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今日と明日の中1・2はお休みです。

学年末テストお疲れ様でした。
今のところ点数が上がったという情報
どしどし入っておりますが
社会を下げてしまった子もいます。

よく問題や点数を見て次回以降につなげたいと思っております。

また、本日と明日の中1・2の授業はお休みです。

今日のこれからは
もう意識がほとんど失われている浩美さんと
一緒に過ごしたいと思っております。

もうラインをしてくることはないでしょうし
会話もどれだけできるかわかりませんが
申し訳ございませんが
あとどれぐらい一緒にいれるかわかりませんので
今日の時間は私たち2人にください。


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やるきがありゃできるよ

私立入試A日程は今日でしたし
来週はB日程
3月5日は公立高校入試

もうあとわずか
でも最後の最後までがんばりなさいよ。
最後は苦手科目の克服は無理とか
得意科目だけにしぼりなさいとか
いろいろ言われるかと思うけど
あと18日だろうと
気持ちを強く持てばまだまだいけるよ。

自分は超がつくほど機械音痴で
パソコンの設定すらろくにできない
ぜんぶ人にやってもらった(ひろみさんに)

でも、今、ひろみさんは最後の一瞬まで
一生懸命生きようとがんばっている
僕も、ひろみさんと生きた証を残さなきゃと
古いガラケーひっぱりだして
電気屋さんに方法聞いて
古いガラケーのデータをパソコンに移したよ
なんども試行錯誤して

やらなきゃと思ったら苦手なことでもできたよ。

だから若かりし頃のひろみさんの写真がパソコンに移ったよ
生徒と約束したからね。
あまりはっきり写ってないものだけ見せてあげる
PAP_0091.jpg
PAP_0085.jpg

受験もいよいよ

昨日は授業後に他の塾の先生との
プチ集まり会がありまして
軽く焼き鳥屋さんで食事をするつもりが
すごく盛り上がりまして2次会まで突入してしまいました。

僕は車だったのでお酒は飲めなかったのですが
コーラでも盛り上がるというのが僕の得意技なので
ガンガン行きました。楽しかったです。はい。

さて、
まず、昨日ですが公立高校の倍率が出ております。
これが最終倍率です。
先日の中間発表のときも書きましたが
たとえば札幌西・・・
倍率が下がっているので一見楽になったように見えますが
西の合格危険ゾーンにいた子が変更して
南から安全策をとってきた子が入ってきている
そう見たほうがいいでしょう。
なので倍率が下がる=安全になった
ではありません。
むしろ合格圏に確実に入ってくる子が参入してきた・・・
そう見るべきでしょう。
1.6ですから油断できる倍率ではありませんが
その他の高校もそうです。
倍率が下がる=安全
ではありません

そして私立のA日程
お疲れさまでした。


全力で頑張ってきたのなら
あとは結果を信じて待ちましょう。
ちょいちょい難しい問題だす高校が見られました。
今まで、公立高校の滑り止め・・・
という存在だった私立高校が
独自色をどんどん出してきて
優秀な生徒を入れて鍛えていきたい
公立高校よりも優れた高校だとアピールしたい
という思いが強まっている気がします。

塾の集まり

ちょっとした塾の先生の集まりが明日ありまして

塾って意外に閉鎖的な業界なんです。
その塾の指導の仕方やシステムは
門外不出のものである
そういう感覚があるんですよね

でも、最近はけっこうそれが崩されてきていて
他の塾がやっていることを参考に
どんどん自分の塾を変化させていこう
そういう流れがあります。
この流れは、どの業界にも見られることだと思うし
時代の流れなのかなとも思っております。

そういう流れに乗れる塾は強くなるのかな・・・
もはや、自分のやり方に固執する時代ではないと思うのです。
だけど、すべてを人任せにしているのもよくありません。
自分で考えることはとても大切です。
自分の考えを人と話すことで相対化することが
大切なのだと思っております。

なので、明日は日記書けないかも知れません。
授業が終わりしだい、そちらへ向かいますので。
よろしくお願いいたします。

生徒紹介キャンペーンはいっさい行っておりません

この時期は
春期講習会や4月からの新学期の募集が盛んな時期です

塾といえば
生徒に紹介カードを渡し
友達を紹介してもらったら
生徒に紹介のお礼として図書カードを渡す
などが一般的かと思います。

札幌エリート塾は
生徒には

「友人を紹介する暇があるなら勉強しろ」
と言っております。

ちなみにそのような紹介制度がある塾を否定しているわけではありません。
げんに私も
昔、紹介カードがある塾に勤めていたときは
紹介カードの渡し方まで練習し
生徒に「こう言って友達に渡しなさい」などと言うほど
友達の紹介には一生懸命でした。
生徒の数で昇給額も決まるし、ボーナス査定にも大きく関わります。
塾と言う企業で働く以上は当然のことだと思っております。


札幌エリート塾をつくり自分の生徒として
ひとりひとりと向き合った時
塾のために生徒の時間を奪うということが
その子のためにまったくならないという気がしてきたのです

もちろん、「札幌エリート塾に通いたい」と友達が言っているのであれば
連れてくるように言いますが
「友達連れてくるから図書カードちょうだい」と言われたりすると

「こちらから誘いかけることはしなくていい
むしろするな!
そんな暇があるなら、教科書の内容でも覚えなさい」

と言ってしまいます。

なので、友人を紹介してくれた時も
塾生にはお礼はいっさいしておりませんし

うちの塾生を通じて入塾してくれた方にも
いっさい割引特典をしておりません。


それでも今年度も多くの方が
友達・・・というより保護者の方を通じて
入塾してくれました。
もちろんそれでも入塾特典はないのですが

紹介の特典がなくても
入りたいと思ってくれる塾!
2019年も目指していきたいと思っております。

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