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宇宙

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なんと
明日6月1日に地球のすぐ近くを巨大小惑星が接近するらしい。
接近といっても小惑星自体が直径2kmぐらい
距離にして500万km以上もあるらしいので地球からは見えないらしい。
しかし、巨大なのに小惑星とは、いったい大きいのか小さいのかわからない表現です。・・・



ところで宇宙にはいろいろなナゾがまだたくさんありますよね。
太陽系は水星金星地球火星木星土星天王星海王星そして準惑星に降格した冥王星からなっていますが
実は冥王星の外側にも冥王星と同じぐらいの大きさの天体が発見されているって知っていました??

1203crab_nebula.jpg

そして
このカニ星雲はなぞというより
逆にいろいろな記録が残っていて面白い。

形がカニに見えるからカニ星雲
パイナップルに見えると記録した天文学者もいるのだが
これは超新星爆発の残骸である。
わかりやすく言うと、中心で星が爆発し、その爆風が今も広がっている状況なのである。

この大きさになるまで何年かかったかというと
約950年である。
なんと950年前に藤原定家という有名な歌人が記録にも残しているし
世界各地でこの星の爆発を思わせる記録が見つかっている。
爆発した星はとても明るく3週間ほど昼間でも見えたらしい。
その星の爆風は今でも広がっているのである。

大変興味深いものです
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理科を身近に

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ドライヤーをかけていて思った。
ドライヤーでなぜ髪を乾かすことができるのか。
よく考えてみれば中学理科の内容が含まれているのだ。

まず、乾かすために温風が出てくるが
2年生で飽和水蒸気量をいうのを学習するが
空気は気温が高ければ高いほど水分を多く含むことができる。
つまりドライヤーは髪に暖かい空気をあて、髪の水分を暖かい空気に移すことが基本なのだ

1年生で学習した飽和水溶液も同じような感じ。
水の温度が温かいほど物質を多く溶かすことができる。

そして髪の周りの空気は水分を多く含み湿ってくる(湿度が高くなる)
その空気を風で吹き飛ばし、乾燥した空気を送っているのだ。

この原理から、洗濯物を外に干す場合
暖かい空気と、洗濯物の周りにある湿ってしまった空気を吹き飛ばす風があると効率的なのだ。

しかし、ドライヤーで次のような疑問を持った人はいないだろうか・・・
「ドライヤーの冷たい風はなんのために使うの??」

実はドライヤーの冷たい風は乾かすための機能ではないのだ。

温かい風で乾かしながらヘアースタイルを整えたあと
冷たい風をあてると、そのヘアースタイルが崩れにくく長持ちするのだ。

温かい風でやわらかくなった髪を
冷たい風で固めるようなイメージでしょうか。
1年生の理科の状態変化に似ていますね。

話は変わって
今日は豊平川の流れがすごい速く感じました。
暖かいから雪溶けが急に進んだのでしょうか。
水の色も黄河を思わせるような色で・・・

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カレー部??

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大学時代、「カレー部」なるものにかけもち入部していた。

生徒から部活に関して質問されることがけっこうある。


生徒「先生、部活なにやってたの?」
高塚「中、高はサッカー部で・・・」
生徒「ええぇっっ?(意外そうな雰囲気で)
高塚「大学時代はボート部で・・・」
生徒「ボート??船??」
高塚「そうそう。そして一緒にカレー部やってた。」
生徒「なにそれ(爆笑)」

だいたいこんな会話になる。

カレー部はかなりまじめな部活で(笑)
日々、美味しいカレーとなるスパイスの調合を研究し(笑
できたカレーを試食し品評し
そして他の大学と定期戦も行う。

定期戦ではどちらの大学のカレーかわからないようにし
一般学生に食べてもらい、美味しい方に投票する。

そもそも、カレーをこれほど真剣に研究している大学が他に無かったということもあり
我が大学は定期戦では無敵だった。
(ちなみに僕は作らず、試食専門だった・・・)

さて
変な話題から入ってしまったが、生徒には大学にいってもらいたいなぁと思っている。
もちろん、高校卒業したら看護師めざして看護学校に行く・・・とか
調理師めざして専門学校や、どこかのお店に修行に行く・・・など
明確な進路がある場合もあるだろう.
もちろん、そのような夢がある場合は大学よりそちらに進むべきだ。
あるいは大学行ってまで勉強したくないよ~って人もいるかもしれない(笑

大学は、小中高の時間割が決められた受身の学習とは違い
自分で研究したい学問をとことん研究することができるところである。
中にはひたすら受身で学習し卒業していく人もいるが
人生の中で専門的な知識を追い求める時間が有っても悪くないと思う。
そしてそういう経験を時間のあるうちにしてほしい。

