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生徒の成長

小学生の頃は元気で無邪気だった生徒も
中1の後半辺りから雰囲気が大人になっていく。
特に二学期の成績が出てくるこの時期
良い成績を取りやすかった一学期との差から
高校入試を意識したり、
勉強する自分への問いかけが始まったり

そして授業の雰囲気も変化していく。
授業中の私語が少なくなり
良い雰囲気に変化すると「集中する」クラスになり
悪い雰囲気に変化すると「重たい」クラスになる。

中2になると、目標設定もあいまいとなり
一年を通じ、いかに勉強への意欲を持たせるか
それを考える一年となる。
小学生の頃はにこにこ笑顔だった生徒たち
「この学年は中学校になってもこのままかな」
そう期待しても、なかなかそうはいかない。
成長し、反抗期を迎え、勉強以外の誘惑が多くなる年頃である。

勉強を押し付けたら押し付けたで
反発があり、
自由にしたらしたで勉強しない。
そのバランスは毎年難しいところをくぐりぬけていく。

そして中3になり受験生となる。
とにかく1日でも1分でも速く
受験生としての心構えを持たせるか。
それを考える一年となる。

2018年も終盤
今年も、その学年、クラスにあわせ
雰囲気を作ってきたつもりである。

そして年が変わると
学年も上がり、またあらたな雰囲気作りが始まる。
でもそれもみんな生徒がきちんと成長しているからである。
小学生のままの無邪気さではいられないのだ。
心の中も大人になっていく生徒たち。

その変化に先生がとまどい負けてはいられないのだ
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札幌エリート塾の1年目の思い出

最近、新しく開業した塾さんと知り合うことが多いのですが
びっくりしてしまいます。
開業2年目で80人とか
開業3年目で全席満席とか
開業と同時に申し込みが多数あったとか

やはりそういう点では僕は実力が乏しい中でスタートしたのだろう。

開業当初
同じ建物内に2つの塾がありました。
そのうちひとつは僕と同じく個人でやっていた塾
もうひとつは大手さんの個別指導の塾でした。

個人塾のほうは僕が開業する時期に閉店する予定で
いろいろ備品をもらいました。
そのとき

「うちの塾は広告なしでも最大40名まで行きました。
だからやればできます。がんばってください」
と激励をもらいました。
そのとき言われた40人がひとつの目標となりました。


現在ではその数を30名も超える人数となっております。(*´∀`人 ♪

その時期は大手の個別指導さんの生徒が
廊下でうちの塾をバカにしているのが聞こえていました(笑

「エリート塾生徒いるのかな」
「エリート塾調子のんなよ」とか(笑


いつかそれを黙らせてやる

それがどんな時でもくじけない原動力となっておりました。

4月から5月にかけて
授業料無料期間を設けました。
また広告料の節約のため
ホームページには授業動画を公開しました。
こんな授業をしていますよ~と

その間に来た我が塾の第一号生

最初の電話は僕の携帯に転送され
遊びに行っていた友人の会社の事務所で受けました(笑

その生徒がこのたび、めでたく大学に合格!
悲しいことが多かった最近の出来事を
忘れる事ができるぐらいうれしいことでした。
すべての生徒が公平、平等とは思いますが
一番目の生徒というのは特別な想いがあります。

とはいえ、
1人だけでは家賃も払えません。

この頃は常に、廃業との境い目をうろうろしていました。
その半月後ぐらいに
受験生がきて
また受験生がきて
中1と中2の兄弟が来て
中1が2人、友達同士で来て・・・
そして夏休みに突入しました。
家賃だけは払えるようになっていました。

でもこのなかの一人でも来ていなかったら
そのどこかで塾を閉めていたかもしれません。

でもそのときは
授業後に深夜のバイトをしてでも維持してやる
そう思っていました。
なぜかというと
やはり、うちの塾をばかにする声に
負けてたまるかという意地でして
そう考えると
開業当初、うちの塾の前でバカにしてくれた
他の塾さんの生徒たちには、
今は感謝しているのです+.(*'v`*)+
ほんとうに、もし、あの声がなかったら
苦しい時期に放り出していたかもしれません.

