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中3強化合宿です

明日は中3強化合宿です
朝早くから準備があるので
今日はこれで失礼いたします

そのため土曜日の私の授業はお休みとなります。
ご連絡がある場合は
塾にお電話ください。
携帯に転送できるようにしておきます。
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個別に勉強を見ていると

札幌エリート塾は集団授業でありながら
普通の個別指導の塾より個別にみている自信があります。
ハイレベルな個別指導の塾と同レベルぐらい・・・笑

授業中に解けなかった問題などを授業後に見たり
苦手分野の類題を解いたりしていると
「これはもう大丈夫かな」
そう安心するポイントがやってきます。


間違えたところを自分で気づけるようになると
見ているこちらも安心します。

数学では
男子と女子の合計は500人です。男子と女子の人数を求めなさい。
という問題に
平気で1150人とか書く子

男子の60%が自転車通学です。
という問題に
男子が15.8人とか答える人

そしてこれをなんの疑問も持たずに解答欄に書く子がいるのですが
こんな答えが出た時に
「おかしい」と思って自分で修正できる子は
わりと安心できます。

もちろん、そんな奇妙な解答だけではなく
普通の誤答でも常に確認しながら進めて
途中でミスに気づける子は安心です。

自分で修正できるということは
たとえ一時的に間違えたとしても
内容の理解もできているということですからね。

ご家庭でお子様のお勉強を見ていると
間違えるとついつい怒ってしまうかもしれませんが
じーっと我慢してそのまま観察です。
そこで間違いに気づけばテストでも大丈夫です。
もし気づかずに進んでしまったときは
「ほんとにそれでいいの?」などと
自分で気づける声掛けをしてみるといいと思います。

テストでは誰の手も借りることはできません。
自分の力で正解を出さなくてはいけませんが
もうひとつ
自分の力で自分のミスに気付かなければいけません。

これが意外に忘れがちなんですよね

ブラック企業

以前私はブラック企業に勤めていたと書いたことがあります。
ブラック企業を調べてみると
給料の発生しない残業の強制(もしくは残業しないとこなせない業務量を与える)
上司からの恫喝、パワハラ
福利厚生がほとんどない

ん・・・塾業界?
と思ったりもしますが
さすがに時代も変わっています。


私は今まで上司に言われた中で最高にクレイジーだったのは
「保険金かけて海に沈めてやる」でした(笑
もちろん、どこの会社で言われたかは内緒です。
口が裂けないと言えません(笑

そりゃ有能な若手社員が残らないはずです。

ちなみにそんな環境を乗り切る方法の1つは仲間を作ることです。
いつも、そんな上司のクレイジーな言動をみんなで居酒屋で笑っていました。
むしろ、なんか言われたら「酒の肴ができてラッキー」と思うメンタルがあれば
だいたい大丈夫です。

そんな私が今まで出会った中で最強のブラック企業があります。
名前は伏せておきたいと思いますが
皆さんがそのブラック企業に勤める心配はもう無いと思います。
というのもそこは既に経営者が変わり
社員旅行で海外に出かけていたり、かなりなホワイト企業に変わっています。
ご安心を。

さてそのブラック企業のお話しを軽く・・・

無事に就職試験を乗り切り合格をいただいたわけですが
入社に必要な書類を会社に持っていくと
「初日は朝7時40分に来てくれ」と言われたわけです。
あれ?求人票には勤務時間は9時~17時ってなってたけど・・・
と思いましたが
「あー最初だから研修や説明があるのかな」
そう思っていましたが甘かった。

その当時の社長の方針で
掃除、朝礼、各課の打ち合わせは仕事ではない
ということで毎日その時間に出社です。
到着したら掃除を済ませ、恫喝だらけの朝礼を終え、
各課で打ち合わせを行い、9時になりますが
もうそのころは仕事が普通に進んでおります。

朝礼が面白いんですが
毎朝誰かが指名されて
社訓を大声で言わされます。
これがとても前時代的で面白かったです。
私はそんなんでもなかったですが
毎日誰かが朝礼でボロクソに怒鳴られていました。
たいへんたいへん・・・

もうおわかりと思いますが
17時で帰宅するなんて夢のまた夢
だいたい20~22時頃ですね。
ところがそんな生活を続けていると
体や心も慣れてしまうもので
午後2時ころ、いつもこう考えていました。
「あっ!あと8時間働けば仕事が終わる。ラッキー」みたいな(笑
午後2時といえばそこまでもう6時間ぐらい働いているのですが
そこからたった8時間で仕事が終わっちゃう・・・
そんな思考回路になってくるのです(笑

面白かったのは日曜日にたまに仕事が割り当てられるのですが
その分の代休をいただこうとすると怒られます。
土日が連休になってたりするのですが
連休をきちんと休むと怒られます。

こういう仕事につくと異常な状態を通常と思うようになっちゃうんですよ。
これが怖いところ。
ある種の洗脳なんでしょうか・・・ね。

私は違いましたが、会社の売り上げを左右する営業の方は
睡眠時間が2~3時間の時もしょっちゅうあったのではないでしょうか。

入社して1か月たったころです。
突然ある辞令を受け取りました。
そこには(ただでも安い)お給料が下げられるという内容でした。
「思ったほどの活躍をしていないから・・・」という理由だそうです。
でもよく聞くと社員のほとんどすべての方が1月でお給料を下げられているそうで
「あっそういう方法があるのか」と逆に感心した覚えがあります、
求人票にはさすがに下手に安いお給料を書けないけど
入社して1か月で下げてしまえば人件費も浮くという・・・