僕もけっこう大学の図書館にこもって本を読んだりしていることがあった。

大人になった今でも、大学で学んだことをもう1度勉強したくなり
書店でその分野の本を買ったり
通信教育のユー○○ンの講座を受けたりした。

そして大学は、カレー部みたいに変なことも真剣になって取り組める時期でもある(笑

もちろん、最近ニュースにるが、
公共の場で迷惑行為するなど、はしゃぎすぎてルールを逸脱し
人に迷惑をかけるのはよくないが
いろいろな考えの人と出会い、いろいろな経験ができる場であることは間違いない。

運動会

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もうすぐ6月になろうとするこの時期は、やはり運動会のシーズンだ!
近所の小学校のグラウンドから練習する声が聞こえてくると春だなぁと感じる。
僕も小学生の頃は運動会が大好きだった。

見た目で判断してはいけない!
僕はかなり運動が得意なのである。
さすがにスポーツ万能というわけではないので
若干・・・
ほんの少し苦手なスポーツもある。
いくつか苦手なスポーツをあげてみると

①水中のスポーツ
②跳ぶ(飛ぶ)スポーツ
③球を使うスポーツ
④闘うスポーツ

この4つ以外ならだいたいなんでもできる(笑

中でも超苦手なものがある
それはスポーツと言えないかもしれないが・・・
「素潜り」が超苦手なのである。
その苦手な理由は・・・

僕はとんでもなく笑い上戸で
ふとしたことで思い出し笑いをしてしまう。
深い海とかで潜ったときに
海中で思い出し笑いをしてしまわないかすごい不安なのである。

海中で思い出し笑いをして、残っている酸素を一気に吐き出してしまう・・・

これを想像すると怖くて海に潜れないのである。
(※一応、泳ぐことはできます)

ちなみに運動会の徒競走は万年4位だった

無題


年齢

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実はもうじき40代に突入する。
そう・・・
今は39歳なのだ。


生徒から年齢を聞かれると、僕はわりかし正直に答える。
しかし、一緒に働いてきた先生の中には年齢をかなりサバ読む先生もいる(笑
「先生って何歳?」って聞かれて
どう見ても僕より年上の先生が
「18歳」と答えたりするのをよく見て僕はついつい笑ってしまう(笑
やはり生徒から「嘘だ」と突っ込まれるが

「心は永遠の18歳なんだ」
って返すところを見ると、
「どこの乙女だよ!」ってついつい感心してしまう(笑


ただ僕も正直に「39歳だよ」って答えると
たいてい「嘘だ」って言われる。

なになに~20代に見えるんだろうな~って気をよくした途端
「60歳でしょ」

って言われたりする(-"-#
しかし優しい高塚先生はそんなことで怒ったりしない。
こっそり宿題のページ数が5ページほど増えているだけである。


年齢をサバ読まないのは自分の年齢に後ろめたさをあまり感じていないからである。
若いときは「年をとるのが嫌だな~」って思ったり
30歳になるときも、ちょっとさびしくなったものだが
気持ちを切り替えて、「年をとるのはみんな一緒だし
30代は目標を持って生きてみよう」って考えてみた。
具体的には30代は人に優しく、人を理解し、人から信頼される30代になるようにしてみた。
振り返ってみると、人生の中で30代が一番楽しかった。
だから、40代を目前にして
今は、どういう生き方をしようか考え中なのである。


塾である以上、生徒には常に目標を持って勉強に取り組むように話している。
しっかり輝かしい未来を見据えて頑張ってほしい。
しかし、人間の本質は
「過去を作って生きていく」
ものだと思っている。

自分が振り返ったとき、たどってきた道筋が
どんな人に見られても誇りを持てるものであるか。
日々の生活を真剣に誠実に取り組んでこそ
きちんとした自分の過去が作られていく。
まさに自分の歴史である

そのように過去をきちんと作ってきた人は、間違いなく未来も輝かしくなる。

追伸
今日はとても暑いですね。
これから夏に向けてエアコンの冷房がうまく作動するか実験してみました、
これでもか!と言わんばかりに涼しい風を吹き出すエアコン。
夏は最高の環境でお勉強してもらうことができそうです。
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限界

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日曜日は通常なら塾はお休みなのだが
来週に実施される「エリート塾テスト」の準備のため出勤中

さて
先日の中1英語の授業でのお話

one・two・threeなど数字の特訓テストを実施した時
学校の先生は今の段階では読めるようになればよいとおっしゃったと聞いた。
札幌エリート塾では、読みはもちろん書きもできるよう指導しているし課題指示もしている。

しかし、
学校の先生のおっしゃる意図もわかるし正しいとも思っている。
苦手意識をつけぬよう少しずつ達成させて
確実に身につけさせていく。
特に英語習いたての中1であるなら、それが良いのかもしれない。


サーカスの象さんのお話を聞いたことがあるでしょうか。
サーカスに出てくる象は体も大きいし力も強い。
でもサーカスは各地を移動して公演しなくてはいけないので
動物園みたいに頑丈なオリに入れておくことはできず
時には木の杭につないでおかなくてはいけない。
だけど、象の力をもってすれば、そんな木の杭などたやすく抜くことができ
脱走することだってわけないというのだ。
しかし、サーカスの人達はその象をある方法で飼育すると
脱走できないようにすることができるという。
さて、その方法とはどのような方法でしょう?


