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高校説明会

高校では受験生を対象として説明会をしてくれます。
行けるものは行った方がいいと思います。
その高校の在校生の様子がわかるというのは
志望校を決める際にはとても大きいと思うんですよね。
また学校の校舎や設備を実際に見ることが出来るのも
とても参考になると思います。
(設備という面だけで決めると私立に魅力を感じることが多いと思いますが)

塾としてはこの高校の説明会が塾の日程とかぶることがあります。
困ることもありますが
ですが行ってみることは大切だと思うので
時には授業を休みにしたり
時には欠席を認めたりしています。

札幌南高校  8月3日(火)
札幌旭丘高校 8月19日(月)
札幌北高校  8月20日(火)…学校の行事予定表からの確認
札幌月寒高校 8月21日(水)
などですね

〈北高など行事予定表を眺めていて見つけたものなので
北を含め日程に間違いがある可能性があります。
関心のある高校はぜひ直接ご確認ください)

あと札幌市立高校の合同説明会が
7月26日かな・・・
たぶん行く人が多いでしょうから
中3の講習会初日は27日からかな

旭丘高校は毎年
強化合宿と日程がかぶります。

志望校を決める際は
制服がカワイイ
という単純な理由のほか
在校生や学校の設備などをよく見て決める人も多いと思います。
なので自分が受ける可能性のあるところは
見ておくといいと思います。

こういう表現が適当かどうかはわかりませんが
自分の志望校と
その一つ下のランクの高校
(志望校変更する可能性があるので)
そこは見ておくべきかなと思います。

また志望校を決める際に参考になるのは
その学校の進路実績でしょうか。
それについては多くの塾が分析してくれていますが
札幌エリート塾も後日なにか書いてみようと思います。

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あらためて国語

以前にも書きましたが
札幌エリート塾は
国語は3つの敵を想定して勉強すべきだと思っています。

1つは筆者・作者
これは文章読解についてのことです。
そもそも何について書かれた文章なのか
話題を捉えないといけないということです。
話題の捉え方は国語の先生、参考書などから身につけましょう。

よく国語の点数を上げるには読書をしたほうがいいですか?
という質問がありますが
読書によって培われる力はここになります。

2つ目は出題者
数日前のブログで書いた
分かりやすく言い換える・・・
文のつながりを理解する・・・
はここにあたります。
-線の内容を考えて、文章を時には逆にたどりつつ
正解を導き出す。
これにはー線や筆者の意見、
物語で言えば人物の真情
この部分は言語として考えることです。

3つ目は採点者
採点者は原則、本文を読んでいないと考えるべきです。
設問と自分の解答が
会話のように筋が通ったものになっているか
主語述語がきちんとわかるようになっているか
理由には「から・ため・ので」で答えているか
「どのような○○ですか」には「○○」という文末になっているかどうか

2つ目と3つ目は単純な読書では練習することができません。
自分で文の意味を考えて答えを導き出す練習が必要です。

2と3を強化する一番単純で簡単な勉強方法は
一度考えて問題を解いた後、模範解答を見て
なぜ、それが解答なのか文章を逆にたどっていくことだと思います。
これで文のつながりがつかめるようになると思います。

あと、入試前であっても国語が苦手な人は
1つか2つぐらい下の学年の
平易な文章で考える学習をしていったほうがいいと思います。

あと国語について意外と見過ごされがちなこと
それは本文をいくら理解しても
それだけでは1点にもならないということ
設問に対する適切な答えを書いて
初めて点数がくるということ
これを忘れちゃいけません。

夏休みに向けて
参考になればと思い、もう一度書いてみました。

期末テストが終了すると

塾としてはテストが終了すると
夏休みに向けての準備になる。

札幌エリート塾は夏休み前の7月に
講習会テキストを1冊仕上げるので
そろそろ第一弾の教材を選んで発注しなければならない。
しかし、期末テスト対策が一番重要なので
結局毎年同じものとなる。
しかし、今年はより実践力をつけるべく
きちんと選ぼうと思っている。
特に中3はひたすら問題演習量が多くなるようにしたいと思っている。

