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ジェイソン

今日は13日の金曜日ですね

特訓テストのデザインも
普段の札幌エリート塾マスコットではなく
ジェイソンバージョンにしてみました。
楽しんでくれたでしょうか。

もちろんジェイソンは
13日の金曜日というホラー映画シリーズに出てくる
怖いキャラクターですが
時々行動が間抜けなこともあり
愛すべきキャラクターとして
デフォルメされてる絵が多くあります。

昔は金曜ロードショーとかで
夜9時から放送されていましたが
今の時代は絶対ありえないでしょうね。
時代というものは変わるものです。

もし放送されるとしたら
ホラーなシーンはカットされるのでしょうか。
気が付いたら登場人物が減っていく不思議な映画ができあがりそうです。

13日の金曜日の翌日は14日の土曜日ですが
14日の土曜日というタイトルの
しょうもないホラー映画もあります。
おすすめはしません
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引越ししました

昨日の日曜日
塾の近くに引越ししました

引越し業者さんには前にもお願いしたことがある
大手さんに依頼しましたが
とてもスムーズに進みました。
2時頃、引越し業者さんが来まして
引越しの際はドアを開けっ放しにするので
毎度のことですが「さばお」を塾に隔離し
引越し作業をしてもらいました。

事前にダンボールが大量に届けられて
毎日、こまごまと詰め物をしていたのですが
当日の朝までかかってしまいました。

今回は女性の方がリーダーでして
他に男性の方が2名でしたが
てきぱきと作業が進みました。
重たい冷蔵庫や洗濯機などもスムーズに運び出され
自分が予想していたよりもあっという間に荷物がなくなっていきました。

母親が小樽から来て手伝ってくれ
引越しが終わると小樽まで送っていったため
到着した新居はまだダンボールが山積みです。
しかも昨日の小樽は小樽最大のイベント潮祭り
最後の花火大会と時間がかぶってしまったため
渋滞に巻き込まれぬよう
温泉に入り、そこで食事もとって
渋滞が解消されてから帰宅しました。

さて帰宅後
パジャマはダンボールに「パジャマ」と書いておいたので
すぐに取り出すことに成功したのですが
仕事着はたんすの中からどんどんしまってしまったため
どの箱に入れたか分からず
本日は私服での授業となりました。

カレーこそげに不思議なものなりけれ

タイトルに大きな意味はありません。

でもカレーって本当に不思議な食べものだと思うのです。
子どもの頃、友達の家で遊んでいると
夕食時間になってしまい、帰ろうとすると
「高塚君、ご飯食べていきな~」などとお誘いを受け
ご馳走になることがありました。
そのメニューがカレーだとすると・・・
我が家のカレーと味わいが違うことがほとんどでした。
また、以前にご馳走になった別の友達のお家のカレーとも
また異なるということがほとんどでした。

大学時代の家庭教師のバイト先でも
ご馳走になることがありました~

たぶん、同じような具を使い
同じような市販のルーを使っていたと思うのですけど
家ごとでカレーって特徴があるんですよね・・・

もちろんどのお宅のカレーも美味しく
だけど、どこか異なる風味に惹かれ
新しくできたカレー屋は必ず食べに行き
学生時代に初めて食べたインド人のやっているカレーでは
そのあまりの辛さに衝撃を受けたりもしつつ
気づけば大学では「カレー部」などに在籍してたりして・・・

僕は、種類の違うカレーはまったく別の料理として
食べることができるという特技を持っています。
たとえば朝ごはんは「昨日の残りのカレー」
昼食にお店で「スープカレー」を食べ
夜ご飯はまた違うお店でカレーを食べる。
これが普通にできます。
異なるカレーは別の料理なのです。

もちろん家で作るカレーは何日でも食べ続けることができます。

最近は家の気密性が高くなりましたが
外を歩いているとき
どこかの家のカレーのにおいが漂ってくると
懐かしくなります。
子どものころは友達と公園やグラウンドで遊んで
夕食の時間が近づいて帰ろうとすると
住宅街では必ずどこかからかカレーのにおいがしたものです。
そのにおいでお腹をすかせながら
家まで帰ったものです。

本日授業を再開しました

実施した理由は
テストが近い学校(地震の日にテスト予定だったが来週に延期)
があったこと
だけども
地震以来学校も行かず
不安な子やふさぎこんでいる子もいるんじゃないか