実は、象をまだ力の弱い子どものうちから木の杭につないで飼育しておくと
象は当然脱走しようとするが、まだ力の弱い象は木の杭を抜くことができない。
脱走しようとするが失敗に終わる・・・
これを毎日繰り返していると、象の心の中に
「自分の力じゃ、この杭を抜くことはできないんだ」という気持ちができるらしい。
そうなると、大人になって十分ちからをつけた象であっても
木の杭につながれると「脱走できない」と思い込みおとなしくしているらしい。

でも実際にはサーカスの人達と象の信頼関係、愛情とかいろいろ有ると思うのですよ。

しかし、この動物の思い込みについては、他の動物でも実験されており
授業でも象のほか犬についても話した。

さて
大事なのは、この象は自分の中で「杭を抜くことはできない」と限界を作ってしまった。
それによって自分の持つ素晴らしい力に気づくことなく過ごしてしまっているのだ。
(仮に気づいちゃったらサーカスで象さんを見れなくなってしまうのだが・・・)

これは勉強においても言えるだろう。
たとえ習い始めでも「読めるだけでいい」と言ったら
そこがゴールになってしまう人だっていると思う。
そして、子どもたちの能力はそんなに低くないとも思っている。
現に、札幌エリート塾の生徒は書くことも高いレベルでできていた。

勉強していく上で大事なのは苦手科目であっても絶対に
「自分にはこれは無理だ」と思ってはいけないのだ。
そう思うと本当にできなくなる。

「やれば絶対にできる」
と思って取り組むべきだ。

できるようになるまでやれば絶対できるようになる(笑)

そして苦手なものも繰り返し努力することでできるようになると
それはその科目のみならず他教科
さらには将来の人生においても自信がついてくるはずである。

札幌エリート塾
勉強の自信のほか、人生の自信も養ってみせます。
高いところに目標を設定し、やる気と楽しさを引き出し共に頑張りますよ(^^

ということで最後は僕の好きな言葉で締めましょう。
「できるかできないかが問題ではない。
 できるまでやれるかやれないかが問題である。」

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感動って大事だと思うのです

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あるスーパーの店員さんから聞いた話
スーパーの果物売り場は、斜めの台に積み上げられて陳列されることが多く
お客様が手を触れると、落っこちてしまうことがあるそうだ。
やはりそうなってしまった果物は、痛んでしまうので買われることもないし
捨てられてしまうことになるそうだ。

それで柿が売られ始めた頃のお話

閉店近くの夜に男女二人連れがお店にやってきて柿を見ていた。
「きれい」「おいしそう」とか言っていたらしいが
ある柿を女性が取り上げたとき「きゃっ」という声をあげたらしい
どうやら、誰かが落としたらしくつぶれて痛んでいたようだ。

その柿を見て女性は
「今日はこの柿を買って帰る」と言ったそうだ。
男性はちょっととまどったような様子で聞き返した。
「まだ出始めだから値段も高いし、
そんな痛んでいるものでなくても他にもいいのあるし」
女性は答えた
「せっかくきれいに生まれてきたのに、捨てられるなんてかわいそう」
そういって痛んでいる柿ばかり5個ほど買っていったそうだ。

この話を聞いて僕はいい話だなぁと思った。
その店員さんはできることなら半額にしてあげたかったと言っていた。

物を大事にするというのはとても尊い気持ちである。
そして、柿であろうと優しい想いを寄せることができる人は
きっとまわりに対しても優しく接することができると思うのである。

僕は今まで何人かの塾の先生の採用試験に携わってきたことがあるが
必ず
「最近、感動したできごとありますか?」
と聞くようにしている。
正直、模擬授業があまり上手でなくても
日常のささいなできごとに感動できる人間は良い先生になれると思っている。

今日は、このエリート塾日記に新しい人からコメントをいただけた。
これもとってもうれしいできごとである。

そして昨夜
また稀勢の里の結果を見ようと急いで自転車をこいでいる時(笑)昨日の日記参照
きれいな月の下にまっすぐ飛行機雲がかかっていた
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やっぱりうまく見えないと思いますが・・・
月の下に一本の飛行機雲があり
月の明かりに照らされ、夜の空にまっすぐ白い線を描いていたのです。
しかも、その先には飛行機が飛んでいて、その直線がまさに延びている真っ最中でした。
豊平川の橋の上でしばし眺めていたのです。