・・・札幌エリート塾ではそのような手法は使っていないのでご安心を。


札幌エリート塾の生徒もやがて社会に出てどこかの会社で活躍していくでしょう
新卒の時に就職する会社はとても大切です。
大企業と中小企業
どちらを選べばよいか?と聞かれたら
それは迷わず大企業と答えます。

新卒で入社する会社は大事に選んでほしいです。

時々、小さな会社で自分の力が問われる環境で
やりがいを感じて働きたい
という声も聞かれますが
「やりがい」は大事ですが
それよりも「環境」と「お給料」
こちらのほうが圧倒的に大事です。
環境が整っていないと力なんて発揮できません。
私生活が充実してるからこそ、仕事で力を発揮できるんです。

働きやすく自分の時間を取れる環境・・・
例えば有給をとっても文句言われない
仕事後は自分の好きなことに時間を使える
当たり前のことですが
これがままならない会社もあるんです。

あとお給料はきちんと払ってくれる会社であること。
せっかくやりがいのあるお仕事でも
お給料が少ないとやりがいではなく「不満」を感じるようになりますよ。

でも仕事で大事なのは「やりがい」です。
その仕事に魂を打ち込めるかどうかです。

でもそのためには環境や条件が必要だと思っております。

あと、そつなく仕事をこなしていれば
まぁそんなに会社で怒鳴られることはないと思います。
そのためには今の若いうちに真剣に勉強して
知識、常識、教養、考える力
たくさん蓄えておくこと。
高いレベルで仕事ができます。

そして今のうちから多くの友達をつくり
人と交流する術を身につけておくこと。
仲間がいれば、変な上司がいても
笑いに変えることができます。

そして転職する際も
勉強し、学歴などきちんとしていれば
書類審査は割と通ります(高塚経験談)

うちの大学は北海道内では評価が高く
履歴書は100%通ってまして必ず面接にこぎつけることができました。
だけど転職の掲示板を見ると履歴書だけで落とされる人もけっこういらっしゃったみたいです。
今がんばっておけば将来困ったときにきっと助けてくれますよ。

今日は趣味の話でも

私はグーグルストリートビューが大好きです。

普通に使うよりも
目的地を決めてそれを探し当てるというのが好きです。
微妙に有名なものが映っているような写真をネットで見つけ
それがどこから撮影されたものか探す
なんてのも好きです。

適当な都道府県の空室情報から
その物件がどこにあるのかを探したりもします。
もちろんただ探すだけで終了で
その他の情報はいっさい興味がないわけです。

感覚的にはウォーリーを探せみたいなノリでしょうか。
芸能人の家を探すとか
そういったことはまったく興味ないです。

先日は大学の後輩が
飛行機から撮影したという写真をアップしていたので
そこからこれはどこだろう
などと探していました。
そういうの好きなんです。

もし興味がある方は
どこかで撮った写真をください。
探してみたいです。笑

マスク

安倍内閣の内閣支持率が最低を記録したとききまして
まぁ
そりゃそうだろうな・・・と思う私ですが
それは別に安倍内閣の政策がどうのこうのってより
やはり日本人ってマスコミの報道に流されやすいのだと感じております。
おどろおどろしいBGMで政策の批判ばかりしていれば
下がると思います。
逆にかっこいいBGMに載せて
政策を肯定する報道をしたら支持率は上がると思います。
支持率なんてそんなものじゃないですかね。
むしろ支持率=マスコミの頑張り指数のような気もします。

そういうわけで安倍内閣と言えばマスクです。
配布されたマスク(いわゆるアベノマスク)を使用せず
寄付したりする人が多いと聞き
とてももったいないと思いました。
使い勝手良いですよ
あのマスク。
ぜひうちの塾に欲しいです。
使用せず余っている方いらっしゃいましたらください。

小さくて顔が覆ってないから・・・という方がいますが
街行く人見てると顔の横ががばがばすき間開いていたりして
むしろそちらの方が危ないのでは・・・と思われる方もたまにいらっしゃるので
マスクのつけ方が下手な方は、配布されたマスクの方が安全な気もします。
ちなみに僕もマスクつけるの下手で、すき間開いてしまいます。

そこですごいと思うのは
女子高生がマスクをデコってつけているという
(札幌ではまだ見ておりませんが)
マーケティングでは女子高生の間ではやらせるという手法もあります。
いつの時代も女子高生は
なんでも楽しんでいる気がします。
200801_abenomask_07.jpg
僕にもなんかデザインされたマスク作ってほしいです。


我々の世代は学校の制服も着させられている感じでした。
でも私が大学時代からルーズソックスなど
制服を楽しんで着る風潮が出てきたように感じています。
何でも楽しむその女子高生の風潮はすごいと思います。

昔の言葉にも
これを行うものそれを好むものに如かず
これを好むものそれを楽しむものに如かず
という言葉があります。
楽しんで行う者にかなう者はいないということで
勉強スポーツ何にでもあてはまると思います。

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