしますね。

興味があれば動画を見てみてください。
いろいろな関係でここには貼れませんが
普通のおじさんが歌っているように見えますが
曲はまったくイメージが違いまして・・・
僕は彼の見た目と歌声と曲、全てを含めて好きですけど。

そのさわやかな曲調だけど時代の主流とはならなかった村下孝蔵を評して
「本流のそばを流れる清流」と言った人がいますが、なかなかうまいなと思う。

いまだに命日にはメモリアルイベントが開催される根強い人気


なのに、村下孝蔵さんを僕のパソコンで打つと
「蒸らした孝蔵」と出てきます
まったく・・・

印刷機

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札幌エリート塾では要所要所のちらしはデザイン会社さんに依頼するが
だいたいは自分でデザインし印刷しています。
これは、費用を少なくし、授業料を少しでも安く授業をうけていただきたいとの想いからなのであり
けっしてケチってるわけではないのでありますよ

配布するちらしのように何千枚もの印刷はコピー機ではなく専用の印刷機で行うのだが
ところで札幌エリート塾の印刷機
写真ではわかりにくいけど、左から次々印刷された紙が排出されます。
この時、何かを言っているように聞こえるのである。
今回の夏期講習会のちらしを印刷していると
「オーライオーライ」と言っているように聞こえる
いや、けっして僕の幻聴ではない・・・

ちなみに4月に「無料体験」のちらしを印刷していたときは
「トマトットマトッ」って言っているように聞こえた。

普段は放置されているが、必要なときに出てきて大活躍する印刷機君
放置されている分、活動するときは何かつぶやきたいんでしょうね。
だから、僕はそっと返事をしてあげることにしています。
もし、皆さんが札幌エリート塾に入ってきたとき
僕が印刷機に語りかけていても怪しがらないでくださいね(笑

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なんと
日本でレースに参加した鳩が
太平洋をわたり8000kmも離れたカナダで見つかったというニュースがあった。
鳩ってそんなに飛べるの?って思って調べてみると
普通の鳩とは違うレース用の鳩がいるらしい。
レース用の鳩はすごい鳩になると1日に1000kmも飛んじゃうらしい・・・
とはいえ、8000km先のカナダ
途中は太平洋
島を見つけて休みながらとは簡単にはいかないと思うし、すごいなぁと思ったが
冷静に考えてみると、すごい鳩は迷わず戻ってくることができる鳩ですよね。
この鳩は飛行距離はすごいけど、変な方向に行ってしまい
すごいのかすごくないのかわからなくなってしまいました(笑

ちなみに鳥は優雅に飛んでいるイメージがありますが
相当体力を使うそうで、渡り鳥でも途中で力尽きてしまうことがあるそうです。
山などに行くと上空を大きく円を描くように飛んでいる鳥がいます。
ワシやタカなどの大型の鳥は、そうやって上昇気流に乗り、上空まで運んでもらうそうです。

人間は長い間鳥にあこがれ、空を飛ぼうとしていましたが
鳥は鳥なりに大変なようです。

UFO

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本日6月24日はUFOの日らしい・・・
どうやら初めてUFOと名づけられた物体が目撃された日らしい。

UFOはいるのか?という疑問には
間違いなく
「いる」と答えることができる。
それはUFOとは「未確認飛行物体」のことであり
風船だろうが、舞い上がったごみだろうが、正体のわからない飛行物体はすべてUFOなのだ。
もちろん、このような疑問を持つ人はそんな屁理屈ではなく
「宇宙人の乗ったUFOはいるのか」という答えを知りたいのだと思う。
その答えは正直わからない。
だから確率で答えるしかない。

車椅子の天才と異名を持つ「スティーブン・ホーキング氏」は
この銀河系に地球と同等の文明を持つ星は「200万」あると言っている。

銀河系には2000億の星があり、地球もその一つである。
そして太陽のように惑星を持つ星はその10%・・・つまり「200億」あるといわれている。
問題はそこに生命が誕生するか否か

生命の誕生する確率は諸説あり、はっきり定まっていない。
ただものすごい低い確率である。
なぜなら多くのたんぱく質が一定の配列で並ばないといけないらしい。
昔、読んだ書籍には

「目覚まし時計を一度全ての部品に分解し、洗濯機の中に入れ洗濯機をがらがら回す。
そして洗濯機がまわる振動で全ての部品やねじが組みあがり
洗濯機が止まり取り出すと、その目覚まし時計は再び動いている」
確率が生命の発生する確率と同じぐらいらしい。
うーん・・・

ただ、2000億の星を持つ銀河系と同じ規模の銀河は
宇宙に何億と数え切れないほどあるらしい。
きっと、その中には生命のある天体があるのは間違いないと思う。
しかし、地球まで来るには相当な技術が必要である。

まず、光の速さで何万年もかかる距離の移動
地球から他の天体の距離は一定ではなく、遠い天体ほど光に近い速さで遠ざかっている。
そして、宇宙にある数え切れない星の中から地球に来る確率はこれまたすごい低い・・・

映像に撮られているUFOの大部分はトリックによるものだと思う。

しかし、江戸時代の有名な俳人、小林一茶は
光る物体が空を飛ぶのを見た
と書き残しているらしい

ライト兄弟が飛行機で初飛行に成功したのは1903年のこと
確かに熱気球による飛行はモンゴルフィエ兄弟が1783年に成功しているけど
さすがに江戸時代の日本まで気球でくることはないでしょう・・・(偏西風で流されてきた??