ちなみに飛行機雲ができるときの現象を
過冷却現象というのですが
これは理科の物質の授業の時にでも・・・

昨日のスポーツ

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昨日のことになるが、私は授業後に一件の面談を終えた後、
愛車である自転車を激漕ぎして急いで帰宅した。
それはスポーツニュースを見るためである。

政治や社会のニュースと言った方がかっこいいかもしれないが
(いや、普段はきちんと見ているんですよ・・・)
昨日はどうしても気になるスポーツがあったのだ

札幌ドームで日ハムの大谷選手がついに一軍登板!!!


ではない・・・

実は7年ぶりという快挙が間近に迫っているのである。
それは大相撲の稀勢の里が優勝争いをしており
もし稀勢の里が優勝したら日本人として7年ぶりの優勝なのである

ここのところモンゴル勢や外国勢に押され気味の日本人力士だが
なんとか今場所は優勝してほしい!

ちなみに、稀勢の里の化粧まわしは「キティちゃん」がデザインされている(笑
相撲にあまり興味の無い女の子がいたらぜひ見てほしい。
化粧まわしとは、勝負のときにつけるまわしではなく
土俵入りの時につけるまわしである。

戦友

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この薄汚れた電卓は僕と一緒に激戦をくぐりぬけてきた戦友なのである。

出会いは今から7年ほど前
私は簿記の試験を受けるため試験会場へ向かっていた。
その時立ち寄ったコンビニで売られていた電卓なのだ(笑
試験用の電卓を試験に行く時に買ったのである(笑

いざ、試験会場に着くと、ほとんどの受験者はもう席についていた。
そしてなにやら練習問題を解いている。
ものすごい熱気だ!
しかも
その方たちがバチバチ打っている電卓は
この戦友の5倍はあろうかというでっかい電卓ばかりである。

席について電卓を取り出した僕を見て
周囲が一瞬静まり返った気がした・・・
「おいおい、あんな電卓で試験受けるのかよ」
そんな雰囲気が漂っていた。
見回したところ、こんなコンパクトな電卓を使用しているのは
本当に私ひとりなのである。

しかし、私はそんな雰囲気に胸が高鳴っていた。
なぜなら・・・

めちゃめちゃ試験に合格する自信があったからである。

電卓なんて大きかろうが小さかろうが性能に違いなんて無い。
本人の能力の差だけだ。

いざ試験が始まる
小さかろうが私と相性抜群の戦友が次々に解答を導き出していく。
しかも出される数字たちがバシッと辻褄があう!
正解だ
間違いない

小さな電卓で大きな電卓を撃破していく
そんな気持ちだった。

合格率は約30%

いざ合格発表

自分の番号を見つけた!

今日もこの電卓で人生の答えをはじき出す

なぜ勉強するのか③

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「なぜ勉強するのか」という問いには勉強をさぼりたいという気持ちが含まれていることも少なくない。
そういう時はたいてい「こんなの勉強しても役に立たない」と続く。
確かに、勉強内容には読み書き計算といった日常生活に役に立つことと
古典、歴史、関数、平方根、化学変化・・・など
その道に進む人でなければ必要としないであろう内容も多い。

人間の知識において
日常生活に役立つ知識を(一般)常識と呼び
日常生活に役立たない知識を(一般)教養と呼ぶ
とわかりやすいかもしれない。

ふだん役に立たない知識は教養なのであり
人間性を深め、周りの世界に対する視野を広くし、より人生を鮮やかに彩るものなのだ。
確かに知らなくても生活していくうえではほとんど支障はないであろう。
しかし、知っているとより充実した生活ができるというものなのだろう。

あらためて中学生に話すと「へぇ~」ってなるのだが
中学3年間の英語をしっかり身につけておけば
外国で困らないくらいの会話ができる。


著名な教育評論家は「いきなり、どうして勉強するの?と聞かれても答えられないでしょ」
とおっしゃっていたが、1回目の繰り返しになるが、
それは各御家庭、保護者様が持っている考え方で間違ってはいないと思うのです。

しかし、勉強することで
受験に合格し人生の選択肢が広がる・・・といった直接的なことから
人生に潤いをもたらしてくれる・・・ということまで
いろいろな意味を持っているのであろう。

そもそも学ぶとは、新しい知識を手に入れ、新しい世界に足を踏み入れることであり
とても楽しいことなのである。
その喜びを知っている子は「なぜ勉強するのか」の答えをもう知っているはずである。
「なぜ、勉強するの」という質問の答えを
自分で見つけられるよう、学ぶことの楽しさ、喜びを伝えることが
我々学習塾の使命でもある。

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