いつものように
講習会のチラシは出さないので
そもそも札幌エリート塾という存在を
知らないまま夏を迎える小中学生がほとんどだろう
まぁそれでいい。
あまり多すぎても一人ひとりを
完全に見てあげることが出来ない。

これは、大人数でもきちんと個別に見てあげることができる
有能な大手塾さんに任せるとして
私たちは集まった少人数を
将来の夢が叶うように鍛えることが使命である。

生徒の皆さんはテストが終わったからと油断せず
夏休みまでの約1か月で
内申点がけっこう左右されます。

授業態度
提出物
宿題
終業式まで油断せずすすめていきましょう。

あっ

注意して欲しいのは
学校で「塾に通ってます」オーラを出さないこと。
「そんなの塾でもう習ったよ」なんていう授業態度は
×
ですよ

今回は事前に注意しましたが、これからも
テスト前の学習で
塾でもらったプリントを学校の授業中に解くなどということのないよう
塾の学習は放課後か
学校でやるとしても休み時間。
学校の授業は学校の先生の話に集中すること

学校の先生に敬意を持つことです

目標をいつ定めるべきか

高校生となった卒塾生と志望校について話していたのだが
どこの大学にいくかまだ決めていないという。
学校の先生の中にも
「早く決めなさい」という先生と
「ゆっくり決めていいよ」という先生がいるらしい。

僕の経験上だが
たいした準備をしていなくても
小樽商科大学ぐらいなら一年真剣に勉強すると
十分合格点まで行けると思う。
北大となると早めの準備をすべきだと思う。
もし高3になって志望校が北大となった場合は
他の人の勉強時間の1.5倍が必要かとは思う。

現在、中学生の子に
将来何になりたいの?と聞くと
ほとんどの子は「わかんない」という。
それはそれでいいと思う。
僕も中学時代の逆の夢
つまり絶対になりたくない職業の一つが教師だったから。
人生、どこでどう変わるかわからないものだ。

まだなにをしたらよいのかわからない子には
必ず「大学にいけ」と言っている。
大学の4年間は得るものが多い。
大学でいろんな講義を受ける
大学でいろんな本を読む
大学でいろんな人と出会う
大学でいろんなバイトをする
たぶん、無駄なことがないと思う。
大学で無駄なことは「何もしないこと」だと思う。
それぐらい大学で過ごす時間は人生に大きな影響を与える。
そして夢や目標がないのなら
偏差値が1でも高い大学に行った方がいいと思う。

ぜひ中学から高校、大学を目標にしておきなさい。


最近してみたいな~って思うこと

生徒から授業動画をアップしないの?とよく聞かれまして
授業動画って撮影しアップするのに
けっこう体力使うんですよね。
編集なしのアップなので
最初から最後まで完ぺきになっていること
間違いなく、説明も理想的に。
だから時間がある時でないとできないのです。

テストも終わったし、少し作ろうかなと思っておるのですが
今、撮りたい動画があるのです。
それは「札幌エリート塾の先生がピアノで○○を演奏してみた」的なやつ(笑

公共の場にあるピアノを私がひいて
その音色に待ち行く人が足を止め聞き
そして演奏が終わると雨のような拍手
いいですね~

このブログを呼んでいる方には
当然のごとくこんな疑問が生じていると思います。
「高塚先生ピアノひけるの?」と

正直に申しまして
今まできちんと指導をうけてひいた事がある鍵盤楽器は
小学校の鍵盤ハーモニカ
ぐらいであります。
ひける曲は
Get Wildのサビの部分です(日村さんと同じ部分)

なので先日、まじめに
塾か家の近くのピアノ教室を検索してしまいました。

コンクールには出ませんが
動画は上げます。

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