そうすると空を飛ぶ物体という基礎知識のない江戸時代の人が
架空の話を書くことも難しいと思うので、
もしかしたら・・・と思わないでもない

ただ、江戸時代は現代の日本に比べ
太陽を反射させて飛ぶ白い鳥の数ははるかに多かったことも事実です。

先週の日記に続き、空を見上げてみるのはいいことだと思います。

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宇宙の猫

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宇宙空間にはいろいろな動物がいます。
もちろん宇宙空間で生きているわけではなく
星座に名前がつけられていたり
星や星雲に名前がついていたり

今日はその中で猫のついているものを見てください。

まずはキャッツアイ星雲
つまり猫の目ですね


無題

わかるでしょうか。
言われてみれば猫の目に見えますね。

でも次はすごいです
猫のどの部分かわかりますか?
images2.jpg

そうです。
猫の足跡みたいですね。
拡大します。

images.jpg
猫の手星雲です。
肉球みたいでかわいいなぁと思います(笑

どれも肉眼で見れないのは残念ですが
たまに夜空を見上げてみるのもいいと思います。
夏が近づくと天の川がきれいに見えますよ。

夏至

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本日は夏至
一年で一番太陽の出ている時間が長い日だが
あいにく天気はよくない。
しかし、大雨で大変な西日本の方から比べると雨も降らずおだやかな天気である。

日照時間の長さは公転面に対し地球の地軸が傾いていることにより起こる。
その傾きは「23.4°」
この数値は大切です。

夏至とは逆に日照時間が短い日を冬至といい
かぼちゃを食べる習慣があるが
そういえば夏至にはそういう風習は無いのだろうか・・・
と思い調べてみると、どうやらタコを食べる地域があるらしい。
しかし、かぼちゃほど根付いているとは言えないと思う。
よくよく調べてみると、タコを食べるのは
稲作農家がタコの足のように稲がしっかり根付くように・・・という願いをこめての風習らしい。
この風習が一般的ではないのと、農業人口の減少は何か関係があるのだろうか。
だとしたら少しさびしいものです。

夏至が過ぎると、昼間の日照時間はだんだん短くなっていきます。
冬の厳しい北海道からすると少しさびしい気もしますが
本格的な夏はまだまだこれから
夏は札幌エリート塾の夏期講習会で熱く楽しくさわやかに過ごしましょ(笑
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平等・不平等

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本日は昨日の日記からの続きのようなものです。

就職に失敗するなどの理由で命を絶つ若者のニュースについて書きましたが
日本は平等な国である。
日本国憲法では14条において
「すべて国民は法の下に平等であり~」と平等の原則が規定されている。
それなのに、望みがかなう人かなわない人に分かれる。
平等といいながら、他人と不公平だと感じたことが有る人も多いのではないだろうか・・・

僕は平等についてこう考えている。

日本においては

誰にも権利やチャンスは平等に与えられる
しかし、結果は不平等である

・・・と

現代の日本において、生まれながらにしてチャンスが奪われているなどということはまずない。
そして、失敗したとしてももう一度チャレンジするチャンスも手にすることができる。
しかし、その結果も平等だとしたらどうだろう。
適当にやった人も全力で努力した人も同じ結果だとしたら
きっと誰しも楽にすましてしまうはずである。
結果が不平等だからこそ、目標ができやりがいが生まれ努力しようとする。

札幌エリート塾では、この結果不平等という世の中を肯定的に捉えているし
そして、そこで良い結果を出せる能力を身につけられるよう指導している。
そしてもう一つ・・・
悲しいことだが、この結果不平等の世の中では、程度の差はあれ一度や二度の失敗は
誰のもとにも必ず訪れる。
その時、もう一度立ち上がり、振り返り、そして前を見つめて歩みだす力強さも教えているつもりである。

しかし、成功するに越したことはない。
テストの点数が目標に達した
入試に合格した。
努力して得たこの喜びを味わってもらいたい。
僕は生徒たちにはその喜びを知ってもらいたいと願っている。

強く成長する

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2000年頃の教育界の風潮はいわゆる「ゆとり教育」が推し進められ
子どもたちを落ちこぼれにしてはいけない。
誰もが理解できる内容だけを教え
興味を持った子は発展的な内容に進むようにしよう。
テストも難しいものにせず
みんなができたと感じられるようにしよう
という感じだった。

それに危機感を感じていた人たちもいた。
確かに子どもをプレッシャーから解放しのびのび育てるのも大事だ。
しかし、子どものうちに挫折や困難を経験し、それに立ち向かうようにしなければ
挫折に耐えられない打たれ弱い大人になってしまう・・・

僕も同様の考えである。

昨日のニュースでは、悲しいことに全体の自殺者数は減少している
しかし、人口の割合で見ると20代の若者の自殺者数がもっとも多くなっているのだ。
因果関係は不明だが、20代はこの教育を推し進めてきた中で育った世代。
自殺の原因を見てみると「就職の失敗」など、一度の失敗で大切な生命を絶つケースが目立つという。


強くたくましい子に育つには、多くの壁にぶつかりながらも
何度も立ち向かっていくことが必要だと思っている
だからこそ、ご両親や学校の先生、そして塾講師が支え応援しながら
子どもたちが成長し壁を乗り越えていくのを見守る。
乗り越えた時はおおいにほめてあげることが必要だと思うのだ。

実は同じようなニュースは昨年も
そしてその前からも聞いていた。
将来、失敗したからといってすぐ逃げ出すのではなく
もう一度チャレンジできる強い心を育てる
札幌エリート塾を創設を決意したのは
そのような想いがあったからである。

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