名前も知らない男の子たちでしたが
ありがとうね

一度目の失敗

小学生の理科では
実験をたまにやるのですが
たいてい一度目は失敗します。

昨日はビバホームで
銅版と亜鉛版を購入し
となりのビッグハウスで
レモンとグレープフルーツを購入し
電池の実験をしましたが
あえなく撃沈

やっぱりどこかに不手際があったんでしょう

失敗は生徒とその理由を考えると
どのような現象がおきているのかを
考えることができます。
原理を説明し、次に成功するにはどうしたらいい?
そう問いかけて生徒に考えさせます。

もちろん、成功からも考えることができるのですけど。

理科に興味をもてる実験を
ホームセンターにいくたびに探しています。

今度は動滑車を自分で作ってみたいのですけど
なかなかハードル高そうなので
やぱり購入しようかな

ブログのネタ

先日
札幌クリエイト西野さんという塾にお邪魔した時
お互いにほぼ毎日ブログを更新している事もあり
「意地でも毎日書きますよね」といわれ
「もちろんです」と答えてしまったので
とにかく毎日、ネタを探しまくっている高塚です。

たまに
「ブログ書きたいんですけど、おもしろいブログ書けなくて」と
言われることがあるのですが
僕も毎日なんてかけません。

普通じゃ書けないからこそ意地で書くのです。
意地でネタを探すのです。


もちろん、ブログを書かないことをひとつの考えとしている先生もいらっしゃるのですが
そのような先生は書かずともよいと思うのですが
書きたいと思っているなら書いたほうがいいです。
ブログはがんばって毎日書くことのメリットはすごい大きいです。

本日、「さしすせそ」ネタを考えていたんです。
塾の先生が生徒をほめる「さしすせそ」みたいな。

調味料のさしすせそってあるじゃないですか。
砂糖・塩・酢・せうゆ(醤油)・みそ
みたいな
塾の先生も生徒が問題解けたとき

「最高だね・信じてたよ・すばらしい・成績上がるよ・その調子でな」
これです。
これを問題解けた生徒に、ときおり「本当に」などの修飾語をおりまぜつつ
順番にいうというと、
最高です。
しびれます。
すごく喜んでくれます。
生徒が喜ぶんです。
そうなんです。

でも、このねたは同業者向けであるかもしれないけど
保護者の方がご覧になると

「あら、札幌エリート塾の先生はそこまで計算してるの?
感じ悪いわね」
と思われそうです。
なのでボツにしようかと考えていたのですが
結局書いてしまいました。
(相手を褒める時の「さしすせそ」に非常に似ているのですけど)

でも書かないほうがよかったかな・・・
書いてみて分かりました。
単純にこのネタ
面白くないです・・・

授業後の楽しみ

僕は授業中はとにかく全力投球

最初に予定していた内容
授業をきちんと組み立て、途中に話す関連した知識も用意しますが
アドリブもけっこう飛び出します。

今日はなぜかドッペルゲンガーの話となり
なぜかドッペルゲンガーと同居している設定となりました・・・
たまに授業中にかむ高塚先生は
ドッペルゲンガー2号ということです。

そんなこんだで授業が終わるとほっと一息つけるのです。
その時、楽しみにしているのが
冷蔵庫に冷えている「りんごジュース」を飲むことです。
果汁10%のものなのですが
授業後の疲れた身体には甘い味がうれしく
よくひえたジュースを飲んで、
「今日も一日お疲れさん」と自分に声をかけるのです。

もちろんこのジュースは生徒も飲んでいいのですが

時々、授業時間中出しっぱなしにしておく不届き者がいます。
そうすると、冷蔵庫から出してきたのに
「ぬるい!」ヽ(`ω´*)ノ彡☆
ということがあります。
そうなるとその日の締めはもう最悪です・・・
今日はその「ぬるいりんごジュース」にあたり
少々ご立腹中なのです(笑

今日は授業後に3年生の男子1人と女子4人と私で
雑談をしました。
そのとき、1人の女子が
「高塚先生は絶対このことを日記に書く」と予想し
その文面も予言していきました。
彼女の予言どおりの文面になるかな~


今日は授業後に生徒と雑談しましたが
その時、残っていた男子1人と女子4人は
3年生の中でも小学校の時からいる
特別な生徒なのです。
かわいいし、かっこいいし
彼女らと話している時は僕はとても幸せに思います。
そしてその生徒は言いました。
授業後にこんなにお話してくれる優しくてかっこいい高塚先生
私たちはだ~い好きですよ
そう言って帰っていきました。


あっ

その子の予言どおりの文章になりました
すげ~

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