食料調達などが難しいので
もしかしたらお腹をすかしている子もいるんじゃないか

塾へきて友達と話して
また明るくなって帰ってくれればいいな
そう思って塾で蓄えていたお菓子など用意し
塾を開きました。




良い意味で裏切られました。

まぁみんな明るい明るい
あと、これはほんとうに感心しましたが
ご家庭では準備なさっていたのだなと
みんな地震以来きちんとご飯を食べているようでした。

少しずつ生活が元にもどってくると思います。
また笑顔で頑張っていければと思います。

ただ申し訳ございません。
中3の子にはお伝えしましたが
明日の地理対策授業ですが
地震から準備が滞り
明日はできなくなりました。
よって明日は塾はありません。

ゲームセンターとヤンキー兄ちゃん

僕が小中学生のころのゲームセンターは
暗く不良のたまり場
学ラン姿の学生たちがタバコをふかしながらゲームをし
目と目が合えばけんか

そんなイメージで
夏休みや冬休みの注意事項には必ず
ゲームセンターは立ち入り禁止と明記されていた。

まじめな少年だった僕は当然、そんなゲームセンターに立ち寄るわけでもなく・・・
いや、しょっちゅう立ち寄っていたんです。
と言っても、学ラン姿でたばこをふかしていたわけではありません。
そんな、デンジャラスゾーンに踏み込んででも
やりたいゲームがあったんです。
「バブルボブル」
知っているかな?
bublbobl.png

恐竜の形をしたプレイヤーが
泡を吐き敵を閉じ込め
その泡を割ると敵を倒せる
僕は、その単純なゲーム性と
軽快な音楽に惹かれ
街へ行くたびプレイしていたので
けっこうな実力になっていました。

さて、そんなある日
バブルボブルをやっていた時、
横から声をかけられました。
「ねぇ」

ん?と思ってふり返ると
リーゼントで横綱とまではいかないまでも大関クラスの体格の良い
学ラン姿の男が僕を見下ろしながら声をかけてきたのです。
たとえるなら学ラン姿のリーゼントのジャイアン
そして、しっかり学ラン姿のスネオもいました。

ここで、おとなたちの忠告が頭の中をリフレインします。
「変なことにまきこまれるから、ゲームセンターは立ち入り禁止」
「立ち入り禁止・・・立ち入り禁止・・・」
あ~、こういうことか・・・

お財布の中身と、身をどうやって守ろう
最悪、帰りのバス代は残さなきゃ・・・
などと考えていると
そのリーゼントジャイアンは意外なことを言ってきました。
「一緒にやってもいい?」と
「あっはい」と言いながら、その真意を探ろうとする僕
あっ、きっと僕がミスしたところで因縁つける気だ
全力で頑張らねば・・・

そう考えているうちにリーゼントジャイアンは僕の隣に座り
予想もしなかった行動に出ます。

なんとゲーム機の横に着いている電源スイッチをいったん切り
リセットした状態から始めたのです。
いやいや、ゲームセンターのおじさんに怒られるでしょ・・・
そう思った僕の表情を見て、リーゼントジャイアンは
「大丈夫大丈夫」と笑いながら言うのでした。
もしかして、ゲームセンターのおじさんも味方につけているのか・・・
絶望におちる中、ゲームがスタートします。

ゲームが始まると、うまいと思っていた僕のはるか上をいく技術で
リーゼントジャイアンは次々敵を倒していく
それどころか、隠しアイテムの出し方も熟知していて
僕に的確に指示を出していく
「点数の十と百の位をそろえて」
というので、僕が点数を調整したところで
最後の敵を倒すと、画面にでっかいフルーツが現れ、
「それ、とっていいよ」といわれ取ると
高得点が入る。

たまに、現れることが会ったが、僕は偶然だと思っていたが
こんな出しかたがあったのか・・・
時折ジャイアンはスネオとなにやら話しているが
ゲームセンターの音で聞こえない。

ある程度進んで、僕は見たことの無いステージまですすんだが
ジャイアンはそれでも軽快に敵の攻撃をくぐりぬけていくが
僕は初めてなもので時々敵にやられてしまう。
そのたびにジャイアンは因縁をつけるどころか
笑顔で僕を見て励ましてくれる。

もしかしてこのジャイアンいい奴なんじゃないか?
いや、でも心を許してはいけない。
しかし、僕はジャイアンより速くゲームオーバーになってしまった。
僕はお礼を言ってその場を立ち去ろうとしたら
ジャイアンもお礼を言ってきて
僕の後をそのスネオがコンティニューして続けていた。

ゲームセンターを出るとすっかり夕方
緊張感から解放された気もちと
足を踏み入れたことのない世界を少しのぞきこんだ高揚感(大げさな・・・笑
駆け足でそのままバスターミナルに向かい
バスに乗って帰路に着いたのでした

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